Staff Diary

  • 2007.05.31 ギミ。
  • 2007.05.31
    ギミ。

    2007年05月31日

    ギミ。

    ワタナベです。
    「セプテンバーまだじゃん。」の開催が発表されました。
    詳細はもうしばらくお待ち下さい。

    サイトのPICK UP(PCではNEWS) のコーナーに、
    収録曲をアップしました。

    LIVE DVD[生春巻き]の、映像部分が完成しました。
    このあと工場でディスクがプレスされたり、ジャケットが印刷されたり。
    CDショップから注文をまとめたりと、様々な作業が行われます。
    そんな事をしていると、7月発売になってしまうわけです。
    早く届けたいのだけれど。

    取り急ぎ。
    出来たものは、早く観てもらいらい。
    観てもらいたいったら、観てもらいたい。

    ライブ映像から「ギミギミック」を抜き出し、
    プロモーションビデオのようにオンエアーする事にしました。
    6月上旬からです。リクエストして、ご覧ください。

    「ふたりごと」で始まったライブの2曲目。
    洋次郎のテレキャスター(ギターの種類です。)が、
    空間をざくざくと切り刻むような音を出して、イントロが始まります。

    あの瞬間、何度鳥肌がぞわわとした事でしょう。
    早く観てもらいたいです。

    早いほうが良いと言えば。(またくだらない話なんだけど。)
    先日、赤外線で動くミニカーの存在を知りました。
    思わず買ってしまったとです。
    そのあと行くところがあったんだけど、ガマン出来なくて。
    店を出て、その場で箱を開けてしまったとです。

    なんと、赤外線携帯でも動くとです。特設サイトもあります。
    「今日のハッピー」を選ぶと、ダウンロードされたプログラムで
    チョコマカと車が自動で動くとです。
    何だかカワイイです。ロデオボーイと一緒に楽しみたいものです。

    「生春巻き」には、ロデオボーイもチラっと登場します。
    お楽しみにー。

    15:17 | Comments(106)

  • 2007.05.23 フレッシュレス
  • 2007.05.23
    フレッシュレス

    2007年05月23日

    フレッシュレス

    洋次郎日記を受けて書きます。

    野菜が嫌いなマネージャー<つか>です。一番の大敵は「きゅうり」です。

    端的に言うと「生野菜」が大嫌いです。子供の頃は煮た野菜も焼いた野菜も大嫌いでした。齢29才を迎え、どうにか「煮る」「焼く」といった処理がされた野菜は食べれるようになりました。
    ちなみに子供の頃、親に「体に悪いからちゃんと野菜を食え」、少し大人になったら「親がどんなしつけをしてきたんだ、と周りの人に思われるから食え」と色々なプレッシャーを受けてきました。

    そういえば、昔うちの食卓にはかなりの頻度で「ほうれん草のおひたし」が並びました。どうやら「ほうれん草のおひたし」はビタミン、鉄分などの栄養価が高く、これを食べとけば大丈夫だべ(←福島訛り)的な親の発想だったようです。もちろんそんなハードルが高い食べ物をクリアできるわけはなく、大抵最後に口の中に入れて、その状態で自分の部屋まで行き、ティッシュにくるんで捨ててました(農家のみなさん、ごめんなさい)。

    その当時、うちでは燃えるゴミは庭で燃やしてまして、当然ティッシュに包まれたほうれん草はそこで燃やされる訳で。そうしたらある日、庭で放し飼いしていたうちの犬が燃え残ったほうれん草を自慢の嗅覚で「発見」、むさぼるように食べているところを親が「発見」し、すんごく怒られました。

    良い子の皆さんは真似しないよーに。

    PS 先ほどネットで衝撃的なニュースを見ました。某大手飲料メーカーから「きゅうり味のコーラ」が発売されるそうです。考えるだけで恐ろしい……。あなや……。

    22:07 | Comments(109)

  • 2007.05.18 チーム。
  • 2007.05.18
    チーム。

    2007年05月18日

    チーム。

    ワタナベです。
    LIVEDVD「生春巻き」の制作が順調に進んでいます。
    ジャケットが完成したので、アップしました。

    昨日は確認のためメンバーとスタッフが集まり、完成前の試写が行われました。
    映像が始り、あのライブ会場の空気がスタジオにゆっくりと満ちて行きました。
    あの時会場にあった、あまりに親密で暖かい空気が。
    かなり「ヤバイ」DVDになりそうです。

    ライブが終わった時、多くの人に言われた感想があります。
    「バンドも凄かったけど、お客さんも凄かった。」
    「ただ騒ぎに来ているお客さんがいるライブもあるけれど、
    ラッドのお客さんは、バンドをちゃんと受け止めに来ている。」とゆーような事を。
    (そんな事言われて、うれしかった。ホントそう思うわけです。)

    「そうですよねー。」と言いながら。
    「おうおうおう。俺たちゃよう、お客さんも含めてチーム・ラッドなんでぇ。
    あったりめーよお。」なんちって、思うわけです。
    胸を張って。誇らしく。

    スタジオを出て、みんなで食事に行きました。
    素敵なメンバーで飲むビールは、美味しいです。
    ただの酔っ払いにならないよう、気をつけました。
    胸を張って。誇らしく。
    (飲んでるだけなのに、偉そうにしてどうすんだー。)

    皆さんも。胸を張って。誇らしく。
    えいえいおう。レッツ・ラッド。

    14:25 | Comments(120)

  • 2007.05.07 はじめまして。
  • 2007.05.07
    はじめまして。

    2007年05月07日

    はじめまして。

    みなさん、はじめまして。

    レコード会社で、RADWIMPSの営業を担当しているニシザキと申します。
    (ナベさんの文章が面白すぎて、なかなか書き込めずにいました。ブログって難しいですね。)
    営業。エイギョー。世知辛い世の中がすぐ反映される、しびれるお仕事ですが、
    全国の営業のスタッフもラッドが大好きです。
    仕事のメールで、「○○○の件、いいんですか?」「いいんですよ、いいんですよ~」とか、
    「あら、それはどうもお疲れ様でした」などとやり取りしたりしています。
    (注:ちゃんとお仕事はしていますよ!)

    さて、さて。いよいよライブDVD「生春巻き」の発売が決定しました。
    ライブに来た人でもDVDを観なくちゃわからない、スペシャルな内容だそうです!
    (初回生産分のみ特典が封入されるので、ぜひご予約を!
    どうせなら、特典が入っていた方がいいでしょ?!)

    先日、その「生春巻き」DVDの編集をしているスタジオに顔を出してきました。
    今回の「春巻き」ツアーを改めて映像で観ると感動が再び!

    楽しいライブだったよねぇ・・・。メンバーとお客さんがひとつになって盛り上がっている・・・
    ラッドって、21歳(~22歳)でこんなにいいライブをやって、こんな音楽の世界を作り出して
    すごいなぁ・・・じーん・・・。

    などど感動に浸りつつ、ふとメンバーの方を見たら・・・
    「バンドは信頼感が大事だぞ!」とか言いながら、洋次郎くんが山口くんの手を押さえつけ、
    ペンで指の間を次々と刺して(わかるかな?)いたり、
    手袋と手袋を戦わせて倒れた方が負け!とか言いながら遊んでいたり。
    ・・・ついさっきまで尊敬の念を抱いていたのですが、いつの間にか、親戚の子を見ているような、
    淡~い気持ちになっていました・・・。
    こういうギャップもRADWIMPSの魅力です。これからもメンバー同士仲良くね!

    それではまた~★

    15:24 | Comments(109)

  • 2007.05.02 生春巻き
  • 2007.05.02
    生春巻き

    2007年05月02日

    生春巻き

    ワタナベです。
    つかちゃんが更新してくれたのですが、
    大切なお知らせがあって、出て参りました。
    GW合併号です。ふたつ続けてお読み下さい。
    (他のスタッフにも、書き込んでねーと伝えてあります。
    今更書き込み憎くて…と、遠慮がちに言っておりますが。
    ヤマグチとかニシザキと言う者が書き込んだら、
    暖かく迎えてやって下さい。)

    LIVE DVD「生春巻き」 の発売が決定しました。
    普段は、NEWSやPICK UPのページを見ない方も多いのではと、
    (滅多に更新されないし。)ここにも書き込んでおきます。

    ただのライブ映像集ではございません。
    ふんだんに追加撮影を行っています。
    初回のみ、特典も封入されています。
    (お早めの店頭予約をオススメしております。)

    様々な事情で、会場に行けなかった方々へ。
    もう一回観たい!もっと観たい!と言う方々へ。
    メンバー・スタッフ一同、心を込めてお届けします。

    チケットが取れて、ワクワクして会場に行ってみたけれど。
    メンバーが良く見えなかった方もいると思います。
    女性が、人と人の間に埋まるようになっているのを見ると、
    せっかく来てくれたのになあ。
    ステージ見えてるかなあと心配してしまいます。

    僕は背が高い方なので、なるべく壁際に立ってしまいます。
    映画館でも猫背になったりして。
    皆様、譲りあって楽しみましょう。

    さあ。譲り合うと言えば。
    だいたいのヤツには話してしまい、もう話す相手がいなくなったので、
    ここに書き込んでしまう話があります。
    (ここから下は、くだらない話が続きます。帰る方は今がチャンスです。)

    先日地下鉄で、おばあさんに席を譲りました。
    彼女は電車を降りる時、僕に近づいてこう言ったのです。

    「どうもありがとう。素晴らしい青春を送ってね。」
    (ここの一言、フォント大きくならねーかなあ。)

    ふっ。
    バアちゃん、アンタだけが俺の真実をわかっている。
    アンタだけが。
    俺と言う人間の本質を。
    一瞬で見極めてしまったんだ。

    でもね、バアちゃん。俺、ホントは社会人なんだ。
    スーツ着てないけど。
    顔にマジックで絵を描かれた人と飲んだりするけど。
    青春なんて、とっくに終わってしまったかのようなんだ。
    だけどRADWIMPSを聴いて、もっと大切なモノを受け取ったんだ。

    バアちゃん、聞いてくれ。
    会社のヤツらにこの話をしたら、こんな事を言いやがるんだ。
    「いい年して学生のような格好をしてるから、間違えられるんだ。」
    「精神年齢が低すぎるのが、見た目に出てるんだ。」なんてぇ事を。

    ヤツらの目には、何も映っていない。
    アンタならわかるだろう、バアちゃん。

    元気でいてくれ。いつかまた会おう。
    一緒に、熱い緑茶をすすろう。
    アンタの耳や目にも、RADWIMPSの暖かさが届きますように。

    15:21 | Comments(127)

    • 2017.08.10 Human Bloom Tour 2017
    • 2017.08.10
      Human Bloom Tour 2017

      2017年08月10日

      Human Bloom Tour 2017

      週末は、ジャパンフェス。
      暑いよねえ。暑いんだろうなあ。
      来られる方は、盛り上がりまくってください。燃え盛ってください。

      LIVE Blu-ray&DVD「Human Bloom Tour 2017」
      作品の詳細を発表しました。

      現在、RADWIMPSのオフィシャルサイトでは、トレーラーを公開中。
      これを観てくれた人は分かると思うけれど、客席からでは観られないところにもカメラが入っているので、ライブを再構築して体感できる。

      映像は、現在編集中。
      僕たちがいるレコード会社にはRADWIMPSのレーベルがあって、「Don Manacca(ドンマナカと読みます)」
      (ユニバーサルとEMIが合併した時に、ふたつの会社の真ん中にRADWIMPSを置きたい。と言う願いがあった。RADWIMPSのレーベルを作って、メンバーに名前をつけてもらおうと言う話になり、ど真ん中を変化させてどん真中となった)

      ドンマナカ会議、略して「ドンマナ会議」
      (ちなみにスタッフ全員にメールする時は、ドンマナカ各位が、ドンマナ各位となる)
      毎週スタッフ全員が集まり、RADWIMPSのあらゆることをアーデモナイコーデモナイと討議している。用件がなくても必ず集まって、RADWIMPSに関わる話をしよう。と始めたが、用件がなかったことがない。

      随時上がってくるライブ映像を観て、ドンマナ会議も興奮&白熱している。
      メンバーはあの時、こんな表情をしていたのか!あの時、スクリーンの裏側はこんなふうだったのか!すごい、これはやばい。やばいすごい。すごいやばい。と、極めて豊富なボキャブラリーの中から、「すごい」と「やばい」が繰り返されている。
      そうして最後に必ず、「ああ、あと一回でいいから、もう一度観たい。もう一回だけやって欲しい」」と、ためいきをついている。
      (大丈夫か?と思った人もいるだろうけれど、一応真面目な話もたくさんしている。たぶん。たしかそうだったはず。。。)

      音楽部分のミックス、マスタリングはほぼ終了。
      ライブは会場で観て聴いて踊って叫んで、まさに体感するものだけれど、ライブ音源だけを聴いていると、様々な場面が浮かんできたり、アリーナの空調から送り出される独特な空気を吸い込んでいる気分になる。
      RADWIMPSがライブバンドとしても、前人未到の領域に踏み込んでいるのも良くわかる。

      そんなふうに、ライブをいろいろな角度からもう一度新しく体験できるようにと、メンバーと相談しながら考えている。

      完全生産限定盤は、「Human Bloom Tour 2017」を味わい尽くしたい人が、満足してお腹いっぱいになるように、うわー!っと喜んでくれるように知恵を絞った作品。
      ライブ映像(Blu-ray or DVD)に、CD2枚組のライブアルバム、A4サイズの64ページに及ぶ写真集に、何万もの人を前に軽音の部室か?と思うくらい自然体でのびやかなメンバーが感じられる、アンコール集をセットに。
      (生産限定なので、確実に入手するにはご予約をオススメします)

      このセットから、ライブ映像だけを抜き出したものが、通常盤。
      同じくこのセットから、ライブ音源を抜き出したものが、ライブアルバム。

      ライブアルバムは、同内容でCDとミュージックカードの2種類。
      PCやスマホに取り込んだら、CDは聴かない。と言う人は、CDより低価格でミュージックカードからダウンロードできる。

      それぞれのライフスタイルに合わせて、それぞれの場所で、それぞれの人に。
      RADWIMPSのライブを。
      メンバーと観客が一緒につくりあげた、あの素晴らしい空間。
      誠意を込めて、丁寧に丁寧にお届けします。

      (追記)
      さっき渋谷でお昼食べてから会社に戻ろうと思ったら、どこもエラく混んでいて困った。時計を見たらちょうど12時過ぎ。一番混雑する時間帯だ。
      少し歩いていたら、並んでない店があったのでそこに入ろうとしたら、オジさん3名が出てきて、すれ違いざまに声が聞こえた。

      「ここも満員かあ。どこに行ってもダメだな。あ、そうだ!親子丼好きですか?あそこなら入れる」

      僕はここも満員なのかとがっかりしたけれど、「親子丼、僕も好きですよ。入れる店があるのなら」と、(言わなかったがそんな気持ちで)Uターンしてひとりでこっそり後をついていってしまった。
      そしたら店に入れたし、美味しかった。

      あの時のあなた、ありがとうございました。
      「あそこなら入れる」の言葉を信じて、一緒に歩んだ者です。
      後ろから見た背中が、頼もしかったです。
      実は「頼むぞ、オジさん!」と思いながら、(僕もオジさんなのですが)歩いていました。

      親子丼、美味しかったです。
      美味しかったので食べた時に、「良く教えてくれた。ありがとう。」と、軽くうなずくようにお礼の目線をあなたに送ったのですが、ずっと他の方と笑っていて、気がつきませんでしたね。

      もし夏フェスに来ることがあれば、お礼に美味しいハンバーガー屋を知っているので、案内させて下さい。
      友達がやってる店で、肉本来のうま味が感じられるようにこだわっています。ポテトやかき氷もあるんですよ。

      17:22 | Comments(35)

    • 2017.07.11 ツアーファイナル
    • 2017.07.11
      ツアーファイナル

      2017年07月11日

      ツアーファイナル

      ご無沙汰してしまいました。
      前回はツアーが終わってしまったと書いたが、まだアジアツアーが残っていた。
      今度はホントに終わってしまう。
      7月12日、上海。
      終わりは始まりと言うけれど、RADWIMPSが初めて中国大陸でライブを行う。
      上海のメルセデス・ベンツ・アリーナ。
      中国最大級の屋内アリーナだと聞いている。
      初めましての人たちと、どんなライブになるのだろうか。

      昨年のメジャーデビュー記念日、11月23日にアルバム「人間開花」をリリースして、Human Bloom Tourは2月25日から始まった。
      ツアー中に、洋次郎がドラマ「100万円の女たち」クランクイン。
      平日は早朝からドラマ撮影をこなし、週末はアリーナでライブ。
      まさに「怒涛の日々」が始まった。(ドラマ、面白かったですね。ああいう終わり方をするとは。なんか良かったなあ)
      5月に、RADWIMPSにとってこれも初めてだった日本武道館公演で、国内ツアーはファイナル。

      武道館を終え、レコーディング、アジアツアーのリハーサル。
      6月に入り、アジアツアーがスタート。
      シンガポール・韓国・香港・タイ・台湾を経て、ついに上海でファイナル。
      アジアツアーが終わったら、もう始まってるけれど夏フェスに突入。
      その合間には既に発表されているように、新しい音源や年末の『君の名は。』オーケストラコンサートなどなど。

      今後、まだ発表できていないことも含めて、次々と準備や工事を、トンカントンカンと進めている。

      フル回転した人だけに、見えてくる風景がある。
      覚悟を決めて、ぐるんぐるんと回ってみよう。

      (追記)
      先日RADWIMPSが出演したフェス、京都大作戦。
      ここでは、名物の「京都大作戦バーガー」がすごく美味しい。
      RADWIMPSのオフィシャルサイトから入れる「MEMBERS」では、webマガジン「ときどきボクチン」が見られる。登録無料なので、是非。
      そこでは桑が「くわバーガー」を作ったり、武田が野菜を作っていたり、僕と武田が酒蔵見学に行ったりしている。
      ここでも発表されたように、ついに「くわバーガー」の出店が決まった。
      ぐるんぐるんと忙しいのに、店まで出す!
      出店が決まったら、やはり責任感なのか面白いのか、はたまた他の理由があるのか、桑は気合いが入っている。

      京都大作戦が終わって、みんなで車で帰った。一番後ろの席に桑、渡辺、武田の順番で座っていた。
      桑は研究のためにもちろん「京都大作戦バーガー」を食べていて、自分のバーガーとの違いを熱心に語る。
      (僕も武田も洋次郎も食べたけど、ほんとに美味しかった)

      桑「うちのバーガーは、あの感じとは違って、もっと肉っぽくしててね・・・(ソースがどうとか、肉の挽き具合がどうとか続く)」
      ナベ「そんな細かく研究してたの?へえ。すごいねえ」
      なんて言っていたら武田が、
      「うちの野菜も使って欲しいな」とポツリと言ったのが面白かった。

      「くわバーガー」、カミングスーン!お楽しみに。

      ワタナベ

      18:39 | Comments(31)

    • 2017.05.15 5月
    • 2017.05.15
      5月

      2017年05月15日

      5月

      ツアーが終わってしまった。
      まさに文字通りのHuman Bloom.
      RADWIMPS史上、最も開きまくった、楽しく画期的なツアーとなった。

      素晴らしいツアーだったので、終了後にライブスタッフにもたくさん、お疲れ様を言っていたら、
      「国内ツアーが終わってしまったけど、すぐにアジアツアーですよ」。と言われた。

      そうなのだ。
      「ツアーが終わってしまった」と書いてみたものの、日本国内のツアーが終わったのである。
      アジアツアーが始まる。
      シンガポール、韓国、香港、タイ、台湾。RADWIMPSを待っている人がいる。

      遠くに行ってしまうようで、さみしい。と言う人もいるかもしれない。(実際に地理的に、遠くまで行くんだけれど)。
      世界で成功してやる!いくぜ!と言う感じよりも、待っている人がいるなら、会いにいってみようか。音楽、届けにいこうか。

      きっとみんな、そんな感じではないかと思う。
      日本でもそうやって、やってきたのだし。
      求められて、応えに行く。
      だからこそ暖かい空間がうまれ、暖かい場所になってきたんだろう。

      アジアから帰ってきたら、夏フェス。
      また、熱狂の日々が、あちいあちい夏がくる。

      ツアーが終わり、新曲が出た。
      「サイハテアイニ / 洗脳」。
      3曲目は、棒人間 [Strings ver.]
      初回盤には、棒人間の絵本が付属。

      どの3曲もまったく違う世界で、別な方向にサイハテまで突き抜けている。
      「サイハテアイニ / 洗脳」、2曲のビデオを公開中。
      「サイハテアイニ」は、終わったばかりのツアー映像をライブ音源で収録。
      「洗脳」はCDのジャケットに写っているモデル、マシュー君とRADWIMPSが共演。
      個人的には、「ハッピー」の部分が好き。

      その他、アクエリアスCMオンエアー中。
      ドラマ「100万円の女たち」(野田洋次郎主演)、「フランケンシュタインの恋」(主題歌:棒人間)と、それぞれがフルスロットル。

      春から新しい場所に入った皆さん、元気にしてるだろうか。
      5月病って言うのがあるけれど、不思議な名前だ。
      入学や就職などで春の新しい環境になじめず、GW明けくらいからなんとなく気分の晴れない人が多いようだ。

      解消法は、ストレス解消とのこと。
      好きなことをするのが一番良い。
      さあ、レッツ・ラッド。

      (追記)
      RADWIMPS MENBERS、ときどきボクチン vol.2が公開になりました。
      結構マジメに取り組んでいますが、楽しんでいただけてますか。
      お酒を飲んだり、ハンバーガーを研究したりの中、新たに始まった「畑」のコーナーは、かなりカラダをはった企画。

      武田はライブでも右に左に、くるっとターンしたりと、たくさん動くけれども、ベースは重いから大変。
      普通のベースは弦が4本。武田が多用するのは5弦ベース。
      ただでさえ重いのが余計重くて、ライブ後は肩がパンパン。
      そんな中、畑を耕すのは大変だ。

      そうは言っても、楽しんでくれる人がいるなら、せっせと進めようじゃないか。
      はっきり断言してしまおう。
      早くおいしい野菜やハンバーガーを食べながら、お酒を飲んでみたい。
      おいしい野菜、好きなんだよね。ハンバーガーなら、ビールかな。急ぎめでやろうね。。。

      ワタナベ

      16:36 | Comments(68)

    • 2017.04.13
    • 2017.04.13

      2017年04月13日

      「サイハテアイニ」。
      トレーラーを公開。
      アクエリアスのCMオンエアーも始まった。

      ジャケットやトレーラーに出ているモデルは、マシューくん。
      「サイハテアイニ」が白い天使。「洗脳」が黒い悪魔。
      初回限定盤と通常盤に描かれる、2つのモチーフを演じ分けてくれた。
      天使メイク、悪魔メイク、衣装も別で、結構大変だった。
      マシュー君は13歳なので、働ける時間が決まっている。
      深夜までの撮影ができない。
      1時間押しをグググーッと巻き返して撮影は無事終了。
      なんか結構ぐったりしていてかわいそうだった。
      ありがとう、マシューくん。
      送られてきたプロフィールに、AGE:33と書いてあってすごくびっくりしたけれど、13歳の間違いだったんだね。

      ラリルレコードに突如置かれた「洗脳」ステッカー。
      手に入れた方は、写真の拡散をお願いします。
      ラリルレコードは、ライブのチケットを持っていなくても入れます。
      他にも、過去の衣装などが展示してあるRADMANIA、ファンサイトのRADWIMPS MEMBERSなどのブースも、チケットがなくても無料で楽しめるので、グッズを買いがてら遊びに来てください。

      Netflixで「100万円の女たち」の配信がスタート。
      テレビ東京(4/13~)やBSジャパン(4/18~)でも、放送開始。
      洋次郎は平日は撮影、週末はライブと、忙しくも規則正しい?生活を送っている。
      平日は早起きで大変みたいだけど、それにも慣れたようだ。
      学校や会社に行くあなたと同じくらいか、それより早く起きているかも。
      新しくて不思議で、キチンと意志を持ったノイズを発信しているドラマで、RADWIMPSが好きな人なら、ひきこまれるはず。

      「棒人間」が主題歌の「フランケンシュタインの恋」が、4月23日から始まる。
      たたみかける春。出発の春。
      新しい旅立ちを始めたあなたに、洋次郎が各地で叫んでいる「幸せになれよ!」が届きますように。

      (追記)
      良く行くお店(?)で、会計時に「領収書は御入用ですか?」と聞かれる。
      ソファなどがあってPCで仕事をする人が来る、ラウンジスペースみたいなところだからだと思う。
      いつもは、「大丈夫です、ありがとう」と言って帰ってくる。

      領収書をもらうときは、だいたい宛名(会社名、組織名、個人名など)を言う。
      「領収書は御入用ですか?」と言われると、「ウルトラスーパーリッチ財団で、領収書をください」。などと言ってみたくなる。
      「地球防衛軍モケモケで、領収書をください」。とか。
      遠くまで行く挑戦をするなら、「東京都特許許可局」。

      「トウキョウト、トッチョキョチャキョクで、領収書をください」
      「はい?」
      「トウキョウト、トッキョカチョキョクです」。
      「はい?」
      「トウキョウト、トッキャコカコク」。
      「I beg your Pardon?」みたいな。

      ワタナベ

      15:17 | Comments(31)

    • 2017.03.30 Human Bloom
    • 2017.03.30
      Human Bloom

      2017年03月30日

      Human Bloom

      Human Bloom Tour 2017.

      全国を開花させまくりながら、進んでいます。
      来てくれて、ありがとう。
      来られなかったあなたは、ぜひ今度。

      前にも書いたけれども、アリーナ立ち見などで背の高い人は、後ろの人が見えやすいよう、優しくふるまってくださいね。
      気分の悪い人がいたら、助けてあげてください。
      すぐに、スタッフを呼んでくださいね。
      ボクチン号外も配っておりますので、お忘れなく。

      ツアーファイナルの5月10日、シングルをリリースします。
      昨年アルバムを複数枚出したばかりなのに、この早い展開。
      バンドの開花っぷりが、出ているんだと思う。
      「サイハテアイニ / 洗脳」。
      久々の、2曲連名表記。
      白と黒。天使と悪魔。どちらも表現が突出した曲。

      そこに続いて最後に流れるのが、棒人間のストリングスバージョン。
      ピアノとストリングスで作った美しいオケにのせて、新たにボーカルを録音。
      オケも歌も素晴らしくて、ひたすら胸を打ってくる。

      初回限定盤には、棒人間の絵本が付属。
      棒人間の歌詞はどんな人にも当てはまる、永遠不滅な言葉のように思える。
      100年後も残っているような言葉に思える。
      絵本を手にとって、何年後かにも読み返してもらえたらうれしいです。
      それぞれの年齢に応じて、別な印象を持つはず。

      ツアーの最中に行われている、野田洋次郎主演「100万円の女たち」の撮影。
      とっても面白そう。
      最初に監督やプロデューサーをはじめとする番組スタッフにお会いしたとき、面白いものを作る!パワーがすごかった。
      面白い雑誌を作っている編集部は、面白いムードに満ち満ちている。
      面白いラジオ番組には、面白い人たちばかりがいる。
      話を聞きながら、そんなことを思った。
      放送開始が楽しみ。早く始まらないかなあ。

      こんなふうに僕たちは、新しい春に突入しています。
      卒業に、進学に、就職、転居、転職、転勤・・・。
      これを読んでいるあなたにも、良い春が訪れますように。
      Human Bloom 人間開花。

      (追記)
      ツアー先でいろいろな会場に行くけれど、楽屋までの道筋はどこもややこしくて困る。
      我々スタッフは首からパスを下げていて、「このパスをしている人が通ったら、軽く会釈するように」。と言われている警備の人やアルバイトさんがいる。
      僕は方向音痴なので、道が分からなくなってウロウロしてしまう。
      そうすると何度も同じ人に頭下げられて、結構気まずい。ごめんなさいね。

      19:28 | Comments(48)

    • 2017.01.12 新年開花
    • 2017.01.12
      新年開花

      2017年01月12日

      新年開花

      遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
      今年も、よろしくお願いします。

      大晦日、紅白歌合戦、カウントダウンライブ。
      両方とも、楽しく貴重な体験だった。
      紅白で歌って、急いで撤収。車に飛び乗り、NHKをあとにした。
      「銀行強盗みたいね」。なんて笑いながら。

      安全運転で、渋谷から幕張へ。
      道も空いていて、すぐに到着。
      何万もの人で埋まった会場で繰り広げられたのは、手がつけられないような無敵感に溢れたライブだった。
      (PAブースの後ろで観ていたのだけれど、僕が立つと後ろの人が観えなくなるから、座ってむずむずしながら観ていた。ホントに凄かった。ツアーが待ち遠しい)。

      無事カウンドダウンも終わり、2本の現場をこなした我々は、会場のケータリングエリアで、乾杯の儀式へ。
      年越しちゃった蕎麦をたぐって都内に戻り、打ち上げ新年会へ突入。
      何度でも何度でも乾杯しよう。と言いながら、夜はゆっくり静かに明けていった。
      長い1日になったけれど、良い年越しだった。

      そして、本日。
      RADWIMPSのメンバーは、レコーディングスタジオにいる。
      歩みは、止まらない。
      良い年になる。
      良い年にしよう。

      (追記)
      寒いけれど、お元気ですか。
      風邪、流行ってるみたいですね。
      成人された皆様、おめでとうございました。
      センター試験に向かう皆様、チカラを出し切れるようにと、なんちゃらパワーを送ります。
      仕事に勉強に、人づきあいに大変な皆様にも、新年のなんちゃらパワーを。

      歩みを止めずに。
      止まったら休む。
      そうしたらいつか、0.0000001歩が出る。
      そうやっていけたら、何があっても大丈夫。

      21:20 | Comments(71)

    • 2016.12.28 良いお年を。
    • 2016.12.28
      良いお年を。

      2016年12月28日

      良いお年を。

      今年もいよいよ大詰め。
      いろいろなことがあった。
      良い年になったのだと思える。
      良い年にしようとしてきたと思う。
      あなたはどうだっただろうか。

      昨日は大阪に行って、久々のライブ。
      FM802 RADIO CRAZY.
      楽しかったし、もんのすごいライブだった。
      入場規制と聞いて、様子を見にいったけれども、入れなかった人がたくさんいた。
      DJのオチケンがステージに出て、「入れない人がいるので、詰めてあげてください」。って頼んでくれたけれど、全員は無理だった。
      楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさい。
      ぜひ来年のツアーで、人間開花しているバンドを観ていただきたいです。

      3人でリスタートを切ったバンドが、今年を紅白歌合戦とカウントダウンライブでしめくくろうとしている。
      歩みを止めずに、道を切り開いている。
      勇気がでる。
      誇りに思う。

      今年、あなたはどうだっただろうか。
      歩みを止めずにいた人もいるだろうけれど、歩みが止まってしまった人も、たくさんいるに違いない。
      RADIO CRAZYに出た好きなバンドが、こんなことを叫んでいた。
      「今年は、ダメだった、良いことがひとつもなかったでもいい。そんなのなんにも気にしなくてもいい。来年が、またやってくる。なんどだってなんどだって、続ければいいんだ」。

      僕らも、そうやって続けてきた。
      来年も、きっと良い年になる。良い年にする。してみせる。
      あなたに、洋次郎に、桑に、武田に、智史に。
      RADWIMPSに関わってくれたすべての皆様に。
      良い年が訪れますように。
      来年も再来年もずっと。
      これからも、よろしくお願いします。

      ワタナベ

      15:00 | Comments(84)

    • 2016.12.12 当落
    • 2016.12.12
      当落

      2016年12月12日

      当落

      届いてますか、人間開花。
      リリース後も、結構いろいろとやっています。

      SONGS出演、全国キャンペーン、RAD LOCKS!、取材&撮影、いいんですか?撮影準備、アナログ盤制作、紅白打ち合わせ、来年のツアー準備と、メンバーは忙しい。
      (打ち合わせを間違えて打ったら、内泡世と出た。内側が泡の世界。あは。あわあわと打ち合わせ。それはそうとして、ストローで飲み物にふーっと息を吐くの、面白いですよね。ぶくぶくぶく)。

      あわあわしながら、当選や落選が発表になりました。
      たくさんの申し込みをいただいたので、ほとんどの人が当たらなくなってしまった。
      うー。申し訳ありません。
      当たらなかった皆様、がっかりさせて、ごめんなさい。
      でもいつだって、次がある。
      これに懲りずに、ドアをノックしてみてください。

      最初の「いいんですか?」の撮影に来てくれた人たちは、今頃どうしているだろうか。
      10年の感謝を込めて、もう一度「いいんですか?」をやろうってなった時に、そんなことを思った。
      あの場所で出会って結婚して、子供がいる人もいるかもしれない。
      カップルで来て、ケンカして別れてしまった人も。
      寒い撮影で風邪をひいて、年末のライブで苦労したバンドもいただろう。
      撮影に来る人は、がっつり暖かくして来てください。
      撮影場所は、吹きさらしで厳しい環境です。

      「当落」と言う表現は、なんだか厳しいですね。容赦がない。
      「あたるか、はずれるか」を「あたはず」として、
      「今回の抽選の、あたはずが気になる」。
      「選挙に出たんだけど、残念ながら、はずだった」。
      とすると多少やわらぐけれど、こういうのは厳しい方がいいんでしょうね。

      何らかの「当」を目指して努力を続けている皆様、受験生の皆様、風邪をひかないように。「人間開花」を聴いて、「人間開花」してくださいね。
      我々も、大晦日まで気をつけながら、残り少ない今年を大切に歩いていきます。

      (追記)
      そう言えば「いいんですか?」を撮影したあとの年末のツアーでは、確かロデオボーイが楽屋にあった。
      キチンと全会場に設置されていて、良く乗らせてもらった。
      DVD「RADWIMPS4.5」に少しだけ出てくるものだ。洋次郎が、買ってきた気がする。
      「これは、そこいらのロデオボーイではなく、最近型のロデオボーイ2(3だったか?)なのだ!」と言われ、「へへー!」と言いながら乗っていたが、本当は何を目的として乗るものなのか、良く分からないで乗っていた。
      あれは今、どうしているだろうか。

      15:14 | Comments(135)

    • 2016.11.23 人間開花の開花
    • 2016.11.23
      人間開花の開花

      2016年11月23日

      人間開花の開花

      出ました、人間開花。

      いつも思うけれど、発売日には。
      いよいよ出た。ついに出た。やっと出た。とうとう出た。
      いろいろな感情が入り混じる。

      我々スタッフは、発売日までに膨大な準備をする。
      倒れそうになっているスタッフもいて、心配になる。
      発売日は、そんな作業がひと区切りする日で、また次のシーズンへの始まりの日でもあって。
      毎年来るお正月よりも、2~3年に一度のアルバムリリースは、それまでの思いが蓄積しているから、特別な日に感じる。

      気持ちのありようは大切で、「恋をすると、風景が違って見える」。なんて言うけれど。
      発売日は、思いがたくさん詰まっているので、やはり風景が違って見える。
      晴れていても、雨が降っていても、良いことしか待ってないように思える。

      思考が単純で、思い込みが強いだけなのだけど。
      強い思い込みが、大切な時もある。
      自己暗示は、自己矛盾を飛び越える。
      毎日、良いことしか待ってないようにと、思うことにしよう。人間開花。

      RADWIMPSのメンバーが、大切に育ててきた作品。
      しっかり届けようとしてきました。
      受け取ってくれたあなたが、今度は大切に育ててくれたら嬉しい限りです。

      RADWIMPSは、ロックバンドは、素敵だ。無敵だ。
      ロックバンドのファンを、やってきてよかった。ねー。

      ワタナベ

       

      (追記)
      前回、ナベだけに鍋。などと書いてみたが、相変わらず煮込んでいます。
      鍋の本を2冊持っているけど、それだけで100種類くらいの鍋がある。
      レシピを見て作らなくても、だいたいの方向性でなんとかなる。鍋だけに。

      「だいたいの方向性でなんとかなる」。
      疲れたり辛くなったときは、そんな気分で、ゆっくり鍋でも作ってみてくださいね。
      あったまったら、人間開花。

      12:50 | Comments(87)

    • 2016.11.15 人間開花
    • 2016.11.15
      人間開花

      2016年11月15日

      人間開花

      人間開花。
      いい言葉ですね。いい言葉だなあ。

      タイトルにたがわず、生命力、躍動感にあふれた、素晴らしいアルバムが完成し、プロモーション稼働が始まっている。
      インタビューでメンバーも語っているけれど、外に向けて開いた風通しの良いアルバムとなった。

      「RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~」完成と同時に、洋次郎が倒れて入院したりと、アルバム完成直後にプロモーションがあると、メンバーが疲弊していて虚脱状態のようになっていた頃もあった。
      今は、3人が晴れ晴れとした顔をしている。

      「光」や「棒人間」のラジオオンエアー、初回限定盤のライブDVD映像、新海誠監督のスパークル [original ver.]ミュージックビデオに加え、今後もアルバム全曲ダイジェストなど、いろいろとしつこく準備しています。

      そして今回も、フリーペーパーのボクチンを発行します。
      前回少し昔話を書いたら、喜んでくれた人がいたので、今回も1st Album「RADWIMPS」から「人間開花」まで、簡単な解説を書いてみました。
      最近ファンになった皆様はこれを手引きに、過去のアルバムを聴いてくれたら嬉しいかぎりです。
      どのアルバムも、ありったけの思いが、詰まりまくりあげています。

      もうすぐリリース。11月23日。
      11年前のこの日、メジャーデビュー曲「25コ目の染色体」がリリースされた。
      メンバーが「2度目のデビューアルバム」とも語る、「人間開花」。
      同じこの日に出るなんて、不思議なめぐりあわせを感じる。
      「君の名は。」じゃないけれど、何年もかけて巡ってくる彗星みたいだ。

      寒くなって、風邪も流行っているみたいです。
      ご注意を。
      最近作る料理は、全て鍋になっている。ナベだけに。と、つまらないことも書き添えておこう。

      ワタナベ

      13:00 | Comments(50)