Wimps Repo

  • 2008.09.26 たけだ
  • 2008.09.26
    たけだ

    2008年09月26日

    たけだ

    学校を辞めていった友達がお笑い芸人になりました。
    朝倉小松崎というコンビのギター弾いてる方です。

    前に一緒に呑んだ時、彼は僕の発言全てにツッコミを入れてきました。
    流石プロです。

    でも彼はコンビではボケ担当。

    ボケに突っ込まれても僕は元気です。

    では。

    23:51 | Comments(544)

  • 2008.09.17 さとし
  • 2008.09.17
    さとし

    2008年09月17日

    さとし

    まず最初に断っておきますが、これから書くことは特に意味ありません。
     
    まあ好きな動物を聞かれたら間違いなく馬と答えますね。まあ誰にも聞かれてないんですけどね。
     
     
    サラブレッドもかっこよくてかわいくて最高なのですが、ポニー、ロバあたりのあのぼんやりした感じがもうたまらないですね。
     
     
    将来的にはロバを飼って、渋谷のスクランブル交差点あたりで一緒に信号待ちするのが夢です。
     
    以上!!

    00:19 | Comments(719)

  • 2018.08.10 チャットモンチーについて。
  • 2018.08.10
    チャットモンチーについて。

    2018年08月10日

    チャットモンチーについて。

    久々すぎるブログ。ご無沙汰しています。

    チャットモンチーについて、ツイッターやインスタで書こうと何度も思ったけど思ったように伝えられる気がしなくてズルズルと先延ばしになっていた。なので遅ればせながらこちらで書きます。好き勝手にただ書きます。主観に満ちているのでご注意を。

     

    僕らとチャットモンチーの出逢いは恐らく2004年頃(好き勝手に書くので細かいところも曖昧です)。当時ラッドもチャットもまだお互いインディーズバンド。お互いにツアーをまわっている中で京都MOJOというライブハウスで対バンが組まれた。インディーズバンドはいわゆる皆さんのイメージ通り自分たちの車で、機材や楽器と一緒に全国を走り回り、当然知名度もないので少人数のお客さんの前で演奏をし、なんとかその少ないながらもお客さんに好きになってもらってあわよくば物販でCDを買ってもらおうと出番終了後は直接物販スペースで手売りをする(時には押し売りもする)という日々。

    対バン相手は仲間内で企画する以外はその各ライブハウスのブッキングの方や店長さんが組んでくれる。県外から来たなかなかいいアーティストには地元でお客さんを呼べそうなバンドをあててくれたり、対バン企画が面白くなるような組み合わせをあれこれ考えてくれる。大体一回のライブに4、5バンド。各バンド持ち時間30分〜40分が相場といったところ。大体そうやって対バンを続けると色んなバンドと親交が深まり交友も増えて足を運ぶたびに動員を増やしていったりするバンドもいるのだけど何しろ当時の僕らは社交性といったものを持ち合わせていなく何度ツアーをやれど友達バンドは増えていかなかった。そして正直な話、「友達になりたい」と思わせるようなすごいバンドはほぼいなかった。どれだけ動員があっても、どれだけイイ人でも、音楽がかっこよくないと仲良くなんかなれるわけない。

     

    そうしてツアーを回っている中、京都で僕らはチャットモンチーに出逢った。ツアー中散々色んな対バン相手を見ているので一目で分かる。その凄さが。飄々と、凛と、どっしりと、あのチャットモンチーはその時からもうどこをどう切ってもチャットモンチーだった。当時の僕らもすでにRADWIMPSと名乗っていたがまだ自分たちの姿を捉えきれず、模索し、迷いながら進んでいた。余計に彼女たちの音楽は僕たちとは一段、違うステージで響いているように感じた。そんな彼女たちでさえ当時まだ全国的に無名な存在。僕らももちろん同様でその時のライブもおそらくお客さんは4、50人だったのではないだろうか(これはものすごく多い方)。

    彼女たちのその鮮烈な印象だけを強く残し、予想通り引っ込み思案の僕らは交流を持ったりすることもなく、その場のかるーい挨拶を交わす程度で別れた。おそらく打ち上げにも出なかったんじゃないかな(当時の僕らは(特に僕は)なるべく打ち上げには出たくないタイプだった。本当に申し訳ないかなバンドの打ち上げが苦手だった。その日が初対面のバンドマンたちと酒を酌み交わすポテンシャルがどうしてもなかった…)。おそらくチャットも出なかったんじゃないかな。

    時は流れ2006年、大阪のFM802のイベント(たぶん)でRADWIMPS、チャットモンチー、絢香という今思えばなんともミラクルでごった煮な対バンイベントが組まれた。この3組はたしか全員メジャーデビューが2005,2006年のピチピチのデビュー組。その期待を受け組まれた対バンだったように思う。その会場となったのは大阪の『シャングリラ』だった。そこで再会した時、僕らは嬉しくて意気揚々と京都での対バンの話をした。するとあっけらかんと彼女たちは「うそ、ほんと?ごめん。覚えてない。」と言ったのだった。うん、まぁ、そうよね。たしかに。僕らは当時その程度のバンドだったと思う。でもめげずに京都での対バンの時、チャットモンチーが僕たちの耳にどれだけ鮮烈に響いたかを伝えた。とても喜んでくれた。(余談だけどこの日の3組の打ち上げ時、酔った勢いでウチの武田が絢香さんに一緒に写メを撮ってほしいとお願いするとすかさず絢香さんのマネージャーさんがどこからともなくフッと現れ見事に阻止されたのは僕らの界隈ではあまりにも有名な話)(さらにさらに余談だがこの打ち上げで出されたカキフライで食あたりを起こした桑原はその後一切カキを食べることはなくなった。大のカキ好きの僕としてメンバーがカキと縁を切ってしまった少々残念な日となってしまった。)。

     

    実はこのライブから遡ること数ヶ月。2005年11月23日。僕らは『25コ目の染色体』というシングルでメジャーデビューを果たしていた。そして同じ日、チャットモンチーもミニアルバム『chatmonchy has come』でメジャーデビューをした。何の因果か僕らは全く同じ日にメジャーデビューをしたのだった。

    そこからは世間の皆さんも知っての通り。ラッドもチャットも、それぞれのやり方でそれぞれの道を歩み続けた。むこうはどう思っていたか分からないけど、僕はどこかでふと立ち止まっては隣を(時には先を)走るチャットを、たまに見たりして、自分を鼓舞したりしていた。

    チャットモンチーが好きだった。影響をたくさん受けた。そしていちいちこんな歌詞俺には書けないな、こんな歌は俺には歌えないな、こんな佇まいでいられないな、なんてことを思った。だから俺はこうやる。だから俺は俺のやり方でやる、俺にあるのはこれだ、とその都度思えた。

    デビューして数年後、ごくたまーにベースのアッコとは会って吞んだり話すようになった。何しろ風通しのいい、ホントに気持ちのいいヤツ。俺がチャットに対する想いを伝えると、彼女も少なからずラッドのことを良きライバルとしてずっと見てくれていたことを知った。僕が僕なりのメジャーでのやり方を伝えると、羨ましいと言われたりした。ちゃんと話すようになってはじめて彼女たちの葛藤や苦悩を知った。

    彼女たちは不器用だ。音源を聞いただけでも分かる。アートワーク、歌詞、ステージ、MC、どこをどう取ってもわかる。それと同時に彼女たちはいつだって飄々として、凛として、堂に入っていた。14年前ライブハウスではじめて観た時と何も変わらない。気高くて、揺るがなく僕の眼に映った。いつでもそれが美しく見えた。でもどこかで泣きそうにもなった。なんでそんな頑張り方すんだよって。ちょっとムカつくような気持ちにも似ていたかも。

    レコーディング技術全盛の時代に多重録音(あとからダビングして録音すること)をことごとく排除した。どのバンドも間違いなくやるであろう機械でちょろっと直せる修正もほとんどしていなかった。ライブで3人で再現することに頑なにこだわっていた。どこまでもバンドであろうとした。高橋さんがドラムを抜けることになっても、2人でレコーディングやライブを敢行した。

    Zeppでのライブを僕は見に行った。ドラム、ギター、ベース、歌、それぞれの役割をもち周りで2人でやりながらライブを完結していた。同期や音源を流すバンドが大半のこのご時世に、2人になってもなおステージ上の2人の音だけでライブを作り上げていた。ギターとドラムでの演奏の時にはベースが一切存在しないアレンジで堂々と昔の曲も演奏した。ステージ上の2人は一見14年前と何ら変わらなく見える。ケラケラと笑い合って、見つめ合い拍を取り、楽器を交換してまた軽やかに演奏した。でも2人が楽しそうにすればするほど、そこでの音が素敵であればあるほど、その空間が美しければ美しいほど、僕はやっぱりなんだか不思議な気持ちになった。なんでそんなふうに頑張るんだよ。なんでそのやり方しかできないんだよ。なんなんだよ。なんであんな気持ちになるのか、いまだによく分かっていない。

    そして1年前、アッコから電話をもらってチャットモンチーが完結(解散)することを聞かされた。最後の最後まで彼女たちのやり方は変わらなかった。大好きな音楽への向き合い方はどのバンドもそれぞれある。チャットのやり方、貫き方はこれだったんだと思った。一切濁ることなく。彼女たちは何にも染まらなかった。

     

    僕が好きなのはそんなチャットモンチーだったんだと思う。自分たちの大事な大事なものを、かたくなに、でもいつだって軽やかに、守りつづける姿が大好きだったんだ。ホントは足の裏の皮ズル剥けて血がダラダラなのに、変わらずしゃんと、しなやかに自分たちの大事なものを守りつづける姿に心を打たれたんだ。どこかで「やっぱり最後の最後、男が女に勝てるわけねぇんだ」みたいな強烈な母性に出逢ってしまった感覚にも近いのかも。

    チャットモンチーが出てきて、たくさんの新しいバンドが影響を受けた。

    『チャットモンチーみたいなバンド』もたくさん増えた(出てきた時は何かしらそういうことを言われるものだけど)。でも根っこの部分でチャットモンチーみたいなバンドは一つもないと思う。音楽の表層的な部分や響き、佇まい、色んな影響を与えているだろうけど、僕はあの泣き出しそうなほどまっすぐに最後まで不器用だった彼女たちみたいな音楽を他に知らない。

    チャットモンチーの物語は完結した。と、彼女らは言う。でも当然彼女たちの曲はこれからも、それこそ彼女たちが死んだ後もたくさんの物語を紡いでいく。

    アッコ、俺らはもうちょい頑張ってみる。どこまでやれるかなんて分からないし、10年後なんてそれこそホントに想像もつかない。でもやってみる。チャットモンチーと同じデビュー日のRADWIMPSとして、勝手にそれを誇りにして。

    次のあなたたちが楽しみです。何より、あなたたちと同じ時代にバンドをやれたことを心から誇りに思います。素晴らしいたくさんの音楽を、ありがとう。

     

     

    洋次郎

    22:12 | Comments(162)

  • 2018.04.08 『空窓』
  • 2018.04.08
    『空窓』

    2018年04月08日

    『空窓』

    あれから7年が経ちました。今年も曲を作りました。3月11日には間に合わなかったのですが、今日発表します。曲名は『空窓』です。

    昨年、福島県立浪江高校は3月31日をもって休校しました。その最後の卒業生の生徒さん達から文章を受け取りました。今年はそれを元に歌詞を書きました。

    震災が起きた瞬間の気持ち、家族と離れる気持ち、残る人、離れる人、7年という時は10代にとってあまりにも大きな時間です。体験していない僕には想像することしかできません。できるだけその言葉から受け取った想いを、過不足なく音にのせようと思いました。ぜひ、聴いてください。

    今年も映像はコトリフィルムに作ってもらいました。2018年3月11日の空です。不思議な空でした。音は今年、菅井さんと共に長年一緒に仕事をしてくれている澤本君にお願いしました。

    今でも震災の影響で不自由を強いられている方々に早く安らかな時が訪れますように。そして震災で亡くなったすべての命に、合掌。
     
     
    洋次郎
     
     
    空窓 / RADWIMPSオフィシャルYouTube

    15:15 | Comments(33)

  • 2016.03.11 『春灯』
  • 2016.03.11
    『春灯』

    2016年03月11日

    『春灯』

    今年もこの日がやってきました。
    あれから5年。
    とても長いような気もしますが、あっという間だった気もします。
    中学1年生だった人は高校3年生に。1歳だった子は小学1年生に。
    25歳だった僕も30歳になりました。

    5年という月日の間に『復興』の度合いも地域により差が開いてきています。未だに福島第一原発の事故は収束していません。コントロールできていません。避難解除を受け、着々と街も整備され、前に動き出した地域がたくさんあります。一方でいまだ故郷に帰れない人がたくさんいます。仮設住宅に暮らしながら地元に帰る日を待つ人たちがいる一方、故郷に帰ることを諦め新しい場所での生活を始めている方もたくさんいます。震災の後遺症で亡くなる人もいまだにいます。

    原発の必要性の有無、様々なことが言われ物事は複雑に語られていきます。ただ、あの震災と津波だけだったら、今ほど復興に差が生まれ、地元に帰ることを諦める人は少なかったはずです。立ち入りさえ制限される区域は存在しなかったのです。『フクシマ』という言葉の響きが、2011年3月11日以前のものに再びなるには、あと何年かかるのでしょうか。

    心配すること、ただただ復興を願うことしか相変わらずできない自分なので、また曲を作りました。『春灯』と書いて「しゅんとう」と読みます。
    ぜひ聴いてください。

    来年以降も曲を作るかはわかりません。当たり前にやるかもしれません。ただ3月11日の、あの悲しみだけを切り取って一つの作品を作ることに少しずつ、違和感が生まれてきました。どの楽曲にも、含まれているように思うからです。逆にこの5年の間にも悲惨な事件、事故、大きな喜び、様々ありました。そしてそれらに常に影響されながら音楽を作っています。すべて混ざり合って「今」を生きている自分の音楽になっています。

    あの大きすぎる体験を僕たちは忘れてはいけないと思います。次いつ来るかわからない大災害の被害を、少しでも食い止めることであの日の震災の意味を変えることができます。
    世の中を見回すと人災、天災問わず悲劇は次から次に起きているように思います。感情が追いつかないほどめまぐるしい世界です。くじけそうになります。でもだから気付かされる人間の底力もあります。なるべくなら、光に眼を向けたいです。手を取り合って生きたいです。
    こんな世界にも、鳴る意味のある音をこれからも鳴らしていきたいです。

    今年も映像はコトリフィルムのみんなに作ってもらいました。僕がレコーディングで行けなかったので、今年はコトリスタッフ総出で臨んでもらいました。空は南相馬の空です。毎年、毎年、本当にありがとう。帰りの運転も気をつけてね。音源も例年と同じく菅井さんに協力してもらいました。感謝。

    そして文章と映像を送ってくれた皆さん、どうもありがとう。一つ一つ読んでいるだけで、涙が出そうになりました。

    震災で亡くなった方の魂が安らかでありますように。
    今も被災し続ける方々に平穏な日々が訪れますように。
    そして理不尽な力に、奪われたすべての命に、合掌。

    洋次郎

     

    春灯 / RADWIMPS オフィシャルYouTube
    歌詞:https://radwimps.jp/shuntou/lyrics/

    16:00 | Comments(97)

  • 2015.03.11 『あいとわ』
  • 2015.03.11
    『あいとわ』

    2015年03月11日

    『あいとわ』

    今年もこの日に曲を作りました。

    タイトルは『あいとわ』。ぜひ、聴いてください。

     

    あれから4年が経ちました。

    もう二度とあの日を思い出したくない人。

    大切な人のことを忘れたくない人。

    今でも大事な人の帰りを待つ人。

    新しい生活に向かう人。

    その間を行き来する人。

    誰ひとり間違ってないし、自分だけが決めることのできる意志だと思う。

    僕はどれだけ分かろうとしても分からないし、分かった気になんてなりたくない。どれだけ手を伸ばしてもそっちにはいけないから、せめて自分の場所からあの日の出来事、眼に映る出来事と向き合い続けたいと思う。

     

    映像は今日の陸前高田の空です。向かう途中大雪で心配してたけど、朝陽と共に晴れてくれた。美しい空だった。お邪魔しました。

     

     

    録音は菅井正剛さん。気持ちのこもったミックスをどうもありがとう。

    ストリングスのアレンジを徳澤青弦さん。時間のない中で力を発揮してくれてありがとう。

    映像は今回もコトリフィルムの島田大介。寒い中、眠い中ほんとうにありがとう。大ちゃんがいるからいつもできます。だいすき。

    花で協力してくれたedenworksの篠崎恵美さん。突然だったのに素敵な花をたくさんありがとう。

    ロウソクの協力をMeltcandleのチエさん、手作りのあったかいキャンドルをありがとう。

    諸々の準備、手配、えびちゃんこと蝦名あすみさんありがとう。

    疲れてる中での長時間運転、タジこと田島護ほんとうにご苦労様、ありがとう。

     

     

    現在でも仮設住宅で暮らす方たちは5万人を超えています。

    かつて住んでいた場所から移って避難生活を続ける人は合計で22万人を超えると言われています。その方々の『日常』が早く戻ってきますように。

     

    四年前の震災で亡くなった方たちに、今も被災し続ける方たちに、そして世界中で理不尽に奪われるすべての命に、合掌。

     

     

    洋次郎

     

    あいとわ / RADWIMPS You Tubeオフィシャルページ

     

    Lyrics(歌詞)

    Japanese

    English

    14:46 | Comments(114)

  • 2014.05.25 한국 팬 여러분께 / 韓国のみんなへ
  • 2014.05.25
    한국 팬 여러분께 / 韓国のみんなへ

    2014年05月25日

    한국 팬 여러분께 / 韓国のみんなへ

    어제 정말 멋진 시간 고맙습니다.
    상상을 뛰어넘는, 엄청나게 열정적인 시간이었습니다.
    평생 잊지 않겠습니다.

    그리고, 건네준 많은 선물도 감사합니다.
    정성껏 마련해준 선물에 닭살이 돋을 만큼 감동적이었습니다.
    선물 중에서도  「RADWIMPS FAN MESSAGE BOOK」 는 꽤 긴 시간동안 준비했다고 들었습니다.
    정말 감사합니다.

    소중히 하겠습니다.

    이 은혜를 갚기위해 꼭 반드시 돌아오겠습니다.

     

    요지로

    ーー

    昨日は本当に素晴らしい時間をありがとう。

    想像を絶する、とてつもなく濃密な時間でした。

    一生忘れないよ。

     

    そして、たくさんのプレゼントもありがとう。

    どれも気持ちがいっぱい詰まってて、感動して鳥肌がたちました。

    その中の『RADWIMPS FAN MESSAGE BOOK』も受け取りました。

    ずっと長い時間かけて準備してくれたと聞きました。

    本当にありがとう。

     

    宝物にします。

     

    恩返しをしに必ずまた帰ってきます。

     

    洋次郎

     

    blog0525_3.jpg

    16:39 | Comments(62)

  • 2014.05.07 味噌汁’sへ
  • 2014.05.07
    味噌汁’sへ

    2014年05月07日

    味噌汁’sへ

    こんにちは、RADWIMPSボーカルの洋次郎です。 
    今日は僕らの盟友、味噌汁'sについて。 
    知ってる人もいるかもしれませんが彼らが、なんと、ついに、メジャーデビューするという知らせが舞いこんできました。 
     
    最初の共演から早8年。CDで、そしてライブで、彼らとは数々の共演をしてきました。共に切磋琢磨してきたラッドにとって良きライバルバンドです。巷では一時期「あれは実はラッドの覆面バンドらしいよー」なんて噂もたったほどです。まったく悪い冗談です。 
     
    正直これだけの月日が経っても芽が出ないところを見ると、我々としては悔しいけどもう先はないのかな、無理なのかな、そんなことをどこかで思っていました。徐々にメンバーからの連絡も減り、たまに呑みに誘おうにも酔うと決まって暴れだすタチの悪い彼らを思うとなかなかそんな気にもなれません。 
    よし、彼らの分も僕らRADWIMPSが頑張ろう、そんな気持ちも徐々に芽生えていたように思います。 
     
    しかし、それは大きな間違いでした。「このブァカヤローめがこんちくしょー!!!!」そんなポールの声が聞こえてきそうですね。彼らは苦節8年、ついに念願のメジャーデビューを手にしたのです。 
     
    不器用で、喧嘩っぱやくて、痛いくらいまっすぐで、でも根の優しい彼らが大好きです。僕らにないものをたくさん持っているから、僕らは彼らの音楽に惹かれるのかもしれません。 
     
    戦友として、理解者として、心からおめでとうを言いたいです。 
     
    ジョン、ポール、マッカー、トニー、ほんとうにおめでとう。 
     
     
     
    おっと、最後に。 
    デビューの報告を少し前にジョンからされて僕はひとつだけ忠告をしました。 
     
    「悪いことは言わないから、バンド名だけは変えろ。」 
     
    でもだめでした。必死の説得もむなしく、彼は頑に拒んだのです。そしてこう怒鳴り散らしたのです。 
     
    「お前は明太子と、味付き海苔とだしまき玉子、さらに紅鮭にほっかほかのごはんまで用意された朝食に、最後の最後で汁物はコーンポタージュでいけってゆうのかよ?!あぁ?!!そんなヤツだったのかよお前は?!!!!」 
     
    あっ、もうダメだこれはと思いました。 
     
    彼の味噌汁への愛は止まらないのです。そう、この8年間彼は味噌汁'sとして走り続けたのですから。 
    このバンド名が仇となり彼らの作品が間違って、軽んじて、歪曲して、解釈されないことを切に願います。 
     
    そしてこれからの彼らの活躍に、期待します。

    12:00 | Comments(539)

  • 2014.03.11 『カイコ』
  • 2014.03.11
    『カイコ』

    2014年03月11日

    『カイコ』

    今年も、この日に曲を発表します。

    タイトルは『カイコ』。

    この日にふさわしいのかどうかわからないけど、3年前の出来事があって産まれた曲。ぜひ聞いてください。

     

    今日であれから3年。もう3年。やっと3年。まだ3年。

    何かを変えられるのは、今生きている人たちだと思う。

    あの出来事に意味を与えられるのも。無かったことにするのも。

    あんな痛みをともなって蒔かれた種なら、せっかくなら、ちゃんと咲かせたいと僕は思う。

     

    レコーディング、映像は例年と同じく菅井正剛さん、コトリフィルムのみんなにやってもらいました。どうもありがとう。大ちゃん、今年も徹夜させちゃったね。ほんとにありがとう。

    そして映像の方でロウソクの画像で参加してくれた方たち、どうもありがとう。

    もうここにはいない魂に、届きますように。

    今年も映像の空は今日の空。どこまでも透んで通っていた。3年経ってもちゃんと空は青いまま。

    この空がずっと続きますように。

     

     

    遅々として進まない国の被災者、被災地への復興支援、仮説住宅で過ごす方たちへの生活保護対策には抗議します。今やるべきことをやってほしい。

     

    最後に、三年前の震災で亡くなったすべての命に、

    今もなお被災し続けるすべての人の心に、合掌。

     

     

    洋次郎

     

    カイコ / RADWIMPS You Tubeオフィシャルページ

    17:42 | Comments(331)

  • 2013.03.11 『ブリキ』
  • 2013.03.11
    『ブリキ』

    2013年03月11日

    『ブリキ』

    新曲が完成しました。 
     
    名前は『ブリキ』といいます。 
    やっぱり自分たちにできること、したいことはこれしかないや。 
    ぜひ聴いてください。 
     
    一年前から、どれだけのことが変わったんだろ。 
    たくさん変わったようで、何も変わってない気がする。 
    毎日を日々こなして、自分と世界を新しくしていくのは大事だけど、 
    この日くらいはただただ思いだす日でもいい気がする。 
     
     
    狂った世界にばんざい。 
    それでも愛すよーー。 
     
     
    レコーディング、撮影は去年と同じ方たちにやってもらいました。 
    エンジニアの菅井さん、コトリフィルムのみんなどうもありがとう。 
     
    映像は今年もギリギリになっちゃった。 
    土壇場まで一生懸命やってくれた大ちゃん、そうじろうほんとにありがとう。 
    映像の空は今日の空。今日の夕陽。今日の青。 
    晴れてよかった。たくさんの気持ちが、空の上に届きやすくなったかも。 
     
     
    最後に、二年前の震災で亡くなったすべての命に、 
    そして今もなお被災し続けるすべての人の心に、合掌。 
     
    洋次郎 
     
     
    ブリキ / RADWIMPS.YouTubeオフィシャルページ

    23:50 | Comments(369)

  • 2013.03.11 新曲を発表します
  • 2013.03.11
    新曲を発表します

    2013年03月11日

    新曲を発表します

    新曲を発表します。 
     
    現在、映像の作業中です。出来次第、Youtube上にアップします。 
    ぜひ聴いてください。 
     
     
    洋次郎

    17:00 | Comments(364)

  • 2012.07.10 ありがとう
  • 2012.07.10
    ありがとう

    2012年07月10日

    ありがとう

     

    遅くなってごめん、昨日まで怒濤の6日連レコーディングしてた。

     

    やっと一段落、ふう。

     

    お祝いの言葉ほんとにありがとう。

    俺はとんでもなく幸せもんだ!!だだだーーーー!!100%産まれてきてよかった。

    ありがとう。

     

    今年の誕生日はね、メンバー4人で過ごしました。

    毎年祝われるのがとてつもなく恥ずかしいから大体一人で歌録りとかして過ごすんだけど、

    今年はなんか3人に囲まれて過ごしたくてスタジオで迎えました。

    というかだらだらと話してたらいつの間にか過ぎてた。

    夜中遅くなっちゃったけどその後ね、3人にお寿司をご馳走してもらった。イエイ。

    しかも六本木。イエイイエイ。滅多なことがないと行かないから緊張した。

    んまかったよ、まったく。美味。たらふく食べました。

    3人とも、ありがとね。

     

    そして、5日もスタジオ終わりで友達に祝ってもらった。

    こんなダブルで贅沢な誕生日は生まれてはじめて。

    もう一年分のこっ恥ずかしさを使い果たしました。だからもう何でもかかってきなさい。よし。

     

    最近はまたひたすら録音してるよ。生まれるスピードに形にするスピードがついていかない。

    でもとにかく幸せ。ずーっとやってたい。

    産まれそう→お腹痛い→うぅ→どうすりゃいい→もう少し→ぶはっ→なんじゃこりゃ→やったー→よしよし。この繰り返しを、いつまでもやってたい。死にたくない。

    ほんとに、たくさん祝ってもらってまた死ぬのが少し恐くなった。最高ってこと。

    ほんとにありがとう。俺の気持ちも届いてますか?

    何回言っても足りないから、次の最後の一回は300回分の気持ち込めて打つよ。

     

     

    ありがとう。

     

     

    またね、おやすみ。

     

     

    洋次郎

     

     

     

     

    IMG_1674.png

     

     

    IMG_1660.png

    22:03 | Comments(1422)