2011年10月19日
神社。
ワタナベです。
野田洋次郎が表紙を飾る雑誌、パピルスの作業が進んでいます。
前回の表紙号では、インドに行きました。
もう2年前になります。
この経緯もいろいろあって、最初はアンコールワットでインタビューをしたい。とオファーを貰ったのがきっかけだった。
曲を作っていたりでその時は実現せず、「イルトコロニー TOUR 09」終了後に、今度はインド取材のオファーを貰った。
アンコールワットにしても、インドにしても、「聖なる場所で、撮影とインタビューをしたい。」と言う意図が編集部にあった。
今回もその続き。ではないけれど、神社に行ってきましたよ。
インドに行ったチームがまたもや集結。
日野編集長、篠原副編集長、カメラマンの澁谷さん、野田洋次郎、塚原マネージャー、ワタナベの計6名。
それに加え今回は、所属事務所社長の善木さんも参加。
インドの思い出話なんかをしながら、電車を降りてレンタカーで移動。
すぐに仕事はせず、まずは昼食に向かいます。
水のきれいな土地の、美味しいお蕎麦。
野菜やキノコの天ぷら。
サンキューサンキュー、ありがとう。
幸せが充満したところで、神社に向かって山を登り始める。
歩いていると猿がいたり、すごく大きな木があったりで、洋次郎は小さい頃住んでいたテネシーを思い出した様子。
頂上の神社に着いてお参りをしたあと、みんなでおみくじ。
善木さんが大吉、他は全員が吉。
善木さん、言葉少なに笑っているけれど、めちゃくちゃうれしそう。
撮影終了後、宿へ。
山の中で冷えたカラダを温泉で暖め、夕食後にインタビュー。
「絶体絶命」と「絶体延命」の間に起きてしまった、東日本大震災。
それをどう受け止め、どうあるべきと感じているか。
インタビューを聞いていて、「絶体絶命」と「絶体延命」をやりきった洋次郎だからこそ、獲得できた「視点」があるんだろうなあと思いました。
是非読んで頂きたいです。
10月28日発売号をもって、パピルスは誌面をリニューアルします。
インドに行った時は、写真がたくさん掲載されましたが、今回は表紙と中面の2枚になります。
どちらも素晴らしい写真ですので、お楽しみに。




