Staff Diary

  • 2008.07.29 nanchara.
  • 2008.07.29
    nanchara.

    2008年07月29日

    nanchara.

    ワタナベです。

    SETSTOCK、無事終了しました。

    暑かった。

    楽しかった。

    「幸せ」ってやつが溢れていた。

    応援してくれた皆様、ありがとー。

    メンバーも、とても楽しかったそうです。

    すごく緊張したけど、お客さんが暖かくて、楽しく演奏できた。

    お客さんの顔見てたら、泣きそうになった。

    歓声がすごくて、待っていてくれたんだなあって、うれしかった。

    などなど、暖かい感謝の気持ちに包まれたみたいです。

    約1年ぶりのライブ。

    いつもは客席の方から観てるのに、ひょんな事からステージの袖で観ていました。

    メンバーがステージに出た瞬間、響き渡った歓声に、灼熱の中、鳥肌が立ちました。

    4人の背中の向こうに、笑顔と泣き顔が入り混じっているのが、見えました。

    多くの振り上げられた手が、バンドを支えているようでした。

    「財布、買ってみた。」に続く、「今更何言ってんだ。」シリーズ、第2弾。

    そして、「そんな事しか思わなかったのか、お前。」シリーズ、第1弾。

    ライブって、すごいなあ。

    ラッドって、すごいなあ。

    と、思いました。

    ホントに心にささると、子供みたいな事しか言えないもんです。

    と、言い訳ニョロニョロ。

    終演後はみんなで食事をして、ああでもない、こうでもないと、ライブを振り返っていました。

    財布も、落とさずに持って帰りました。

    名刺を入れておいたので、拾ったら電話下さい。と書きましたが。

    電話すると、隣に置き忘れた携帯が鳴るだけと言う可能性が、極めて高いですね。

    その場合は会社の、「ナベの忘れ物、拾ったんだけど。しかしバカだね、アイツ。」係まで、ふるってご応募ください。

    どーかひとつ、よろしくお願いします。

    さて。

    行くぜ、沖縄。

    台風なんか、近づかないぜ。

    でも、近づいているみたいです。

    あれ。

    充分注意してください。

    トラブルが、起こりませんように。

    みんなの笑顔で溢れますように。

    7月31日。

    会場にいる人も、いない人も。

    またまたレッツ・ラッド。

    全国から、なんちゃらパワーをお待ちしております。

    12:48 | Comments(288)

  • 2008.07.23 しゃん。
  • 2008.07.23
    しゃん。

    2008年07月23日

    しゃん。

    ワタナベです。

    「財布を買ってみた。」なんて、今更何言ってんだの日記にも、たくさんのコメント、ありがとうございました。

    「財布デビュー、おめでとう。」と、言ってもらえるとは、思っていませんでした。

    いくつになっても、「デビュー」があって、それを祝って(?)くれる人がいるのは、ありがたい事です。

    暖かい人たちだー。

    ありがとー。

    財布、やめてしまおうかと思いましたが、おかげで続いています。

    慣れない財布を持って、今週からいよいよライブに出かけていきます。

    落とさねえ。

    ぜってー、落とさねえ。

    でも、落とす気がする。

    いや、落とす。

    俺って、そんなヤツ。

    あれー。

    財布に、名刺を一枚入れておきます。

    全国のどこかで、ワタナベの名刺入り財布を拾った方、是非お電話ください。

    現金はきっと、わずかしか入っていません。

    「こんな少しの金額でも、戻ったらうれしいんだろうなあ。今日はちょっぴりいい事したなあ。」

    なんて、思うのに最適です。

    どーかひとつ、よろしくお願い致します。

    なんちって、もうすっかり「落とす」気分。

    うひゃー。

    ひりひり。

    こんな想いを なんと呼ぶのかい。

    行くぜ、広島。

    皆さんの笑顔が見られるのも、ホント久しぶり。

    RADWIMPSを見つめる笑顔や歓声に触れると、元気が出ます。

    楽しみにしています。

    初めてフェスに参加する方も、多いかと思います。

    帽子とタオルは、必ず持って行ってください。

    充分な水分補給を忘れないでください。

    そして、体調が悪くなったら、ガマンしないでください。

    ガマンって大切ですが、しないほうがいいケースもたくさんあります。

    せっかくのライブです。

    カラダに気をつけて、楽しんでくださいね。

    会場にいる人も、いない人も。

    胸を張って、レッツ・ラッド。

    そして、旗を掲げよう。

    「しゃんと立ってるよ」って、伝えよう。

    のぼりをあげよう。

    こいのぼりでも、布切れと物干し竿でも。

    何でもいいから、掲げよう。

    自分の元気な姿を見せるのが、人に一番元気を与える。

    自分が自分の場所で、元気でいる事を伝えよう。

    財布を拾ったら、持ち主に伝えよう(…)。

    今日も明日も、がんばろー。

    14:25 | Comments(242)

  • 2008.07.16 どっくん。
  • 2008.07.16
    どっくん。

    2008年07月16日

    どっくん。

    ワタナベです。

    RADWIMPSのメンバーは、レコーディングやライブリハーサルで、連日スタジオに入っています。

    なので、ぜんぜん遊んでくれません。(何だ、そりゃ。)

    特にネタもないので、すみまっしぇんが、自分の事を書きます。

    先日長い人生に、大きな転機が訪れました。

    それは、「財布を買ってみた。」です。
    (社会人にもなって、何を言ってるんだお前わっ!と思った方、はい、おっしゃるとおりです。)

    今までは、パンツ右後ろポケットにお札、右前ポケットに小銭。

    このラインナップで、ずううっと生きてきました。

    これにはいくつかの大きなメリットがあります。

    ・ ポケットに手を入れるだけで、お金が取り出せる。

    ・ どこかに、忘れてきたりしない。

    ・ 財布って結構大きいので、かさばらなくてすむ。

    他にも、ポケットに小銭がたまると邪魔なので、とても効率的に小銭を使うようになる。

    などなど、多少マニアックな部類のメリットもあります。

    デメリットは、ポケットから取り出すときに、現在保有している全資産が、常に赤裸々になる。
    と言う事でしょうか。

    スーパーでレジに多くの人が並んでる時、お札を出したら殆ど入っていなかったりすると、少し恥ずかしいです。

    「あれ、今日は銀行に行き忘れたなあ。銀行には、お金があるんだけどなあ。」

    なんて、つぶやきたくなりますね。(言わねーし。)

    「今日、銀行に行き忘れたんです。」と書かれた、タスキをしたくなりますね。
    (しねーし。)

    けれども。

    これだけ多くの方々が、財布を使っていると言う事は、何か自分の知らない、あっと驚くようなメリットがあるのではないか。

    もし、そうだったらどうしよう。
    この、取り返しのつかない過ぎ去った日々を、どうぢよう。

    今更ながら、今更過ぎながら、思ったのです。
    ふらっと歩いていたら売っていて、突然買ってしまったのです。

    買ったらすぐ使わないと気がすまないタイプなので。
    (買った洋服は、うれしそうな顔して着て帰ります。)

    レジで受け取った直後、ポケットのお金を財布へ。
    かばんに入れてあった、カードも財布へ。

    感想としては。

    とても大人になった感じがしましたね。

    カード類が並んで刺さっているところなんか、特に。
    大物の風格とでも言うんでしょうか。

    ただ、慣れていないので、会社で昼食に行く時など、いつものように手ぶらで出てきてしまいます。

    これは、ヤバイです。

    歩いている途中で、「あ、財布忘れた!」と、一緒に行った人にお金を借りる情けなさ。
    もちろん、会社に帰ってすぐ返していますが。

    財布を持つ事で、特にあっと驚くメリットも感じなかったので、ちょっと安心しました。

    それよりも、「いつか必ず、財布をどこかに忘れてくる。」と言う、確信めいたものを感じています。

    もうちょっと、しっかりしていれば良いのですが。俺が。

    使うのやめようかと、早くも考えているくらいです。

    「財布」、「忘れる」、と言えば、くっきりと思い出す事がありますね。

    そう、皆さん、その通り。
    ああ、もう、うなずいている人もいますね。

    はい、声をあわせて、叫んでみましょう。

    そう、そうです。

    洋次郎ですね。

    やはり天才肌とでも言うのでしょうか。

    彼が部屋を出たあと、財布が置きっ放しになっているケースの、なんと多い事でしょうか。

    財布だけではないですけれども。

    ある日、「それじゃ、おつかれさまでしたー!」と部屋を出たあと、マフラーやかばんがそっくり忘れ去られていました時がありました。

    それをぜ~んぶ身につけて、「洋次郎、おつかれさまー!」と手を振った事もありました。

    振り向いて、戻って来ましたけれど。

    なんとも憎めない人です。

    なんつって、クダラナイ事を書いてきましたが。

    冒頭触れたように、バンドはスタジオにこもっています。

    少しでも良いものを生み出そうと頑張る姿に、今日もがんばろー!と、こちらも思います。

    いろんな事が、ゆっくりと確実に始まっています。

    胎動。

    どっくん・どっくん。(心臓音です。)

    どっくん。

    お楽しみにー。

    15:11 | Comments(213)

  • 2008.07.11 setstock
  • 2008.07.11
    setstock

    2008年07月11日

    setstock

    こんにちは。ニシザキです。

    いよいよ夏のライブが近づいていますね!

    昨年、私は初めて広島・セットストックに行きましたが、程よい丘になっていて、
    ライブが観やすくて、食べ物もおいしくて、ゴミもちゃんと細かく分別されていて、
    働いている会場整理の人たちも頑張っていて、とてもいいフェスでした。

    昨年のセットストックと言えば・・・

    自分達の出演後はRADWIMPSのメンバーも、それぞれ他のアーティストのライブを
    楽しんでいました。
    ステージは、ビッグアーティストの出番です。さすがに迫力のライブ、お客さんも
    盛り上がっています!!あ!あの曲だ!わー!

    ・・・しかし、私は視界の向こうに、ある光景を見てしまったのです。驚愕のワンシーンを。
    それがこれです!!

    setstock07

    はっ・・・。 寝・・・寝ている!ステージに背を向けて!

    彼こそ、真の大物だと思いました。

    おわり。

    17:56 | Comments(261)

  • 2008.07.09 夢番地
  • 2008.07.09
    夢番地

    2008年07月09日

    夢番地

    なんだかんだと。

    ワタナベです。

    なんだかんだとやってるうちに、SETSTOCKが近づいてきました。

    インディーの頃から、なんだかんだと毎年出場しています。

    7月の終わりは、広島に行くのがなんだかんだと恒例になっています。

    RADWIMPSの会社、(有)ボクチン社長、善木さんの会社でもある、夢番地。
    (善木さんは、夢番地の会長をやっている時にRADWIMPSと出会い、ボクチンを作ったわけです。)

    関西、中国、四国地区を中心に、コンサートを皆さんに提供している会社、夢番地のイベントが、SETSTOCKです。

    「RADWIMPS4~おかずのごはん~」に、「夢番地」と言う曲が収録されています。

    「いい名前だなって思っていたので、善木さんに使ってもいいですかと、許可をもらって。人の会社名を使うのって、プレッシャーも感じました。」と、当時のインタビューで洋次郎が語っています。

    夢番地も、暖かい人ばかりです。

    ライブ中もいろいろやる事があるので、最初から最後までなかなか観る事が出来ません。

    それでも、「あ、次の曲は夢番地だ!」と、走って会場のドアを明けて。
    曲を聴いているスタッフを、何度も見かけました。

    とても誇らしげでした。

    RADWIMPSのアニキ的存在で、大阪の夢番地に倉野さんと言う人がいます。

    アルバム発売直後、社内での夢番地と言う曲の評判はどうか。と、聞いた事がありました。

    「ナベさんね、夢番地で働いてるヤツらは、みんなどこかで、あの歌詞みたいな気持ちでいるんですよ。そんな事、洋次郎と話した事もないのに、なんであんな歌が書けるんかなあって…。」

    と、優しくうれしそうに語っていました。

    なんか、カッコいいでしょ。

    洋次郎と、夢番地。

    RADWIMPSと、夢番地。

    お互いが支えあってる感じで。

    お互いが、自分の出来る事を精一杯やって、その結果がお互いを支える事になっている。

    みたいな的な。

    東京でのライブになると、夢番地のプロ集団が大勢でやってきます。

    ステージ裏に、広島弁や大阪弁、岡山弁?などなどが、とびかっています。

    「~じゃけぇ、~せんと…。」

    確か、こんなようだった気が。

    それを聞いているのが、好きです。

    本番前の緊迫感がありながらも、暖かい感じがして。

    広島から始まる、4本のライブ。

    チケットを取れなかった方々、とっても悔しい思いをされていると思います。
    メンバー、スタッフ一同、それをひしひしと感じています。

    観たいけど、観られない!と言う方のために、沖縄のライブは、いくつかの音楽誌やwebに、ライブレポートをお願いしました。

    詳細が決まったら、このサイトにアップします。

    来られない方々のぶんまで、出来る事を精一杯やりたいと思っています。

    ごめんね これからはね ずっと ずっと 一緒だからー。

    ありがとー。

    12:43 | Comments(256)

    • 2017.10.18 Human Bloom
    • 2017.10.18
      Human Bloom

      2017年10月18日

      Human Bloom

      RADWIMPS Human Bloom Tour 2017.
      LIVE Blu-ray&DVD / LIVE ALBUM.

      遂にお届けできた。
      たくさんの感想に感謝。

      昨年の11月23日、アルバム「人間開花」をリリース。
      プロモーション、イベントライブ、紅白を経て、今年の2月25日、Human Bloom Tour 2017がマリンメッセ福岡からスタート。
      5月10日、バンド史上初の武道館公演でファイナル。

      半年間の軌跡。
      「人間開花」のレコーディングから数えたら、もっともっと長い軌跡にひとつピリオド。

      ライブを、この作品を、観て聴いてくれた人は分かると思うけれど、今まで誰も経験したことのない世界が展開されている。
      音楽と戯れて楽しそうにしてるバンドを、みんなで観て幸せになる。
      自由で無敵で、どうしようもないほど自然体で、こんなライブをやるバンドはかつてなかったし、世界でもいないんじゃないかと思う。

      何年か前のRADWIMPSのツアーでさえ、こういう空間ではなかった。
      メンバーがMCで言っていたけれど、「昔はこんなに喋らなかったし、わざとシングル曲やらなかったり、斜めに構えていたところも」あったし、かつてのライブは現実をえぐり出すようにヒリヒリしていた。

      「人間開花」
      「Human Bloom」
      花が開くように人間が開き、その熱量が会場を包む。
      アリーナツアーなのに、軽音の部室かい!と言いたくなる自由さ。

      3時間近いワンマンライブを支えるのは、演出でも演奏でもない。
      最後は、メンバーの人間力だと思う。
      今までにどんな事柄を経て、このステージに立っているのか。
      どんなことに感動して、どんなことに傷ついて、どうやって生きてきたのか。
      きちんとひとつひとつに向き合って、どうやって克服してきたのか。

      ステージは、その人間力が現(あらわ)になる場所だ。
      RADWIMPSが歩んできた旅には、あまりにもいろいろなことがあった。
      一歩も引かずに乗り越えての、人間開花。
      だから、こんなに観ていて元気になるんだ。

      ライブをもう一度体験して欲しくて、みんなで何度も何度も話し合った作品。
      一生懸命作って届けられた。
      これを観て聴いて、是非あなたも人間開花を。

      (追記)
      今回のステージは、オープニングの「Lights go out」でメンバーの前にあるLEDスクリーンが上にあがるのを始まりに、LEDは上下を繰り返すし、「AADAAKOODAA」で花道の前がせりあがるわ、「アメノヒニキク」では洋次郎の上に照明が降りてくるわ、ステージセンターの洋次郎のピアノも上下するわ、「前前前世」あたりでまた新たな円柱のようなLEDが降りてくるわその他もたくさんで、ステージが可動式と言うか可動しすぎ。

      本番前のリハーサルでは、ワイヤーが動くギヤーッって音が響き渡り、いろんなものが遊園地のように動く。
      いつもなら、おおーっ!すげーっ!って、近くまで観に行ったり周りをウロウロしたりするんだけど、あまりに複雑なのでボヤッとしてると怒られると思って、ガマンしてました。
      そのあたりの僕のガマン具合も観てやってください。

      全国の試写会も、多くの人に助けられました。
      ありがとうございました。
      ラフォーレミュージアムも、全国で出来なくてごめんなさい。
      来られる人は、楽しんでってください。

      ワタナベ

      19:50 | Comments(47)

    • 2017.09.29 お知らせ。
    • 2017.09.29
      お知らせ。

      2017年09月29日

      お知らせ。

      こんにちは、夏の暑さも和らぎ気持ち良い天気が続きますね。皆さんお元気でしょうか。ボクチンスタッフよりご連絡です。

      急な話ですが、広島東洋カープ、セ・リーグ優勝おめでとうございます!!圧倒的な強さでの優勝に驚嘆、感動しました。

      いきなりなぜこんな話をするかというと、先だって開催したHuman Bloom Tour 2017広島公演の際、お客さんとの会話の中で「カープが優勝したらライブして欲しい」「マツダスタジアムで」「えーじゃあみんな友達3人連れてきてよ」というようなやり取りがありました。

      この度のリーグ優勝を機に、そういったライブを開催させていただく事ができないかマツダスタジアム側に確認しましたところ、マツダスタジアムでは極稀なケースを除いてライブやコンサートの開催は残念ながら出来ないとの返答でした。
      球場や大規模スポーツ施設では年に何回までと限ってコンサートの開催を許可するところもありますが、そもそも開催できない球場や施設もマツダスタジアムに限らず多くあります。グラウンドに沢山の人が入り、多くの機材を入れることによって本来の目的の野球やスポーツが出来ない状態になる恐れがあることが大きな理由のひとつだそうです。

      SNSなどであのMCの件はどうなりましたか、というご意見が多数見受けられたのでこの場を借りてご報告でした。皆様には期待を持って頂いたのに実現できず、申し訳ありません。

      また福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ優勝もおめでとうございます。パ・リーグ史上最速の優勝とのことで、大変な偉業ですね。今後開催されるクライマックスシリーズや日本シリーズ、そして他の球団の活躍も楽しみにしています。まさにスポーツの秋、ですね!!

      RADWIMPSはツアーや夏フェスも終わり、日々制作作業など行ってます。新たなおみやげを持って、また別の機会で皆さんにお会いできることを楽しみにしてます。

      もし我慢できないという方は10/18発売のLIVE Blu-ray&DVD「Human Bloom Tour 2017」を是非お楽しみいただければと思います!!

      (有)ボクチンスタッフ

      12:00 | Comments(30)

    • 2017.08.10 Human Bloom Tour 2017
    • 2017.08.10
      Human Bloom Tour 2017

      2017年08月10日

      Human Bloom Tour 2017

      週末は、ジャパンフェス。
      暑いよねえ。暑いんだろうなあ。
      来られる方は、盛り上がりまくってください。燃え盛ってください。

      LIVE Blu-ray&DVD「Human Bloom Tour 2017」
      作品の詳細を発表しました。

      現在、RADWIMPSのオフィシャルサイトでは、トレーラーを公開中。
      これを観てくれた人は分かると思うけれど、客席からでは観られないところにもカメラが入っているので、ライブを再構築して体感できる。

      映像は、現在編集中。
      僕たちがいるレコード会社にはRADWIMPSのレーベルがあって、「Don Manacca(ドンマナカと読みます)」
      (ユニバーサルとEMIが合併した時に、ふたつの会社の真ん中にRADWIMPSを置きたい。と言う願いがあった。RADWIMPSのレーベルを作って、メンバーに名前をつけてもらおうと言う話になり、ど真ん中を変化させてどん真中となった)

      ドンマナカ会議、略して「ドンマナ会議」
      (ちなみにスタッフ全員にメールする時は、ドンマナカ各位が、ドンマナ各位となる)
      毎週スタッフ全員が集まり、RADWIMPSのあらゆることをアーデモナイコーデモナイと討議している。用件がなくても必ず集まって、RADWIMPSに関わる話をしよう。と始めたが、用件がなかったことがない。

      随時上がってくるライブ映像を観て、ドンマナ会議も興奮&白熱している。
      メンバーはあの時、こんな表情をしていたのか!あの時、スクリーンの裏側はこんなふうだったのか!すごい、これはやばい。やばいすごい。すごいやばい。と、極めて豊富なボキャブラリーの中から、「すごい」と「やばい」が繰り返されている。
      そうして最後に必ず、「ああ、あと一回でいいから、もう一度観たい。もう一回だけやって欲しい」」と、ためいきをついている。
      (大丈夫か?と思った人もいるだろうけれど、一応真面目な話もたくさんしている。たぶん。たしかそうだったはず。。。)

      音楽部分のミックス、マスタリングはほぼ終了。
      ライブは会場で観て聴いて踊って叫んで、まさに体感するものだけれど、ライブ音源だけを聴いていると、様々な場面が浮かんできたり、アリーナの空調から送り出される独特な空気を吸い込んでいる気分になる。
      RADWIMPSがライブバンドとしても、前人未到の領域に踏み込んでいるのも良くわかる。

      そんなふうに、ライブをいろいろな角度からもう一度新しく体験できるようにと、メンバーと相談しながら考えている。

      完全生産限定盤は、「Human Bloom Tour 2017」を味わい尽くしたい人が、満足してお腹いっぱいになるように、うわー!っと喜んでくれるように知恵を絞った作品。
      ライブ映像(Blu-ray or DVD)に、CD2枚組のライブアルバム、A4サイズの64ページに及ぶ写真集に、何万もの人を前に軽音の部室か?と思うくらい自然体でのびやかなメンバーが感じられる、アンコール集をセットに。
      (生産限定なので、確実に入手するにはご予約をオススメします)

      このセットから、ライブ映像だけを抜き出したものが、通常盤。
      同じくこのセットから、ライブ音源を抜き出したものが、ライブアルバム。

      ライブアルバムは、同内容でCDとミュージックカードの2種類。
      PCやスマホに取り込んだら、CDは聴かない。と言う人は、CDより低価格でミュージックカードからダウンロードできる。

      それぞれのライフスタイルに合わせて、それぞれの場所で、それぞれの人に。
      RADWIMPSのライブを。
      メンバーと観客が一緒につくりあげた、あの素晴らしい空間。
      誠意を込めて、丁寧に丁寧にお届けします。

      (追記)
      さっき渋谷でお昼食べてから会社に戻ろうと思ったら、どこもエラく混んでいて困った。時計を見たらちょうど12時過ぎ。一番混雑する時間帯だ。
      少し歩いていたら、並んでない店があったのでそこに入ろうとしたら、オジさん3名が出てきて、すれ違いざまに声が聞こえた。

      「ここも満員かあ。どこに行ってもダメだな。あ、そうだ!親子丼好きですか?あそこなら入れる」

      僕はここも満員なのかとがっかりしたけれど、「親子丼、僕も好きですよ。入れる店があるのなら」と、(言わなかったがそんな気持ちで)Uターンしてひとりでこっそり後をついていってしまった。
      そしたら店に入れたし、美味しかった。

      あの時のあなた、ありがとうございました。
      「あそこなら入れる」の言葉を信じて、一緒に歩んだ者です。
      後ろから見た背中が、頼もしかったです。
      実は「頼むぞ、オジさん!」と思いながら、(僕もオジさんなのですが)歩いていました。

      親子丼、美味しかったです。
      美味しかったので食べた時に、「良く教えてくれた。ありがとう。」と、軽くうなずくようにお礼の目線をあなたに送ったのですが、ずっと他の方と笑っていて、気がつきませんでしたね。

      もし夏フェスに来ることがあれば、お礼に美味しいハンバーガー屋を知っているので、案内させて下さい。
      友達がやってる店で、肉本来のうま味が感じられるようにこだわっています。ポテトやかき氷もあるんですよ。

      17:22 | Comments(38)

    • 2017.07.11 ツアーファイナル
    • 2017.07.11
      ツアーファイナル

      2017年07月11日

      ツアーファイナル

      ご無沙汰してしまいました。
      前回はツアーが終わってしまったと書いたが、まだアジアツアーが残っていた。
      今度はホントに終わってしまう。
      7月12日、上海。
      終わりは始まりと言うけれど、RADWIMPSが初めて中国大陸でライブを行う。
      上海のメルセデス・ベンツ・アリーナ。
      中国最大級の屋内アリーナだと聞いている。
      初めましての人たちと、どんなライブになるのだろうか。

      昨年のメジャーデビュー記念日、11月23日にアルバム「人間開花」をリリースして、Human Bloom Tourは2月25日から始まった。
      ツアー中に、洋次郎がドラマ「100万円の女たち」クランクイン。
      平日は早朝からドラマ撮影をこなし、週末はアリーナでライブ。
      まさに「怒涛の日々」が始まった。(ドラマ、面白かったですね。ああいう終わり方をするとは。なんか良かったなあ)
      5月に、RADWIMPSにとってこれも初めてだった日本武道館公演で、国内ツアーはファイナル。

      武道館を終え、レコーディング、アジアツアーのリハーサル。
      6月に入り、アジアツアーがスタート。
      シンガポール・韓国・香港・タイ・台湾を経て、ついに上海でファイナル。
      アジアツアーが終わったら、もう始まってるけれど夏フェスに突入。
      その合間には既に発表されているように、新しい音源や年末の『君の名は。』オーケストラコンサートなどなど。

      今後、まだ発表できていないことも含めて、次々と準備や工事を、トンカントンカンと進めている。

      フル回転した人だけに、見えてくる風景がある。
      覚悟を決めて、ぐるんぐるんと回ってみよう。

      (追記)
      先日RADWIMPSが出演したフェス、京都大作戦。
      ここでは、名物の「京都大作戦バーガー」がすごく美味しい。
      RADWIMPSのオフィシャルサイトから入れる「MEMBERS」では、webマガジン「ときどきボクチン」が見られる。登録無料なので、是非。
      そこでは桑が「くわバーガー」を作ったり、武田が野菜を作っていたり、僕と武田が酒蔵見学に行ったりしている。
      ここでも発表されたように、ついに「くわバーガー」の出店が決まった。
      ぐるんぐるんと忙しいのに、店まで出す!
      出店が決まったら、やはり責任感なのか面白いのか、はたまた他の理由があるのか、桑は気合いが入っている。

      京都大作戦が終わって、みんなで車で帰った。一番後ろの席に桑、渡辺、武田の順番で座っていた。
      桑は研究のためにもちろん「京都大作戦バーガー」を食べていて、自分のバーガーとの違いを熱心に語る。
      (僕も武田も洋次郎も食べたけど、ほんとに美味しかった)

      桑「うちのバーガーは、あの感じとは違って、もっと肉っぽくしててね・・・(ソースがどうとか、肉の挽き具合がどうとか続く)」
      ナベ「そんな細かく研究してたの?へえ。すごいねえ」
      なんて言っていたら武田が、
      「うちの野菜も使って欲しいな」とポツリと言ったのが面白かった。

      「くわバーガー」、カミングスーン!お楽しみに。

      ワタナベ

      18:39 | Comments(31)

    • 2017.05.15 5月
    • 2017.05.15
      5月

      2017年05月15日

      5月

      ツアーが終わってしまった。
      まさに文字通りのHuman Bloom.
      RADWIMPS史上、最も開きまくった、楽しく画期的なツアーとなった。

      素晴らしいツアーだったので、終了後にライブスタッフにもたくさん、お疲れ様を言っていたら、
      「国内ツアーが終わってしまったけど、すぐにアジアツアーですよ」。と言われた。

      そうなのだ。
      「ツアーが終わってしまった」と書いてみたものの、日本国内のツアーが終わったのである。
      アジアツアーが始まる。
      シンガポール、韓国、香港、タイ、台湾。RADWIMPSを待っている人がいる。

      遠くに行ってしまうようで、さみしい。と言う人もいるかもしれない。(実際に地理的に、遠くまで行くんだけれど)。
      世界で成功してやる!いくぜ!と言う感じよりも、待っている人がいるなら、会いにいってみようか。音楽、届けにいこうか。

      きっとみんな、そんな感じではないかと思う。
      日本でもそうやって、やってきたのだし。
      求められて、応えに行く。
      だからこそ暖かい空間がうまれ、暖かい場所になってきたんだろう。

      アジアから帰ってきたら、夏フェス。
      また、熱狂の日々が、あちいあちい夏がくる。

      ツアーが終わり、新曲が出た。
      「サイハテアイニ / 洗脳」。
      3曲目は、棒人間 [Strings ver.]
      初回盤には、棒人間の絵本が付属。

      どの3曲もまったく違う世界で、別な方向にサイハテまで突き抜けている。
      「サイハテアイニ / 洗脳」、2曲のビデオを公開中。
      「サイハテアイニ」は、終わったばかりのツアー映像をライブ音源で収録。
      「洗脳」はCDのジャケットに写っているモデル、マシュー君とRADWIMPSが共演。
      個人的には、「ハッピー」の部分が好き。

      その他、アクエリアスCMオンエアー中。
      ドラマ「100万円の女たち」(野田洋次郎主演)、「フランケンシュタインの恋」(主題歌:棒人間)と、それぞれがフルスロットル。

      春から新しい場所に入った皆さん、元気にしてるだろうか。
      5月病って言うのがあるけれど、不思議な名前だ。
      入学や就職などで春の新しい環境になじめず、GW明けくらいからなんとなく気分の晴れない人が多いようだ。

      解消法は、ストレス解消とのこと。
      好きなことをするのが一番良い。
      さあ、レッツ・ラッド。

      (追記)
      RADWIMPS MENBERS、ときどきボクチン vol.2が公開になりました。
      結構マジメに取り組んでいますが、楽しんでいただけてますか。
      お酒を飲んだり、ハンバーガーを研究したりの中、新たに始まった「畑」のコーナーは、かなりカラダをはった企画。

      武田はライブでも右に左に、くるっとターンしたりと、たくさん動くけれども、ベースは重いから大変。
      普通のベースは弦が4本。武田が多用するのは5弦ベース。
      ただでさえ重いのが余計重くて、ライブ後は肩がパンパン。
      そんな中、畑を耕すのは大変だ。

      そうは言っても、楽しんでくれる人がいるなら、せっせと進めようじゃないか。
      はっきり断言してしまおう。
      早くおいしい野菜やハンバーガーを食べながら、お酒を飲んでみたい。
      おいしい野菜、好きなんだよね。ハンバーガーなら、ビールかな。急ぎめでやろうね。。。

      ワタナベ

      16:36 | Comments(68)

    • 2017.04.13
    • 2017.04.13

      2017年04月13日

      「サイハテアイニ」。
      トレーラーを公開。
      アクエリアスのCMオンエアーも始まった。

      ジャケットやトレーラーに出ているモデルは、マシューくん。
      「サイハテアイニ」が白い天使。「洗脳」が黒い悪魔。
      初回限定盤と通常盤に描かれる、2つのモチーフを演じ分けてくれた。
      天使メイク、悪魔メイク、衣装も別で、結構大変だった。
      マシュー君は13歳なので、働ける時間が決まっている。
      深夜までの撮影ができない。
      1時間押しをグググーッと巻き返して撮影は無事終了。
      なんか結構ぐったりしていてかわいそうだった。
      ありがとう、マシューくん。
      送られてきたプロフィールに、AGE:33と書いてあってすごくびっくりしたけれど、13歳の間違いだったんだね。

      ラリルレコードに突如置かれた「洗脳」ステッカー。
      手に入れた方は、写真の拡散をお願いします。
      ラリルレコードは、ライブのチケットを持っていなくても入れます。
      他にも、過去の衣装などが展示してあるRADMANIA、ファンサイトのRADWIMPS MEMBERSなどのブースも、チケットがなくても無料で楽しめるので、グッズを買いがてら遊びに来てください。

      Netflixで「100万円の女たち」の配信がスタート。
      テレビ東京(4/13~)やBSジャパン(4/18~)でも、放送開始。
      洋次郎は平日は撮影、週末はライブと、忙しくも規則正しい?生活を送っている。
      平日は早起きで大変みたいだけど、それにも慣れたようだ。
      学校や会社に行くあなたと同じくらいか、それより早く起きているかも。
      新しくて不思議で、キチンと意志を持ったノイズを発信しているドラマで、RADWIMPSが好きな人なら、ひきこまれるはず。

      「棒人間」が主題歌の「フランケンシュタインの恋」が、4月23日から始まる。
      たたみかける春。出発の春。
      新しい旅立ちを始めたあなたに、洋次郎が各地で叫んでいる「幸せになれよ!」が届きますように。

      (追記)
      良く行くお店(?)で、会計時に「領収書は御入用ですか?」と聞かれる。
      ソファなどがあってPCで仕事をする人が来る、ラウンジスペースみたいなところだからだと思う。
      いつもは、「大丈夫です、ありがとう」と言って帰ってくる。

      領収書をもらうときは、だいたい宛名(会社名、組織名、個人名など)を言う。
      「領収書は御入用ですか?」と言われると、「ウルトラスーパーリッチ財団で、領収書をください」。などと言ってみたくなる。
      「地球防衛軍モケモケで、領収書をください」。とか。
      遠くまで行く挑戦をするなら、「東京都特許許可局」。

      「トウキョウト、トッチョキョチャキョクで、領収書をください」
      「はい?」
      「トウキョウト、トッキョカチョキョクです」。
      「はい?」
      「トウキョウト、トッキャコカコク」。
      「I beg your Pardon?」みたいな。

      ワタナベ

      15:17 | Comments(32)

    • 2017.03.30 Human Bloom
    • 2017.03.30
      Human Bloom

      2017年03月30日

      Human Bloom

      Human Bloom Tour 2017.

      全国を開花させまくりながら、進んでいます。
      来てくれて、ありがとう。
      来られなかったあなたは、ぜひ今度。

      前にも書いたけれども、アリーナ立ち見などで背の高い人は、後ろの人が見えやすいよう、優しくふるまってくださいね。
      気分の悪い人がいたら、助けてあげてください。
      すぐに、スタッフを呼んでくださいね。
      ボクチン号外も配っておりますので、お忘れなく。

      ツアーファイナルの5月10日、シングルをリリースします。
      昨年アルバムを複数枚出したばかりなのに、この早い展開。
      バンドの開花っぷりが、出ているんだと思う。
      「サイハテアイニ / 洗脳」。
      久々の、2曲連名表記。
      白と黒。天使と悪魔。どちらも表現が突出した曲。

      そこに続いて最後に流れるのが、棒人間のストリングスバージョン。
      ピアノとストリングスで作った美しいオケにのせて、新たにボーカルを録音。
      オケも歌も素晴らしくて、ひたすら胸を打ってくる。

      初回限定盤には、棒人間の絵本が付属。
      棒人間の歌詞はどんな人にも当てはまる、永遠不滅な言葉のように思える。
      100年後も残っているような言葉に思える。
      絵本を手にとって、何年後かにも読み返してもらえたらうれしいです。
      それぞれの年齢に応じて、別な印象を持つはず。

      ツアーの最中に行われている、野田洋次郎主演「100万円の女たち」の撮影。
      とっても面白そう。
      最初に監督やプロデューサーをはじめとする番組スタッフにお会いしたとき、面白いものを作る!パワーがすごかった。
      面白い雑誌を作っている編集部は、面白いムードに満ち満ちている。
      面白いラジオ番組には、面白い人たちばかりがいる。
      話を聞きながら、そんなことを思った。
      放送開始が楽しみ。早く始まらないかなあ。

      こんなふうに僕たちは、新しい春に突入しています。
      卒業に、進学に、就職、転居、転職、転勤・・・。
      これを読んでいるあなたにも、良い春が訪れますように。
      Human Bloom 人間開花。

      (追記)
      ツアー先でいろいろな会場に行くけれど、楽屋までの道筋はどこもややこしくて困る。
      我々スタッフは首からパスを下げていて、「このパスをしている人が通ったら、軽く会釈するように」。と言われている警備の人やアルバイトさんがいる。
      僕は方向音痴なので、道が分からなくなってウロウロしてしまう。
      そうすると何度も同じ人に頭下げられて、結構気まずい。ごめんなさいね。

      19:28 | Comments(49)

    • 2017.01.12 新年開花
    • 2017.01.12
      新年開花

      2017年01月12日

      新年開花

      遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
      今年も、よろしくお願いします。

      大晦日、紅白歌合戦、カウントダウンライブ。
      両方とも、楽しく貴重な体験だった。
      紅白で歌って、急いで撤収。車に飛び乗り、NHKをあとにした。
      「銀行強盗みたいね」。なんて笑いながら。

      安全運転で、渋谷から幕張へ。
      道も空いていて、すぐに到着。
      何万もの人で埋まった会場で繰り広げられたのは、手がつけられないような無敵感に溢れたライブだった。
      (PAブースの後ろで観ていたのだけれど、僕が立つと後ろの人が観えなくなるから、座ってむずむずしながら観ていた。ホントに凄かった。ツアーが待ち遠しい)。

      無事カウンドダウンも終わり、2本の現場をこなした我々は、会場のケータリングエリアで、乾杯の儀式へ。
      年越しちゃった蕎麦をたぐって都内に戻り、打ち上げ新年会へ突入。
      何度でも何度でも乾杯しよう。と言いながら、夜はゆっくり静かに明けていった。
      長い1日になったけれど、良い年越しだった。

      そして、本日。
      RADWIMPSのメンバーは、レコーディングスタジオにいる。
      歩みは、止まらない。
      良い年になる。
      良い年にしよう。

      (追記)
      寒いけれど、お元気ですか。
      風邪、流行ってるみたいですね。
      成人された皆様、おめでとうございました。
      センター試験に向かう皆様、チカラを出し切れるようにと、なんちゃらパワーを送ります。
      仕事に勉強に、人づきあいに大変な皆様にも、新年のなんちゃらパワーを。

      歩みを止めずに。
      止まったら休む。
      そうしたらいつか、0.0000001歩が出る。
      そうやっていけたら、何があっても大丈夫。

      21:20 | Comments(71)

    • 2016.12.28 良いお年を。
    • 2016.12.28
      良いお年を。

      2016年12月28日

      良いお年を。

      今年もいよいよ大詰め。
      いろいろなことがあった。
      良い年になったのだと思える。
      良い年にしようとしてきたと思う。
      あなたはどうだっただろうか。

      昨日は大阪に行って、久々のライブ。
      FM802 RADIO CRAZY.
      楽しかったし、もんのすごいライブだった。
      入場規制と聞いて、様子を見にいったけれども、入れなかった人がたくさんいた。
      DJのオチケンがステージに出て、「入れない人がいるので、詰めてあげてください」。って頼んでくれたけれど、全員は無理だった。
      楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさい。
      ぜひ来年のツアーで、人間開花しているバンドを観ていただきたいです。

      3人でリスタートを切ったバンドが、今年を紅白歌合戦とカウントダウンライブでしめくくろうとしている。
      歩みを止めずに、道を切り開いている。
      勇気がでる。
      誇りに思う。

      今年、あなたはどうだっただろうか。
      歩みを止めずにいた人もいるだろうけれど、歩みが止まってしまった人も、たくさんいるに違いない。
      RADIO CRAZYに出た好きなバンドが、こんなことを叫んでいた。
      「今年は、ダメだった、良いことがひとつもなかったでもいい。そんなのなんにも気にしなくてもいい。来年が、またやってくる。なんどだってなんどだって、続ければいいんだ」。

      僕らも、そうやって続けてきた。
      来年も、きっと良い年になる。良い年にする。してみせる。
      あなたに、洋次郎に、桑に、武田に、智史に。
      RADWIMPSに関わってくれたすべての皆様に。
      良い年が訪れますように。
      来年も再来年もずっと。
      これからも、よろしくお願いします。

      ワタナベ

      15:00 | Comments(84)

    • 2016.12.12 当落
    • 2016.12.12
      当落

      2016年12月12日

      当落

      届いてますか、人間開花。
      リリース後も、結構いろいろとやっています。

      SONGS出演、全国キャンペーン、RAD LOCKS!、取材&撮影、いいんですか?撮影準備、アナログ盤制作、紅白打ち合わせ、来年のツアー準備と、メンバーは忙しい。
      (打ち合わせを間違えて打ったら、内泡世と出た。内側が泡の世界。あは。あわあわと打ち合わせ。それはそうとして、ストローで飲み物にふーっと息を吐くの、面白いですよね。ぶくぶくぶく)。

      あわあわしながら、当選や落選が発表になりました。
      たくさんの申し込みをいただいたので、ほとんどの人が当たらなくなってしまった。
      うー。申し訳ありません。
      当たらなかった皆様、がっかりさせて、ごめんなさい。
      でもいつだって、次がある。
      これに懲りずに、ドアをノックしてみてください。

      最初の「いいんですか?」の撮影に来てくれた人たちは、今頃どうしているだろうか。
      10年の感謝を込めて、もう一度「いいんですか?」をやろうってなった時に、そんなことを思った。
      あの場所で出会って結婚して、子供がいる人もいるかもしれない。
      カップルで来て、ケンカして別れてしまった人も。
      寒い撮影で風邪をひいて、年末のライブで苦労したバンドもいただろう。
      撮影に来る人は、がっつり暖かくして来てください。
      撮影場所は、吹きさらしで厳しい環境です。

      「当落」と言う表現は、なんだか厳しいですね。容赦がない。
      「あたるか、はずれるか」を「あたはず」として、
      「今回の抽選の、あたはずが気になる」。
      「選挙に出たんだけど、残念ながら、はずだった」。
      とすると多少やわらぐけれど、こういうのは厳しい方がいいんでしょうね。

      何らかの「当」を目指して努力を続けている皆様、受験生の皆様、風邪をひかないように。「人間開花」を聴いて、「人間開花」してくださいね。
      我々も、大晦日まで気をつけながら、残り少ない今年を大切に歩いていきます。

      (追記)
      そう言えば「いいんですか?」を撮影したあとの年末のツアーでは、確かロデオボーイが楽屋にあった。
      キチンと全会場に設置されていて、良く乗らせてもらった。
      DVD「RADWIMPS4.5」に少しだけ出てくるものだ。洋次郎が、買ってきた気がする。
      「これは、そこいらのロデオボーイではなく、最近型のロデオボーイ2(3だったか?)なのだ!」と言われ、「へへー!」と言いながら乗っていたが、本当は何を目的として乗るものなのか、良く分からないで乗っていた。
      あれは今、どうしているだろうか。

      15:14 | Comments(135)