Staff Diary

  • 2016.08.29 スタッフダイアリーも10周年
  • 2016.08.29
    スタッフダイアリーも10周年

    2016年08月29日

    スタッフダイアリーも10周年

    みなさまの書き込みで知りました。
    本日で、スタッフダイアリーが始まって10周年!

    ダイアリーをおずおずと始めた時は、まさか10年後にMUSIC STAIONに出て、大反響になっているとは、思っていませんでした。
    すごい日に、10周年を迎えたものだ。
    これも何かの運命と、勝手にドラマチックに思うことにします。笑

    会社に来たら、いろいろな人から声をかけられた。
    「エムステ、観ました、カッコ良かったです」。
    「大ヒット、おめでとうございます」。もあったけれど、
    「うちの子供は、普段音楽聴かないんだけど、前前前世は好きだと言って、ずっと聴いてる」。と言う人がいた。
    お父さんの、とても嬉しそうな笑顔に、ちょっと感動した。

    「お前の好きなそのCD、お父さんの会社から出てるんだよ」。
    「え、お父さん、すごい」みたいな。
    良いことがあると、多くの人に幸せが派生していくんだなあと。

    みなさんに音楽が届くまでに、たくさんの人が関わっている。
    「お前の好きなそのCD、お父さんの工場で作ってるんだよ」。
    「お前の好きなそのCD、お母さんの工場でジャケット印刷してるんだよ」。
    そのCD、うちで配送してるんだよ。うちで売っているんだよ。
    そういう方々のおかげで、こうやって分かち合えている。

    そして、届けられたものを、大切に受け取ってくれるあなたがいる。
    受け取った曲を、大切に自分の中で育ててくれるから、ありがとうってまた届ける。
    そんな、幸福な循環。
    純度を保ったままのお付き合いが、ずっと続いている。

    これからもまた、新しい曲が届きます。
    いろいろな場面で聴いて、自分なりの曲に育ててあげてください。

    スタッフダイアリーも、まさかの10周年。
    ここまで続けられたのも、いつもコメントを頂いて、励まされたおかげです。
    ひとつひとつ、丁寧に読ませてもらい、アップしています。
    本当にありがとうございました。
    これからも、よろしくお願いします。

    ワタナベ

    (追記)
    RADWIMPSのweb周りをいろいろやってくれているのは、佐藤と言うのですが、こんなメールをもらいました。面白いので、ここに書いておきます。(PCでダイアリーをみると、ヘッダ部分に、事務所社長の善木さんの写真がみられます)。
    スタッフダイアリー読んでた佐藤が、今はスタッフだものなあ。10年って、すごいですね。
    それはそうとして、追記って、面白いですね。

    >
    まだEMIに入社前、スタッフダイアリーのヘッダ画像の善木さんのことを
    ずっと「ワタナベさん」だと思っていたころが懐かしいです。
    はじめてなべさんにご挨拶したとき、
    「なんか、、写真と違う気がする、、でも写真うつりのせいかな、、」と、もやもやした記憶があります。笑

    17:04 | Comments(123)

  • 2016.08.23 君の名は。がある夏
  • 2016.08.23
    君の名は。がある夏

    2016年08月23日

    君の名は。がある夏

    侍、忍者、鍬を持った桑、猿人などが入り乱れながら、アルバム「君の名は。」がリリースされますが、どうですか。大丈夫ですか。何が。
    たくさんの人が手にしてくれているようで、こちらも励まされています。

    ボーカル曲が4曲、インストが22曲。
    RADWIMPSのボーカル曲はいつも聴いていると思うけれど、こんなにたくさんのインスト曲を聴くのは、初めてだと思う。

    今回は、インスト曲を聴く手引きになれば。と、書いてみる。

    「ロックバンドが映画音楽をやるからと言って、ギターやベースで押し切る必要もない。映画音楽専門の人と同様に、それぞれの画面にベストな音楽をつけよう」。
    と言う思いから始まり、主人公の心情を表すのに使われる楽器も、ピアノやストリングスがメインへと浮かび上がってきた。

    ピアノの音色は、表情が豊か。
    強く弾いたり、弱く弾いたり。キーのどのあたりを指で押すかなど、同じピアノでも、弾く人によって全く音色が違う。
    ピアノのタッチと呼ばれる部分だ。
    (奏者が変われば音も変わるのは、どの楽器にも言えることだけれど)。

    洋次郎は当初、専門のピアニストを呼んで弾いてもらう案も考えていたようだ。
    そうなると、自分が弾いたものと、別な人が弾いたものと、同じピアノで2つの音色が生まれることになり、物語の統一感がズレるような気がして、ひとりで弾き切ることにしたらしい。

    RADWIMPSをずっと聴いてきた人には、洋次郎が弾いているピアノの音が、聴き分けられるだろう。
    しっとりと繊細で、みずみずしい音がする。
    (女性のピアニストが、キン!と硬質な音色で男性っぽく聴こえたり、男性が、濡れているような音色を出していたりと、これはこれで奥が深いので、興味のある方はハマってみてください)。

    ピアノとともに、多用されたのが、弦。
    第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ビオラ、チェロ・・・と、多くの楽器を使って複雑なハーモニーを作るものなので、通常は、弦専門の編曲家に頼むものなのだが、これも自分たちでアレンジをやり切ってしまった。

    まさに、並々ならぬ意欲作。
    1年半に渡って、ハンパない覚悟で取り組まれた、楽曲群。

    ストレッチと言う言葉がある。
    誤解を恐れずに言ってしまうと、今回の映画音楽はRADWIMPSにとって、結果的には、どえらいストレッチになったのではと思う。
    ロックバンドの枠組みを超え、メンバーがテクノロジーから根性まで、使えるもの全部を駆使しまくりあげて、監督の最終ジャッジと対峙しながら創り上げた傑作。

    こんなトンネルをくぐったバンドは、ひとまわりもふたまわりも、大きく化けている。
    進化と発展を続けるのは、大変なことだ。
    強い意志を持って進む人たちのまわりに、それを応援や支持する人たちが集まってくる。
    そうやって、渦が大きくなっていく。

    24日は、SCHOOL OF LOCK!、26日は、MUSIC STATION.
    届けに行きます。

    RADWIMPSが作ったアルバム、「君の名は。」
    新海誠監督が作った映画、『君の名は。』

    この夏、しっかり締めくくって、忘れない夏になりますように。

    ワタナベ

    19:54 | Comments(58)

  • 2016.07.26 前前前世 (movie ver.)
  • 2016.07.26
    前前前世 (movie ver.)

    2016年07月26日

    前前前世 (movie ver.)

    暑いです。
    夏バテしてませんか。

    よくお店の前に、「夏バテ防止に、スタミナ定食!」なんて書いてある。
    肉とガーリックみたいな感じだけど、スタミナって、具体的にどういうものなのかな。
    僕なんかは、普段が野菜や豆腐ばっかりなので、スタミナたっぷり!おう!おうおうおう!みたいな、押し出しの強い食事を摂ると、かえって疲れてしまう。
    きっと、精神的なものなんだろうな。今度、食べてみようか。

    栄養剤、栄養ドリンクもそう。
    疲れの原因となる、失われた成分を補給してくれるらしいが、医学的知識もないし、どこがどう元気になるのかは、良く分からないでいる。

    体力的に元気になるのも大事だが、精神的に元気になるのも大事だ。
    精神的に元気になると、脳からハッピーな成分が、たくさん分泌されるらしい。
    それは、全身を元気にしてくれる。
    元気になるために、感情を揺さぶるために、音楽は大きな役割を果たす。

    いよいよ「前前前世 (movie ver.)」をお届けできました。
    あまりにもまっすぐで、ブレないラブソング。
    聴いていて、ホント元気になる。
    心が元気になると、風景も変わる。
    目に映る景色が、脳内でハッピー映像に変換されるような気がする。

    映画の主人公、瀧と三葉。
    この二人があまりにもまっすぐだから、そのまま素直に曲ができていったようです。

    配信に先行して、Uta-Netで歌詞を公開中。
    「前前前世 (movie ver.)」のトレーラーも公開しました。

    もう迷わない 君のハートに旗を立てるよ
    君は僕から諦め方を 奪い取ったの

    諦めないで、やってみよう。
    諦めんなよ~。
    諦めるのは、いつでもできる。

    ワタナベ

    16:49 | Comments(38)

  • 2016.07.04 『君の名は。』初号試写
  • 2016.07.04
    『君の名は。』初号試写

    2016年07月04日

    『君の名は。』初号試写

    ワタナベです。
    遂に、映画『君の名は。』が完成し、関係者に向けて、初号試写が行われました。

    RADWIMPSメンバーや我々スタッフも一堂に揃い、監督や声優陣と一緒に試写会場へ。
    「トイレのピエタ」の時にも書いたけれど、最初の試写って、なんだか結婚式みたいだ。
    試写会場の前にはロビーがあり、たくさんの人(関係者)が集まり、上映開始(開宴)を待っている。
    ざわざわしたロビーは、笑顔で溢れていて、みんな声のトーンが明るい。

    「遂に、この日が来ましたね」
    「良かったですね」
    「おめでとうございます」
    「大変でしたね」
    「いろいろありましたねえ」
    「今後が楽しみですね」

    結婚式みたいでしょう?
    「大変お待たせいたしました・・・」の声で、試写会場の扉が開き、みんながゾロゾロと歩き出す。

    監督から、上映前に挨拶があった。
    素敵なスピーチだった。とても印象的な言葉があった。
    かいつまんでご紹介すると、今回は、絵、音、声、などなど、たくさんの人にパスを渡していく日々だった。すべてのパスが回って、自分のところに帰ってくる。それをまとめる作業を続けてきた。
    昨日までは自分の映画だったけれど、今日からは皆さんにバトンをお渡しするので、よろしくお願いします。と言うような内容だった。
    (丁寧に心のこもった言葉を覚えていて、もっと書きたいのだけど、監督の許可を頂いていないので、内容だけをお伝えしておきます)。

    監督の言葉を聞きながら、「RADWIMPS4 ~おかずのごはん~」の頃を突然思い出した。
    アルバムが完成した時、ニコッっと笑った洋次郎に、「あとは、託します」。と言われた。それを聞いて、大切なパスを、バトンを、受け取ったと思った。
    とことんやり切った、爽やかで清々しい顔をしていた。
    今回の監督からも、そういう印象を受けた。
    心血を注いだものを作り上げた時、人は同じようなことを思うのだなあ。

    映画は公開前なので、多くは語りませんが、どーしても観てもらいたい。
    あなたの一番大切な人と、大切な人たちと、一緒に観てもらいたい。
    その人たちが、RADWIMPSにも、新海誠監督にも、ましてやアニメにも、興味がない。知らない。やだやだ。やだったらやだ。と言っても、無理矢理にでも劇場に引っ張って行ってもらいたい。
    大丈夫。
    きっと、誘ってくれてありがとう。って、言われる。
    もしくは、あまりそんな気にはならないかもしれないけれど、一番嫌いな人を、嫌いな人たちを、勇気を出して誘って観に行ってもらいたい。
    上映後、楽しく話せることがたくさんあると思う。

    最後に、試写が終わって、我々スタッフたちが言っていた言葉を。

    「ああ、すごい、すごすぎる」
    「感動した。としか、言えない自分がツライ」
    「揺さぶられすぎて、感情が追いつかない」
    「主人公が二人いて、野田さんの声は3人目の声。と監督が言っていたのが、良く分かった」
    「すぐに会社に戻って、全員に観ろ!と言ってくる」
    「旅に出るしかない。映画に出てきたあの場所へ、行くしかない」。

    映画ができあがったように、アルバム「君の名は。」も、着々とできあがっている。
    初回盤は、ホントに盛りだくさん。
    確実に入手するには、ご予約をオススメします。

    アルバムの発売は、8月24日。
    映画公開が、8月26日。
    お届けするものが多い、とっても素敵な1週間になる。
    心を込めて、お送りします。

    もう、7月だ。
    ギラギラっと、夏が来る。
    良い夏にしよう。

    17:01 | Comments(58)

  • 2016.06.10 初回盤
  • 2016.06.10
    初回盤

    2016年06月10日

    初回盤

    ワタナベです。
    RADWIMPS New Album「君の名は。」のリリースをお知らせしてから、もう1週間が経った。
    初回限定盤の内容、分かりにくいかもしれないので、簡単にご説明を。

    まず今回、一番大切に考えたのは、RADWIMPSと新海誠監督の、密過ぎるほどのコミュニケーションだ。
    膨大な熱量で続けられている、アニメーションと音楽の融合。
    それを、どう伝えるべきなのか。
    どのように、パッケージするか。
    メンバー、スタッフでのミーティングが続く。

    横から見つめていて、一番「すげえ!マジやべえ!」と思ったことを、伝えるんだ。
    我々スタッフは、多彩なボキャブラリーの中から、「すげえ」か「やべえ」のどちらかを選択する。
    選べる2パターン。
    今回はそれが結合し、「すげえ!マジやべえ!」と進化していった。

    新海誠監督の作品はどれも、絵がとにかくきれいだ。
    なんか、奥行きがすげえ!
    と言う思いで、絵を大きく見せたくて、LPサイズ(32cmX32cm)に。
    アニメーションと音楽のコラボレーションを表現したくて、「君の名は。」の絵と、新たに撮影したメンバーの写真をミックスしたブックレットに。
    映画は、二人の主人公を軸に、幾つかの世界が、時空を超えて展開されていく。
    このブックレットもそのようにして、「君の名は。の世界」と「RADWIMPSの世界」が、交互に展開されるようなものになろうとしている。
    まだ撮影していないから、変更になる可能性もあるけれど。

    そして、ピアノがとても印象的な曲「三葉のテーマ」と「秋祭り」。
    洋次郎がこの2曲を、スタジオでライブ演奏をしてくれた。
    それを、DVDに収録。
    同時に、洋次郎が弾いたバージョンを、ピアノ譜におこしてブックレットに掲載。
    映像や譜面を観て、多くの人が弾いてくれたらと思う。
    ホントにきれいな曲で、インストだけど、シングルカットしたいくらいだ。

    DVDも、貴重な映像がたくさん。
    現在製作中なので、またお知らせしますね。
    限定盤なので、確実に入手するためには、ご予約をオススメします。

    関係ないけれど、本日何年ぶりかで、天津麺を食べた。
    なぜこんなに久しぶりなのかは、分からないけれど。
    あれは、麺を具(卵)が覆い尽くしているから、なんとゆーか、食べ進むバランスが難しいですね。
    主食とおかずが、あとどれくらい残っているのかが、把握しにくい。

    定食で言うと、我々は無意識のうちに、最後のご飯のひとくちとともに、最後のおかずのひとくちが終了するのを、目指していると思うのです。
    カレーライスを食べる時も、ライスとは別に、ルーが魔法のランプみたいなので出てくると、食べ進むうちに微妙な緊張が走りますね。

    ご飯とルーのバランスは、この配分で良いのだろうかと。
    前半戦、ルーを温存しすぎて、後半はルーの中にわずかのご飯が交じるだけになってしまわないかと。
    逆に、最後にルーがなくなって、ご飯だけになってしまったら、カレーライスが、福神漬けライスになってしまうぞ!と、おびえおののく。
    かと言って、別々に出てきたルーを、最初に全部ライスにかけるのも、なんか気がひけるし。

    天津麺は、卵の下にまだ麺が残っていると思ったら、残ってなかったりして、最後は卵だけをもぐもぐ食べて、さびしい思いをした。
    喪失感。
    がんばろう。

    仕事の人も、学校の人も。
    就活や、夜勤の人も。
    病気や怪我してる人も、周囲とうまく馴染めない人も。
    勇気を出して、「君の名は。」って話しかけてみよー。

    15:41 | Comments(38)

    • 2014.01.31 その後の会心の一撃
    • 2014.01.31
      その後の会心の一撃

      2014年01月31日

      その後の会心の一撃

      ワタナベです。

      来週から、ツアーが始まる。

      楽しみですね。

       

      前回の日記で、「今年あなたが狙う『会心の一撃』って、どんなですか?」と呼びかけた。

      たくさんの書き込みを貰って、驚いています。ありがとうございました。

      ひとつひとつ読ませてもらっているうちに、ライブで会うみんなの笑顔と重なって、グーッとなった。

      腹ではなく胸が、グーッと。

       

      感謝の気持ちを伝えたくて、送ってくれた「会心の一撃」を、ひとつひとつコピペして、ビデオの上にテロップ処理した。

      最初は長めにメッセージをコピペして、ビデオに載せた。

      そしたら、文字だらけで良く分からなくなってしまった。

      なので、ひとことくらいに切り詰めて、再編集した。

      (最近頂いたコメントは、間に合わなかったものがあります。ごめんなさい。)

       

      みんなの思いが詰まった、「会心の一撃」

      「会心の一撃」神社、みたいになってきたぞ。

      願いよ、かなえ。

      かなえちゃえ。

       

      今年は、ガッツポーズしよう。

      願いがダメになっても、今年はまだ始まったばかり。

      「やったー!」とか「よっしゃー!」とか、叫ぼう。

      そんでもって、ツアーで会おう。

      いろんな感情全部抱えて、めっちゃくちゃの笑顔で会おう。

       

      あと、RADWIMPSなりきりコンテスト。

      (店頭にジャケットを大きくしたフラッグをかけておくので、その前でRADWIMPSになりきって、写真を撮ってみませんか。と言うものです。)

      こちらにもたくさんのご応募、ありがとうございました。

       

      「賞を決めよう。」と、全ての写真をカラープリンターで出力した。

      ずーっと印刷が終わらなくて、周囲に迷惑をかけた。笑

      結局紙切れして、紙補給からの、再プリント。

      印刷した紙を会議室に拡げて、みんなでわあわあ言いながら選んだ。

      嬉しかったです。

      ありがとう。

       

      願いよ、かなえ。

      かなえちゃえ。

       
       

      「会心の一撃」ビデオ

      12:07 | Comments(243)

    • 2014.01.10 会心の一撃
    • 2014.01.10
      会心の一撃

      2014年01月10日

      会心の一撃

       

      ワタナベです。

      遅くなりましたが、新年明けまして、おめでとうございます。

      今年も、よろしくお願いします。

      今年は、あなたの街まで会いに行きます。

      よろしくよろしく、4645お願いします。

       

      RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継

      会心の一撃編 / パーフェクトドリーマーズ編

      楽しみですね。

      楽しみだなあ。

      今年は、良い年になる。

      良い年にしましょう。

       

      昨年も、良い年だったけれども。

      年末の2本のライブ、最後に演奏されたのは「会心の一撃」だった。

      「いい年にしようね、来年!会心の新年にしましょう!」と、洋次郎は叫んだ。

      年が明け、正月。

      「そうだ、俺も会心の新年にするんだ!」と、スマホでドラクエをやってた。

      剣でモンスターを倒しながら、「かいしんのいちげき」をはなっていたのだ。あらあら。

       

      「逆転満塁弾な未来」

      今年、追い込まれた時が来ても、逆転満塁弾を目指そうじゃねいか。

      「会心の一撃」を、たたき込んでやろうじゃねいか。

       

      もうすでに、追い込まれてる人もいるだろう。

      受験生の皆さん、「会心の一撃」のビデオを、1月15日配信でお届けします。

      「お守り」がわりに、スマホに入れて持ってってください。

      スマホ持ってない人は、その日の朝に観て、「会心の一撃」を狙いましょう。

      がんばれ。なんて言わないよ。

      風邪に、気をつけてね。

       

      「延長22回 二死 満塁 3点ビハインド」

      そんな歌詞から、「会心の一撃」のビデオは、野球ドラマとなった。

      最後のシーン、逆転満塁弾を放ったバッターの、ガッツポーズが好きだ。

      そんなふうに、しよう。

      「やったー!」って叫んで、ガッツポーズしよう。

       

      今年目指す、「会心の一撃」

      人によって、いろいろあると思う。

      どんなですか?

      洋次郎がライブで、「ここにいるみんなが幸せな気持ちになって、それを誰か1人に分けたら、倍の人が幸せな気持ちになる。そうやって続けてったら、みんなが幸せになると思う。」って、言った時がある。

       

      新年だし、そんなふうにやってみませんか。

      「会心の一撃」って、どんなものなのか。

      みんなの熱量を、集めてみませんか。

      ダイエット成功でも、何でも。

      今年あなたが狙う「会心の一撃」を、このダイアリーの「コメントする」に書き込んでもらえませんか?

      「CONTACT」から送るのでも、かまいません。

       

      新年の、「会心の一撃」書き初め。

      お待ちしています。

      16:46 | Comments(1306)

    • 2013.12.25 ありがと。
    • 2013.12.25
      ありがと。

      2013年12月25日

      ありがと。

       

      ワタナベです。

      お久しぶりです。

      プロモーション期間も終わり、アルバムが発表された。

      あっと言う間にクリスマス。

      メリークリスマス。

       

      全国のラジオ局をまわったキャンペーン。

      久しぶりに、いろいろな人に会えた。

      東京~浜松~名古屋~京都~大阪~福岡。

      東京に戻って、スペースシャワーの特番を収録し、札幌へ。

      発売日は、仙台に。

      仙台から戻って、そのまま「会心の一撃」の、ビデオスタジオへ。

      動きっぱなしだったけれど、みんな暖かく迎えてくれた。

      「久しぶり!」と、「凄いアルバムだね!」のやりとりが、何度もあった。

       

      旅先では、手羽先、鉄板焼き、魚、スープカリー、牛タン・・・、様々な食材が、我々の前に立ちはだかった。

      我々は全力で迎え撃ち、全てを乗り越えて、無事発売日に辿り着いたのであった。

      おつかれさまでした。

      ありがとうございました。

      今度は、ツアーで会おう。

       

      発売日から、2週間が過ぎた。

      聴いてくれた人の数だけ、それぞれのアルバム像が出来上がっていると思う。

      ゆっくり、大事に育ててください。

      前にも、似たような事を書いたけれども。

      10代の頃に、このアルバムを聴いてみたかったと思う。

      夢中になって、むさぼるように聴いただろう。

      そしたらもっと、良い「かめはめ波」を撃てた気がする。あれ。

       

      バンドは、ライブリハーサルの真っ最中。

      ご心配をおかけしましたが、洋次郎も元気です。

      かめはめ波の練習を控え、良い音を鳴らしています。

      いざとなったら、足でもかめはめ波は撃てますので、皆様も「天下一武闘会」出場の際は、充分ご注意下さい。あれあれ。

       

      29日、大阪。

      31日、幕張。

      そして、来年2月からのツアー。

      会えるのを、楽しみにしています。

      良い年にしましょう。

      今年も、たくさん気持ちを届けてくれて、ありがとうございました。

      そのおかげで俺たちは、前に進んでいます。

      来年も、よろしくお願いします。

      15:01 | Comments(184)

    • 2013.12.13 ちょっとしたご報告
    • 2013.12.13
      ちょっとしたご報告

      2013年12月13日

      ちょっとしたご報告

      こんにちは、マネージャーの塚原です。

      いよいよ12/11に発売を迎えホッとしつつ、どんな風に皆様に届いているのか少しそわそわした日々が続いています。

       

      そして本日はちょっとしたご報告があります。

       

      先週洋次郎が転んだ際に手をつき腫れがひかず病院に行ったところ(洋次郎は「カメハメ波を撃つ練習をしていたところ失敗した」と言い張っています)、左手の第4中手骨が骨折していることが分かりました。

       

       

      幸いキレイに折れたらしく、しばらくすれば治ると診断されております。本人も痛みはほとんど無く、多少不便ではありますがいつも通りの日々を過ごしています。しかし完全に回復するには2ヶ月ほどかかると診断されており、年末に出演するイベントに関してはギターや鍵盤を弾くのは難しいだろうと判断しています。

       

       

      そのため、RADWIMPSの出演は変わらず予定通りですが、これらのイベントに関しては洋次郎はギターや鍵盤の演奏はせず、ボーカリストに徹しての出演を予定しております。お医者さんからは身体を動かすことは全く問題無いと言われておりますので、このように対応させていただきたく存じます。

       

      通常の編成での出演では無いことをここでご報告させていただき、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

       

       

      なおRADWIMPSとして中途半端なライブを皆様にお見せすることは絶対に行いません。連日メンバー間でどのような演奏やパートの割り振りにするのか、通常編成と変わらず、またそれ以上のものを皆様にお見せできるよう日々準備を進めています。

      以下、メンバーからの意気込みです。

       

      さとし「えい!」

      くわ「やあ!」

      たけだ「とう!」

      ようじろう「ふぇい!」

       

      直訳すると、「今からステージが楽しみでしょうがない!」と申しているようです。

       

      早く治るに越したことはないので、本人も毎日病院に行き早期回復のための治療を受けております。この時期、皆様もなにかと忙しくバタバタしていると思いますが、くれぐれもお体にはご自愛くださいね。

       

       

      追伸

      2月からのツアーに関しても、編成をどのようにするかは回復具合を見てからの判断となりますが、発表している日程で予定通り開催致します。

      19:01 | Comments(493)

    • 2013.10.15 10.16 21:00
    • 2013.10.15
      10.16 21:00

      2013年10月15日

      10.16 21:00

       

       

      ワタナベです。

      ご無沙汰しました。

      10月16日、シングル発売にむけて、準備が続いています。

       

      約1ヶ月前の9月15日。

      野外LIVE「青とメメメ」では、「五月の蝿」ジャケットのステッカーを配布。裏には、Twitterのアドレスを入れた。

      ライブ本番で、「ラストバージン」と「にっぽんぽん」を演奏。

      終演後にTwitterで、「五月の蝿」のストリーミングを発表した。

       

      ステッカーは、

      「普通の紙にしちゃうと、汗や雨で、Twitterアドレスがにじんでもいけないぞ。」

      「あまり大きいと、ポケットや財布に入らず邪魔だぞ。」と、みんなで「ふむ、ふむ。」と考えながら作った。

      新しい3曲を、直接届けたくて。

      「できたよ!」って、手渡したかった。

       

      「五月の蝿 / ラストバージン」、究極のラブソングが2曲。

      それに、味噌汁'sの新曲。

      濃いシングルですわ。

      ぎゅーっとなりますわ。

       

      16日21時、Ustream配信。

      「発売日にUstやったら、みんなが喜んでくれるかもね!」

      「そーだそーだ、やろうやろう!」

      いつもそうだが、最初は勢いだけで始まる。

      その時は軽く考えているのだが、奧に進むといろいろ課題が出て来て、どんどん関係する人(巻き込まれて行く人?)が増えている。

       

      関係者全員揃っての打ち合わせで、「なんだか思わぬ大騒ぎとなりました。その分濃い放送になればと思っています!」

      と挨拶をした。

      その場にいた全員が、「なんだか思わぬ大騒ぎ」で笑った。

      みんな、そう思ってたからなんだろうな。笑

       

      大変だけど、学園祭前夜のようで楽しい。

      RADWIMPSを好きなスタッフが集まって、RADWIMPSを好きなリスナーに、RADWIMPSを届ける。

      そこには、愛しかない。

      楽しくないわけがない。

      純度が高い、コミュニケーション。

      台風も来ているし、本番ではどんなトラブルが起きるかわかりません。

      短い時間ですが、精一杯やります。

       

      RADWIMPSの4人も、シングルをちゃんと届けようと、楽しく正しく準備をしています。

      10.16  21:00、待ってます。

       

      シングルを手にしてくれた人、ありがとう。

      心を込めて、渡します。

      これからも、よろしくお願いしますね。

      18:11 | Comments(223)

    • 2013.08.02 出発
    • 2013.08.02
      出発

      2013年08月02日

      出発

       

       

      ワタナベです。

      8月になりましたが。

      夏休みですか。

      どうですか。どうなのよ。

      たまにはゆっくりしなさいよ。

      近所の中学校では、水を撒きながら、朝から野球部が練習している。

      キラキラしちゃってんのよ。

       

      来月は、「青とメメメ」

      久しぶりに、みんなと会える。楽しみだ。

      8月10日、チケット一般発売です。

      俺たちだって、キラキラするとこみせてやる。

      みせるのは、RADWIMPSの4人だけど。

      俺は、みてるだけだけど。

       

      打ち合わせで、善木さん(RADWIMPS所属事務所社長)たちとお昼に、インドレストランに行った。

      ナンをちぎりながら、雑誌パピルスの取材で、洋次郎とインドに行ったことを思いだした。

      乾いた砂ぼこり。

      牛と一緒に歩く道。

      ひっきりなしに鳴るクラクション。

      思い出すと、湿度や匂いまでが、ふわっとよみがえる。

      そう言う場所が、いくつかある。

       

      「青とメメメ」も、そんな場所になる。

      RADWIMPS初の、野外ワンマン。

      会場に来られない人は、いつかきっと。

      前にも書いたけど、いつだって、次はある。

      いつだって次があるから、愛と勇気で、現実に立ち向かうんだ。

       

      4人は、新しい曲を産み落としています。

      よくまあ、こんなことを思いつくものだ。

      よくもまあ、こんな音を出せるものだ。

      と、子供のような感想でもうしわけないけれど。

       

       

      俺たちは、また出発する。

      胸を張って、プライドをかけて。

      高らかに、エンジン音を轟かせよう。

       

      どるるん。

      どるるるるるるん。

      どどどるるるるるるるん。

      18:42 | Comments(171)

    • 2013.07.12 「青とメメメ」グッズ
    • 2013.07.12
      「青とメメメ」グッズ

      2013年07月12日

      「青とメメメ」グッズ

       

      ワタナベです。

      もう、7月。

      野田洋次郎が、28歳に。

      たくさんのメッセージ、ありがとうございました。

      愛されてるなあ、洋次郎。

      良い28歳にしましょう。

       

      「青とメメメ」、第2弾先行エントリーが終了しました。

      会えるのを楽しみにしていますね。

      開催が2ヶ月後と迫り、様々な準備が続いている。

      メンバーとの打ち合わせも、増えてきている。

      そこに必ず出てくるのが、グッズの見本。

       

      「青とメメメ」では、グッズをネットで入手出来るようになります。

      7月15日、開始予定。

      せっかくなので今回は、グッズがどう作られているかを、ご紹介。

       

      まずは、メンバーとデザイナー(永戸鉄也さん)で、ライブのイメージに合わせて、デザインを決定。

      ここまでは、パソコンのデータでやりとりをする。

      デザインが決まったら、グッズ製作会社が見本を制作する。

       

      送られて来た見本をみて、レイアウト、印刷された色の濃淡、素材(生地)などを、より良くするためにチェック。

      必要に応じてまた見本が作られ、メンバーに届けられる。

      こうやって、何度もキャッチボールをするので、ライブが近い打ち合わせでは、いつもグッズ見本が登場する。

       

      「はい、これは、こないだのタオルの赤を、もう少し強く印刷した見本ですよー。」

      「ああ、こっちの赤のほうがキレイだね。どう?」

      「うん、こないだより、明るくていいね。」

      「じゃあ、これで進めます。」

      「はーい。」

       

      急ぎの時は、スタジオや食事の場所に、バイク便で届く。

      そうして全ての確認が済んだあと、工場で生産が始まる。

       

      急に、思い出したけれども。

      アルバム「絶体絶命」発売時に、洋次郎・塚原マネージャー・ワタナベの3人で、キャンペーンに出た。

      前半が3泊4日、後半が5泊6日。

      2回に分けて、北海道から九州まで旅をした。

      厳しい移動スケジュールをこなし、ぐったりと東京に帰った夜、「せめて3人で、お疲れ様の乾杯しよう。」と、お店に入った。

       

      ぐったりと疲れているのに、何故、乾杯が必要なのか。

      それは、お酒を飲みたいからではなく、お互いをねぎらいたい。

      頑張ったから、誉め称え合いたい。

      疲れたカラダ以上に、ココロを暖めたい。

      そういった様々な理由が、あるのではないだろうか。こほん。

       

      俺なんかは、「やっと終わったー!みんな暖かくて良かったー!」と、リラックスしてお酒を飲みはじめた。

      しかし、塚原マネージャーのケータイが鳴り、バッグからパソコンが取り出される。

      何かあったのだろうか。

      その日のうちに確認が必要なグッズがあり、洋次郎の前には、デザインデータを受信したパソコンが置かれたのであった。

      ほろろん。

       

      グッズには、そんなメンバーやスタッフの、良いモノを届けようとする想いが込められている。

      大切にかわいがってくださいね。

      こんなキャッチボールを、現在「青とメメメ」のグッズでやっています。

       

      今回は野外なので、過酷な天候になる可能性もある。

      もしその場合、グッズ販売の列に長時間並んで貰うのも申し訳ない。

      チケットを持ってなくて、グッズだけ買いにくる人もいるが、今回は会場に行くのも遠くて大変だぞ。

       

      そんなこんなを解消するため、ネット先行で通信販売を行うことになりました。

      ただし、送料がかかってしまいますので、それぞれの状況でご利用くださいね。

       

      エラく暑い。

      カラダに気をつけて。

      しっかり食べて。

      ゆったり笑顔で。

      15:12 | Comments(135)

    • 2013.05.22 野外
    • 2013.05.22
      野外

      2013年05月22日

      野外

       

       

      ワタナベです。

      暑くなってきた。

      夏が近づいている。

      近が夏づいている。

      ああ、その前に梅雨があんのか。

       

      そして毎日、「青とメメメ」が近づいている。

      カウントダウンみたいに。

      たくさんの「当たった!」書き込み、ありがとうございます。

      またみんなに会える。と思うと、嬉しい。

       

      「場所が、遠すぎる!」と言う声も、たくさん届いています。

      またいつか、みんなの街にも向かう日がくるはず。

      それまでは、とにかく元気で。

      今回当たらなかった人も、今後もチケット受付は続くので、ご安心を。

       

      もうすぐ6月だし、あっと言う間に9月になるぞ。

      今からワクワクと、しっかり準備を。

      「青とメメメ」特設サイト「注意事項」にもあるように、気候の急変や、寒暖の差が激しいことも予想されます。

      せっかくのライブ、いろいろ整えて、どこまでも楽しんでくださいね。

       

      「青とメメメ」は、初めての野外ワンマンライブとなる。

      ワンマンではなく、初めて野外でライブをやったのは、いつだろう。

      確か2005年の、広島SETSTOCKだったような。

      ちゃんとした4人の写真がなかったから、楽屋スペース奥の、樹木が生い茂って緑が綺麗な場所で撮影した。

      川もあって、日差しの照り返しが、水面にキラキラしていた。

      メンバーは朝から楽しくライブを観ていたので、鼻のアタマが、日焼けでほんのり赤くなっていましたよ。

       

      これ以降、夏に外で撮影する時は、日焼け止めを使うことを覚える。

      こうやって、少しずつプロっぽくなっていったわけです。

      えらく細かいとこからも、よちよちと学んできたわけであります。

      そんな俺たちも、東北で野外ワンマンをするようになりました。

      お時間があったら、観てってください。

      15:55 | Comments(212)

    • 2013.04.16 春ウララレミドソ
    • 2013.04.16
      春ウララレミドソ

      2013年04月16日

      春ウララレミドソ

       

       

      ワタナベです。

      すっかり春らしくなりました。

      春ウララ。

      明日からは、「春ウララレミドソ」

      横浜でみんなに会えると思うと、楽しみだ。

      あの親密で穏やかな、祝祭的空間。

       

      RADWIMPSは一応、横浜が本拠地。

      デビュー前後の時期、広島SETSTOCKなど遠い場所でライブする時は、

      「横浜からやって来た、RADWIMPSです!」と叫んで、「なんちって」などを演奏しておりました。

       

      前にも書いたけれども、僕が初めてRADWIMPSを観に行ったのも横浜だった。

      まだ一緒に仕事をする前で、場所は横浜アリーナだった。

      コンテストでグランプリをとった翌年、「昨年の優勝バンド」と言う立場で、ゲスト出演したのだ。

      洋次郎はまだ高校生で、受験勉強中だった。

      (受験勉強のあいまに、横浜アリーナに出る高校生って、あまりいないよな。)

      「もしも」を歌いながら、ステージを楽しそうに飛び跳ねているのを観て、「ああ、どーしてもどーしても。一緒に仕事をしたい。」と思ったものでした。笑

       

      初めてRADWIMPSがワンマンライブをやったのも、横浜のライブハウス。

      「ソールドアウトした!」と聞いて、ガッツポーズした。

      150人だったけれど、大切な瞬間だった。

      なんだか「独白」みたいになってきたので、昔の話はこの辺にして。

       

      横浜での2日間。

      遠くから来る人は、くれぐれも気をつけて。

      背の高い人は、後ろにいる人を思いやって。

      体調が悪そうな人がいたら、声をかけて。

      チケットが取れなかった人たちのぶんまで、良いライブにしよう。

      会場に来られない皆様、開演は19時。

      その時一緒に、ラララレミドソしましょう。(なんだそりゃ。)

      15:12 | Comments(215)

    • 2013.03.21 どかんどかん
    • 2013.03.21
      どかんどかん

      2013年03月21日

      どかんどかん

       

       

      ワタナベです。

      またまたご無沙汰してすみません。

      昨年から鳴らしていたエンジン音「どるるん、どるるん。」は、アクセル全開。

      爆発的に走りだしている。

      横浜アリーナ開催、「ブリキ」、「白と黒と4匹のワルツ」、そして「ドリーマーズ・ハイ」先行配信。

      どかんどかんと、慌ただしく、楽しく。

      行くぞ、とことん。

      どかどかどかん。

       

      「ブリキ」は映像を観て、改めて心に染みた。

      「いい映像!ご苦労様でした!」って、島田監督に電話した。

      第一声は、「いやー、歩きました。」

       

      わははは!と、笑ってしまった。笑うしかなかったんだけど。

      あれだけカメラを構えて歩き続けるのは、大変だったろうな。

      歩みを止めずに、歩き続けよう。

      想いは、たくさんの人に伝わったみたいだ。

      素晴らしかった、ありがとう。

       

      「白と黒と4匹のワルツ」は、スタジオで一発。そのまま演奏、撮影された。

      「ドリーマーズ・ハイ」のCD-Extraで、全編が観られる。

      4人が横並びでピアノを弾いているけれど、それぞれのバンドでのパートが割り振られている。

      武田がベースラインを、洋次郎がメロディを弾く。と言ったように。

      「4人がいてこその、RADWIMPS!」を見せつけるような、映像作品だ。

       

      「ドリーマーズ・ハイ」の、ビデオも遂に完成。

      何日かかけて、各所でロケを敢行。

      撮影当日は、オリンピック招致でIOCの視察委員が来ていたらしい。

      しょっちゅうパトカーが見回りに来た。

      撮影チームは、怪しい感じの人たちが多いけど、悪いことしてませんよー。

      お互い、頑張ろうやー。

       

      そんなこんなで、もうすぐ27日。

      発売日前日の26日には、4人で「SCHOOL OF LOCK!」生出演。

      4人の元気な声を、みんなに届けたい。

      全国のラジオ局にも、コメントを収録してお届けします。

      番組リストは、後ほど。

       

       

      「ドリーマーズ・ハイ」を、待ってくれている人たちに、しっかり届けなくちゃ。

      20日には配信が始まったので、既に聴いてくれた人は、ありがとう。

      久々のラジオ生出演~シングル発売。

      感想、待ってますね。

       

      そして智史、誕生日おめでとう。

      いやーしかしあーた、変わらんなあ。

      ドラムがうまくなっていく以外は。

      とか言ったら、「そんなことないすよ。」なんて、照れくさそうに笑うんだろうなあ。

      かっけーよなあ。

      落ち着きがあって。

      俺みたいに、ちょろちょろしないもんなあ。

      これからも、よろしく。

       

      「ドリーマーズ・ハイ」を待ってくれているあなたにも。

      これからも、よろしく。

      いつも、元気や勇気を貰っています。

      同じ空の下、同じ曲を聴いて笑顔を交わしましょうね。

       

      14:46 | Comments(182)