Staff Diary

  • 2017.05.15 5月
  • 2017.05.15
    5月

    2017年05月15日

    5月

    ツアーが終わってしまった。
    まさに文字通りのHuman Bloom.
    RADWIMPS史上、最も開きまくった、楽しく画期的なツアーとなった。

    素晴らしいツアーだったので、終了後にライブスタッフにもたくさん、お疲れ様を言っていたら、
    「国内ツアーが終わってしまったけど、すぐにアジアツアーですよ」。と言われた。

    そうなのだ。
    「ツアーが終わってしまった」と書いてみたものの、日本国内のツアーが終わったのである。
    アジアツアーが始まる。
    シンガポール、韓国、香港、タイ、台湾。RADWIMPSを待っている人がいる。

    遠くに行ってしまうようで、さみしい。と言う人もいるかもしれない。(実際に地理的に、遠くまで行くんだけれど)。
    世界で成功してやる!いくぜ!と言う感じよりも、待っている人がいるなら、会いにいってみようか。音楽、届けにいこうか。

    きっとみんな、そんな感じではないかと思う。
    日本でもそうやって、やってきたのだし。
    求められて、応えに行く。
    だからこそ暖かい空間がうまれ、暖かい場所になってきたんだろう。

    アジアから帰ってきたら、夏フェス。
    また、熱狂の日々が、あちいあちい夏がくる。

    ツアーが終わり、新曲が出た。
    「サイハテアイニ / 洗脳」。
    3曲目は、棒人間 [Strings ver.]
    初回盤には、棒人間の絵本が付属。

    どの3曲もまったく違う世界で、別な方向にサイハテまで突き抜けている。
    「サイハテアイニ / 洗脳」、2曲のビデオを公開中。
    「サイハテアイニ」は、終わったばかりのツアー映像をライブ音源で収録。
    「洗脳」はCDのジャケットに写っているモデル、マシュー君とRADWIMPSが共演。
    個人的には、「ハッピー」の部分が好き。

    その他、アクエリアスCMオンエアー中。
    ドラマ「100万円の女たち」(野田洋次郎主演)、「フランケンシュタインの恋」(主題歌:棒人間)と、それぞれがフルスロットル。

    春から新しい場所に入った皆さん、元気にしてるだろうか。
    5月病って言うのがあるけれど、不思議な名前だ。
    入学や就職などで春の新しい環境になじめず、GW明けくらいからなんとなく気分の晴れない人が多いようだ。

    解消法は、ストレス解消とのこと。
    好きなことをするのが一番良い。
    さあ、レッツ・ラッド。

    (追記)
    RADWIMPS MENBERS、ときどきボクチン vol.2が公開になりました。
    結構マジメに取り組んでいますが、楽しんでいただけてますか。
    お酒を飲んだり、ハンバーガーを研究したりの中、新たに始まった「畑」のコーナーは、かなりカラダをはった企画。

    武田はライブでも右に左に、くるっとターンしたりと、たくさん動くけれども、ベースは重いから大変。
    普通のベースは弦が4本。武田が多用するのは5弦ベース。
    ただでさえ重いのが余計重くて、ライブ後は肩がパンパン。
    そんな中、畑を耕すのは大変だ。

    そうは言っても、楽しんでくれる人がいるなら、せっせと進めようじゃないか。
    はっきり断言してしまおう。
    早くおいしい野菜やハンバーガーを食べながら、お酒を飲んでみたい。
    おいしい野菜、好きなんだよね。ハンバーガーなら、ビールかな。急ぎめでやろうね。。。

    ワタナベ

    16:36 | Comments(68)

  • 2017.04.13
  • 2017.04.13

    2017年04月13日

    「サイハテアイニ」。
    トレーラーを公開。
    アクエリアスのCMオンエアーも始まった。

    ジャケットやトレーラーに出ているモデルは、マシューくん。
    「サイハテアイニ」が白い天使。「洗脳」が黒い悪魔。
    初回限定盤と通常盤に描かれる、2つのモチーフを演じ分けてくれた。
    天使メイク、悪魔メイク、衣装も別で、結構大変だった。
    マシュー君は13歳なので、働ける時間が決まっている。
    深夜までの撮影ができない。
    1時間押しをグググーッと巻き返して撮影は無事終了。
    なんか結構ぐったりしていてかわいそうだった。
    ありがとう、マシューくん。
    送られてきたプロフィールに、AGE:33と書いてあってすごくびっくりしたけれど、13歳の間違いだったんだね。

    ラリルレコードに突如置かれた「洗脳」ステッカー。
    手に入れた方は、写真の拡散をお願いします。
    ラリルレコードは、ライブのチケットを持っていなくても入れます。
    他にも、過去の衣装などが展示してあるRADMANIA、ファンサイトのRADWIMPS MEMBERSなどのブースも、チケットがなくても無料で楽しめるので、グッズを買いがてら遊びに来てください。

    Netflixで「100万円の女たち」の配信がスタート。
    テレビ東京(4/13~)やBSジャパン(4/18~)でも、放送開始。
    洋次郎は平日は撮影、週末はライブと、忙しくも規則正しい?生活を送っている。
    平日は早起きで大変みたいだけど、それにも慣れたようだ。
    学校や会社に行くあなたと同じくらいか、それより早く起きているかも。
    新しくて不思議で、キチンと意志を持ったノイズを発信しているドラマで、RADWIMPSが好きな人なら、ひきこまれるはず。

    「棒人間」が主題歌の「フランケンシュタインの恋」が、4月23日から始まる。
    たたみかける春。出発の春。
    新しい旅立ちを始めたあなたに、洋次郎が各地で叫んでいる「幸せになれよ!」が届きますように。

    (追記)
    良く行くお店(?)で、会計時に「領収書は御入用ですか?」と聞かれる。
    ソファなどがあってPCで仕事をする人が来る、ラウンジスペースみたいなところだからだと思う。
    いつもは、「大丈夫です、ありがとう」と言って帰ってくる。

    領収書をもらうときは、だいたい宛名(会社名、組織名、個人名など)を言う。
    「領収書は御入用ですか?」と言われると、「ウルトラスーパーリッチ財団で、領収書をください」。などと言ってみたくなる。
    「地球防衛軍モケモケで、領収書をください」。とか。
    遠くまで行く挑戦をするなら、「東京都特許許可局」。

    「トウキョウト、トッチョキョチャキョクで、領収書をください」
    「はい?」
    「トウキョウト、トッキョカチョキョクです」。
    「はい?」
    「トウキョウト、トッキャコカコク」。
    「I beg your Pardon?」みたいな。

    ワタナベ

    15:17 | Comments(32)

  • 2017.03.30 Human Bloom
  • 2017.03.30
    Human Bloom

    2017年03月30日

    Human Bloom

    Human Bloom Tour 2017.

    全国を開花させまくりながら、進んでいます。
    来てくれて、ありがとう。
    来られなかったあなたは、ぜひ今度。

    前にも書いたけれども、アリーナ立ち見などで背の高い人は、後ろの人が見えやすいよう、優しくふるまってくださいね。
    気分の悪い人がいたら、助けてあげてください。
    すぐに、スタッフを呼んでくださいね。
    ボクチン号外も配っておりますので、お忘れなく。

    ツアーファイナルの5月10日、シングルをリリースします。
    昨年アルバムを複数枚出したばかりなのに、この早い展開。
    バンドの開花っぷりが、出ているんだと思う。
    「サイハテアイニ / 洗脳」。
    久々の、2曲連名表記。
    白と黒。天使と悪魔。どちらも表現が突出した曲。

    そこに続いて最後に流れるのが、棒人間のストリングスバージョン。
    ピアノとストリングスで作った美しいオケにのせて、新たにボーカルを録音。
    オケも歌も素晴らしくて、ひたすら胸を打ってくる。

    初回限定盤には、棒人間の絵本が付属。
    棒人間の歌詞はどんな人にも当てはまる、永遠不滅な言葉のように思える。
    100年後も残っているような言葉に思える。
    絵本を手にとって、何年後かにも読み返してもらえたらうれしいです。
    それぞれの年齢に応じて、別な印象を持つはず。

    ツアーの最中に行われている、野田洋次郎主演「100万円の女たち」の撮影。
    とっても面白そう。
    最初に監督やプロデューサーをはじめとする番組スタッフにお会いしたとき、面白いものを作る!パワーがすごかった。
    面白い雑誌を作っている編集部は、面白いムードに満ち満ちている。
    面白いラジオ番組には、面白い人たちばかりがいる。
    話を聞きながら、そんなことを思った。
    放送開始が楽しみ。早く始まらないかなあ。

    こんなふうに僕たちは、新しい春に突入しています。
    卒業に、進学に、就職、転居、転職、転勤・・・。
    これを読んでいるあなたにも、良い春が訪れますように。
    Human Bloom 人間開花。

    (追記)
    ツアー先でいろいろな会場に行くけれど、楽屋までの道筋はどこもややこしくて困る。
    我々スタッフは首からパスを下げていて、「このパスをしている人が通ったら、軽く会釈するように」。と言われている警備の人やアルバイトさんがいる。
    僕は方向音痴なので、道が分からなくなってウロウロしてしまう。
    そうすると何度も同じ人に頭下げられて、結構気まずい。ごめんなさいね。

    19:28 | Comments(49)

  • 2017.01.12 新年開花
  • 2017.01.12
    新年開花

    2017年01月12日

    新年開花

    遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
    今年も、よろしくお願いします。

    大晦日、紅白歌合戦、カウントダウンライブ。
    両方とも、楽しく貴重な体験だった。
    紅白で歌って、急いで撤収。車に飛び乗り、NHKをあとにした。
    「銀行強盗みたいね」。なんて笑いながら。

    安全運転で、渋谷から幕張へ。
    道も空いていて、すぐに到着。
    何万もの人で埋まった会場で繰り広げられたのは、手がつけられないような無敵感に溢れたライブだった。
    (PAブースの後ろで観ていたのだけれど、僕が立つと後ろの人が観えなくなるから、座ってむずむずしながら観ていた。ホントに凄かった。ツアーが待ち遠しい)。

    無事カウンドダウンも終わり、2本の現場をこなした我々は、会場のケータリングエリアで、乾杯の儀式へ。
    年越しちゃった蕎麦をたぐって都内に戻り、打ち上げ新年会へ突入。
    何度でも何度でも乾杯しよう。と言いながら、夜はゆっくり静かに明けていった。
    長い1日になったけれど、良い年越しだった。

    そして、本日。
    RADWIMPSのメンバーは、レコーディングスタジオにいる。
    歩みは、止まらない。
    良い年になる。
    良い年にしよう。

    (追記)
    寒いけれど、お元気ですか。
    風邪、流行ってるみたいですね。
    成人された皆様、おめでとうございました。
    センター試験に向かう皆様、チカラを出し切れるようにと、なんちゃらパワーを送ります。
    仕事に勉強に、人づきあいに大変な皆様にも、新年のなんちゃらパワーを。

    歩みを止めずに。
    止まったら休む。
    そうしたらいつか、0.0000001歩が出る。
    そうやっていけたら、何があっても大丈夫。

    21:20 | Comments(71)

  • 2016.12.28 良いお年を。
  • 2016.12.28
    良いお年を。

    2016年12月28日

    良いお年を。

    今年もいよいよ大詰め。
    いろいろなことがあった。
    良い年になったのだと思える。
    良い年にしようとしてきたと思う。
    あなたはどうだっただろうか。

    昨日は大阪に行って、久々のライブ。
    FM802 RADIO CRAZY.
    楽しかったし、もんのすごいライブだった。
    入場規制と聞いて、様子を見にいったけれども、入れなかった人がたくさんいた。
    DJのオチケンがステージに出て、「入れない人がいるので、詰めてあげてください」。って頼んでくれたけれど、全員は無理だった。
    楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさい。
    ぜひ来年のツアーで、人間開花しているバンドを観ていただきたいです。

    3人でリスタートを切ったバンドが、今年を紅白歌合戦とカウントダウンライブでしめくくろうとしている。
    歩みを止めずに、道を切り開いている。
    勇気がでる。
    誇りに思う。

    今年、あなたはどうだっただろうか。
    歩みを止めずにいた人もいるだろうけれど、歩みが止まってしまった人も、たくさんいるに違いない。
    RADIO CRAZYに出た好きなバンドが、こんなことを叫んでいた。
    「今年は、ダメだった、良いことがひとつもなかったでもいい。そんなのなんにも気にしなくてもいい。来年が、またやってくる。なんどだってなんどだって、続ければいいんだ」。

    僕らも、そうやって続けてきた。
    来年も、きっと良い年になる。良い年にする。してみせる。
    あなたに、洋次郎に、桑に、武田に、智史に。
    RADWIMPSに関わってくれたすべての皆様に。
    良い年が訪れますように。
    来年も再来年もずっと。
    これからも、よろしくお願いします。

    ワタナベ

    15:00 | Comments(84)

    • 2016.04.20 良い夏に
    • 2016.04.20
      良い夏に

      2016年04月20日

      良い夏に

      ワタナベです。
      「君の名は。」プロジェクト、粛々と進んでいます。
      先日は、東宝さんにて行って打ち合わせ。

      前回の日記の終わりに、4月になって、新しい場所で最初の一歩を踏み出した人に向けて、少し書いたけれども。
      僕たちも、初めての場所に踏み出している。
      大作アニメ映画の、音楽。
      スケールが大きくて、今度向かった場所は、海みたいだ。

      「初めまして」「よろしくお願いします」
      たくさんの人と挨拶して、一緒に歩んでいる。
      新しい状況では、ていねいに、気をつけて、お互いを尊重して。
      あせらずあわてず、正解を探していく。

      映画も音楽も、ひたすら素晴らしくて。
      完成が、公開が、待ち遠しい。
      何度も映画館に行って、観ると思う。
      大きな画面で、サラウンドの大きな音で、この映画と音楽を体感したい。

      8月26日 全国東宝系公開。
      良い夏にするんだ。
      九州でも、熊本でも上映される。
      ツアーで、プロモーションで、熊本には何度も訪れて、そのたびに暖かく迎えて頂いた。
      美味しい馬刺しを食べさせて貰ったり、いつも笑顔であふれていた。

      現在は、映画館も休止しているようだけれど、いつかきっと、また始まる。
      その時に、映画を観て元気になる人が増えるように、自分の出来ることを精一杯やります。
      どうか早く、平穏な日々が戻りますように。
      柔らかく優しい、夏が訪れますように。
      無事を、祈ります。

      13:00 | Comments(34)

    • 2016.04.06 君の名は。
    • 2016.04.06
      君の名は。

      2016年04月06日

      君の名は。

      ワタナベです。
      RADWIMPSが、アニメ映画「君の名は。」の音楽を担当することが発表になりました。
      主題歌だけではなく、映画音楽。
      これが、大変なコラボレーションとなっています。

      思えば映画「トイレのピエタ」は、クランクインの前に、監督と洋次郎が1年以上のやりとりをしていた。
      週に2回、3回と監督が洋次郎の家を訪ね、脚本について、主人公の園田宏について語りあい、お互いの理解を深めていった。

      そんな密度が今、また繰り広げられている。

      もう1年以上に渡り、制作は続いている。
      基軸となっているのは、絵コンテを動画にしたビデオコンテ。
      鉛筆で描かれた絵に、うっすらと色が塗られている。
      そこに、監督がセリフを吹き込んでいる。
      RADWIMPSのメンバーはそれをスタジオで観ながら、音楽をつけていく。

      セリフが終わって、すぐピアノが入った方がいい。
      ここの画面が切り替わるタイミングで、楽器も一緒に入る。などなど、丁寧に作りあげていく。
      それに対して監督が、あるシーンでは、登場人物の心情をセリフにしようと思っていたが、ピアノが心情を表現しているから、セリフをなしにしたり、変更した。と言ってきたり。

      この映画はミュージカルではないが、ミュージカルのように、映画と音楽が密接に深い部分で結びついている。
      監督が、このようなことを言っていた。

      それを聞いて、「トイレのピエタ」の主題歌「ピクニック」を思い出した。
      あの曲を聴くと、主人公の宏や真衣を、いつでもくっきりと思い出す。
      曲の中で、二人はずっと生きてる。
      「ピクニック」には、あの映画の深く大切な部分が、余すところなく詰め込まれていた。

      あれです。あれあれ。あれなんです。
      今回の「君の名は。」でも、あの奇跡が爆発的に起きている。

      本日公開された予告編に使われている曲は、「前前前世」。
      「君の前前前世から僕は 君を探し始めたよ」という歌詞は、「君の名は。」に呼応するように二人の主人公を映しだしている。

      新海監督が、ブログでRADWIMPSのことを書いてくれていた。
      読んでワクワクしたので、勝手ながらリンクをはらせて頂きます。
      http://shinkaimakoto.jp/archives/807

      4月に入り、新しい場所で最初の一歩を進めた人も多いと思う。
      初めてのことは、いつも不安だし、うまくいかないことや、できないことも多いですよね。
      でもしばらくすると、その場所での、コミュニケーションのコツみたいなものが分かってくる。
      コツが分かる時期は、人によって違うだろうから、周囲と自分を比べて、焦ることもあるかもしれない。
      だけど、誰にでも必ずその時がやってくる。
      それまでは焦らず、慌てず、ゆっくりお茶でも飲みながら、待っていれば良いのだと思う。
      そうやってみんな、ベテランになっていく。
      桜がきれいです。
      良い春を。

      13:53 | Comments(51)

    • 2016.03.02 ドキュメントとカメラ
    • 2016.03.02
      ドキュメントとカメラ

      2016年03月02日

      ドキュメントとカメラ

      ワタナベです。
      もう3月になってしまいました。
      3月11日には、映画「HE・SO・NO・O」が公開される。
      アジア・ヨーロッパツアー、胎盤ツアー、幕張公演他、完全密着の映画。
      やはりドキュメンタリーというのは、何でも撮るわけです。
      使うか使わないは、あとで相談すればいいのかなと、こちらもなんとなくふわっとしているので、全てが撮影されていく。
      移動、楽屋、リハーサル、食事、全部にカメラがある。
      突然「今いいですか?」と言われて、スタッフのインタビューは始まるし、メンバーとコンビニ行っても、振り向くとカメラがある。
       
      それはそれで大変で、やはりカメラはメンバーを追っているので、だんだんメンバーに近づかなくなって来たりする。
      もちろんカメラがうとましいわけではなく、せっかくメンバーを追いかけているのに、邪魔しちゃ悪いなと思って、カメラの後ろを歩いてた時もあった。
      そんなことしてると、カメラの前を歩いていた武田が振り返って、
      「そういえば、ナベさんさあ~」と話しかけてくると、僕と武田のあいだにカメラがいる状態なので、どちらかが話すたびにカメラがグルっと180度まわって、テニスのラリーみたいになってしまい、なかなか難しい。
      (あ、映画にこのようなシーンがあるわけではないですが。膨大に撮ったものから、ベストな2時間が収められています)
      このように、カメラの存在を忘れるくらい密着していたので、映画を観るといろいろな発見があるのではと思います。
       
      映画のプロデューサーに依頼され、映画のパンフレットに「真ん中のはしっこ」という原稿を書きました。
      パンフにも、貴重な写真や資料が満載されています。
      良かったら、こちらもご覧ください。
       
      RADWIMPSのサイトも、「サーバーメンテナンスのお知らせ」が出ていましたが、いろいろと変更や移行の手続きがすみ、我々スタッフにとっても、ずいぶん使いやすくなる。
      前にも書いたけれど、スタッフダイアリーに書き込んでくれたコメントは、僕がひとつひとつ読んでアップしています。
      そんな作業も、とてもやりやすくなる。うれしい。
      皆さんにとっても、NEWのマークの精度があがったり、スマホ・ガラケーでも過去の200件以上の、WIMP’S REPOやスタッフダイアリーが読めたりと、変化を感じて頂けると思います。
       
      いつも使いやすいようにwebまわりをケアしてくれる、RADWIMPSチームにはなくてはならないスタッフ・佐藤がやってくれました。
      ありがとう。大切に使わせてもらいます。
      佐藤はメンテナンスの準備やチェックで、昔のスタッフダイアリーを一部読み返したらしいのだが、「心斎橋」を間違えて「心配橋」と書いてメルマガを送ったという話が好きだと言ってくれた。
      いろいろと、バカみたいなこと書いてきたなあ。
      お付き合い頂き、感謝しております。
      今後とも、よろしくお願い致します。
       
      そして、今週の3月4日は、日本アカデミー賞の授賞式。
      おめでとう、洋次郎。

      18:35 | Comments(84)

    • 2015.12.28 10から11へ
    • 2015.12.28
      10から11へ

      2015年12月28日

      10から11へ

       

      ワタナベです。

      今年も、もうすぐ。

      いろいろなことがあった1年でした。

      10周年イヤー。

      大切にすごしてきたつもりだけど、あっという間に通り過ぎていく。

      多くの出来事がありすぎた。

      悲しいことも、嬉しいことも、たくさん。

      まさに、泣いたり笑ったりしてた。

       

      悲しいとか、嬉しいが続くと、「ココロ」が「カラダ」を超えていく時がある。

      そんなとき、「ココロとカラダ」、ふたつの関係の大切さを思い知る。

      カラダは元気なのに、悲しくて気持ちがふさいだり。

      ココロは元気なのに、体調が悪くて不機嫌になってしまったり。

      どちらかを置いてきぼりにしないように、バランスが大切だ。

       

      ただ、「カラダ」が良くない場合は、痛みで顔をゆがめたり血が流れたりするので、治療する必要があるのが、本人だけではなく他人にもわかる。

      「ココロ」の場合は、本人にも他人にも、わかりにくいケースもある。

      だからこそツライ時は、周囲に相談したり、気軽に病院で診てもらうのもいいと思う。

       

      ツライ時は、立ち向かうか、逃げるか。

      どちらも、正解だ。

      自分でパッと選べばいい。

      そしてどんなに苦しくなっても、食べられて眠れていれば、殆どは元気になる。大丈夫。人間は強く、生命は尊い。

      好きなものを食べて、好きな服を着てすごし、夜になったら眠る。

      それだけで特別、子宮から出てきた甲斐があるってなもんだ。

       

      RADWIMPSのはじまりはじまり。

      幕張のライブは必殺のセットリストで、今までの10年間がぶわわあああっと蘇った。

      150人でソールドアウトした、初めてのワンマンでの「もしも」、初めて洋次郎、桑、武田の3人で、歌も全て同時に一発録音した「お風呂あがりの」、昔の曲から最新曲までココロが揺さぶられ続けた。

      そのあとの忘年会を兼ねた打ち上げでは、酔っぱらってココロもカラダも揺さぶられた。

      顔も揺さぶられ、ずっとヘラヘラしてた。うーむ。

       

      いろいろな人のおかげで、今がある。

      洋次郎が言っていたとおりだ。「あなたのおかげで、10年やって来られた」

      今年もたくさんの気持ちを、ありがとうございました。

      そして10年間、支えてくれてありがとうございました。

      人間は、お互いを支え合うことが出来たから、何度か訪れた絶滅の危機から免れ、ここまで地球上に繁殖したそうだ。

      僕も誰かを支えられていたら良いのだけれど、支えてもらってばっかりだ。来年こそは。

       

      来年からは、新しいRADWIMPSがはじまる。

      映画「HE・SO・NO・O」を始め、様々なプロジェクトが進んでいます。

      それぞれ、心を込めてお届けします。

      来年も、次の10年も、よろしくお願いします。

       

      良いお年を。

      まわりの人たちと仲良く。

      できたら、家族とも仲良く。

      大切な人を、支えて、支え合って。

      良い1年にしましょう。

      15:31 | Comments(123)

    • 2015.11.23 ありがとう
    • 2015.11.23
      ありがとう

      2015年11月23日

      ありがとう

      ワタナベです。 
      11月23日。 
      10年前のこの日、RADWIMPSはメジャーデビューしました。 
      皆さんのおかげで10年。 
       
      デビューする時は、10周年なんて考えもしなかった。 
      バンドというのは、いつまで続くか分からないものだし。 
      10年後にこんなにたくさんの人に祝って貰えるとは、思いもしなかった。 
      ましてや11月23日を、横浜アリーナで迎えられるとは。 
      僕にとってのRADWIMPSは、横浜で、横浜アリーナで始まった。 
      もう12年前くらいだろうか。思い出深い場所だ。 
       
      ファンのひとりとして、10周年のRADWIMPSが、今日もステージに立つのが嬉しい。 
      そして今も、新曲を発表しようとしているのが嬉しい。 
      11月25日発売のシングルは、次の10年への最初の一歩。 
      大切に受け取ってくれたら、嬉しいかぎりです。 
       
      こないだのライブで、洋次郎がこんなことを言っていた。 
      「あなたたちの、あなたのおかげで、10年やってこられた。昔から知ってるとか、今日知ったばかりとかは関係なくて、あなたのおかげで10周年なんです。ありがとう」。 
       
      「今」の積み重ねが、「歴史」になる。 
      これからも丁寧に、毎日を積み重ねていこうと思います。 
       
      本当にこの10年間、たくさんの元気を届けてくれて、ありがとうございます。 
      どんなときも、あなたの声が、RADWIMPSを次の場所へと送り出していました。 
      ライブ会場で、CDショップで、笑顔を見られるのを楽しみにして、レコーディングやリハーサルを続けてきました。 
      今後もそうやって、続けていくんだと思います。 
      できるかぎり、誠実でいます。 
      今後とも、よろしくお願い致します。

      15:20 | Comments(223)

    • 2015.11.02 たいばん
    • 2015.11.02
      たいばん

      2015年11月02日

      たいばん

       

      ワタナベです。

      アジア~ヨーロッパツアーも終わり、早すぎるんだけどもう11月。

      寒くなってきたので、風邪に気をつけてください。

      受験生の皆さんや、これからツアーに出るバンドの皆さんは、特に注意してくださいね。

       

      RADWIMPS初めての、対バンツアー。

      素敵なゲストミュージシャンばかりで、楽しみだ。

      ワンマンライブと違って、サウンドチェックも楽屋も、全て半分こずつなの。

      分かち合いながら、ひとつのものを作っていく。

      きっと、暖かい空間になる。

      来てくれる人が、喜んでくれたらと思う。

       

      メジャーデビュー10周年。

      10年間も、続けてきた。続けることができた。

      なんだかとってもお礼が言いたい。

      どう言えば良いのか分からないけれど、ありがとうって言いたい。

       

      僕なんかの立場だと、ファンの皆さんにも、RADWIMPSのメンバーにも、ありがとうって言いたい。

      10年間ずっと、素晴らしい景色を観させてくれた。

      素敵な経験の連続だったし、あまりに多くのことを教えてもらった。

      より高みに届くように、努力したいと思う。

       

      10年前にメジャーデビューを発表した、横浜ブリッツ。

      その前にワンマンをやった横浜のライブハウス、CLUB24.

      どちらも今はもう、なくなってしまった。

      10年と言うのは、そんな長さがある。

       

      なくなってしまったけれど、僕たちはあの夜、横浜ブリッツにいた。CLUB24にもいた。

      少しほこりっぽいような、乾いた空気まで覚えている。

      たくさんたくさん、覚えていることがある。

      今度のツアーも、次の10年に向けての大切な一歩。

      10年後にまた振り返って、たくさん覚えてることがあると思う。

       

      それとも、年をとって、ボケッと忘れてたらどーしよう。うーむ。

      ヨーロッパツアーの打ち上げで、ある人とこんな話をしていた。

      「RADWIMPSが10年後や20年後、どんな音楽をやっているのか聴きたいから、カラダに気をつけて長生きしなくっちゃ」

       

      この10年間、RADWIMPSのアルバムが出る時は、ぐっと忙しくなって、僕は結構痩せることが多かった。

      これを「RADWIMPSダイエット」と言っていたのだが、今度はRADWIMPSで、長生きを狙う。「RADWIMPS健康法」

      ありがたいバンドだなあ。かしこみかしこみ。

       

      「‘I’ Novel」に続いて本日、FM802「ROCK KIDS 802」を皮切りに、11月25日発売シングル「記号として」のオンエアーが始まります。

      RADWIMPSならではの、点と点をつないで、あっと言う間に強固な建築物を組み上げて行くような、繊細で強靱なアンサンブル。

      そこに、これまたエライ歌がのってきます。

      是非、体感してください。

      何度も聴きたくなる曲なんです。

       

      RADWIMPSの新曲を聴いて、びっくりする楽しさ。

      さあ、みんなで長生きしよう。

      18:34 | Comments(85)

    • 2015.10.09 10
    • 2015.10.09
      10

      2015年10月09日

      10

      ワタナベです。 
      天気も不安定だけど、元気ですか。 
       
      いよいよ、ツアーが始まる。 
      智史のいない、初めてのツアー。 
      だけど智史が探して来た、頼もしいサポート「みっきー」がいる。 
       
      ソウル~パリ~ケルン~ベルリン~ロンドン~台北~東京~大阪~札幌~名古屋~福岡~横浜。 
       
      いろいろな場所へ、みんなに会いに行く。 
      会いたくて、出かけて行く。 
      初めてのヨーロッパでもきっと、ずっと待っていてくれた人がいる。 
      ずいぶん時間がかかったけれど、初めまして!って会いに行く。 
       
      以前この日記で、「受験生のあなたへ。頑張れなんて言わないぞ」と書いた。 
      頑張っている人に、頑張れって言う必要はないから。 
      智史へのたくさんの声援、ありがとうございます。 
      RADWIMPSは今、3人で活動を始めようとしています。 
       
      これは僕個人の思いなのだけれど、そっと暖かく、見守って貰えたらと思います。 
      ライブに来てくれる人は、来れなかった人のぶんまで、思い切り楽しんでください。 
      そんなふうに、新しい歴史は、優しいまなざしの中で、親密に大切に育まれていくんだと思います。 
      今までが、お互いずっとそうだったように。 
       
      みんな元気に、韓国に到着しています。 
      暖かくて、ホテルの窓からは、あまりにも青い空がみえる。 
      川の水面が、キラキラと白い花火みたいに点滅している。 
       
      10周年の区切りの第一歩。 
      新曲「'I' Novel」の配信が始まりました。 
       
       
      ずいぶん長らく歩いてきたような そんな気がしていただけなんだ 
      小説にしたらせいぜい まだ三行目あたりのこの人生 
       
      カバーもまだ 題名もまだ 決まらずに書き始めちゃったから 
      どこでどうしてどうなったって順序よく 収まりつかないや 
       
       
      こんな歌い出しで始まる、大切な曲です。 
      精一杯、お届けしていきます。 
       
      今日からまた、よろしくお願いします。

      11:55 | Comments(105)

    • 2015.06.03 「トイレのピエタ」と「ピクニック」
    • 2015.06.03
      「トイレのピエタ」と「ピクニック」

      2015年06月03日

      「トイレのピエタ」と「ピクニック」

      ワタナベです。

      映画「トイレのピエタ」、公開が近づいてきた。
      スタッフが言うのもあれですが、ホントに素晴らしい映画なので、是非観て頂きたいです。

      アルバムが出たときも、「聴いて貰いたい!」と言う思いで、プロモーションを行う。
      それと同じで、「観て貰いたい!」と言う思いで、舞台挨拶に出かける。
      「劇場に来てくれて、ありがとう」と伝えたくて、お客さんの前に出ていく。

      舞台挨拶がある上映はクレジットカード決済だったりで、カードを持っていない方は買いにくいようです。
      劇場窓口でも販売していますので、会いに来てくれたら嬉しい限りです。

      この映画は、新しい体験と言うか、新しい体感があると思う。
      他の映画にはないだろうし、他の音楽やライブイベントにもない体感がある。
      それは、映画「トイレのピエタ」と、主題歌「ピクニック」を同時に浴びることだ。
      2時間の映画と5分52秒の1曲は、同じ密度や濃度で成り立っている。
      2時間映画を観て心が揺さぶられているのに、曲が流れてもう一度映画を体験し、ダブルパンチで心がぐしゃぐしゃになる。
      とっても語弊があるのだけれど、全く新しい「体感イベント」と言ってもいい。

      どうして、2時間の映画と5分52秒の1曲が、同じ密度で成立したのか?
      それはやはり、「優れたミュージシャンが、普段音楽を作る時と同じ密度で映画の主役を演じた」に尽きる。
      洋次郎は撮影を通して主役と同化していき、撮影後半では家にいても「死にたくない」と強く願ったと言う。
      「園田宏と同化した野田洋次郎が、映画の世界を主題歌に凝縮した」と言う、かつてないことが起きている。

      だからこそ、劇場で観てもらいたいと思ったし、まずは映画と主題歌を同時に体験して欲しかった。
      主題歌「ピクニック」の発売日を、映画公開後の6月10日に設定したのはそのためだ。
      映画と極限まで密接に結びつき、強い絆で繋がっている主題歌。
      映画を通して洋次郎が体験した思い、スタッフや共演者の息吹までもが、1曲に封じ込められている。
      園田宏と真衣は、フィルムの中で、主題歌の中で、実在の人物として生きている。

      「トイレのピエタ」と「ピクニック」、是非体感してみてください。
      公式サイトでは、キャストや頂いたコメントをアップしています。
      こちらも是非。

      そしてそして。
      「ラリルレ論」へのたくさんの感想も、有り難く読ませて貰っています。
      映画や本の仕事は、音楽と同じエンタテイメント系だし、似たようなものかと思っていたが、結構いろいろ違う。
      それぞれ歴史のある業界だけに、独自の文化や慣習がある。
      目指している山頂は一緒なのだが、辿る道筋が違う。
      その違いに、とまどうこともある。
      とまどいがすれ違いになり、ミスに繋がらないように、丁寧な打ち合わせをする。
      お互いを尊重し、理解しようと、自分を省みる。
      ひとつの仕事だけやっていると、その中で「慣れ」が生まれてしまうから、良い経験になった。
      また洋次郎に、別な世界に連れて来て貰った。
      エンタメ業界横断の旅。
      なかなか出来ない経験なので、少しでも進化出来たらと思う。

      映画業界の人たちが、劇場に足を運んで貰うために、どれだけの熱意を持っていることか。
      もっとたくさん、映画を観に行こう。と思う。
      出版業界の人たちも、みんなに本を読んで貰うために、丁寧に努力を積み重ねている。
      音楽業界の我々も、曲を聴いて貰うために、あーでもないこーでもないと、日々お酒を飲んでいる。あっ。

      とにかく、いつもありがとうございます。
      いろいろと味わって、優しい人になってください。
      いろいろと味わって、元気をだしてください。

      19:49 | Comments(51)

    • 2015.04.27 ピクニック
    • 2015.04.27
      ピクニック

      2015年04月27日

      ピクニック

       

      ワタナベです。

      またもやご無沙汰しました。

      大阪で店を出す手伝いをしたり、お椀とお箸の打ち合わせしたり、映画をやったり、本を出したり。

      活動が多岐に及んでいる。

      作るパワーが炸裂してるんだと思う。

      炸裂作るパワー!

      さくれつつくるぱわー!とひらがなで書くと、少し痛そうな感じがするが負けない。

       

      やる内容によって、それぞれ使う筋肉が違う。

      いろいろな筋肉を使って、ずーっと何か作っている。

      関節がガギゴギっとなる気がするけれど、楽しい。

       

      そしていよいよ。

      RADWIMPSニューシングル「ピクニック」、6月10日リリース。

      今週末に全ての制作工程が終了し、「ピクニック」はメンバーや我々スタッフのもとを離れた。

      皆さんのもとへ向かうべく、工場での生産が始まった。

       

      映画「トイレのピエタ」主題歌。

      「トイレのピエタとの出会いは、かつてないくらいの尊い体験だった。」と、インタビューで洋次郎が発言している。

      スタッフも含め、みんながそう思っていた。

      大切な仲間が、新しい挑戦をした。

      真摯に向き合って、素晴らしい映画となった。

      胸をはって、観て欲しいと言いたい。

       

      とても節目となる事だったから、皆さんとも分かち合い、丁寧に手渡したかった。

      「すごく大切な出来事があったよ。ずっと忘れないように、これ、持っててくれたらうれしい」

      そんな思いもあって、特殊なブックレットに詰めた。

       

      32ページのアートブックは、ほぼA5(A4の半分)の大きさ。

      映画を観てもらえたら分かるのだけど、「ピクニック」と言う曲は「トイレのピエタ」そのものだ。

      主人公の園田宏は余命3ヶ月の宣告を受け、女子高生・真衣に出会って、かけがえのない時をすごす。

      宏を演じた、野田洋次郎が作った「ピクニック」

      そのエキスを、感じてくれたらと思う。

      ブックには、宏が描いた絵、洋次郎が映画撮影中に撮った写真や手書きメモなどが散りばめられています。

       

      特殊な仕様のため、生産限定品となります。

      確実に入手したい方は、お早めの予約をオススメします。

       

      宏と真衣が出かけた、ひと夏のピクニック。

      映画と歌に、何度でも触れて欲しい。

      感じることが、たくさんたくさんあるはずです。

       

      「余命3ヶ月と言われるのと、余命50年と言われるのと、本質的には変わらない」

      洋次郎がインタビューで語った言葉です。

      「トイレのピエタ」は、全くブレずに一点の曇りもなく、RADWIMPSの本質と結びついている。

      19:52 | Comments(35)

    • 2015.02.13 ライブ音源
    • 2015.02.13
      ライブ音源

      2015年02月13日

      ライブ音源

      ワタナベです。  
      寒いってば。  
      寒いからまた、書いてみる。  
       
      「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」ツアー初日の高崎から、もう1年が経った。  
      あの時も、寒かった。  
      ライブハウスの中は、熱気で湯気があがったけれど。  
      寒いときはあの熱さを思い出し、「×と○と君と」のライブ音源で暖まってくれたら嬉しい。  
       
      何故こんな事を書くかと言うと、初回盤を買ったものの、ダウンロードしていない人がまだいるようなのです。  
      テストが終わってから聴こう。と思ってる人もいるんだろうな。  
      でも、ライブ音源のダウンロードには、期限があります。  
      3月2日までで、それ以降はダウンロード出来なくなってしまいます。  
       
      Music Connecting Cardのアプリも、バージョンアップしました。  
      PC経由で音源を移さないで、スマートフォンで直接ダウンロードした場合、曲が変わるごとに一瞬の空白が生まれましたが、バージョンアップ後は途切れない再生が可能になります。  
      アプリをバージョンアップして、今までの音源をいったん削除し入れ直したり、お手間を取らせて申し訳ありませんが、お試しください。  
      詳しくは、Music Connecting Cardのwebにて。NEWSから行けます。  
       
       
      ライブ音源を聴きながら、これを書いている。  
      オープニングの歓声、ミラーボールが踊る「ドリーマーズ・ハイ」、映像がないぶん、次々と場面が浮かんで来る。  
      ライブハウスで、アリーナで。  
      飛び跳ねるメンバー、お客さんの笑顔、レーザービーム。  
      ステージから放たれる、火を噴くようなエネルギー。  
      4人の研ぎ澄まされた集中力。  
       
      RADWIMPSの、新しいライブ体験。  
      初回盤は店頭にあるだけで、残りわずかです。  
      ダウンロードが出来るうちに、是非。  
       
      「会心の一撃」前の、洋次郎のMC.  
      あんなこと、10代の頃に言われたかったな。  
      通学・通勤の途中、何度でも聴いて欲しい作品です。  
       
      受験生のあなたへ。  
      頑張れなんて言わないぞ。  
      カラダ、気をつけて。  
      風邪、ひかないで。  
      スリープタイト。  
      簡単に負けんなよ。

      19:00 | Comments(56)