Staff Diary

  • 2008.11.26 あれ。
  • 2008.11.26
    あれ。

    2008年11月26日

    あれ。

    ワタナベです。

    突然ですが、お知らせです。

    塚原マネージャーのパソコンで、事件が起こりました。

    「Mailの、すべての情報が吹き飛びました・・・。」

    良くお仕事をしている皆様、アドレス情報もなくなっているようです。

    応援メールを出してあげてください。

    個人のプライバシーを、こうやってブログを通じて勝手に暴露しています。

    本人に無許可で、堂々と書き込んでいます。

    すみません、ネタがないんです。

    でもこれくらいなら、笑って許してくれるんじゃないかと思って。

    「笑って許してくれるんじゃないかと思って。」

    この一言を出して、何かをやってしまう。

    大変なことですね。

    身勝手なことです。

    思わぬ事態を引き起こす事になったら、どうするつもりなのでしょう。

    (俺だよ、俺。どうするつもりなんだよ。)

    仲が良いからと言って、甘えていますね。

    日本人らしい行為ですね。

    日本は海に囲まれていたため、他国からの侵略を受けにくく、外部からの影響が少ない状態で、発展を遂げて来ました。

    そう言う社会では、自分と他人とで、生活環境や文化にあまり違いがありません。

    そのため、多くを語り合わなくても、分かり合えてしまいます。

    それが良い時もあれば、今回のように「まあ、これくらいならいいだろう。」と、勝手に何かをやってしまう時もあるわけですね。

    我々は、勝手な判断をする前に、常に外部(他人)を意識する必要があるのです。

    そして、誰にでも、どんな民族にも理解できる、高度なコミュニケーションや表現を目指さなくてはならないのです!

    おお、すげえ。

    「メアドがとんだ」ネタが、ずいぶんふくらんじゃったぞ。

    これ、どうやって終わればいいんだろう。

    八百屋の「 すいゃっっせんね。」ネタで、強引に終わる手はもう使えないぞ、ナベ。

    ほかの事書けば良かったなあ。

    「高度なコミュニケーションや表現」って、なによ。

    それが出来れば、苦労しないわよ。

    小さい頃、海外で暮らした洋次郎は、自然とそんなコミュニケーション能力を身につけているのかもしれませんね。

    メルマガ第2弾、昨日お送りしました。

    また送ります。

    いつも、ありがとー。

    あれ。

    (11/27 追記。)
    不適切な書き込みをしてしまいましたので、本文を修正しました。
    申し訳ありませんでした。

    16:24 | Comments(267)

  • 2008.11.21 くるま。
  • 2008.11.21
    くるま。

    2008年11月21日

    くるま。

    ワタナベです。

    メルマガ、始まりました。

    感想を送ってくれて、ありがとう。嬉しいです。

    残念ながら、送信されずに帰ってくるメールも多かったようです。

    メールアドレスの入力ミスと、ドメイン設定の解除がされてなくて、受信拒否になっている場合が多いそうです。

    詳しい注意事項を、Q&Aのコーナーに載せました。
    (難しいので、藤崎に書いてもらいました。)

    「あれ?登録したのに来ないぞ。」と思ったら、再度確認をお願いします。

    アルバムの制作は、着々と進んでいます。

    こないだのスタジオの帰り、くわが車で送ってくれました。

    同乗した洋次郎と、マンザイのような会話をしていました。

    本人達は、普通に話してるのかもしれないけれど。

    みんな、ホントに元気です。

    充実してるんでしょうね。

    車と言えば。

    車も免許も持っているのに、何年も運転していない。

    最後に運転したのは、RADWIMPSがまだインディーの頃。

    Fm yokohamaで、レギュラーをやってた頃です。

    番組が終わるのが、11時。

    ラジオの生放送が終わったら、その日の内容を振り返り、次週の打ち合わせをします。

    その後、急いで洋次郎と終電に飛び乗っていました。

    そのうちに。

    打ち合わせが延びるようになって、番組ディレクターの青木さんが車で送ってくれるようになりました。

    その優しさに、溺れて行ったのです・・・。

    一度知ってしまった甘い汁を、忘れられなくなったのです・・・。

    ホームへの階段を駆け下り、終電に飛び乗るのが、辛くなって行ったのです・・・。

    こんな世の中では、人の優しさがないと渡って行けないのです・・・。

    青木さんが番組終了後の片付をしてるのを、待つようになりました。

    「もうちょっと、時間かかりますよ。大丈夫ですか?」

    「ぜんっぜん、ダイジョブで~す!」

    そう言って、車に乗せてもらっていました。

    そんな生活は、いつまでも続きませんでした。

    そして、事件は起こったのです。

    「俺の運転って、そんなにデインジャー?」事件が起こったのは、慌ただしい年末の事でした。

    ラジオには、年末特番があります。

    それが生放送で、それが朝まで続く場合もあります。

    それに加えて、レギュラーで朝の情報番組(もちろん生放送)を担当してたら、何日も眠れない状況もあるわけです。

    青木さんがそんなこんなで忙しくて、体調を崩していたのです。

    路肩に車を止めて、こう言いました。

    「ワタナベさん、なんか気持ち悪くて・・・。運転変わってもらってもいいですか?」

    その時の青木さんは、マジで顔色がヤバかった。

    いつものように乗せてもらって、悪い事をしてしまった。

    ホントに悪い事をした。と思いました。

    (それ以降、タクシーで帰るようになりました。)

    青木さんは、僕が免許を持っている事は知っていましたが、ずうっと運転していない事は知らなかったのです。

    洋次郎は、僕が免許を持っているが、ずっっと運転してない事も知っていました。

    あの時を振り返って、のちに彼はこう語ります。

    「もう、死ぬんだと思った。終わったと思った。(笑)」

    なんとか無事到着しましたが、ひやひやだったそうです。

    運転してる俺も、ひやひやしてましたが・・・。

    今は、スタッフの中で最もしっかりしていると思える、塚原マネージャーが完璧なケアをしています。ご安心下さい。

    また、クダラナイ事を長々と書いてしまった。

    しかも、自分の恥をさらしてしまった。

    ルパン三世の五右衛門っぽく言うと、

    「また、つまらぬものを斬ってしまった・・・。」

    みたいな。

    ここまで読んでくれて、ARGTGZM。(ありがとうございました。)

    「 すいゃっっせんね。」

    14:28 | Comments(272)

  • 2008.11.14 ね。
  • 2008.11.14
    ね。

    2008年11月14日

    ね。

    ワタナベです。

    メルマガ、登録してくれて、ありがとう!

    多くのアクセスを頂き、一時登録が出来なかった事があるようです。

    ごめんなさい。今は、大丈夫です。

    また、(有)ボクチンと書いてあるので、有料?と思った方もいたようです。

    無料です。フリーです。

    有料で提供するのは、おこがましい感じです。

    (有)ボクチンと言うのは、RADWIMPSが所属する事務所名です。

    「ふたりごと」や「有心論」の時に、店頭で配布したフリーペーパーの名前に、(有)ボクチンを使わせてもらいました。

    (PCでオフィシャルサイトにアクセスすると、NEWSの一番下からダウンロード可能です。オークションなどで買わなくても、ダウンロードで充分です。)

    ライブの終演後に、号外として配ったりもしてきました。

    今回もフリーで発行するので、この名前が登場しているわけです。

    (なんかホントに、スタッフダイアリーらしくなってきたなあ。

    スタッフからのお知らせ。みたいな感じで。仕事っぽくていいなあ。

    今までユルイ内容がひたすら続いたもんなあ。よしよし。)

    本日、第一回をお送りしました。

    喜んでくれた人の声が、こちらにも届いて来ました。

    こちらのほうこそ、本当にうれしいです。

    メルマガくらいで、大げさだけど。
    RADWIMPSとしては、久々の新しい試みです。

    なるべく生の情報をお届けしようと、スタッフ一同がっつりと連携しています。

    期間限定不定期配信。

    漢字が9つも並ぶと、威圧感がありますね。

    期間限定で、しかも不定期。

    こんなに言い訳しないと、メルマガも始められんのかっ!

    すいゃっっせん。

    なるべく喜んでもらいたいなって、何か始める時は、みんなで考えるんです。

    RADWIMPSが大好きだから、RADWIMPSを大好きな人が、大好きなんです。

    ただ、それだけなんです。

    流れがいい感じになったので、ここで終わろうかと思いましたが。

    もう少し、よけいな事を。

    「すいゃっっせん。」と言うのは、良く行く八百屋のお兄さんのモノマネです。

    オジサン!と呼ぶと、「お兄さんね。」とやんわり訂正されます。気をつけて下さい。

    買ったあとに、「ありがとっす。」みたいに、「 すいゃっっせん。」と言ってくれます。

    もっと正確に言うと、

    「 すいゃっっせんね。」です。

    この時に、注意してもらいたいポイントがあります。

    「ね」の発音は、相手に聞こえてはいけません。

    爆弾~BOMBは、ボムと発音します。

    そんな感じで、「ね」は相手に気配を感じさせるだけにしてください。

    発音し終わったあとに、息で語るみたいな。

    ・・・。

    やはり、さっきの「いい感じ」で終わったほうが良かったなあ。

    でも、ちょっと話したい時って、ありますよね。

    「 すいゃっっせんね。」

    なんかね、いつもホントにありがとう。

    「 すいゃっっせんね。」

    02:23 | Comments(418)

  • 2008.11.07 メルマガ受付、始めました。
  • 2008.11.07
    メルマガ受付、始めました。

    2008年11月07日

    メルマガ受付、始めました。

    ワタナベです。

    メルマガを歓迎してもらい、感謝感激しています。

    本日より、登録受付を始めました。
    ケータイで、RADWIMPS.jpにアクセスすると、黒バックに青い文字でメニューが出てきますね。

    新たに、「期間限定メルマガ受付」と書いたコーナーがあります。

    そこから登録をお願いします。
    一番最初に登録したら何かある!と言うわけではありません。

    ゆっくりで、大丈夫です。

    配信ミスのないよう、確実な入力をお願いします。

    実際の配信は、来週から始まる予定です。
    アルバム制作の現場は、日々変化しています。

    詳しいレポートが出来ないケースも多いと思います。

    気長におつきあい下さい。
    メルマガって、忘れた頃に届いたりして、わずらわしい時もあるけれども。

    一番イヤなのは、寝てるときに、着信音で起こされた場合。

    「なんだよお、メルマガかよう。」

    と思うのだが、登録したのは、俺。

    俺なのよねえ。
    やり場のない怒りを抱えながら、今日も元気を出していこう。

    愛と勇気と、RADWIMPS。

    ばばばん。
    コメントや書き込みやブログを読ませてもらってると、深夜まで勉強してる人、今日は夜勤です。と言う人、夜中からスタジオに入る人、そのスタジオで「でけぽん?」と言い合ってる人・・・ いろいろな事情で、寝るのが遅くなる人が多いようです。

    せっかく寝てる時に、起こしたくはないけれど。

    05410-(ん)と言う曲を持つバンドだけに、その辺は、ひとつ。

    そこんとこよろしく。。。
    お待たせしてるぶんだけ、何か動きが合った場合は、最速で皆さんにお知らせしたいと。

    直接、手渡したいと。

    おれたちって、そんな付き合いでやって来たじゃないか。

    (突き合いじゃないよ。ぷー。笑っちゃったじゃねいか。間違えんなよ、俺のMACよ。)

    そうやって これからだって やっていこう
    楽しんでもらえたら、こんなにうれしい事はありません。

    新たな試みを、よろしくおねがいします。

    待ってまーす。

    15:48 | Comments(561)

    • 2017.04.13
    • 2017.04.13

      2017年04月13日

      「サイハテアイニ」。
      トレーラーを公開。
      アクエリアスのCMオンエアーも始まった。

      ジャケットやトレーラーに出ているモデルは、マシューくん。
      「サイハテアイニ」が白い天使。「洗脳」が黒い悪魔。
      初回限定盤と通常盤に描かれる、2つのモチーフを演じ分けてくれた。
      天使メイク、悪魔メイク、衣装も別で、結構大変だった。
      マシュー君は13歳なので、働ける時間が決まっている。
      深夜までの撮影ができない。
      1時間押しをグググーッと巻き返して撮影は無事終了。
      なんか結構ぐったりしていてかわいそうだった。
      ありがとう、マシューくん。
      送られてきたプロフィールに、AGE:33と書いてあってすごくびっくりしたけれど、13歳の間違いだったんだね。

      ラリルレコードに突如置かれた「洗脳」ステッカー。
      手に入れた方は、写真の拡散をお願いします。
      ラリルレコードは、ライブのチケットを持っていなくても入れます。
      他にも、過去の衣装などが展示してあるRADMANIA、ファンサイトのRADWIMPS MEMBERSなどのブースも、チケットがなくても無料で楽しめるので、グッズを買いがてら遊びに来てください。

      Netflixで「100万円の女たち」の配信がスタート。
      テレビ東京(4/13~)やBSジャパン(4/18~)でも、放送開始。
      洋次郎は平日は撮影、週末はライブと、忙しくも規則正しい?生活を送っている。
      平日は早起きで大変みたいだけど、それにも慣れたようだ。
      学校や会社に行くあなたと同じくらいか、それより早く起きているかも。
      新しくて不思議で、キチンと意志を持ったノイズを発信しているドラマで、RADWIMPSが好きな人なら、ひきこまれるはず。

      「棒人間」が主題歌の「フランケンシュタインの恋」が、4月23日から始まる。
      たたみかける春。出発の春。
      新しい旅立ちを始めたあなたに、洋次郎が各地で叫んでいる「幸せになれよ!」が届きますように。

      (追記)
      良く行くお店(?)で、会計時に「領収書は御入用ですか?」と聞かれる。
      ソファなどがあってPCで仕事をする人が来る、ラウンジスペースみたいなところだからだと思う。
      いつもは、「大丈夫です、ありがとう」と言って帰ってくる。

      領収書をもらうときは、だいたい宛名(会社名、組織名、個人名など)を言う。
      「領収書は御入用ですか?」と言われると、「ウルトラスーパーリッチ財団で、領収書をください」。などと言ってみたくなる。
      「地球防衛軍モケモケで、領収書をください」。とか。
      遠くまで行く挑戦をするなら、「東京都特許許可局」。

      「トウキョウト、トッチョキョチャキョクで、領収書をください」
      「はい?」
      「トウキョウト、トッキョカチョキョクです」。
      「はい?」
      「トウキョウト、トッキャコカコク」。
      「I beg your Pardon?」みたいな。

      ワタナベ

      15:17 | Comments(29)

    • 2017.03.30 Human Bloom
    • 2017.03.30
      Human Bloom

      2017年03月30日

      Human Bloom

      Human Bloom Tour 2017.

      全国を開花させまくりながら、進んでいます。
      来てくれて、ありがとう。
      来られなかったあなたは、ぜひ今度。

      前にも書いたけれども、アリーナ立ち見などで背の高い人は、後ろの人が見えやすいよう、優しくふるまってくださいね。
      気分の悪い人がいたら、助けてあげてください。
      すぐに、スタッフを呼んでくださいね。
      ボクチン号外も配っておりますので、お忘れなく。

      ツアーファイナルの5月10日、シングルをリリースします。
      昨年アルバムを複数枚出したばかりなのに、この早い展開。
      バンドの開花っぷりが、出ているんだと思う。
      「サイハテアイニ / 洗脳」。
      久々の、2曲連名表記。
      白と黒。天使と悪魔。どちらも表現が突出した曲。

      そこに続いて最後に流れるのが、棒人間のストリングスバージョン。
      ピアノとストリングスで作った美しいオケにのせて、新たにボーカルを録音。
      オケも歌も素晴らしくて、ひたすら胸を打ってくる。

      初回限定盤には、棒人間の絵本が付属。
      棒人間の歌詞はどんな人にも当てはまる、永遠不滅な言葉のように思える。
      100年後も残っているような言葉に思える。
      絵本を手にとって、何年後かにも読み返してもらえたらうれしいです。
      それぞれの年齢に応じて、別な印象を持つはず。

      ツアーの最中に行われている、野田洋次郎主演「100万円の女たち」の撮影。
      とっても面白そう。
      最初に監督やプロデューサーをはじめとする番組スタッフにお会いしたとき、面白いものを作る!パワーがすごかった。
      面白い雑誌を作っている編集部は、面白いムードに満ち満ちている。
      面白いラジオ番組には、面白い人たちばかりがいる。
      話を聞きながら、そんなことを思った。
      放送開始が楽しみ。早く始まらないかなあ。

      こんなふうに僕たちは、新しい春に突入しています。
      卒業に、進学に、就職、転居、転職、転勤・・・。
      これを読んでいるあなたにも、良い春が訪れますように。
      Human Bloom 人間開花。

      (追記)
      ツアー先でいろいろな会場に行くけれど、楽屋までの道筋はどこもややこしくて困る。
      我々スタッフは首からパスを下げていて、「このパスをしている人が通ったら、軽く会釈するように」。と言われている警備の人やアルバイトさんがいる。
      僕は方向音痴なので、道が分からなくなってウロウロしてしまう。
      そうすると何度も同じ人に頭下げられて、結構気まずい。ごめんなさいね。

      19:28 | Comments(48)

    • 2017.01.12 新年開花
    • 2017.01.12
      新年開花

      2017年01月12日

      新年開花

      遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
      今年も、よろしくお願いします。

      大晦日、紅白歌合戦、カウントダウンライブ。
      両方とも、楽しく貴重な体験だった。
      紅白で歌って、急いで撤収。車に飛び乗り、NHKをあとにした。
      「銀行強盗みたいね」。なんて笑いながら。

      安全運転で、渋谷から幕張へ。
      道も空いていて、すぐに到着。
      何万もの人で埋まった会場で繰り広げられたのは、手がつけられないような無敵感に溢れたライブだった。
      (PAブースの後ろで観ていたのだけれど、僕が立つと後ろの人が観えなくなるから、座ってむずむずしながら観ていた。ホントに凄かった。ツアーが待ち遠しい)。

      無事カウンドダウンも終わり、2本の現場をこなした我々は、会場のケータリングエリアで、乾杯の儀式へ。
      年越しちゃった蕎麦をたぐって都内に戻り、打ち上げ新年会へ突入。
      何度でも何度でも乾杯しよう。と言いながら、夜はゆっくり静かに明けていった。
      長い1日になったけれど、良い年越しだった。

      そして、本日。
      RADWIMPSのメンバーは、レコーディングスタジオにいる。
      歩みは、止まらない。
      良い年になる。
      良い年にしよう。

      (追記)
      寒いけれど、お元気ですか。
      風邪、流行ってるみたいですね。
      成人された皆様、おめでとうございました。
      センター試験に向かう皆様、チカラを出し切れるようにと、なんちゃらパワーを送ります。
      仕事に勉強に、人づきあいに大変な皆様にも、新年のなんちゃらパワーを。

      歩みを止めずに。
      止まったら休む。
      そうしたらいつか、0.0000001歩が出る。
      そうやっていけたら、何があっても大丈夫。

      21:20 | Comments(71)

    • 2016.12.28 良いお年を。
    • 2016.12.28
      良いお年を。

      2016年12月28日

      良いお年を。

      今年もいよいよ大詰め。
      いろいろなことがあった。
      良い年になったのだと思える。
      良い年にしようとしてきたと思う。
      あなたはどうだっただろうか。

      昨日は大阪に行って、久々のライブ。
      FM802 RADIO CRAZY.
      楽しかったし、もんのすごいライブだった。
      入場規制と聞いて、様子を見にいったけれども、入れなかった人がたくさんいた。
      DJのオチケンがステージに出て、「入れない人がいるので、詰めてあげてください」。って頼んでくれたけれど、全員は無理だった。
      楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさい。
      ぜひ来年のツアーで、人間開花しているバンドを観ていただきたいです。

      3人でリスタートを切ったバンドが、今年を紅白歌合戦とカウントダウンライブでしめくくろうとしている。
      歩みを止めずに、道を切り開いている。
      勇気がでる。
      誇りに思う。

      今年、あなたはどうだっただろうか。
      歩みを止めずにいた人もいるだろうけれど、歩みが止まってしまった人も、たくさんいるに違いない。
      RADIO CRAZYに出た好きなバンドが、こんなことを叫んでいた。
      「今年は、ダメだった、良いことがひとつもなかったでもいい。そんなのなんにも気にしなくてもいい。来年が、またやってくる。なんどだってなんどだって、続ければいいんだ」。

      僕らも、そうやって続けてきた。
      来年も、きっと良い年になる。良い年にする。してみせる。
      あなたに、洋次郎に、桑に、武田に、智史に。
      RADWIMPSに関わってくれたすべての皆様に。
      良い年が訪れますように。
      来年も再来年もずっと。
      これからも、よろしくお願いします。

      ワタナベ

      15:00 | Comments(84)

    • 2016.12.12 当落
    • 2016.12.12
      当落

      2016年12月12日

      当落

      届いてますか、人間開花。
      リリース後も、結構いろいろとやっています。

      SONGS出演、全国キャンペーン、RAD LOCKS!、取材&撮影、いいんですか?撮影準備、アナログ盤制作、紅白打ち合わせ、来年のツアー準備と、メンバーは忙しい。
      (打ち合わせを間違えて打ったら、内泡世と出た。内側が泡の世界。あは。あわあわと打ち合わせ。それはそうとして、ストローで飲み物にふーっと息を吐くの、面白いですよね。ぶくぶくぶく)。

      あわあわしながら、当選や落選が発表になりました。
      たくさんの申し込みをいただいたので、ほとんどの人が当たらなくなってしまった。
      うー。申し訳ありません。
      当たらなかった皆様、がっかりさせて、ごめんなさい。
      でもいつだって、次がある。
      これに懲りずに、ドアをノックしてみてください。

      最初の「いいんですか?」の撮影に来てくれた人たちは、今頃どうしているだろうか。
      10年の感謝を込めて、もう一度「いいんですか?」をやろうってなった時に、そんなことを思った。
      あの場所で出会って結婚して、子供がいる人もいるかもしれない。
      カップルで来て、ケンカして別れてしまった人も。
      寒い撮影で風邪をひいて、年末のライブで苦労したバンドもいただろう。
      撮影に来る人は、がっつり暖かくして来てください。
      撮影場所は、吹きさらしで厳しい環境です。

      「当落」と言う表現は、なんだか厳しいですね。容赦がない。
      「あたるか、はずれるか」を「あたはず」として、
      「今回の抽選の、あたはずが気になる」。
      「選挙に出たんだけど、残念ながら、はずだった」。
      とすると多少やわらぐけれど、こういうのは厳しい方がいいんでしょうね。

      何らかの「当」を目指して努力を続けている皆様、受験生の皆様、風邪をひかないように。「人間開花」を聴いて、「人間開花」してくださいね。
      我々も、大晦日まで気をつけながら、残り少ない今年を大切に歩いていきます。

      (追記)
      そう言えば「いいんですか?」を撮影したあとの年末のツアーでは、確かロデオボーイが楽屋にあった。
      キチンと全会場に設置されていて、良く乗らせてもらった。
      DVD「RADWIMPS4.5」に少しだけ出てくるものだ。洋次郎が、買ってきた気がする。
      「これは、そこいらのロデオボーイではなく、最近型のロデオボーイ2(3だったか?)なのだ!」と言われ、「へへー!」と言いながら乗っていたが、本当は何を目的として乗るものなのか、良く分からないで乗っていた。
      あれは今、どうしているだろうか。

      15:14 | Comments(135)

    • 2016.11.23 人間開花の開花
    • 2016.11.23
      人間開花の開花

      2016年11月23日

      人間開花の開花

      出ました、人間開花。

      いつも思うけれど、発売日には。
      いよいよ出た。ついに出た。やっと出た。とうとう出た。
      いろいろな感情が入り混じる。

      我々スタッフは、発売日までに膨大な準備をする。
      倒れそうになっているスタッフもいて、心配になる。
      発売日は、そんな作業がひと区切りする日で、また次のシーズンへの始まりの日でもあって。
      毎年来るお正月よりも、2~3年に一度のアルバムリリースは、それまでの思いが蓄積しているから、特別な日に感じる。

      気持ちのありようは大切で、「恋をすると、風景が違って見える」。なんて言うけれど。
      発売日は、思いがたくさん詰まっているので、やはり風景が違って見える。
      晴れていても、雨が降っていても、良いことしか待ってないように思える。

      思考が単純で、思い込みが強いだけなのだけど。
      強い思い込みが、大切な時もある。
      自己暗示は、自己矛盾を飛び越える。
      毎日、良いことしか待ってないようにと、思うことにしよう。人間開花。

      RADWIMPSのメンバーが、大切に育ててきた作品。
      しっかり届けようとしてきました。
      受け取ってくれたあなたが、今度は大切に育ててくれたら嬉しい限りです。

      RADWIMPSは、ロックバンドは、素敵だ。無敵だ。
      ロックバンドのファンを、やってきてよかった。ねー。

      ワタナベ

       

      (追記)
      前回、ナベだけに鍋。などと書いてみたが、相変わらず煮込んでいます。
      鍋の本を2冊持っているけど、それだけで100種類くらいの鍋がある。
      レシピを見て作らなくても、だいたいの方向性でなんとかなる。鍋だけに。

      「だいたいの方向性でなんとかなる」。
      疲れたり辛くなったときは、そんな気分で、ゆっくり鍋でも作ってみてくださいね。
      あったまったら、人間開花。

      12:50 | Comments(87)

    • 2016.11.15 人間開花
    • 2016.11.15
      人間開花

      2016年11月15日

      人間開花

      人間開花。
      いい言葉ですね。いい言葉だなあ。

      タイトルにたがわず、生命力、躍動感にあふれた、素晴らしいアルバムが完成し、プロモーション稼働が始まっている。
      インタビューでメンバーも語っているけれど、外に向けて開いた風通しの良いアルバムとなった。

      「RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~」完成と同時に、洋次郎が倒れて入院したりと、アルバム完成直後にプロモーションがあると、メンバーが疲弊していて虚脱状態のようになっていた頃もあった。
      今は、3人が晴れ晴れとした顔をしている。

      「光」や「棒人間」のラジオオンエアー、初回限定盤のライブDVD映像、新海誠監督のスパークル [original ver.]ミュージックビデオに加え、今後もアルバム全曲ダイジェストなど、いろいろとしつこく準備しています。

      そして今回も、フリーペーパーのボクチンを発行します。
      前回少し昔話を書いたら、喜んでくれた人がいたので、今回も1st Album「RADWIMPS」から「人間開花」まで、簡単な解説を書いてみました。
      最近ファンになった皆様はこれを手引きに、過去のアルバムを聴いてくれたら嬉しいかぎりです。
      どのアルバムも、ありったけの思いが、詰まりまくりあげています。

      もうすぐリリース。11月23日。
      11年前のこの日、メジャーデビュー曲「25コ目の染色体」がリリースされた。
      メンバーが「2度目のデビューアルバム」とも語る、「人間開花」。
      同じこの日に出るなんて、不思議なめぐりあわせを感じる。
      「君の名は。」じゃないけれど、何年もかけて巡ってくる彗星みたいだ。

      寒くなって、風邪も流行っているみたいです。
      ご注意を。
      最近作る料理は、全て鍋になっている。ナベだけに。と、つまらないことも書き添えておこう。

      ワタナベ

      13:00 | Comments(50)

    • 2016.09.27 ファン会員サイトをはじめます
    • 2016.09.27
      ファン会員サイトをはじめます

      2016年09月27日

      ファン会員サイトをはじめます

      以前告知させていただいていたファンクラブの件に関してご連絡です。
      メジャーデビュー10周年を迎え、今までやってこなかったことをやり、感謝を伝えようとした企画。
      胎盤ツアー、アジア、ヨーロッパツアー、HESONOO・・・。
      その中に、ファンクラブがありました。

      どのような形態が良いか、話し合いを続けてきました。
      ファンクラブに入って、会費を払うとチケットが手に入りやすくなる。そういうシステムもありますが、毎年ツアーは実施できないし、前もって会費を受け取ってしまうのにも、葛藤や矛盾を感じていました。

      皆さんのご意見も参考にさせていただき、時間が経ってしまいましたが始めます。
      まずは、無料で登録できるファン会員サイトを作ります。
      ここで、チケットの転売問題に対して、できる限り誠意ある対策をしたいと思います。
      あなたやお友達が、ライブに行けなくなった時、会員同士が定価でチケットをやり取りできたら、喜んでもらえるのではないだろうかと、考えています。

      その他にも、頂いたアイディアの中から、実現できるものを相談しています。
      経費がかかってしまう案件もあり、中身によっては有料でのお届けも検討しています。
      (もちろん、自動的に課金されたりはしません)。

      出来うる限りの準備をして、10月末日より登録受付を開始します。
      よろしければ、お付き合いください。

                                  

      RADWIMPSスタッフ一同

      20:59 | Comments(344)

    • 2016.08.29 スタッフダイアリーも10周年
    • 2016.08.29
      スタッフダイアリーも10周年

      2016年08月29日

      スタッフダイアリーも10周年

      みなさまの書き込みで知りました。
      本日で、スタッフダイアリーが始まって10周年!

      ダイアリーをおずおずと始めた時は、まさか10年後にMUSIC STAIONに出て、大反響になっているとは、思っていませんでした。
      すごい日に、10周年を迎えたものだ。
      これも何かの運命と、勝手にドラマチックに思うことにします。笑

      会社に来たら、いろいろな人から声をかけられた。
      「エムステ、観ました、カッコ良かったです」。
      「大ヒット、おめでとうございます」。もあったけれど、
      「うちの子供は、普段音楽聴かないんだけど、前前前世は好きだと言って、ずっと聴いてる」。と言う人がいた。
      お父さんの、とても嬉しそうな笑顔に、ちょっと感動した。

      「お前の好きなそのCD、お父さんの会社から出てるんだよ」。
      「え、お父さん、すごい」みたいな。
      良いことがあると、多くの人に幸せが派生していくんだなあと。

      みなさんに音楽が届くまでに、たくさんの人が関わっている。
      「お前の好きなそのCD、お父さんの工場で作ってるんだよ」。
      「お前の好きなそのCD、お母さんの工場でジャケット印刷してるんだよ」。
      そのCD、うちで配送してるんだよ。うちで売っているんだよ。
      そういう方々のおかげで、こうやって分かち合えている。

      そして、届けられたものを、大切に受け取ってくれるあなたがいる。
      受け取った曲を、大切に自分の中で育ててくれるから、ありがとうってまた届ける。
      そんな、幸福な循環。
      純度を保ったままのお付き合いが、ずっと続いている。

      これからもまた、新しい曲が届きます。
      いろいろな場面で聴いて、自分なりの曲に育ててあげてください。

      スタッフダイアリーも、まさかの10周年。
      ここまで続けられたのも、いつもコメントを頂いて、励まされたおかげです。
      ひとつひとつ、丁寧に読ませてもらい、アップしています。
      本当にありがとうございました。
      これからも、よろしくお願いします。

      ワタナベ

      (追記)
      RADWIMPSのweb周りをいろいろやってくれているのは、佐藤と言うのですが、こんなメールをもらいました。面白いので、ここに書いておきます。(PCでダイアリーをみると、ヘッダ部分に、事務所社長の善木さんの写真がみられます)。
      スタッフダイアリー読んでた佐藤が、今はスタッフだものなあ。10年って、すごいですね。
      それはそうとして、追記って、面白いですね。

      >
      まだEMIに入社前、スタッフダイアリーのヘッダ画像の善木さんのことを
      ずっと「ワタナベさん」だと思っていたころが懐かしいです。
      はじめてなべさんにご挨拶したとき、
      「なんか、、写真と違う気がする、、でも写真うつりのせいかな、、」と、もやもやした記憶があります。笑

      17:04 | Comments(123)

    • 2016.08.23 君の名は。がある夏
    • 2016.08.23
      君の名は。がある夏

      2016年08月23日

      君の名は。がある夏

      侍、忍者、鍬を持った桑、猿人などが入り乱れながら、アルバム「君の名は。」がリリースされますが、どうですか。大丈夫ですか。何が。
      たくさんの人が手にしてくれているようで、こちらも励まされています。

      ボーカル曲が4曲、インストが22曲。
      RADWIMPSのボーカル曲はいつも聴いていると思うけれど、こんなにたくさんのインスト曲を聴くのは、初めてだと思う。

      今回は、インスト曲を聴く手引きになれば。と、書いてみる。

      「ロックバンドが映画音楽をやるからと言って、ギターやベースで押し切る必要もない。映画音楽専門の人と同様に、それぞれの画面にベストな音楽をつけよう」。
      と言う思いから始まり、主人公の心情を表すのに使われる楽器も、ピアノやストリングスがメインへと浮かび上がってきた。

      ピアノの音色は、表情が豊か。
      強く弾いたり、弱く弾いたり。キーのどのあたりを指で押すかなど、同じピアノでも、弾く人によって全く音色が違う。
      ピアノのタッチと呼ばれる部分だ。
      (奏者が変われば音も変わるのは、どの楽器にも言えることだけれど)。

      洋次郎は当初、専門のピアニストを呼んで弾いてもらう案も考えていたようだ。
      そうなると、自分が弾いたものと、別な人が弾いたものと、同じピアノで2つの音色が生まれることになり、物語の統一感がズレるような気がして、ひとりで弾き切ることにしたらしい。

      RADWIMPSをずっと聴いてきた人には、洋次郎が弾いているピアノの音が、聴き分けられるだろう。
      しっとりと繊細で、みずみずしい音がする。
      (女性のピアニストが、キン!と硬質な音色で男性っぽく聴こえたり、男性が、濡れているような音色を出していたりと、これはこれで奥が深いので、興味のある方はハマってみてください)。

      ピアノとともに、多用されたのが、弦。
      第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ビオラ、チェロ・・・と、多くの楽器を使って複雑なハーモニーを作るものなので、通常は、弦専門の編曲家に頼むものなのだが、これも自分たちでアレンジをやり切ってしまった。

      まさに、並々ならぬ意欲作。
      1年半に渡って、ハンパない覚悟で取り組まれた、楽曲群。

      ストレッチと言う言葉がある。
      誤解を恐れずに言ってしまうと、今回の映画音楽はRADWIMPSにとって、結果的には、どえらいストレッチになったのではと思う。
      ロックバンドの枠組みを超え、メンバーがテクノロジーから根性まで、使えるもの全部を駆使しまくりあげて、監督の最終ジャッジと対峙しながら創り上げた傑作。

      こんなトンネルをくぐったバンドは、ひとまわりもふたまわりも、大きく化けている。
      進化と発展を続けるのは、大変なことだ。
      強い意志を持って進む人たちのまわりに、それを応援や支持する人たちが集まってくる。
      そうやって、渦が大きくなっていく。

      24日は、SCHOOL OF LOCK!、26日は、MUSIC STATION.
      届けに行きます。

      RADWIMPSが作ったアルバム、「君の名は。」
      新海誠監督が作った映画、『君の名は。』

      この夏、しっかり締めくくって、忘れない夏になりますように。

      ワタナベ

      19:54 | Comments(59)