Staff Diary

  • 2009.11.17 だもん。
  • 2009.11.17
    だもん。

    2009年11月17日

    だもん。

    ワタナベです。

    インフルで、いろいろ大変みたいですね。大丈夫ですか。

    皆様、ご自愛ください。

    前回、オフィシャルサイトについて書きましたが、リニューアルをするわけではなくて、「より快適で安全な運営」を目指して、打ち合わせをしています。

    オフィシャルサイトは、皆さんが集まる「庭」なので、たまには掃除したりして、気持ちよく過ごして頂きたいと思っております。

    書き込みをしたのに、自分のコメントが載っていない!と言う時もあるかと思います。

    そう言う時は、気長にお待ち下さい。

    BBSの冒頭にある「書き込みのルール」に反していなければ、掲載されます。

    また前回、授業がわからなくても、のんきにしていた。

    と言うような事を書きましたが、意外とそういう人たちが多い事を、コメントしてくれた皆様のおかげで知りました。

    「こんな事も、わからないの?」

    と言われても、

    「だって、わかんないんだもん。」

    としか言いようがない。

    現在の自分の状況を、最も的確にトレースする言葉が、「だって、わかんないんだもん。」

    他にも、授業中の自分を的確に表した言葉は、いくつかあります。

    代表的なものは、「だって、眠いんだもん。」でしょうか。

    「わかんない」から「眠い」のか、「眠い」から「わかんない」のか。

    この問題について考えていると、先生はまた、次のページをめくれ。と言います。

    はいはい。

    「これしか言いようがない。」状況とは、正しく自分を伝えるために、表現が蒸留された状態とも言えます。

    その言葉以外に表現手段がない所までたどり着いた時、人間は自分をより深く知る事が出来ます。

    過去のインタビューで洋次郎は、歌詞を書く事によって、自分のいろいろな側面を知るようになった。と言うような発言をしています。

    「自分の気持ちを、最も正確に表した言葉」にたどり着くまでに、膨大な思考と取捨選択があり、その過程で、自分のいろいろな感情を見る事になるのではと思われます。

    僕もそうですが、RADWIMPSを聴いて、自分を取り巻くいろいろな側面を知るようになった。と言う人も多いようです。

    謎が出来た時、定理にあてはめると、謎が解ける。

    そんなアルバムであって欲しいと、名付けられた「アルトコロニーの定理」

    (他にもタイトルに込められた想いは、たくさんあるけれども。)

    今年の3月に、発表されました。

    もうすぐ、年末です。(まだ11月だけど。なんか、話の流れで・・・。)

    いまだ、皆さんの心に響いてますか。

    今年たくさん発表されたアルバムの中で、スペシャルなものでありますように。

    12:52 | Comments(437)

  • 2009.11.02 うぇぶ。
  • 2009.11.02
    うぇぶ。

    2009年11月02日

    うぇぶ。

    ひえー。

    ワタナベです。

    ご無沙汰しちゃってすみません。

    特に何かあったわけではないのだけれど。

    本日は、RADWIMPS オフィシャルサイトの打ち合わせをしておりました。

    より安全で快適な運営を目指し、関係各位が集まりました。

    僕は、webやサーバーの詳しい知識がありません。

    「このサーバーは情報量が増えるとキャッシュを入れて、それをどうにかこうにかにしたあとに、こう言うシステムでああして・・・。弊社のワタナベが希望している内容を実現するには、御社と弊社が、弊社と御社で・・・。」

    飛び交う専門用語を、ふんふん、ふむふむ。と、僕は黙って聞いています。

    何を言っているのか、わからんのです。

    「どうですか、ワタナベさん。」と言われ、

    「なんかさ、高校の授業思い出しちゃった。俺以外の人たち、みんなわかってるぞ。みたいな。」

    「わはははは。」

    変なときに、懐かしい感じでした。

    授業中、先生に、「はい、質問ある人?」って言われて、

    どこがわからないかもわからなくて。

    なんか、全体がわかんねーんだけど。と思っていると、

    「よーし、じゃあ、次のページ開いて。」

    あれ、次に行っちゃったよ。なんて。

    授業が終わって、一番わからなそうなヤツのとこに行って。

    「お前、さっきのわかったかよ?」

    「いや、ぜんぜんわかんねー。」

    「そうだよな、わかんねーよな。よし、昼飯食べようぜ。」

    よし、じゃねーし。

    食べてる場合じゃねーし。

    困ったものです。

    予習、復習は、きちんとやりましょう。

    オフィシャルサイトの打ち合わせは、みんなが親切に教えてくれて、自分なりに、

    「じゃあ、この方向で進めましょう!」と、判断する事が出来ました。

    ありがとうございました。

    さて。

    FM FESTIVAL 「LIFE MUSIC AWARD 2009 」

    ラジオ局とリスナーの皆さんが、今年心に響いた音楽を選ぶ企画です。

    11月3日15時から、全国のJFN38局ネットで生放送されます。

    RADWIMPSに投票してくれた方も、いたようです。

    そんな投票や書き込み、いつも感謝しています。

    皆さんのくれる元気が、4人をまた次の場所へ送り出して行きます。

    次の場所は、いつどこに現れるのかわかりませんが。

    ゆっくりと確実に。

    一緒に歩んで行きましょう。

    同じ空気を吸って。

    ありがとー。

    17:10 | Comments(332)

  • 2009.10.06 ごめんなさい。
  • 2009.10.06
    ごめんなさい。

    2009年10月06日

    ごめんなさい。

    ワタナベです。

    久々に、ウインプスレポが更新されました。

    久しぶりすぎて、システムもびっくりしたのか、一部のケータイで観られない方が出てしまいました。

    ごめんなさい。

    申し訳ないです。

    原因を、調べてもらってます。

    観られない方々へ。こんな内容でした。

    2009年10月02日

    おはよう

    ご無沙汰してます

    よーじろーです

    いつもいつも、

    書き込みありがとう

    最近また音楽が楽しくてしょうがないです

    スタジオに入り、こつこつと、もくもくと、つくってます

    あと最近

    コーヒーが飲めるようになりました

    今は

    絵に書いたようなオムライスが食べたい

    むしょうに

    21:20

    オムライスが食べたい。と言う、筆者の思いがひしひしと伝わってくる文章です。

    おなかすいてたんでしょうね。

    音楽が楽しい、コーヒーも飲めるようになった。と、世間に対して心が開いているようです。

    むしょうに

    と言う終わり方が、スタジオでこつこつ、もくもく、と作業に励む筆者の、寂寥感を表していますね。

    「咳をしても一人」みたいな。

    秋らしい知的な読後感を演出しています。

    あとひとつ、見落とさないようにしたいポイントがあります。

    どこでしょうか?考えてみてください。

    そう、そうです。正解です。

    「おはよう」と言うタイトルですね。

    書き込まれた時間は、21:20 となっています。

    何時に寝て、何時に起きたんでしょうね。

    曲作りが続き、完全に昼夜逆転しているのが、読み取れます。

    先日、筆者に会った時には、夜中に朝ご飯を食べている。と言うような事を言っていた気がします。

    無理せず、楽しくやってもらいたい。と思っております。

    皆様も、無理せず楽しく、お過ごし下さい。

    それでは、また。

    17:01 | Comments(277)

  • 2009.09.24 叫べ
  • 2009.09.24
    叫べ

    2009年09月24日

    叫べ

    ワタナベです。

    連休、いかがでしたか。

    なんとなく続いてきた、裏話(?)シリーズ。

    「タユタ」まで来たので、3本目のビデオ「叫べ」のお話です。

    (前に別なとこで書いたので、ダブって読む人はごめんなさい。)

    アルバム発売後、ツアーが予定されていました。

    その時期に楽しんでもらえるビデオを作ろうと、選ばれた曲が「叫べ」でした。

    ライブでも後半、盛り上がる場面で演奏され、メンバーが最もジャンプした曲ではないかと思います。

    ツアーリハーサルの合間に、早速打ち合わせ。

    この監督も、掛川さんでした。

    この歌には、「今日が これからの人生の 始まりの一日目なんだよ / 昨日が 今までの人生の 一番最後の日だったんだよ」と、言われてみればそうだけど、そんな事考えもしなかったなあ。と感じさせる、強力パンチが繰り出されています。

    監督もこの辺に、グッと来ていました。

    話し合いをしながら、「昨日までの僕」と「今日からの僕」を、画面をふたつに分割して、同時に映す事になりました。

    歌詞に朝が出て来るので、寝起きのシーンから初めよう。

    洋次郎の衣装は、パジャマ。

    パジャマ洋次郎に、バンドの演奏シーンを絡める。

    他のメンバーも、パジャマ?

    いや、対比の面白さを狙って、スーツにメガネとか?

    他のメンバーはスーツなのに、ボーカルはパジャマ。

    それだ、それそれ。わはははは!と言ってるうちに、パジャマ・メガネ・スーツが、すとんと決まりました。

    撮影は、ヘリポートでのバンド演奏シーンと、洋次郎の部屋のシーンと、二日間に渡って行われました。

    一日目は、演奏シーン。

    ビデオで観られる、洋次郎の膝まである長いポロシャツ(?)も、自前です。

    買ってみたけれど、着てなかったそうです。

    不思議な男よのう。

    ちなみに、破れて穴だらけの赤い靴下を履いているんだけど、破れてないものよりぐっと値段が高いそうです。

    不思議なシステムよのう。

    他の3人は、スーツに変身。

    「みんな、カッコ良すぎる!」と、監督と洋次郎から注文が入り、メガネやポマードでコミカルな方向にシフトしていきました。

    七三分け、真ん中分けと、髪をなでつけながら、ポマードがぐいんぐいん減っていきます。

    楽屋でおにぎりを食べたら、匂いがすごくて、ポマード味(?)みたいでした。

    スーツにメガネ、の3人が準備完了。

    こんなトリオのバンド、いそうだよねえ!と笑っていたら、誰かが、

    「こんにちは、ザ・ポマーズです。」と言い、大爆笑。

    パジャマ洋次郎&ザ・ポマーズの演奏シーンは、こんなふうに始まって、楽しく終了しました。

    2日目は、洋次郎のみ。

    寝ぼけている人とキビキビ動く人の、ひとり二役。

    「もう少し、眠そうな顔してみてくれる?」

    「元気良く起きて、体操してみようか。」

    などなど、細かい演技指導が入り、ビデオを観てくれた人はわかると思うけれど、楽しいシーンが満載でした。

    午前2時、撮影終了。

    監督は、「いやあ、野田君に歯を磨きながら歌ってみてと言ったら、パッとやってくれてうれしかったなあ。どうしてもやりたかったんだけど、イヤかなあと心配してたんです。」

    と、リアクションに困る深いツボに、大満足の表情を浮かべています。

    何日かの深夜に及ぶ編集作業が施され、拍手パチパチ&握手握手で、ビデオは完成しました。

    2画面をうまく連携させるため、編集も大変だったようです。

    こうして、「アルトコロニーの定理」をめぐる3本のビデオ製作は、終了したのでありました。

    「叫べ」のビデオは、ツアー初日、4月6日からオンエアーが始まりました。

    もう半年近く前の事です。

    早いなあ。

    もうすぐ、10月。

    良い秋にしましょう。

    風邪に気をつけてください。

    12:44 | Comments(222)

  • 2009.09.10 しき。
  • 2009.09.10
    しき。

    2009年09月10日

    しき。

    ワタナベです。

    スコアブック、「アルトベンリーの兵器」が発表されました。

    全国のバンドマン&ウーマンの皆さん、楽器代やらスタジオ代で大変な人も多いかと思いますが。

    みんなで音を出す楽しさを、味わってください。

    RADWIMPSのコピーバンド、聴いてみたいものです。

    残念ながら聴いた事はないのですが、RADWIMPSのメンバーはあるようです。

    何年か前の話だけど。

    新曲制作のために、貸しスタジオに入っていた頃です。

    音を出すのを止めた時、隣のスタジオから、ラッドが聞こえて来て、物凄くびっくりしたそうです。

    そのうち、窓からのぞく人たちがいて。

    「あれ、本物じゃね?」

    「こんなとこにいるわけねえだろう。」

    「聴いた事ない曲やってるけど、新曲じゃね?」

    みたいな空気になってしまったそうです。

    メンバーは、「ウチらより、うまかった。」と、笑っていました。

    こちらも、拍手して笑ってしまいました。

    楽器はやらないけど、予約した!と言う方もいるようです。

    スコア以外にも「企画ページ」がありますから、お楽しみに。

    クラッシック音楽のファンの中には、スコアブックを見ながらCDを聴く人がいます。

    指揮棒を買って来て、指揮者のマネをしながら聴く人もいるそうです。

    ひとりでヘッドフォンとかしちゃって、指揮棒を振りまくっている人。

    指揮者になりきって、沈痛な表情で頭をガンガン揺さぶって。

    陶酔感。

    唯我独尊の到達感。

    こういう人、私は好きです。

    いつか、やってみたいと思っています。

    トランペットがファンファーレを鳴らす時には、両手を挙げて立ち上がってみようと思います。

    まずは、RADWIMPSを指揮してみましょうか。

    ギターソロのところでは、自分の右にいる「くわ」を、指揮棒(割り箸でもいいか。)で指したりして。

    じゃかじゃん。

    14:46 | Comments(204)

    • 2007.04.10 春。
    • 2007.04.10
      春。

      2007年04月10日

      春。

      ワタナベです。
      とうとう終わってしまいました。春巻き。
      皆さん、「命にエレキサンダー」しちゃったみたいですね。
      ありがとうございました。

      RADWIMPSとライブスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
      誰かの心に、一生忘れないモノを残したと思います。

      もっと観たかったな。
      スタッフと言うよりも、1人のファンとして各地をウロウロしていました。
      なんかさ、ドラリオンとか劇団四季みたいに、ずーっとやってればいいのにね。
      「やったー!3ヶ月後のチケット取れたー!」なんて言って。
      まあ、ホントにそんな事になったらエライコッチャですけれども。

      横浜ブリッツが終わって、みんなで中華街へ。
      「春巻き」を食べようかと思っていたのに、忘れてました。
      オーダーに、乱れが生じてしまいました。残念です。
      善木さんが頼んでくれた暖かい紹興酒を飲みながら、
      ゆっくりと眠くなって行きました。

      そのかわり、空はゆっくりと明るくなって行きました。
      夜明け告げる朝に、夕焼けを見せたげたかったです。

      全国を駆け抜けた1ヶ月。
      素敵な人にたくさん会えました。
      満面の笑顔に元気をもらったり。
      会場からわずかに漏れる音を、じっと聴いている人に心を痛めたり。

      チケットを取れなかった方々。
      ライブ終了前に、良く洋次郎がステージで言っていた言葉をご紹介します。
      「次に会うまで、優しい子でいろよー。」

      とっても綺麗な言葉だなあと、感激しました。
      春から、新しい生活を始めた方もたくさんいると思います。
      優しい気持ちで、歩みましょう。

      前にも書いたけれども。
      思春期の頃、RADWIMPSを聴けて羨ましいです。

      おじいさんやおばあさんになっても忘れてなかったら、若い人に伝えてみて下さい。
      「昔はのう、びっくりする事がたくさんあったんじゃ。
      惑星が無くなるって言われた時もびっくりしたけどのう。
      RADWIMPSと言うバンドがおってのう。それはそれは元気をくれたもんじゃ。」
      言わねーか。

      横浜の最終日、お疲れ様と乾杯を何回もしました。
      あれは、打ち上げだったはずです。
      しかし。
      しかししかししかし。
      あの夜は、序章にしか過ぎませんでした。

      日と場所を改めて、本日。
      ツアー打ち上げが開催されます。

      礼儀正しいと言うか。仲が良過ぎると言うか。
      今日も、夜明け告げる朝を見るのでしょうか。
      皆さんのぶんまで、メンバーとスタッフにお疲れ様を伝えて来ます。

      成人の皆様、一緒に乾杯しましょう。
      未成年の皆様は、ノンアルコールで。
      スタートは、19時半です。
      21時にも新たな乾杯があるので、遅れても大丈夫です。

      18:16 | Comments(122)

    • 2007.03.22 わー。
    • 2007.03.22
      わー。

      2007年03月22日

      わー。

      よほほ。
      ワタナベです。
      ツアー後半戦が始まりました
      札幌から仙台に移動し、ホテルからお届けしています。

      札幌の皆様、熱い声援ありがとうございました。(智史、おめでとー。)
      仙台の皆様、お手柔らかに。
      そしてそして。
      チケットを入手出来なかった方、「ウチの街にも来てよ!」の方、
      申し訳ありません。
      いつかきっと。お会いしたいです。

      札幌のライブを観ながら、ずっと思っていた事があります。
      それはライブ終了後、ジンギスカンを食べるか、刺身系で決めるか。
      もう、どおしようかなあ。まいったなあ。です。
      嘘。

      自分が思春期の時にこんな音楽に出会っていたら、
      もっと素直で良い大人になれたかもなあと思ったわけです。
      皆さんのあまりにピュアな笑顔をみて、そう思いました。
      ラッドのライブに行って、揉みくちゃになって。
      歌って飛び跳ねて。汗だくになって。
      心の洗濯。
      命にエレキサンダー。
      何だそりゃ。

      大人になって出会ったからこそ、スタッフになれて。
      それはそれでとても幸せに思っているけれども。

      ラッドのメンバーは、今出来る事を目一杯やろうと集中しています。
      そんな姿を見て、勇気を貰っています。
      RADWIMPSに関わっている事を、誇りに思えます。

      関わっていると言えば。
      (久々なので、長くなります。)
      誇りに思っているのは僕だけじゃないし、関係者のみんなもラッドが大好きです。
      これまた必要以上に。

      「あー、今回チケット取れなかったー!うー。観たいけど我慢して次頑張る。」
      と、東芝EMIの他セクションの人が言っていたりします。
      社員がツアーグッズを買う列に並んでいるのは、しょっちゅうです。
      何を買おうか、会社では見た事ないような真剣な顔をして並んでいます。

      東芝EMIの皆様。
      一人のファンとして楽しもうとしているのは、とても有り難い事です。
      でもね。でもねったらでもね。
      あなた達は、RADWIMPS所属レコード会社の人間でもあります。
      お客様を優先しましょうね。
      ツアーグッズも、売り切れそうなものは控えましょうね。

      とは言え、そんなみんなが大好きです。
      わー。

      00:53 | Comments(102)

    • 2007.03.05 始まる
    • 2007.03.05
      始まる

      2007年03月05日

      始まる

      いや、ご無沙汰してます。マネージャーつかです。

      いよいよ!始まります、春巻きツアー。あと2週間ある、あと1週間ある、なんて考えてたらあっという間に明日からスタートです。来てくれる人、楽しんでください。来たくても来れなかった人、ごめんなさい。きっと多くの人が来たくても来れなかったという事実を、スタッフもメンバーも忘れずに最高のライブにできればと思ってます。ます。

      なんだかドキドキしてます。寝れっかなあ…。

      01:48 | Comments(105)

    • 2007.02.26 もうすぐ。
    • 2007.02.26
      もうすぐ。

      2007年02月26日

      もうすぐ。

      ワタナベです。
      ご無沙汰してずびばぜん。
      花粉のおかげで、すみませんと言えばせん。
      いつもより余計にボーッとしております。ずび。

      いよいよ”春巻き”ツアーが近づき、ワサワサとしています。
      慌ただしいですが、学園祭の前みたいな切迫感や充実感があります。

      RADWIMPSやライブスタッフは、「充実感どころじゃねー。」かもしれませんが。
      ではなくて、「いやいや、もういつでも行けるよ。へへん。」かもしれませんが。

      約1ヶ月に及ぶツアー。
      それぞれの場所で、素敵な笑顔に出会えるのを楽しみにしています。
      それぞれの場所で、いろいろな花粉を吸い込むのを楽しみにしています。

      ずびびのび。

      19:43 | Comments(84)

    • 2007.02.02 ウインナー完結編。
    • 2007.02.02
      ウインナー完結編。

      2007年02月02日

      ウインナー完結編。

      ウインナーです。
      すみません、これでおしまいですから。

      思いもよらない食べ方をたくさん教えて頂きました。
      それで、ツルっと別の話題に行きにくくなったのです。
      こんな方法があったのかー!と、感激しました。
      人が、知恵が集うって、すげいなあと感じました。

      時間をかけて、トライして行きたいと思います。
      今後、日々精進します。
      未来が、輝きながら待っている気がしてます。
      ありがとうございました。

      色々なコメントを読んでいて、思った事があります。
      ウインナーを受け止める炭水化物についてです。
      調理の仕方によっては、「ごはんもいいけど、パンもいいなあ。」と思えたのです。

      魚はやっぱりご飯。
      パンに合わせるには、フライにしたりで、突然に変異する必要があります。
      アニメの変身ものみたいに、合い言葉を叫んだりして。

      「よおーし、ここで変身だあっ!FREEPA-!!!」

      ちなみに、フリーパーと読みます。
      もちろん、「フィッシュよ、ライスもエエけどパンも頼むで。」の略ですね。

      はあ。
      もうちょっとで終わりますから。

      ウインナーは、そんな変身の必要もなくゆったりと。
      相棒を、ご飯からパンに変化させて行くのだなあ。
      と、思った次第であります。
      勉強になりました。

      さて。
      もうすぐDVD「RADWIMPS4.5」が発売されます。
      とっても、楽しめると思います。
      お楽しみにー。

      20:24 | Comments(99)

    • 2007.01.25 ウインナーふたたび。
    • 2007.01.25
      ウインナーふたたび。

      2007年01月25日

      ウインナーふたたび。

       
      ワタナベです。
      前回のウインナーに関してのたくさんのコメント、興味深く読ませて頂きました。(今回も、RADWIMPSには全く関係の無い文章が続きます。時間やパケ代がもったいないので、戻る方はここでお戻り下さい。もっとしっかりした人間になれるよう、頑張ります。)

      気になったのはねえ、その食べ方ですね。
      醤油をかける。
      マヨネーズをかける。
      マヨネーズと辛子で行く。
      鍋に入れて攻めてみる。
      ケチャップやソースで炒める。
      納豆や大根おろしのコンビプレーでアタックする。
      などなど、様々な食べ方があるものです。

      で、やってみた。
      全部は無理だったけれど。

      醤油は、香ばしい匂いがご飯に良くマッチしました。
      マヨネーズや辛子は、ウインナーの持ち味を見事に引き出していました。
      口に入れると最初マヨネーズの味がして、その中からウインナーの肉汁が浮かび上がってくる感じ。

      おもしれいなあ。もぐもぐ。
      今度は、他の食べ方にも挑戦してみようと思います。

      長いあいだ食べ続けて来たウインナーですが、こんなふうにバリエーションが拡がるとは思っていませんでした。

      おもしれいなあ。

      19:12 | Comments(98)

    • 2007.01.15 ウインナー
    • 2007.01.15
      ウインナー

      2007年01月15日

      ウインナー

      いひ。
      ワタナベです。

      家にある「RADWIMPS4~おかずのごはん~」のジャケットを見ていたら、ウインナーが食べたくなった。
      それでもって、食べた。
      ウインナー、大好き。
      炊きたてのご飯とのコンビネーションがたまらないの。

      10代の終わりの頃、自炊して暮らした時期がありました。
      ひたすらウインナー。
      「来い。来い!おらー、もっと来い!」って言うくらい、ウインナー。

      一本を斜めに切って、ふたつにする。
      炒めるとその先が、タコウインナーみたいに丸くなるのが楽しい。
      もしくは、一本に3本くらい軽く切れ目を入れて。
      そこがカリカリっとめくれ上がるとこが美味しい。

      前歯には、最初にそのカリカリっとした部分が当たる。
      香ばしい香りが、口から鼻に抜けて行く。
      噛み切るとポキっと音がして、肉の味が広がる。
      そこに、炊きたてのご飯。

      口の中が渾然一体として、もぐもぐイコールしあわせ。
      「うー。美味しい。うますぎるなー、これ。」と独り言をいいながら食べていました。
      (一人でいると、独り言多くなるよね。)

      白い皿に、ウインナー。
      レタス切ってトマトをつけると、彩りも鮮やか。
      マスタードやケチャップも、色や味のアクセントに最適。
      インスタントでも良いから、味噌汁もつけましょう。
      レッツ、味噌汁’S。

      春から一人暮らしをする方も多いと思います。
      是非、試して下さい。

      また、昨年の正月の「野田洋次郎日記」は必見です。
      一人で長崎ちゃんぽんを作る時の、快楽と苦悩が描かれています。
      個人的に、ささりまくっています。
      一人暮らしをする前に、押さえておくべき文献です。

      14:13 | Comments(72)

    • 2007.01.02 良い年に。
    • 2007.01.02
      良い年に。

      2007年01月02日

      良い年に。

      おめでとうございます。ワタナベです。
      昨年はツアーで名古屋・大阪・東京と、たくさんの笑顔が見られてうれしかったす。
      大阪は雨が凄かった。いいんですか?のビデオ撮影をおもい出しました。

      いつもみんなから元気貰ってます。

      今年の正月は、何故かシャンパンから元気貰ってます。どひゃあ。

      12:00 | Comments(71)

    • 2006.12.18 うわあ。
    • 2006.12.18
      うわあ。

      2006年12月18日

      うわあ。

      ワタナベです。
      DVDの発売が決まり、ツアーも近づき、元気に愛と仕事を噛み締めています。

      先日も元気に、「よっしゃーっ!今日も働いちゃうぜええ。」と、欠伸しながら電車の吊り革にぶら下がっていました。

      前に座った青年が、妙にオシャレです。
      ファッションへの気合に、満ち満ちています。
      「俺って、アート系の学校に行ってるんだよね。見てわかると思うけどお。センスで生きて行くみたいな?」みたいな。
      コムデギャルソンのバッグを膝に置き、その上にipodを置いて何やら熱心に聴いています。

      「この寒いのに、半ズボン穿きやがって。まー、カッコつけやがって。ふーん。何聴いてるんだ?おお?クラブ系だろ?どーせ。」と、チラッとipodの画面を見てしまったのです。

      ディスプレイには、

      有心論
      RADWIMPS4~おかずのごはん~ の文字が。

      ぞわわっとしました。

      「何だ、そーか。それならそーと、言ってくれたら良かったのに。良く見たら、上品な青年じゃないか。やはり若いうちから、生地は良いものを選ぶべきだよな。うんうん。半ズボンだって、いいデザインじゃないか。」

      なんちって、暖かい視線を送っていました。

      いろんな人がいろんな所で聴いてくれてるんだなあと、うれしかったのです。
      その「上品な好青年」は、「セツナレンサ」でボリュームを上げ、「いいんですか?」をリピートしながら電車を降りて行きました。

      「行ってこい。今日も思い切り頑張って来い。お前なら出来る。」と、背中に語り掛けました。
      それはどこからどう見ても、明日の日本を背負って立つような背中だったのです。

      日本の未来は明るい。
      俺の通勤も、おめでたい。へえ。

      17:23 | Comments(162)

    • 2006.12.06 ありがとー。
    • 2006.12.06
      ありがとー。

      2006年12月06日

      ありがとー。

      ワタナベです。

      はい、来ました。
      アルバム発売!
      聴いてくれたみたいで、ありがとー。

      発売記念で、おめでたいお話をひとつ。

      先月、俺誕生日だったんす。
      その日の夜もラッドの取材日で、11時くらいに終わったんす。
      少しメンバーと打ち合わせしてたんす。
      「はー、はー、なるほど。」と聞いていた洋次郎が突然、

      「ナベさん、誕生日おめでとー!」と切り出したんす。
      みんなでワーって、拍手してくれて。

      スタッフの誕生日まで覚えてないと思ってたんで、驚いたんす。
      うれしかったす。ちっす。

      ラッドのメンバーは、普段もライブやラジオで喋ってるまんまです。
      裏表がここまで無い人達も、珍しいでしょう。
      みんなホントに優しいヤツラなんす。

      バンドとスタッフの関係って言うよりも、素敵なトモダチみたいに思えます。
      ものすげえ年齢離れてるけれど。

      そんな4人が、チカラの限りを尽くしたアルバム。
      キチンと届けなくちゃと思いました。
      やっと届けられたなぁって、安心しました。
      届いたみたいだなぁって。ありがとー。

      さて。
      飲みに行くかー。

      19:44 | Comments(108)