2011年06月27日
むわー。
ワタナベです。
絶体延命ツアー、残すはあと10本。
Zepp Tokyo、大阪城ホール、沖縄コンベンションセンターを経由し、東北公演に突入。
待っててね。
チケットが入手できなかった皆さまに向け、7月もライブレポートがあります。
7月15日発売のMUSICAでは、横浜アリーナと長野CLUB JUNK BOXの模様をレポート。
初公演となった長野は、ライブハウス。まさに熱気がドン。
湯気が立ちこめる、あつあつの内容となりました。
ライブレポート用カメラの、レンズが曇って大変だったようです。
お客さんが飛び跳ねると、こたつの布団を開けたような熱風が、むわーっと天井を這ってくる。
床下からも、湿気を帯びた熱気が、むわむわーっと立ちのぼり、カラダにまとわりつく。
うあー。すげー。
と思っていると、ステージの洋次郎が、「暑いね!」と言いながら、ガンガンお客さんを煽る。
みんなが夢中で汗を飛び散らかし、笑顔でいることに感動する。
ツアーは移動先に、いつも熱狂がある。
熱狂に突き動かされて、移動しているみたいだ。
だから、お客さんの笑顔に、心が震える。
祝祭的空間の暖かさに、感動する。
長野新幹線に乗って、長野へ向かった。
登山の準備をしたご年配が、次々と降りて行った。
リュックサック、登山靴に登山帽。カラフルな水筒。
お弁当は、おにぎり?
この人達も、感動を求めて移動している。
きっと、素晴らしい昼食になるんだろう。
晴れて、良かったですね。
ツアーが終盤になって、寂しいような気もします。
移動は大変だけれども、それを補って余りある発見がある。
あと、10本。
これから観に来る方は、良い旅になりますように。
観られなかった方には、次の旅で、会えますように。
みんなで、より楽しい場所に移動しましょうね。




