Staff Diary

  • 2016.09.27 ファン会員サイトをはじめます
  • 2016.09.27
    ファン会員サイトをはじめます

    2016年09月27日

    ファン会員サイトをはじめます

    以前告知させていただいていたファンクラブの件に関してご連絡です。
    メジャーデビュー10周年を迎え、今までやってこなかったことをやり、感謝を伝えようとした企画。
    胎盤ツアー、アジア、ヨーロッパツアー、HESONOO・・・。
    その中に、ファンクラブがありました。

    どのような形態が良いか、話し合いを続けてきました。
    ファンクラブに入って、会費を払うとチケットが手に入りやすくなる。そういうシステムもありますが、毎年ツアーは実施できないし、前もって会費を受け取ってしまうのにも、葛藤や矛盾を感じていました。

    皆さんのご意見も参考にさせていただき、時間が経ってしまいましたが始めます。
    まずは、無料で登録できるファン会員サイトを作ります。
    ここで、チケットの転売問題に対して、できる限り誠意ある対策をしたいと思います。
    あなたやお友達が、ライブに行けなくなった時、会員同士が定価でチケットをやり取りできたら、喜んでもらえるのではないだろうかと、考えています。

    その他にも、頂いたアイディアの中から、実現できるものを相談しています。
    経費がかかってしまう案件もあり、中身によっては有料でのお届けも検討しています。
    (もちろん、自動的に課金されたりはしません)。

    出来うる限りの準備をして、10月末日より登録受付を開始します。
    よろしければ、お付き合いください。

                                

    RADWIMPSスタッフ一同

    20:59 | Comments(347)

  • 2016.08.29 スタッフダイアリーも10周年
  • 2016.08.29
    スタッフダイアリーも10周年

    2016年08月29日

    スタッフダイアリーも10周年

    みなさまの書き込みで知りました。
    本日で、スタッフダイアリーが始まって10周年!

    ダイアリーをおずおずと始めた時は、まさか10年後にMUSIC STAIONに出て、大反響になっているとは、思っていませんでした。
    すごい日に、10周年を迎えたものだ。
    これも何かの運命と、勝手にドラマチックに思うことにします。笑

    会社に来たら、いろいろな人から声をかけられた。
    「エムステ、観ました、カッコ良かったです」。
    「大ヒット、おめでとうございます」。もあったけれど、
    「うちの子供は、普段音楽聴かないんだけど、前前前世は好きだと言って、ずっと聴いてる」。と言う人がいた。
    お父さんの、とても嬉しそうな笑顔に、ちょっと感動した。

    「お前の好きなそのCD、お父さんの会社から出てるんだよ」。
    「え、お父さん、すごい」みたいな。
    良いことがあると、多くの人に幸せが派生していくんだなあと。

    みなさんに音楽が届くまでに、たくさんの人が関わっている。
    「お前の好きなそのCD、お父さんの工場で作ってるんだよ」。
    「お前の好きなそのCD、お母さんの工場でジャケット印刷してるんだよ」。
    そのCD、うちで配送してるんだよ。うちで売っているんだよ。
    そういう方々のおかげで、こうやって分かち合えている。

    そして、届けられたものを、大切に受け取ってくれるあなたがいる。
    受け取った曲を、大切に自分の中で育ててくれるから、ありがとうってまた届ける。
    そんな、幸福な循環。
    純度を保ったままのお付き合いが、ずっと続いている。

    これからもまた、新しい曲が届きます。
    いろいろな場面で聴いて、自分なりの曲に育ててあげてください。

    スタッフダイアリーも、まさかの10周年。
    ここまで続けられたのも、いつもコメントを頂いて、励まされたおかげです。
    ひとつひとつ、丁寧に読ませてもらい、アップしています。
    本当にありがとうございました。
    これからも、よろしくお願いします。

    ワタナベ

    (追記)
    RADWIMPSのweb周りをいろいろやってくれているのは、佐藤と言うのですが、こんなメールをもらいました。面白いので、ここに書いておきます。(PCでダイアリーをみると、ヘッダ部分に、事務所社長の善木さんの写真がみられます)。
    スタッフダイアリー読んでた佐藤が、今はスタッフだものなあ。10年って、すごいですね。
    それはそうとして、追記って、面白いですね。

    >
    まだEMIに入社前、スタッフダイアリーのヘッダ画像の善木さんのことを
    ずっと「ワタナベさん」だと思っていたころが懐かしいです。
    はじめてなべさんにご挨拶したとき、
    「なんか、、写真と違う気がする、、でも写真うつりのせいかな、、」と、もやもやした記憶があります。笑

    17:04 | Comments(123)

  • 2016.08.23 君の名は。がある夏
  • 2016.08.23
    君の名は。がある夏

    2016年08月23日

    君の名は。がある夏

    侍、忍者、鍬を持った桑、猿人などが入り乱れながら、アルバム「君の名は。」がリリースされますが、どうですか。大丈夫ですか。何が。
    たくさんの人が手にしてくれているようで、こちらも励まされています。

    ボーカル曲が4曲、インストが22曲。
    RADWIMPSのボーカル曲はいつも聴いていると思うけれど、こんなにたくさんのインスト曲を聴くのは、初めてだと思う。

    今回は、インスト曲を聴く手引きになれば。と、書いてみる。

    「ロックバンドが映画音楽をやるからと言って、ギターやベースで押し切る必要もない。映画音楽専門の人と同様に、それぞれの画面にベストな音楽をつけよう」。
    と言う思いから始まり、主人公の心情を表すのに使われる楽器も、ピアノやストリングスがメインへと浮かび上がってきた。

    ピアノの音色は、表情が豊か。
    強く弾いたり、弱く弾いたり。キーのどのあたりを指で押すかなど、同じピアノでも、弾く人によって全く音色が違う。
    ピアノのタッチと呼ばれる部分だ。
    (奏者が変われば音も変わるのは、どの楽器にも言えることだけれど)。

    洋次郎は当初、専門のピアニストを呼んで弾いてもらう案も考えていたようだ。
    そうなると、自分が弾いたものと、別な人が弾いたものと、同じピアノで2つの音色が生まれることになり、物語の統一感がズレるような気がして、ひとりで弾き切ることにしたらしい。

    RADWIMPSをずっと聴いてきた人には、洋次郎が弾いているピアノの音が、聴き分けられるだろう。
    しっとりと繊細で、みずみずしい音がする。
    (女性のピアニストが、キン!と硬質な音色で男性っぽく聴こえたり、男性が、濡れているような音色を出していたりと、これはこれで奥が深いので、興味のある方はハマってみてください)。

    ピアノとともに、多用されたのが、弦。
    第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ビオラ、チェロ・・・と、多くの楽器を使って複雑なハーモニーを作るものなので、通常は、弦専門の編曲家に頼むものなのだが、これも自分たちでアレンジをやり切ってしまった。

    まさに、並々ならぬ意欲作。
    1年半に渡って、ハンパない覚悟で取り組まれた、楽曲群。

    ストレッチと言う言葉がある。
    誤解を恐れずに言ってしまうと、今回の映画音楽はRADWIMPSにとって、結果的には、どえらいストレッチになったのではと思う。
    ロックバンドの枠組みを超え、メンバーがテクノロジーから根性まで、使えるもの全部を駆使しまくりあげて、監督の最終ジャッジと対峙しながら創り上げた傑作。

    こんなトンネルをくぐったバンドは、ひとまわりもふたまわりも、大きく化けている。
    進化と発展を続けるのは、大変なことだ。
    強い意志を持って進む人たちのまわりに、それを応援や支持する人たちが集まってくる。
    そうやって、渦が大きくなっていく。

    24日は、SCHOOL OF LOCK!、26日は、MUSIC STATION.
    届けに行きます。

    RADWIMPSが作ったアルバム、「君の名は。」
    新海誠監督が作った映画、『君の名は。』

    この夏、しっかり締めくくって、忘れない夏になりますように。

    ワタナベ

    19:54 | Comments(58)

  • 2016.07.26 前前前世 (movie ver.)
  • 2016.07.26
    前前前世 (movie ver.)

    2016年07月26日

    前前前世 (movie ver.)

    暑いです。
    夏バテしてませんか。

    よくお店の前に、「夏バテ防止に、スタミナ定食!」なんて書いてある。
    肉とガーリックみたいな感じだけど、スタミナって、具体的にどういうものなのかな。
    僕なんかは、普段が野菜や豆腐ばっかりなので、スタミナたっぷり!おう!おうおうおう!みたいな、押し出しの強い食事を摂ると、かえって疲れてしまう。
    きっと、精神的なものなんだろうな。今度、食べてみようか。

    栄養剤、栄養ドリンクもそう。
    疲れの原因となる、失われた成分を補給してくれるらしいが、医学的知識もないし、どこがどう元気になるのかは、良く分からないでいる。

    体力的に元気になるのも大事だが、精神的に元気になるのも大事だ。
    精神的に元気になると、脳からハッピーな成分が、たくさん分泌されるらしい。
    それは、全身を元気にしてくれる。
    元気になるために、感情を揺さぶるために、音楽は大きな役割を果たす。

    いよいよ「前前前世 (movie ver.)」をお届けできました。
    あまりにもまっすぐで、ブレないラブソング。
    聴いていて、ホント元気になる。
    心が元気になると、風景も変わる。
    目に映る景色が、脳内でハッピー映像に変換されるような気がする。

    映画の主人公、瀧と三葉。
    この二人があまりにもまっすぐだから、そのまま素直に曲ができていったようです。

    配信に先行して、Uta-Netで歌詞を公開中。
    「前前前世 (movie ver.)」のトレーラーも公開しました。

    もう迷わない 君のハートに旗を立てるよ
    君は僕から諦め方を 奪い取ったの

    諦めないで、やってみよう。
    諦めんなよ~。
    諦めるのは、いつでもできる。

    ワタナベ

    16:49 | Comments(38)

  • 2016.07.04 『君の名は。』初号試写
  • 2016.07.04
    『君の名は。』初号試写

    2016年07月04日

    『君の名は。』初号試写

    ワタナベです。
    遂に、映画『君の名は。』が完成し、関係者に向けて、初号試写が行われました。

    RADWIMPSメンバーや我々スタッフも一堂に揃い、監督や声優陣と一緒に試写会場へ。
    「トイレのピエタ」の時にも書いたけれど、最初の試写って、なんだか結婚式みたいだ。
    試写会場の前にはロビーがあり、たくさんの人(関係者)が集まり、上映開始(開宴)を待っている。
    ざわざわしたロビーは、笑顔で溢れていて、みんな声のトーンが明るい。

    「遂に、この日が来ましたね」
    「良かったですね」
    「おめでとうございます」
    「大変でしたね」
    「いろいろありましたねえ」
    「今後が楽しみですね」

    結婚式みたいでしょう?
    「大変お待たせいたしました・・・」の声で、試写会場の扉が開き、みんながゾロゾロと歩き出す。

    監督から、上映前に挨拶があった。
    素敵なスピーチだった。とても印象的な言葉があった。
    かいつまんでご紹介すると、今回は、絵、音、声、などなど、たくさんの人にパスを渡していく日々だった。すべてのパスが回って、自分のところに帰ってくる。それをまとめる作業を続けてきた。
    昨日までは自分の映画だったけれど、今日からは皆さんにバトンをお渡しするので、よろしくお願いします。と言うような内容だった。
    (丁寧に心のこもった言葉を覚えていて、もっと書きたいのだけど、監督の許可を頂いていないので、内容だけをお伝えしておきます)。

    監督の言葉を聞きながら、「RADWIMPS4 ~おかずのごはん~」の頃を突然思い出した。
    アルバムが完成した時、ニコッっと笑った洋次郎に、「あとは、託します」。と言われた。それを聞いて、大切なパスを、バトンを、受け取ったと思った。
    とことんやり切った、爽やかで清々しい顔をしていた。
    今回の監督からも、そういう印象を受けた。
    心血を注いだものを作り上げた時、人は同じようなことを思うのだなあ。

    映画は公開前なので、多くは語りませんが、どーしても観てもらいたい。
    あなたの一番大切な人と、大切な人たちと、一緒に観てもらいたい。
    その人たちが、RADWIMPSにも、新海誠監督にも、ましてやアニメにも、興味がない。知らない。やだやだ。やだったらやだ。と言っても、無理矢理にでも劇場に引っ張って行ってもらいたい。
    大丈夫。
    きっと、誘ってくれてありがとう。って、言われる。
    もしくは、あまりそんな気にはならないかもしれないけれど、一番嫌いな人を、嫌いな人たちを、勇気を出して誘って観に行ってもらいたい。
    上映後、楽しく話せることがたくさんあると思う。

    最後に、試写が終わって、我々スタッフたちが言っていた言葉を。

    「ああ、すごい、すごすぎる」
    「感動した。としか、言えない自分がツライ」
    「揺さぶられすぎて、感情が追いつかない」
    「主人公が二人いて、野田さんの声は3人目の声。と監督が言っていたのが、良く分かった」
    「すぐに会社に戻って、全員に観ろ!と言ってくる」
    「旅に出るしかない。映画に出てきたあの場所へ、行くしかない」。

    映画ができあがったように、アルバム「君の名は。」も、着々とできあがっている。
    初回盤は、ホントに盛りだくさん。
    確実に入手するには、ご予約をオススメします。

    アルバムの発売は、8月24日。
    映画公開が、8月26日。
    お届けするものが多い、とっても素敵な1週間になる。
    心を込めて、お送りします。

    もう、7月だ。
    ギラギラっと、夏が来る。
    良い夏にしよう。

    17:01 | Comments(58)

    • 2014.11.04 4×4
    • 2014.11.04
      4×4

      2014年11月04日

      4×4

      ワタナベです。  
      相変わらず、ずーっと作り続けています。  
      ライブに続いて、ドキュメントのトレーラーを公開しました。  
      RADWIMPS Live & Document 2014「×と○と君と」、ジャケットもできました。  
        
      前回はライブ映像の話をしたので、今回はドキュメントの話を。  
      ツアーが始まる前のリハーサル、初日の高崎、アジア、ツアーファイナルの沖縄まで、ひたすらカメラが密着した。  
      いつもRADWIMPSのアートワークを作ってくれている、永戸さんが監督。  
      近い関係の人だからこそ、撮れた映像がある。  
      良く知らない人に、ずかずか来られたら気になるものね。  
        
      楽屋でのメンバーの様子、ツアー先を散歩したり、打ち合わせをしてるシーンも。  
      ツアー中は、どんな思いで過ごしているのか?などの、インタビューもある。  
      公開したトレーラーには、そのインタビュー音声が、断片的に使われている。  
      どんな表情でメンバーが話しているのか、完成品をお楽しみに。  
        
      半年もツアーをやっていると、いろいろなことがある。  
      ツアー中盤の5月には、RADWIMPSに縁の深い、某バンドがデビューした。  
      ジャケットやビデオなど、ツアー先の楽屋で打ち合わせをした。  
      「これ、使えないでしょ。」と言ったのに、ずーっと撮られてた。笑  
        
      もちろんこのシーンは、使われていない。  
      使えなくても、カメラをまわす。  
      「神は、細部に宿る。」と言うけれど、そんな意地や意気込みまで、映り込んでいるような気がする。  
      これも使われていないが、僕と桑がボケッと楽屋で弁当を食べているところなど、「こんなの撮ってどうするの?」と言うくらい、全てを記録していた。(たぶん我々は、いつもボケッと食事してないと思うけれど・・・。)  
        
      半年間の、膨大な映像。  
      その中からパーツを拾い出して組んでみる。徐々に軸があぶり出され、パーツを入れ替えると、また別なパターンが見えて来る。  
      永戸さんがくぐり抜けた長い旅を、一緒に体験して貰えたらと思います。  
        
        
      ライブ映像は劇場公開するので、こないだ関係者に向けて、完成披露試写をおこなった。  
      試写会は、結婚式みたいだった。  
      みんなが次々とロビーに集まって来て、「(完成)おめでとうございます。」とか「やっとできましたね。」なんて言いあって。出来ちゃった婚みたいだぞ。  
      時間が来たら、「いよいよですね。」と言って会場に向かう。  
      終わって、「いやー、良かったですね。」と出てくる。  
      ずーっと笑顔で、幸せな空間だった。  
        
      映画館に行くみなさん、じっくり楽しんでください。  
      メンバーの顔のアップから、空飛ぶカメラの映像まで、再構築されたライブ映像と5.1chサラウンドは、新たな体験になると思います。  
        
      ライブ音源がダウンロード出来る、LIMITED EDITION用のデータも完成。  
      チェック用のCDRを聴きながら、これを書いている。  
      CD3枚分のボリュームは、やはり聴きごたえがある。  
      RADWIMPSは、ライブアルバムをリリースしていないけれど、今回はそれにあてはまる。  
        
      ヘッドフォンで聴くと、4人の出す音がそれぞれクリアに聴こえる。  
      お客さんを煽りながらも、丁寧に正確に演奏しているのが分かる。  
      今回のツアーほど、4人全員がそれぞれ語ったライブもなかった。  
      そんな語りも、全部入っています。  
      これを聴いて、楽しみながら通勤や通学をしてくれたら嬉しい。  
        
      LIMITED EDITIONは、その名の通り限定品。  
      確実に入手するには、是非ご予約を。  
        
      半年間のツアーで、何万もの人から、たくさんの思いを受け取った。  
      笑顔や歓声が、待っていてくれる人がいる。暖かく迎えてくれる人がいる。と言う事実が、次の街へと励ましてくれた。  
      ×と○と君と  
      大切にパッケージして、ありがとうをいっぱい込めて、送り返します。

      12:00 | Comments(80)

    • 2014.10.06 ×と○と君と
    • 2014.10.06
      ×と○と君と

      2014年10月06日

      ×と○と君と

       

      ワタナベです。

      いろいろどどんと、お知らせしたった。

      今までやってきた成果、観て貰いたい。

      それで、喜んでくれたら嬉しい。

      頑張って作ったね!と、誉めてくれたら嬉しい。

       

      頑張って作ったのは、メンバーや監督やプロデューサー達なのだが、僕も頑張って横で見守ってたんだから(それだけかい)、達成感のしずくぐらいは飲んでもいいだろう。

      と言っても、まだ完成していない。制作作業は、今が大詰め。

      ジャケットやディスクのメニュー画面など、最終段階の工程に入り、僕も一層熱を入れて、緊張の度合いを高めて、横から見守っている。うーむ。ううむ。

       

      さて。

      LIMITED EDITIONに関して、幾つか質問を頂いているので、ご説明しておきますね。

      ライブやドキュメントの映像は、LIMITED EDITION、通常盤ともに同じ内容です。

      Blu-rayとDVDも、同じ内容です。

      2つの作品を合わせると、全部で250分を超える長さになるので、DVDは3枚組となります。

       

      LIMITED EDITION最大の特徴は、ライブ音源のダウンロード。

      ダウンロードコードが、封入されています。

      スマートフォン、パソコンでwebにアクセスし、コードを入力したら、ライブ音源がダウンロード出来ます。

      (無料の会員登録や、スマートフォンでは無料アプリダウンロードも必要です。)

       

      前作のライブ映像作品「絶体延命」発売後に、「DVDは、家にいないと観られない。通学しながら、ライブやMCが聴けたらいいのにな。」と言うメールを貰ったので、メンバーとスタッフでいろいろ考えて、こうしました。MCもたくさん入っています。

       

      ライブ映像と同じ音源が丸ごと入っていて、ボーナストラックとして「リユニオン」(3月9日横浜アリーナ)と「25コ目の染色体」(7月20日ツアーファイナル・沖縄コンベンションセンター)の音源2曲が追加されています。

      「さいたまスーパーアリーナではやらなかったけど、他の会場でやった曲を入れたら、みんなが喜んでくれるのでは?」と、メンバーがセレクトしました。

       

      現在制作中なので、変更が出るかもしれませんが、LIMITED EDITIONには、スリーブケースが付く予定です。

      ライブ音源は、CD3枚組に匹敵するボリューム。

      初回のみの完全限定生産になるので、追加生産がありません。

      LIMITED EDITIONを確実に入手したい方は、お早めの予約をオススメします。

       

      ライブ映像のトレーラー、公開しました。

      前回の日記で書いたけれど、映像に喚起されて、あの時の会場の空気や、ツアーTシャツの肌触りなんかを、思い出しませんでしたか?観てると、ワクワクするよなぁ。

       

      「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」は、映画館での公開も決定。

      メンバーが細部までチェックして作り上げた5.1chサラウンドは、あの日の会場にいるような音がする。

      大画面の迫力ある映像で、お時間あれば是非。

       

      「RADWIMPS 2014 DOCUMENT 4×4」は、貴重な映像が満載。

      4×4は、フォーバイフォーと読みます。

      「RADWIMPSとしての4人」と、野田・桑原・武田・山口と言う「個としての4人」を並列に感じるイメージから、長いツアーを走りきる4輪駆動のイメージなどなど、永戸鉄也監督のいろいろな思いが込められています。

      ドキュメントの話は、後ほどゆっくり。

       

      「×と○と君と」

       

      半年間、全国各地で、みんなで作り上げた、あの景色、空間。

      ずっと覚えている。

      「ありがとう」しかなかった、あの場所。

      12月3日までに、感謝の想いをぎっちぎちに詰め込んでお届けします。

      14:52 | Comments(129)

    • 2014.09.17 ライブ映像
    • 2014.09.17
      ライブ映像

      2014年09月17日

      ライブ映像

       

      ワタナベです。

      何やらいろいろやる事があって、それも無事終わり、少しは落ち着くかな。と思ったらそうでもない。

      12月に出る映像作品の制作で、スタジオに入っている。

      ライブとドキュメントと、ふたつを同時に作っているが、今週はライブ映像のほう。

      スタジオにはメンバー4人の笑顔が溢れ、作業は順調に進む。

       

      ライブを観ている側は、バンドの膨大なエネルギーの放射を、ひたすら浴び続ける。

      ツアーが終わって、2ヶ月。まだその記憶が生々しい。

      映像で再構築されたものを観るのは、脳の引き出しのカギを開けるような体験だ。

      最初は客観的に観ているのだが、どんどん引き込まれて会場にワープする。

      開演前の少しひんやりした空気、ほこりや汗が混ざったにおい、みんながジャンプして床から伝わって来る振動、着替えたばかりのツアーTシャツの肌触り、映像がきっかけとなり、脳に仕舞い込んだあらゆる情報が吹き出してくる。

       

      そんでもって、ワクワクする。

      もういっかい、観てぇなあ。と思い、もう、観られねぇよなあ。と、当たり前のことを思う。

      日々の出来事は、どんどん終わり続け、通り過ぎて、記憶となって仕舞い込まれていく。

      そんな記憶をキレイに取り出せるよう、一同作業を続けています。

      4人の演奏の、すさまじさ。

      デビュー時のインタビューで、「すごいバンドになりたい。」とメンバーが言っていたけれども、「すごいバンドになったなあ。」と、思う。

       

      ツアー中、GiGSの重松編集長が、ステージの機材撮影に来た日があった。

      ライブを観た人はわかると思うのだけれど、ステージにはたくさんの楽器が登場する。

      メンバーの足もとには、足、届くのかよ!と言いたくなるくらい多種多様の機材。

      良く見えないかもしれないが、智史の周りなんかエライことになっている。

      重松氏もプロだから、機材をみたら、ステージでどういう事が行われているかが分かる。

      そして、あきれたようにひと言。

      「これ、4人組のステージじゃないですよね。生(演奏)にこだわって、ここまでやるんですねえ。」

       

      4人で。

      4人で出せる音で高みを目指し、行けるところまで行く。

       

      「絶体延命」以来の、映像作品。

      今日の僕みたいに「すげー!」って、ひとりごと言いながら観てもらいたいです。

      16:01 | Comments(138)

    • 2014.07.23 ありがとう
    • 2014.07.23
      ありがとう

      2014年07月23日

      ありがとう

       

      ワタナベです。

      ツアーが、無事終わりました。

      日本、韓国、台湾、香港、シンガポール。44カ所。

      来てくれた人、来られなかったけど、応援してくれた人、ありがとうございました。

      たくさんの感動を、バンドと皆さんから貰いました。

       

      2月5日、冷たいからっ風が吹く高崎。

      7月20日、強い陽射しに、肌がひりひりする沖縄。

      こんなに、熱狂の中にいた半年はなかった。

       

      沖縄最終日。

      開場前のリハーサルが終わり、スタッフとメンバー全員で、ステージをバックに記念撮影。

      前回のツアーファイナルも、記念撮影をした。

      2011年8月3日 Zepp Sendai. あれから3年がすぎた。

      今回も、忘れられないツアーになった。

       

      最終日のライブで本編が終わり、アンコールの「もしも」が響き渡っている時、善木さん(RADWIMPS所属事務所社長)が僕の横に来て言った。

      最後の曲が終わったら、ステージから降りてくるメンバーを、出迎えよう。

       

      ステージ袖には黒い幕があり、その先にステージ下に続く階段がある。

      アリーナのステージは、かなりの高さがある。

      お客さんがいるアリーナと、ステージを結ぶ階段。

      神聖な場所の、祭壇みたいに見える。

       

      アンコール。

      長いツアーの最後に演奏された曲は、「最大公約数」だった。

      曲が終わって、階段の下で待っていた。

      一番先に降りてきたのは、智史だった。

      見上げると、ステージは光に包まれていて、逆光のために表情は、はっきり見えなかったけれど。

      笑ってるような泣いているような、全て出し切った顔のように見えた。

      次々と降りてくる4人。握手やハグ。

      胸がいっぱいで、「おつかれさま」しか言えなかった。

       

      楽屋へ続く廊下には、ライブスタッフ全員が左右に並び、メンバーに両サイドから拍手。

      メンバーは、そこにいる全員と握手やハグをしていく。

      廊下の両側に並んでいるから、順番に握手していくと、Uターンしてステージに戻って行くようになって、みんなで笑った。

       

      そして、打ち上げ。

      何度でも乾杯しよう。

      RADWIMPSのライブスタッフが、どれだけバンドを愛し、良いライブにするために、どれだけの技術と思いを積み重ねている事か。

      ライブは、バンドと彼らとお客さんで、作り上げられる。

       

      ライブスタッフが、会心の笑顔で笑う。ツアーを振り返っての、思い出話。雪でトラックが遅れたり、いろいろある。

      「あの時は、大変だったな。まいったな。」って。

      終わればみんな、笑い話だ。へへっ。

       

      半年間で行った、全国各地。

      行ったところは全部覚えているものだなあ。と思っていたら、メンバーも同じことを言っていた。

      暖かく迎えてくれて、本当にありがとうございました。

       

      みんな、日常に戻って、元気にしてますか。

      ライブの日を、覚えてますか。

      俺たちは、覚えています。

      そのおかげでまた、何かが始まるんだと思います。

      いつかまた、旅に出る日がくる。

      そのときまで、元気で。

      悲しい事が少ないように、祈っています。

      17:01 | Comments(384)

    • 2014.05.27 アジアツアー
    • 2014.05.27
      アジアツアー

      2014年05月27日

      アジアツアー

       

      ワタナベです。

      とある新人バンドも担当することになり、ご無沙汰しました。

      明日、Ust生中継やるみたいですよ。

       

      元気でしたか。

      RADWIMPSのツアーは順調に進み、いよいよ海外公演がスタート。

      最初は、韓国。

      むこうのファンは、どんな曲が好きなんだろう。と話しているうちに、会場ソールドアウトのニュースが届く。

       

      RADWIMPS初の、海外公演。

      前にも書いたけれど、いつになっても「初めて」がある。

      それで、大変な思いをする。

      いっぽうで、ワクワクしたりもする。

      困難が多いと、それを克服した喜びがある。

      そんなことを、ずっと繰り返してきた。

       

      韓国では、困難と言うより驚きがあった。

      アジアらしく、漢字を並べてみる。

       

      全曲日本語歌詞暗記絶叫大合唱大跳躍熱烈歓迎。

       

      ほんま、びっくりですわ。

      アンコールも、みんなで「もしも」合唱ですわ。

      ずーっと、待っててくれたのが、ビシビシと伝わって来た。

      もちろん日本の会場でも、その気持ちは伝わって来るけれど、海を越えても同じなんだな。

       

      また「初めて」の扉が開いて、台湾~香港~シンガポールへと旅は続く。

      RADWIMPSが来るのを、待ってる人がいる。

      いろいろ準備して、会いにいこう。

       

      韓国のみなさん、今までツアーに来てくれたみなさん、ありがとうございました。

      とてつもない元気を貰いました。

      これからライブに来るみなさん、会えるのを楽しみにしてます。

       

      絶体延命ツアーから3年。

      そのあいだにあった、楽しかったり辛かったり。

      いろーんな感情、全部ひっくるめて、会いましょう。

       

      シャリラリラリラ。

      16:49 | Comments(52)

    • 2014.04.07 新しい旅
    • 2014.04.07
      新しい旅

      2014年04月07日

      新しい旅

       

      ワタナベです。

      2月5日から始まったツアーも、2ヶ月が経った。

      「会心の一撃編」が、青森にて終了。

      観に来てくれたみなさま、ありがとうございました。

       

      4月5日。ツアーは折り返して、「パーフェクトドリーマーズ編」が、雪の舞う札幌からスタート。

      リハーサルの途中、桑に誕生日ケーキをみんなからプレゼント。

      おめでとう。良い一年になりますように。

      ライブでは洋次郎が、「今日は、パーフェクトドリーマーズ編の初日。こうやってまた、新しい旅が始まるんだな。うちらは7月20日まで旅を続けているから、たまには思い出してください。(笑)」とコメント。

       

      4月に入って、入学、入社、引っ越しなど、新しい場所に移った人も多いだろう。

      僕たちも、一緒だ。

      また「よいしょ。」って、新しい旅に出る。

      慣れないことをやるのは、大変だけれども。

      やることにしたのなら、楽しくやろう。

      2~3ヶ月もすれば、結構なじんで来たりするものだ。

      どんなことでも、全ては通り過ぎて行く。

      楽しいことも、いやなことも。

       

      新しい旅。と言えば、ホントに新しい旅に出た、あのバンドもいるな。

      よいしょ。

      よっこいしょ。

       

      新しい旅は、迷うのが当たり前。

      天才的に方向音痴の僕は、常に逆に向かう。

      ツアー先で、ホテルを出てひとりで歩く時は、逆を行かないように慎重に進む。

      「これ、逆じゃないよな?」と、何度も後ろを振り返りながら、不審な状態で歩く。

      かなり暫くしてから、「はっきりと逆に来ている」事を認識し、来た道を戻る。

      とぼとぼ。

       

      生きてる間すべて遠回り すべて大回り

      大回りして、帰ろう。

      それでまた、新しい旅に出よう。

       

      春から旅に出る皆さん、おめでとう。

      良い旅を。

      12:36 | Comments(205)

    • 2014.01.31 その後の会心の一撃
    • 2014.01.31
      その後の会心の一撃

      2014年01月31日

      その後の会心の一撃

      ワタナベです。

      来週から、ツアーが始まる。

      楽しみですね。

       

      前回の日記で、「今年あなたが狙う『会心の一撃』って、どんなですか?」と呼びかけた。

      たくさんの書き込みを貰って、驚いています。ありがとうございました。

      ひとつひとつ読ませてもらっているうちに、ライブで会うみんなの笑顔と重なって、グーッとなった。

      腹ではなく胸が、グーッと。

       

      感謝の気持ちを伝えたくて、送ってくれた「会心の一撃」を、ひとつひとつコピペして、ビデオの上にテロップ処理した。

      最初は長めにメッセージをコピペして、ビデオに載せた。

      そしたら、文字だらけで良く分からなくなってしまった。

      なので、ひとことくらいに切り詰めて、再編集した。

      (最近頂いたコメントは、間に合わなかったものがあります。ごめんなさい。)

       

      みんなの思いが詰まった、「会心の一撃」

      「会心の一撃」神社、みたいになってきたぞ。

      願いよ、かなえ。

      かなえちゃえ。

       

      今年は、ガッツポーズしよう。

      願いがダメになっても、今年はまだ始まったばかり。

      「やったー!」とか「よっしゃー!」とか、叫ぼう。

      そんでもって、ツアーで会おう。

      いろんな感情全部抱えて、めっちゃくちゃの笑顔で会おう。

       

      あと、RADWIMPSなりきりコンテスト。

      (店頭にジャケットを大きくしたフラッグをかけておくので、その前でRADWIMPSになりきって、写真を撮ってみませんか。と言うものです。)

      こちらにもたくさんのご応募、ありがとうございました。

       

      「賞を決めよう。」と、全ての写真をカラープリンターで出力した。

      ずーっと印刷が終わらなくて、周囲に迷惑をかけた。笑

      結局紙切れして、紙補給からの、再プリント。

      印刷した紙を会議室に拡げて、みんなでわあわあ言いながら選んだ。

      嬉しかったです。

      ありがとう。

       

      願いよ、かなえ。

      かなえちゃえ。

       
       

      「会心の一撃」ビデオ

      12:07 | Comments(243)

    • 2014.01.10 会心の一撃
    • 2014.01.10
      会心の一撃

      2014年01月10日

      会心の一撃

       

      ワタナベです。

      遅くなりましたが、新年明けまして、おめでとうございます。

      今年も、よろしくお願いします。

      今年は、あなたの街まで会いに行きます。

      よろしくよろしく、4645お願いします。

       

      RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継

      会心の一撃編 / パーフェクトドリーマーズ編

      楽しみですね。

      楽しみだなあ。

      今年は、良い年になる。

      良い年にしましょう。

       

      昨年も、良い年だったけれども。

      年末の2本のライブ、最後に演奏されたのは「会心の一撃」だった。

      「いい年にしようね、来年!会心の新年にしましょう!」と、洋次郎は叫んだ。

      年が明け、正月。

      「そうだ、俺も会心の新年にするんだ!」と、スマホでドラクエをやってた。

      剣でモンスターを倒しながら、「かいしんのいちげき」をはなっていたのだ。あらあら。

       

      「逆転満塁弾な未来」

      今年、追い込まれた時が来ても、逆転満塁弾を目指そうじゃねいか。

      「会心の一撃」を、たたき込んでやろうじゃねいか。

       

      もうすでに、追い込まれてる人もいるだろう。

      受験生の皆さん、「会心の一撃」のビデオを、1月15日配信でお届けします。

      「お守り」がわりに、スマホに入れて持ってってください。

      スマホ持ってない人は、その日の朝に観て、「会心の一撃」を狙いましょう。

      がんばれ。なんて言わないよ。

      風邪に、気をつけてね。

       

      「延長22回 二死 満塁 3点ビハインド」

      そんな歌詞から、「会心の一撃」のビデオは、野球ドラマとなった。

      最後のシーン、逆転満塁弾を放ったバッターの、ガッツポーズが好きだ。

      そんなふうに、しよう。

      「やったー!」って叫んで、ガッツポーズしよう。

       

      今年目指す、「会心の一撃」

      人によって、いろいろあると思う。

      どんなですか?

      洋次郎がライブで、「ここにいるみんなが幸せな気持ちになって、それを誰か1人に分けたら、倍の人が幸せな気持ちになる。そうやって続けてったら、みんなが幸せになると思う。」って、言った時がある。

       

      新年だし、そんなふうにやってみませんか。

      「会心の一撃」って、どんなものなのか。

      みんなの熱量を、集めてみませんか。

      ダイエット成功でも、何でも。

      今年あなたが狙う「会心の一撃」を、このダイアリーの「コメントする」に書き込んでもらえませんか?

      「CONTACT」から送るのでも、かまいません。

       

      新年の、「会心の一撃」書き初め。

      お待ちしています。

      16:46 | Comments(1306)

    • 2013.12.25 ありがと。
    • 2013.12.25
      ありがと。

      2013年12月25日

      ありがと。

       

      ワタナベです。

      お久しぶりです。

      プロモーション期間も終わり、アルバムが発表された。

      あっと言う間にクリスマス。

      メリークリスマス。

       

      全国のラジオ局をまわったキャンペーン。

      久しぶりに、いろいろな人に会えた。

      東京~浜松~名古屋~京都~大阪~福岡。

      東京に戻って、スペースシャワーの特番を収録し、札幌へ。

      発売日は、仙台に。

      仙台から戻って、そのまま「会心の一撃」の、ビデオスタジオへ。

      動きっぱなしだったけれど、みんな暖かく迎えてくれた。

      「久しぶり!」と、「凄いアルバムだね!」のやりとりが、何度もあった。

       

      旅先では、手羽先、鉄板焼き、魚、スープカリー、牛タン・・・、様々な食材が、我々の前に立ちはだかった。

      我々は全力で迎え撃ち、全てを乗り越えて、無事発売日に辿り着いたのであった。

      おつかれさまでした。

      ありがとうございました。

      今度は、ツアーで会おう。

       

      発売日から、2週間が過ぎた。

      聴いてくれた人の数だけ、それぞれのアルバム像が出来上がっていると思う。

      ゆっくり、大事に育ててください。

      前にも、似たような事を書いたけれども。

      10代の頃に、このアルバムを聴いてみたかったと思う。

      夢中になって、むさぼるように聴いただろう。

      そしたらもっと、良い「かめはめ波」を撃てた気がする。あれ。

       

      バンドは、ライブリハーサルの真っ最中。

      ご心配をおかけしましたが、洋次郎も元気です。

      かめはめ波の練習を控え、良い音を鳴らしています。

      いざとなったら、足でもかめはめ波は撃てますので、皆様も「天下一武闘会」出場の際は、充分ご注意下さい。あれあれ。

       

      29日、大阪。

      31日、幕張。

      そして、来年2月からのツアー。

      会えるのを、楽しみにしています。

      良い年にしましょう。

      今年も、たくさん気持ちを届けてくれて、ありがとうございました。

      そのおかげで俺たちは、前に進んでいます。

      来年も、よろしくお願いします。

      15:01 | Comments(184)

    • 2013.12.13 ちょっとしたご報告
    • 2013.12.13
      ちょっとしたご報告

      2013年12月13日

      ちょっとしたご報告

      こんにちは、マネージャーの塚原です。

      いよいよ12/11に発売を迎えホッとしつつ、どんな風に皆様に届いているのか少しそわそわした日々が続いています。

       

      そして本日はちょっとしたご報告があります。

       

      先週洋次郎が転んだ際に手をつき腫れがひかず病院に行ったところ(洋次郎は「カメハメ波を撃つ練習をしていたところ失敗した」と言い張っています)、左手の第4中手骨が骨折していることが分かりました。

       

       

      幸いキレイに折れたらしく、しばらくすれば治ると診断されております。本人も痛みはほとんど無く、多少不便ではありますがいつも通りの日々を過ごしています。しかし完全に回復するには2ヶ月ほどかかると診断されており、年末に出演するイベントに関してはギターや鍵盤を弾くのは難しいだろうと判断しています。

       

       

      そのため、RADWIMPSの出演は変わらず予定通りですが、これらのイベントに関しては洋次郎はギターや鍵盤の演奏はせず、ボーカリストに徹しての出演を予定しております。お医者さんからは身体を動かすことは全く問題無いと言われておりますので、このように対応させていただきたく存じます。

       

      通常の編成での出演では無いことをここでご報告させていただき、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

       

       

      なおRADWIMPSとして中途半端なライブを皆様にお見せすることは絶対に行いません。連日メンバー間でどのような演奏やパートの割り振りにするのか、通常編成と変わらず、またそれ以上のものを皆様にお見せできるよう日々準備を進めています。

      以下、メンバーからの意気込みです。

       

      さとし「えい!」

      くわ「やあ!」

      たけだ「とう!」

      ようじろう「ふぇい!」

       

      直訳すると、「今からステージが楽しみでしょうがない!」と申しているようです。

       

      早く治るに越したことはないので、本人も毎日病院に行き早期回復のための治療を受けております。この時期、皆様もなにかと忙しくバタバタしていると思いますが、くれぐれもお体にはご自愛くださいね。

       

       

      追伸

      2月からのツアーに関しても、編成をどのようにするかは回復具合を見てからの判断となりますが、発表している日程で予定通り開催致します。

      19:01 | Comments(492)