Staff Diary

  • 2008.06.29 ぐつかはら
  • 2008.06.29
    ぐつかはら

    2008年06月29日

    ぐつかはら

    またまたスタジオでの出来事。写真複数、改行多めのため携帯の方、すいません。。 
      
     
    ある日、いつものスタジオに入ってました。ちょっと休憩しようか、なんて休んでいたところあるものが目に入りました。 
     
    ↓ 
     
    small 
     
     
     
     
     
     
     
    ん?(拡大) 
    ↓ 
     
    big 
     
     
     
     
     
     
     
     
    靴下の左右が違う…(注:智史の) 
     
    見てしまった以上、いちマネージャーとしては優しく突っ込んであげるのが筋というもの。と思って声をかけようかとした時、こんな思いが頭をよぎりました。 
    「まてよ、、、もしやあえて左右逆の靴下を履いているのでは…」と。 
     
    そういやアシンメトリーやら何やらで、左右非対称なことがオシャレとして認知されている現在の日本。それを踏まえてあえて左右違う靴下を選んだって選択肢もありえる…。 
    ふー危ない危ない。 
    例えば、ポロシャツを着てる人に「なんでポロシャツ着てんの?」と聞くことはすなわち、「なんでポロシャツなんか着てんの?」的なニュアンスを伴った発言として捉えることができる。それは、人として最低な発言だ。 
    ひー危ない危ない。 
    (頭の中で↓)
    「とりあえずこの靴下の件は見なかったことにしよう。俺も日本人だし、事なかれ主義はある意味美徳だし、ここで不要な波風を立てる必要はないしな。」 
     
    が、 
    2分後、、 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    やっぱり気になる、、、 
    そこで頭の中で色々とシュミレートし、ありったけの勇気を振り絞って聞いてみました。 
    塚原「智史…、どうしたの、それ…、あの……なんか………」 
    智史「ああ、これ笑…、なんか同じ靴下が無くて別々のやつ履いてきちゃいました、あはは」 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    良かった……。 
    そしてすごくわかる……。 
     
    我が家でも消耗したから捨てて、とかではなく、ある日こつ然と靴下が消えていきます。なんの予兆もなく突然に。個人的には、天井裏に靴下好きの妖精が住んでいてせっせと持ち帰っているか、極小のブラックホールが突然発生して、木星あたりに飛ばされてるんじゃないか、と思うぐらい次々と靴下が紛失(消失?)して、パートナーが居なくなってしまった靴下がひっそりとタンスの中で眠ってます。寂しそうに。 
     
    折しも、NASAの無人探索機が火星で氷を発見したというニュースが話題になってますね。願わくばNASAの全科学力を結集して、100年以内には僕と智史の靴下を木星あたりで発見してもらいたいと思います。 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    そして 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    数日後、驚愕の事実が… 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    ・ 
    居なくなったはずのアイツが…… 
    ↓ 
    gojitsu 
     
     
     
     
     
     
     
    発見されたあああーー 
    NASA万歳ーー!! 
    苦笑 
     
    智史談:単に洗濯のタイミングがずれちゃったみたいでした。 
     
    <愚塚原>

    21:42 | Comments(210)

  • 2008.06.26 すれ違い。
  • 2008.06.26
    すれ違い。

    2008年06月26日

    すれ違い。

    へえ、こんな事ってあるんだなあ。
    ワタナベです。

    先日、夜の道を歩いてたら、ひとりで笑っている女性とすれ違いました。

    別にローラーで滑ってたわけではないので、僕の事を笑っていたのではないと思います。

    そう思いたい。
    そう思わせてくれ。

    頼む。

    「ひとりで歩きながら笑ってしまうって、どんなにうれしい事があったんだろう。」

    うらやましいなあと、思いました。

    しばらくして、悔しそうに右手を振り下ろしている、サラリーマン風の男性とすれ違いました。(酔ってたみたいだったけれど。)

    「思わずこぶしを振り下ろすって、どんなにイヤな事があったんだろう。」

    明日も頑張ろうぜ。と、思いました。

    毎日、いろんな人や、いろんな事情とすれ違っているんだなあ。と、思ったわけです。

    前回、「選択」について書きました。
    毎日、たくさんの「選択」をしながら暮らしているなんて事を。

    「選択」と一緒に、たくさんの「すれ違い」があるわけねぇ。と、感じたのです。

    毎日毎日、膨大な情報とすれ違っています。

    たくさんの人達。

    たくさんの音楽。

    たくさんの出会い。

    たくさんの感情。

    そんな中から、たまたま自分の目に入ったものや、自分で選んだものを並べて、どれにしようか迷い始めるんだなあと。

    毎日膨大な情報とすれ違いなから、選択肢が絞り込まれる。

    そこからひとつを選び取りながら、生きて行くんだなあ。

    「選択肢」は無限だから、手持ちのカードでベストを尽くそうじゃねえか。
    「選択肢」を良いモノにするために、出来る範囲で頑張ろうじゃねえか。

    みたいな。

    たくさんあるCDの中から、RADWIMPSと出会う事ができました。
    前にも書いたけど、それは自分にとって本当に素敵な出会いでした。

    そんなスタッフになりたい。
    音楽業界で働きたい。
    どうすればいいんですか?

    と言うメールも、良く頂きます。

    音楽業界と言っても、あまりに多くの仕事があります。
    マネージメント会社、レコード会社、コンサート制作会社…。

    残念ながら、特にこうしたらいい。と言う方法はありません。
    若いうちは、アルバイトの応募などをしてみて、どんな世界なのかのぞいて見てから、また考えてもいいと思います。

    東京の会社じゃなくても、近所のCDショップも音楽業界の入り口です。

    親が大学や短大に行かせてくれるなら、通いながらまた探してもいいと思います。
    (変化の大きい業界なので、あせらなくてもいいと思います。)

    銀行や大企業を辞めて、「やっぱり音楽の仕事がしたい!」と、レコード会社に入った人もいます。
    そう言う人は、「なんてバカなヤツなんだ、お前は。給料激減だろう。」と、笑われますけれども。

    いろんな人やモノに触れて、たくさん感動したりして、どんな人になるかが、最も大切なように思えます。

    前回の日記に、真剣なコメントやメールを頂いたので、こちらもマジメに考えてみました。

    長い文章になりました。
    失礼しましたん。

    広島。沖縄。大阪。千葉。4ヶ所のライブ。
    観に来る人も、そうじゃない人も。

    レッツ、ラッド。

    ありがとー。

    16:13 | Comments(194)

  • 2008.06.18 選択。
  • 2008.06.18
    選択。

    2008年06月18日

    選択。

    ワタナベです。

    ライブに向けて、準備が進んでいます。
    沖縄。オーダーメイドライブ。

    「今更、レコ発かよ!」と、突っ込んでも大丈夫です。
    ライブのタイトルが決まった時、一足先に突っ込んでおきましたから。

    発売前に、変な話だけど。

    チケットを取れなかったー!と言う声に、いつも心を痛めています。
    1人でも多くの方が、笑顔になれるよう祈っています。

    沖縄のチケットは、6/28 10:00 am より電話予約が始まります。
    番号は、0570-084-685 です。

    沖縄まで行くか、もうちょっと家の近くでライブするのを待つか。
    ワンマンも観たいけど、フェスにしておこうか。
    今回はガマンして、次を待ってみようか。

    様々な選択があって、迷っている人も多いと思います。

    誰もが毎日、多くの「選択」をしています。

    どんな服を着て出かけるか。

    どんなものを食べるか。

    どんな友と、時を過ごすか。

    どんな人を、好きになるか。

    どんな学校や会社に行くか。

    「選択」を繰り返して、自分だけの「オーダーメイド」が、出来上がるような気がします。

    楽しく、必死に。

    迷いましょう。

    曲がり角に立って、どっちに行こうかと見渡しながら。

    そうやって毎日が、続いていくんだなあ。
    そうやって毎日を、続けていくんだなあ。

    刹那の連鎖が、「セツナレンサ」なんだなあ。

    ショー・マスト・ゴー・オン。

    僕も、「選択」を繰り返しています。

    あのローラーシューズを履いて出かけるか、やめとくか。

    この道で滑るか、やめとくか。

    クダラナイ悩みで、いつも間違ったほうを選んでいるような気がします。

    あれ。
    あれあれ。

    RADWIMPSのメンバーも、レコーディングをしながら様々な選択を繰り返しているんだと思います。

    あらゆる選択肢の中から、ひとつの音楽がくっきりと浮かび上がって行きます。

    ぼくがなやんで、どちらかにいっても、ひとにほとんどえいきょうはありません。

    ラッドのひとたちがどっちにいくかで、たくさんのひとがかんどうする、おんがくのかたちがかわります。

    ラッドのひとたちは、えらいなあとおもいました。

    きょうも、PSPでゲームをして、ねました。

    はやく、りっぱなひとになりたいとおもいます。

    …。

    P.S. 前の日記で、スーパーの中をローラーの靴で滑ったと書きました。
    危ないし、転んだら人に迷惑をかける事だと、反省しました。
    もうしません。ごめんなさい。

    12:44 | Comments(253)

  • 2008.06.08 偶然と必然
  • 2008.06.08
    偶然と必然

    2008年06月08日

    偶然と必然

    ふいー。

    さっきまで(リハーサル)スタジオに入ってました。普段と変わらない風景、と思いきや驚愕の事実に遭遇してしまったので報告です。
    (写真過多なので携帯からは見づらいかも…。)

    ↓野田

    yo

    ↓桑原

    ku



    ↓武田 (見づらくてごめんなさい)

    yu


    ↓山口

    sa


    ↓そして俺

    tsu

    全員がカーゴパンツ……。

    しかも写真だと分かりづらいけど、「うす茶」「こげ茶」「黒」「グレー」「カーキ」と見事な5色配分…。

    ゴゴゴゴ、ゴレンジャイ………。

    そんだけ。

    寝よー。

    つかはら

    04:20 | Comments(417)

  • 2008.06.04 届いちった。
  • 2008.06.04
    届いちった。

    2008年06月04日

    届いちった。

    ワタナベです。

    突然のライブ発表。
    突然だよなー。

    (ライブ情報が、更新されました。
    PCで観ている方は、NEWSを下にスクロールしてください。)

    喜んでくれている人も多いみたいで、良かったです。
    遠くて行けないよー!と言う方々、ごめんなさい。

    8月30日以来のライブ。

    いよいよ動き出した、RADWIMPS。

    あつがなついぜ。

    さて。

    (ここから下は、またまたクダラナイ内容が続きます。)

    あの靴。

    とうとう、届きました。
    かかと部分に、ローラーが埋め込まれた靴。

    入手に手を貸してくれた方々に、感謝の気持ちを込めて。
    読みたくないかも知らんが、ご報告しておきます。

    包装紙をはがすのも、もどかしく。
    ばりばりばり。

    ついに手に入れたと言う思いから、贔屓目に見てしまう。
    カッコいいじゃん!

    説明書と、解説のVHSも入っています。

    研究後、さっそく試運転。
    最初は少し、慣れが必要です。

    説明書に書いてあるとおり、手すりにつかまってフォームの確認。
    転ぶかもしれない緊張感と、滑る陶酔感が同時に訪れます。

    やっべー!

    そして、いよいよデビューへ。

    初めて滑ったのは、外に向かうエレベーターの中でした。
    (狭い箱なので、壁につかまれるメリットが。)

    すうううっと。

    おおー!

    この一瞬をずっと、待っていたんだぜ。

    俺は今、下降しながら横にスライドしている!
    このエレベーター史上、初めての出来事を成し遂げた!

    どぼべぶわあああっ!

    …。

    次は、自転車置き場でヨチヨチと、腕を(足を)磨きました。
    (練習には、ちょうど良いスペースだった。)

    だんだん、距離が出てきました。
    コツをつかんで、いよいよ路面へ。

    ちょっと振り向いたら、人が何人か歩いてくる。

    少し恥ずかしかったけど。
    ずっと待っていたんだもの。

    かまっちゃいられねえ。

    するするっと行きました。

    おおおおおおおおおおおおー!

    俺は、風になった。
    風が、俺になった。

    俺は、バカみたいだった。
    バカは、俺みたいだった。

    …。

    調子に乗って、近所のスーパーへ。
    (調子にノリ安い性格なんだよなあ。)

    スーパーの床はつるつるしていて、ローラーに最適。

    ガマンできず、すうううっと。
    (店員に見つかったら、確実に怒られます。)

    買い物カゴを持って、スーパーの中で滑る俺。

    カゴを持って滑る、大人。
    このスーパー史上、初めての大人になったにちがいない!

    ああ、なんとゆー達成感。

    なんとゆー逸脱感。

    ダイジョブか、俺。

    遠いところまで、来すぎてないか?

    盛り上がった勢いで、あさりやら野菜やらを買い込み、今夜はクラムチャウダーだ!

    どうるべぼばああー!

    …。

    帰りもエレベーターで、すうううっと。

    おおおー!

    俺は今、上昇しながらスライドしている!
    (うざい?もうちょっとで終わりますからー。)

    靴をしまい、クラムチャウダーとマリネを作り、白ワインで楽しくクールダウンしました。

    よるは、PSPでゲームをして、ねました。

    料理とワイン以外、やってる事は小学生と変わらん…。

    変な大人になったなあ。

    今更、なおらねえしなあ。

    どうしたもんかなあ。

    すげい筋肉痛。

    10:58 | Comments(251)

    • 2017.04.13
    • 2017.04.13

      2017年04月13日

      「サイハテアイニ」。
      トレーラーを公開。
      アクエリアスのCMオンエアーも始まった。

      ジャケットやトレーラーに出ているモデルは、マシューくん。
      「サイハテアイニ」が白い天使。「洗脳」が黒い悪魔。
      初回限定盤と通常盤に描かれる、2つのモチーフを演じ分けてくれた。
      天使メイク、悪魔メイク、衣装も別で、結構大変だった。
      マシュー君は13歳なので、働ける時間が決まっている。
      深夜までの撮影ができない。
      1時間押しをグググーッと巻き返して撮影は無事終了。
      なんか結構ぐったりしていてかわいそうだった。
      ありがとう、マシューくん。
      送られてきたプロフィールに、AGE:33と書いてあってすごくびっくりしたけれど、13歳の間違いだったんだね。

      ラリルレコードに突如置かれた「洗脳」ステッカー。
      手に入れた方は、写真の拡散をお願いします。
      ラリルレコードは、ライブのチケットを持っていなくても入れます。
      他にも、過去の衣装などが展示してあるRADMANIA、ファンサイトのRADWIMPS MEMBERSなどのブースも、チケットがなくても無料で楽しめるので、グッズを買いがてら遊びに来てください。

      Netflixで「100万円の女たち」の配信がスタート。
      テレビ東京(4/13~)やBSジャパン(4/18~)でも、放送開始。
      洋次郎は平日は撮影、週末はライブと、忙しくも規則正しい?生活を送っている。
      平日は早起きで大変みたいだけど、それにも慣れたようだ。
      学校や会社に行くあなたと同じくらいか、それより早く起きているかも。
      新しくて不思議で、キチンと意志を持ったノイズを発信しているドラマで、RADWIMPSが好きな人なら、ひきこまれるはず。

      「棒人間」が主題歌の「フランケンシュタインの恋」が、4月23日から始まる。
      たたみかける春。出発の春。
      新しい旅立ちを始めたあなたに、洋次郎が各地で叫んでいる「幸せになれよ!」が届きますように。

      (追記)
      良く行くお店(?)で、会計時に「領収書は御入用ですか?」と聞かれる。
      ソファなどがあってPCで仕事をする人が来る、ラウンジスペースみたいなところだからだと思う。
      いつもは、「大丈夫です、ありがとう」と言って帰ってくる。

      領収書をもらうときは、だいたい宛名(会社名、組織名、個人名など)を言う。
      「領収書は御入用ですか?」と言われると、「ウルトラスーパーリッチ財団で、領収書をください」。などと言ってみたくなる。
      「地球防衛軍モケモケで、領収書をください」。とか。
      遠くまで行く挑戦をするなら、「東京都特許許可局」。

      「トウキョウト、トッチョキョチャキョクで、領収書をください」
      「はい?」
      「トウキョウト、トッキョカチョキョクです」。
      「はい?」
      「トウキョウト、トッキャコカコク」。
      「I beg your Pardon?」みたいな。

      ワタナベ

      15:17 | Comments(29)

    • 2017.03.30 Human Bloom
    • 2017.03.30
      Human Bloom

      2017年03月30日

      Human Bloom

      Human Bloom Tour 2017.

      全国を開花させまくりながら、進んでいます。
      来てくれて、ありがとう。
      来られなかったあなたは、ぜひ今度。

      前にも書いたけれども、アリーナ立ち見などで背の高い人は、後ろの人が見えやすいよう、優しくふるまってくださいね。
      気分の悪い人がいたら、助けてあげてください。
      すぐに、スタッフを呼んでくださいね。
      ボクチン号外も配っておりますので、お忘れなく。

      ツアーファイナルの5月10日、シングルをリリースします。
      昨年アルバムを複数枚出したばかりなのに、この早い展開。
      バンドの開花っぷりが、出ているんだと思う。
      「サイハテアイニ / 洗脳」。
      久々の、2曲連名表記。
      白と黒。天使と悪魔。どちらも表現が突出した曲。

      そこに続いて最後に流れるのが、棒人間のストリングスバージョン。
      ピアノとストリングスで作った美しいオケにのせて、新たにボーカルを録音。
      オケも歌も素晴らしくて、ひたすら胸を打ってくる。

      初回限定盤には、棒人間の絵本が付属。
      棒人間の歌詞はどんな人にも当てはまる、永遠不滅な言葉のように思える。
      100年後も残っているような言葉に思える。
      絵本を手にとって、何年後かにも読み返してもらえたらうれしいです。
      それぞれの年齢に応じて、別な印象を持つはず。

      ツアーの最中に行われている、野田洋次郎主演「100万円の女たち」の撮影。
      とっても面白そう。
      最初に監督やプロデューサーをはじめとする番組スタッフにお会いしたとき、面白いものを作る!パワーがすごかった。
      面白い雑誌を作っている編集部は、面白いムードに満ち満ちている。
      面白いラジオ番組には、面白い人たちばかりがいる。
      話を聞きながら、そんなことを思った。
      放送開始が楽しみ。早く始まらないかなあ。

      こんなふうに僕たちは、新しい春に突入しています。
      卒業に、進学に、就職、転居、転職、転勤・・・。
      これを読んでいるあなたにも、良い春が訪れますように。
      Human Bloom 人間開花。

      (追記)
      ツアー先でいろいろな会場に行くけれど、楽屋までの道筋はどこもややこしくて困る。
      我々スタッフは首からパスを下げていて、「このパスをしている人が通ったら、軽く会釈するように」。と言われている警備の人やアルバイトさんがいる。
      僕は方向音痴なので、道が分からなくなってウロウロしてしまう。
      そうすると何度も同じ人に頭下げられて、結構気まずい。ごめんなさいね。

      19:28 | Comments(48)

    • 2017.01.12 新年開花
    • 2017.01.12
      新年開花

      2017年01月12日

      新年開花

      遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
      今年も、よろしくお願いします。

      大晦日、紅白歌合戦、カウントダウンライブ。
      両方とも、楽しく貴重な体験だった。
      紅白で歌って、急いで撤収。車に飛び乗り、NHKをあとにした。
      「銀行強盗みたいね」。なんて笑いながら。

      安全運転で、渋谷から幕張へ。
      道も空いていて、すぐに到着。
      何万もの人で埋まった会場で繰り広げられたのは、手がつけられないような無敵感に溢れたライブだった。
      (PAブースの後ろで観ていたのだけれど、僕が立つと後ろの人が観えなくなるから、座ってむずむずしながら観ていた。ホントに凄かった。ツアーが待ち遠しい)。

      無事カウンドダウンも終わり、2本の現場をこなした我々は、会場のケータリングエリアで、乾杯の儀式へ。
      年越しちゃった蕎麦をたぐって都内に戻り、打ち上げ新年会へ突入。
      何度でも何度でも乾杯しよう。と言いながら、夜はゆっくり静かに明けていった。
      長い1日になったけれど、良い年越しだった。

      そして、本日。
      RADWIMPSのメンバーは、レコーディングスタジオにいる。
      歩みは、止まらない。
      良い年になる。
      良い年にしよう。

      (追記)
      寒いけれど、お元気ですか。
      風邪、流行ってるみたいですね。
      成人された皆様、おめでとうございました。
      センター試験に向かう皆様、チカラを出し切れるようにと、なんちゃらパワーを送ります。
      仕事に勉強に、人づきあいに大変な皆様にも、新年のなんちゃらパワーを。

      歩みを止めずに。
      止まったら休む。
      そうしたらいつか、0.0000001歩が出る。
      そうやっていけたら、何があっても大丈夫。

      21:20 | Comments(71)

    • 2016.12.28 良いお年を。
    • 2016.12.28
      良いお年を。

      2016年12月28日

      良いお年を。

      今年もいよいよ大詰め。
      いろいろなことがあった。
      良い年になったのだと思える。
      良い年にしようとしてきたと思う。
      あなたはどうだっただろうか。

      昨日は大阪に行って、久々のライブ。
      FM802 RADIO CRAZY.
      楽しかったし、もんのすごいライブだった。
      入場規制と聞いて、様子を見にいったけれども、入れなかった人がたくさんいた。
      DJのオチケンがステージに出て、「入れない人がいるので、詰めてあげてください」。って頼んでくれたけれど、全員は無理だった。
      楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさい。
      ぜひ来年のツアーで、人間開花しているバンドを観ていただきたいです。

      3人でリスタートを切ったバンドが、今年を紅白歌合戦とカウントダウンライブでしめくくろうとしている。
      歩みを止めずに、道を切り開いている。
      勇気がでる。
      誇りに思う。

      今年、あなたはどうだっただろうか。
      歩みを止めずにいた人もいるだろうけれど、歩みが止まってしまった人も、たくさんいるに違いない。
      RADIO CRAZYに出た好きなバンドが、こんなことを叫んでいた。
      「今年は、ダメだった、良いことがひとつもなかったでもいい。そんなのなんにも気にしなくてもいい。来年が、またやってくる。なんどだってなんどだって、続ければいいんだ」。

      僕らも、そうやって続けてきた。
      来年も、きっと良い年になる。良い年にする。してみせる。
      あなたに、洋次郎に、桑に、武田に、智史に。
      RADWIMPSに関わってくれたすべての皆様に。
      良い年が訪れますように。
      来年も再来年もずっと。
      これからも、よろしくお願いします。

      ワタナベ

      15:00 | Comments(84)

    • 2016.12.12 当落
    • 2016.12.12
      当落

      2016年12月12日

      当落

      届いてますか、人間開花。
      リリース後も、結構いろいろとやっています。

      SONGS出演、全国キャンペーン、RAD LOCKS!、取材&撮影、いいんですか?撮影準備、アナログ盤制作、紅白打ち合わせ、来年のツアー準備と、メンバーは忙しい。
      (打ち合わせを間違えて打ったら、内泡世と出た。内側が泡の世界。あは。あわあわと打ち合わせ。それはそうとして、ストローで飲み物にふーっと息を吐くの、面白いですよね。ぶくぶくぶく)。

      あわあわしながら、当選や落選が発表になりました。
      たくさんの申し込みをいただいたので、ほとんどの人が当たらなくなってしまった。
      うー。申し訳ありません。
      当たらなかった皆様、がっかりさせて、ごめんなさい。
      でもいつだって、次がある。
      これに懲りずに、ドアをノックしてみてください。

      最初の「いいんですか?」の撮影に来てくれた人たちは、今頃どうしているだろうか。
      10年の感謝を込めて、もう一度「いいんですか?」をやろうってなった時に、そんなことを思った。
      あの場所で出会って結婚して、子供がいる人もいるかもしれない。
      カップルで来て、ケンカして別れてしまった人も。
      寒い撮影で風邪をひいて、年末のライブで苦労したバンドもいただろう。
      撮影に来る人は、がっつり暖かくして来てください。
      撮影場所は、吹きさらしで厳しい環境です。

      「当落」と言う表現は、なんだか厳しいですね。容赦がない。
      「あたるか、はずれるか」を「あたはず」として、
      「今回の抽選の、あたはずが気になる」。
      「選挙に出たんだけど、残念ながら、はずだった」。
      とすると多少やわらぐけれど、こういうのは厳しい方がいいんでしょうね。

      何らかの「当」を目指して努力を続けている皆様、受験生の皆様、風邪をひかないように。「人間開花」を聴いて、「人間開花」してくださいね。
      我々も、大晦日まで気をつけながら、残り少ない今年を大切に歩いていきます。

      (追記)
      そう言えば「いいんですか?」を撮影したあとの年末のツアーでは、確かロデオボーイが楽屋にあった。
      キチンと全会場に設置されていて、良く乗らせてもらった。
      DVD「RADWIMPS4.5」に少しだけ出てくるものだ。洋次郎が、買ってきた気がする。
      「これは、そこいらのロデオボーイではなく、最近型のロデオボーイ2(3だったか?)なのだ!」と言われ、「へへー!」と言いながら乗っていたが、本当は何を目的として乗るものなのか、良く分からないで乗っていた。
      あれは今、どうしているだろうか。

      15:14 | Comments(135)

    • 2016.11.23 人間開花の開花
    • 2016.11.23
      人間開花の開花

      2016年11月23日

      人間開花の開花

      出ました、人間開花。

      いつも思うけれど、発売日には。
      いよいよ出た。ついに出た。やっと出た。とうとう出た。
      いろいろな感情が入り混じる。

      我々スタッフは、発売日までに膨大な準備をする。
      倒れそうになっているスタッフもいて、心配になる。
      発売日は、そんな作業がひと区切りする日で、また次のシーズンへの始まりの日でもあって。
      毎年来るお正月よりも、2~3年に一度のアルバムリリースは、それまでの思いが蓄積しているから、特別な日に感じる。

      気持ちのありようは大切で、「恋をすると、風景が違って見える」。なんて言うけれど。
      発売日は、思いがたくさん詰まっているので、やはり風景が違って見える。
      晴れていても、雨が降っていても、良いことしか待ってないように思える。

      思考が単純で、思い込みが強いだけなのだけど。
      強い思い込みが、大切な時もある。
      自己暗示は、自己矛盾を飛び越える。
      毎日、良いことしか待ってないようにと、思うことにしよう。人間開花。

      RADWIMPSのメンバーが、大切に育ててきた作品。
      しっかり届けようとしてきました。
      受け取ってくれたあなたが、今度は大切に育ててくれたら嬉しい限りです。

      RADWIMPSは、ロックバンドは、素敵だ。無敵だ。
      ロックバンドのファンを、やってきてよかった。ねー。

      ワタナベ

       

      (追記)
      前回、ナベだけに鍋。などと書いてみたが、相変わらず煮込んでいます。
      鍋の本を2冊持っているけど、それだけで100種類くらいの鍋がある。
      レシピを見て作らなくても、だいたいの方向性でなんとかなる。鍋だけに。

      「だいたいの方向性でなんとかなる」。
      疲れたり辛くなったときは、そんな気分で、ゆっくり鍋でも作ってみてくださいね。
      あったまったら、人間開花。

      12:50 | Comments(87)

    • 2016.11.15 人間開花
    • 2016.11.15
      人間開花

      2016年11月15日

      人間開花

      人間開花。
      いい言葉ですね。いい言葉だなあ。

      タイトルにたがわず、生命力、躍動感にあふれた、素晴らしいアルバムが完成し、プロモーション稼働が始まっている。
      インタビューでメンバーも語っているけれど、外に向けて開いた風通しの良いアルバムとなった。

      「RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~」完成と同時に、洋次郎が倒れて入院したりと、アルバム完成直後にプロモーションがあると、メンバーが疲弊していて虚脱状態のようになっていた頃もあった。
      今は、3人が晴れ晴れとした顔をしている。

      「光」や「棒人間」のラジオオンエアー、初回限定盤のライブDVD映像、新海誠監督のスパークル [original ver.]ミュージックビデオに加え、今後もアルバム全曲ダイジェストなど、いろいろとしつこく準備しています。

      そして今回も、フリーペーパーのボクチンを発行します。
      前回少し昔話を書いたら、喜んでくれた人がいたので、今回も1st Album「RADWIMPS」から「人間開花」まで、簡単な解説を書いてみました。
      最近ファンになった皆様はこれを手引きに、過去のアルバムを聴いてくれたら嬉しいかぎりです。
      どのアルバムも、ありったけの思いが、詰まりまくりあげています。

      もうすぐリリース。11月23日。
      11年前のこの日、メジャーデビュー曲「25コ目の染色体」がリリースされた。
      メンバーが「2度目のデビューアルバム」とも語る、「人間開花」。
      同じこの日に出るなんて、不思議なめぐりあわせを感じる。
      「君の名は。」じゃないけれど、何年もかけて巡ってくる彗星みたいだ。

      寒くなって、風邪も流行っているみたいです。
      ご注意を。
      最近作る料理は、全て鍋になっている。ナベだけに。と、つまらないことも書き添えておこう。

      ワタナベ

      13:00 | Comments(50)

    • 2016.09.27 ファン会員サイトをはじめます
    • 2016.09.27
      ファン会員サイトをはじめます

      2016年09月27日

      ファン会員サイトをはじめます

      以前告知させていただいていたファンクラブの件に関してご連絡です。
      メジャーデビュー10周年を迎え、今までやってこなかったことをやり、感謝を伝えようとした企画。
      胎盤ツアー、アジア、ヨーロッパツアー、HESONOO・・・。
      その中に、ファンクラブがありました。

      どのような形態が良いか、話し合いを続けてきました。
      ファンクラブに入って、会費を払うとチケットが手に入りやすくなる。そういうシステムもありますが、毎年ツアーは実施できないし、前もって会費を受け取ってしまうのにも、葛藤や矛盾を感じていました。

      皆さんのご意見も参考にさせていただき、時間が経ってしまいましたが始めます。
      まずは、無料で登録できるファン会員サイトを作ります。
      ここで、チケットの転売問題に対して、できる限り誠意ある対策をしたいと思います。
      あなたやお友達が、ライブに行けなくなった時、会員同士が定価でチケットをやり取りできたら、喜んでもらえるのではないだろうかと、考えています。

      その他にも、頂いたアイディアの中から、実現できるものを相談しています。
      経費がかかってしまう案件もあり、中身によっては有料でのお届けも検討しています。
      (もちろん、自動的に課金されたりはしません)。

      出来うる限りの準備をして、10月末日より登録受付を開始します。
      よろしければ、お付き合いください。

                                  

      RADWIMPSスタッフ一同

      20:59 | Comments(344)

    • 2016.08.29 スタッフダイアリーも10周年
    • 2016.08.29
      スタッフダイアリーも10周年

      2016年08月29日

      スタッフダイアリーも10周年

      みなさまの書き込みで知りました。
      本日で、スタッフダイアリーが始まって10周年!

      ダイアリーをおずおずと始めた時は、まさか10年後にMUSIC STAIONに出て、大反響になっているとは、思っていませんでした。
      すごい日に、10周年を迎えたものだ。
      これも何かの運命と、勝手にドラマチックに思うことにします。笑

      会社に来たら、いろいろな人から声をかけられた。
      「エムステ、観ました、カッコ良かったです」。
      「大ヒット、おめでとうございます」。もあったけれど、
      「うちの子供は、普段音楽聴かないんだけど、前前前世は好きだと言って、ずっと聴いてる」。と言う人がいた。
      お父さんの、とても嬉しそうな笑顔に、ちょっと感動した。

      「お前の好きなそのCD、お父さんの会社から出てるんだよ」。
      「え、お父さん、すごい」みたいな。
      良いことがあると、多くの人に幸せが派生していくんだなあと。

      みなさんに音楽が届くまでに、たくさんの人が関わっている。
      「お前の好きなそのCD、お父さんの工場で作ってるんだよ」。
      「お前の好きなそのCD、お母さんの工場でジャケット印刷してるんだよ」。
      そのCD、うちで配送してるんだよ。うちで売っているんだよ。
      そういう方々のおかげで、こうやって分かち合えている。

      そして、届けられたものを、大切に受け取ってくれるあなたがいる。
      受け取った曲を、大切に自分の中で育ててくれるから、ありがとうってまた届ける。
      そんな、幸福な循環。
      純度を保ったままのお付き合いが、ずっと続いている。

      これからもまた、新しい曲が届きます。
      いろいろな場面で聴いて、自分なりの曲に育ててあげてください。

      スタッフダイアリーも、まさかの10周年。
      ここまで続けられたのも、いつもコメントを頂いて、励まされたおかげです。
      ひとつひとつ、丁寧に読ませてもらい、アップしています。
      本当にありがとうございました。
      これからも、よろしくお願いします。

      ワタナベ

      (追記)
      RADWIMPSのweb周りをいろいろやってくれているのは、佐藤と言うのですが、こんなメールをもらいました。面白いので、ここに書いておきます。(PCでダイアリーをみると、ヘッダ部分に、事務所社長の善木さんの写真がみられます)。
      スタッフダイアリー読んでた佐藤が、今はスタッフだものなあ。10年って、すごいですね。
      それはそうとして、追記って、面白いですね。

      >
      まだEMIに入社前、スタッフダイアリーのヘッダ画像の善木さんのことを
      ずっと「ワタナベさん」だと思っていたころが懐かしいです。
      はじめてなべさんにご挨拶したとき、
      「なんか、、写真と違う気がする、、でも写真うつりのせいかな、、」と、もやもやした記憶があります。笑

      17:04 | Comments(123)

    • 2016.08.23 君の名は。がある夏
    • 2016.08.23
      君の名は。がある夏

      2016年08月23日

      君の名は。がある夏

      侍、忍者、鍬を持った桑、猿人などが入り乱れながら、アルバム「君の名は。」がリリースされますが、どうですか。大丈夫ですか。何が。
      たくさんの人が手にしてくれているようで、こちらも励まされています。

      ボーカル曲が4曲、インストが22曲。
      RADWIMPSのボーカル曲はいつも聴いていると思うけれど、こんなにたくさんのインスト曲を聴くのは、初めてだと思う。

      今回は、インスト曲を聴く手引きになれば。と、書いてみる。

      「ロックバンドが映画音楽をやるからと言って、ギターやベースで押し切る必要もない。映画音楽専門の人と同様に、それぞれの画面にベストな音楽をつけよう」。
      と言う思いから始まり、主人公の心情を表すのに使われる楽器も、ピアノやストリングスがメインへと浮かび上がってきた。

      ピアノの音色は、表情が豊か。
      強く弾いたり、弱く弾いたり。キーのどのあたりを指で押すかなど、同じピアノでも、弾く人によって全く音色が違う。
      ピアノのタッチと呼ばれる部分だ。
      (奏者が変われば音も変わるのは、どの楽器にも言えることだけれど)。

      洋次郎は当初、専門のピアニストを呼んで弾いてもらう案も考えていたようだ。
      そうなると、自分が弾いたものと、別な人が弾いたものと、同じピアノで2つの音色が生まれることになり、物語の統一感がズレるような気がして、ひとりで弾き切ることにしたらしい。

      RADWIMPSをずっと聴いてきた人には、洋次郎が弾いているピアノの音が、聴き分けられるだろう。
      しっとりと繊細で、みずみずしい音がする。
      (女性のピアニストが、キン!と硬質な音色で男性っぽく聴こえたり、男性が、濡れているような音色を出していたりと、これはこれで奥が深いので、興味のある方はハマってみてください)。

      ピアノとともに、多用されたのが、弦。
      第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ビオラ、チェロ・・・と、多くの楽器を使って複雑なハーモニーを作るものなので、通常は、弦専門の編曲家に頼むものなのだが、これも自分たちでアレンジをやり切ってしまった。

      まさに、並々ならぬ意欲作。
      1年半に渡って、ハンパない覚悟で取り組まれた、楽曲群。

      ストレッチと言う言葉がある。
      誤解を恐れずに言ってしまうと、今回の映画音楽はRADWIMPSにとって、結果的には、どえらいストレッチになったのではと思う。
      ロックバンドの枠組みを超え、メンバーがテクノロジーから根性まで、使えるもの全部を駆使しまくりあげて、監督の最終ジャッジと対峙しながら創り上げた傑作。

      こんなトンネルをくぐったバンドは、ひとまわりもふたまわりも、大きく化けている。
      進化と発展を続けるのは、大変なことだ。
      強い意志を持って進む人たちのまわりに、それを応援や支持する人たちが集まってくる。
      そうやって、渦が大きくなっていく。

      24日は、SCHOOL OF LOCK!、26日は、MUSIC STATION.
      届けに行きます。

      RADWIMPSが作ったアルバム、「君の名は。」
      新海誠監督が作った映画、『君の名は。』

      この夏、しっかり締めくくって、忘れない夏になりますように。

      ワタナベ

      19:54 | Comments(59)