Staff Diary

  • 2012.11.26 どるるん。
  • 2012.11.26
    どるるん。

    2012年11月26日

    どるるん。

     

     

    ワタナベです。

    illionの未来、楽しみですね。ワクワクしますね。

    やる方は大変なんだろうけれども。

     

    しかしあの人に関しては、今まで何度も同じ事を思って来たけれど。

    良くもまあ、ああいうことを思いつくものだ。

    illionって名前、カッコいいよなあ。

    どこまでも、遠くまで、行ってこいやー。

    応援するぞー。

     

    ここに来て、制作意欲も旺盛と言うのか、RADWIMPSとしての曲作りも続いています。

    新たな曲が、育っています。

    デビュー7周年。

    たくさんのコメント、ありがとうございました。

     

    前回の「日産パルサー」こぼれ話を、喜んでくれた人もいたので、今回も。

    デビュー記念と「制作意欲も旺盛」にかけて、お話します。

     

    7年前の2005年。

    翌年2月に発売されるメジャーデビューアルバム、「RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~」の制作が続いていた。

    一番最後に録った曲は、「4645」

    どうしてもこの曲を入れたい、だが発売日が決まっているので、締め切りも迫る。

    学校のテストも始まる。ああ、どうしよう。

    洋次郎はパソコンに、勉強用と歌詞を書くのと2つのスペースを作りながら、頑張ったようです。

     

    そんな大変な時期、2005年のクリスマス。

    (学校があったので、どうしても夏休みや冬休みに集中して曲を作っていた。)

    その日の打ち合わせで、野田洋次郎は宣言する。

    「来年は、2枚アルバムを出す。」

    周囲の誰もが信用しなかったこの言葉は、皆さんがご存じの通り結実したのでした。ぱちぱち。

     

    無事「4645」を録り終え、メジャーデビューアルバムは完成する。

    しかもその時にはもう、「ふたりごと」の原型があった。

    「4645」を間に合わせるのがギリギリで、「ふたりごと」をアルバムに入れるのは時間が足りず断念。

     

    我々スタッフは、「デビューアルバムとは思えない、大変なアルバムが出来た。これをきちんと届けなくちゃ!」と、プロモーションを始めるのだけど、メンバーからは「プロモーションもちゃんとやりたいんだけど、ふたりごとも完成させたい。」と、攻めの発言が飛び出す。

     

    「もしもしナベさん?RADWIMPSにインタビューしたいんだけど、スケジュールありますか?」

    「あ、ありがとう。実は今、レコーディングしててね。」

    「えっ?アルバム完成じゃなかったの?」

    「アルバムは、完成だよ。」

    「じゃあ、何やってんの?」

     

    みたいな、不思議な会話を何度もした。

    デビューアルバムが出る前に、次のシングルをレコーディング。

    そして、ツアーがスタート。

    多くのファンの笑顔や声援に「制作意欲は旺盛に」刺激され、「ライブでみんなが喜んでくれる曲を作ろう。」と、新たな曲が追加されていく。

    そしてめでたく「RADWIMPS4~おかずのごはん~」は出来上がり、12月に発売。

    1曲目を飾ったのは、ここまで4人を連れて来てくれた曲「ふたりごと」でした。

     

    良く働いたなあ。

    今思い出しても大変だったけど、面白かった。

    毎日、ワクワクしてた。

     

    illionとRADWIMPSが、次に見せてくれる風景。

    楽しみにしてましょうね。

     

    どるるん、どるるん。(前も書いたけど、発車前のエンジン音)

    どるるん、どるるん。

    高らかに、エンジン音は鳴り響いています。

    びりびりと。

    13:09 | Comments(367)

  • 2012.10.17 パルサー
  • 2012.10.17
    パルサー

    2012年10月17日

    パルサー

     

     

    ワタナベです。

    ご無沙汰してすみません。

    やっとサイトに「NEW」の文字がついた、何かの発表?と思われた皆様。

    何もなくて、これまたすみません。

    4人は元気で、曲を作ったりしています。

     

    もうすっかり涼しくなってしまった。

    薄いパーカーを着て、これを書いています。

    何故かPCの横には、ハイパーヨーヨーが2つ。

    先日思い立ち、突然購入した。

    最初に「初心者用」と書いてあるのを買って、思ったとおりにできなかったので、「俺のせいじゃない、ヨーヨーが違うんだ。」と、「中級者用」を買った。むむー。

    RADWIMPSのメンバーは、ヨーヨーをやったのかどうか、今度聞いてみないといけませんね。

     

    さて。

    新たなニュースもないので、今回はこぼれ話のようなものを。

     

    「シュプレヒコール」が、いよいよ完成する日の事。

    全ての作業が終わり、スタジオで3曲通して聴きます。

    「シュプレヒコール」から「独白」が始まり、ソファに思い思いのスタイルで座る4人を見ていた。

    ああいう曲だから、出会った頃など思い出して、いろいろ歩んで来たなあ。一緒に歩めて良かったなあ。なんて感動してた。

     

    スタジオを出て、久々のシングル完成を祝おうと、みんなで食事に。

    みんなで同じような事を思っていたのかはわからないが、自然と「独白」に出て来る日産パルサーの話になった。

    インディー時代のメンバーに会ったとき、「車が燃えた!」と騒いでいたような気がする。

     

    歌詞にあるように、「深夜の5時間パック」のスタジオだったので、片付けたり何か食べたりで、帰るときは早朝の通勤ラッシュのピーク。渋滞でみんなイライラしてるのに、車は煙を吐いてストップ。

    「浴びせられるクラクションと冷たい視線」と曲にあるのは、そういうことだったのです。

    結構マジに大変だったようです。

    しゃれにならねー。とは、このことじゃないすかね。

    たぶん多くの人の、通勤の足をうばったのだろう。

     

    「おいナベ!お前また遅刻か!」

    「いや、違うんすよ部長、前の車が突然燃えだして、動かなくなったんすよ!マジびっくりっすよ。」

    「車は急に燃えねーだろ、嘘つくんじゃねー、ばかやろー!」

     みたいな。

     

    確か武田がネットであまりにも安い車を見つけ、買ったものだったような。

    話を聞いて、「車って、そんな安いの!」とびっくりした。

    車検がついてないやつだったから、結局はそれなりの値段になったみたいだけど。

    彼は「絶体絶命」発売時に受けたアンケートで、「落ち着く場所はどこ?」の質問に、「車のなか」と答えている。

    同じくその時期に出演した番組で、智史が「ずいぶん前の話だけど、武田んちに行ったとき、玄関あけたらタイアが積んであってびっくりした。」と発言しています。

    昔から、車が好きだったんだね。

     

    煙を吐く日産パルサーを見つめ、レスキューを待ちながら立ち尽くすしかない。

    そのときのメンバーを、車を愛する武田を思うと、つらくなります。

    「悪いことばかりじゃないよ。」とつぶやきたくなる。

    どんな事も通り過ぎ、過去になる。

    立ち尽くすメンバーを、その時は横で励ませなかったので。

    そのかわりに、学校や塾、部活動や家族、仕事なんかでうまくいってない人に、「悪いことばかりじゃないよ。」と、勝手ながらつぶやかせて頂きます。

     

    えいえいおう。

    風邪、気をつけてね。

    18:08 | Comments(398)

  • 2012.08.21 ふぇす。
  • 2012.08.21
    ふぇす。

    2012年08月21日

    ふぇす。

     

     

    札幌、RISING SUN .

    広島、SETSTOCK.

    終わってしまった。

    熱~い歓声、感動しました。

    約1年ぶりのライブ。

     

    札幌では、17時50分の出演。

    たくさんの人の笑顔と熱狂に、感動。

    メンバーも終演後、ゆっくりといろいろなステージを観て楽しんでいました。

     

    広島は、トリ。19時15分からの出演。

    RADWIMPSが出て来たと同時に、ぽつりぽつりと降り出し、雨から雷雨になってしまった。

    それまでは、カンカン照りだったのに。

    3曲目が始まった頃には、どばどばの雨。4曲目の途中で、近くに落雷が。

    危険なため、主催者の判断でライブは中断してしまいました。

     

    僕は最初、お客さんに混じって観ていた。

    雨がひどくなったので、ステージ正面にあるテントに移動した。照明やPAの機材があるところです。

    テントにあたる雨音が、「ざざざ」から「ぼたぼた」と、大きく低くなっていった。

    スタッフが状況を説明するべく、マイクで話し出した。

    「すぐ近くに落雷がありました。ゆっくりとその場にしゃがみ、身を低くしてください。高い木の近くにいる皆さん、地面も雨でぬかるんでいます。ゆっくりと木から遠ざかってください。」

     

    テントには、雨がばんばん吹き込んで来る。風も強くなってきた。しっかりと前後左右の壁(幕?)をおろし、柱にくくりつけた。そのため、我々は外が見えなくなった。突風が吹き、テントがぐらりと揺れた。

    その時、またスタッフがマイクで話し出した。

     

    「風が出て参りました。風が強くなっております。テントの近くにいる皆様。テントは非常に危険です。ゆっくりと離れてください。テントの後ろには、大きな照明用のタワーがあります。ここも非常に危険です。ゆっくりと離れてください。」

     

    「テントは危険って、俺たち、一番あぶねえのかよ。マジかよー!」

    ぐらぐら揺れるテントを、みんなでおさえながら。

    (スタッフ)「繰り返します。テントは危険です。ゆっくりと離れてください。」

    (俺たち)「テントが、風で飛ばされるってゆーんだな。ぬおおお。」

    (スタッフ)「風で揺れております。テントは非常に危険です。離れてください。」

    (俺たち)「テントの中の皆さん、元気ですか。って言ってみろよー。」

     

     ・・・。

     

    なんて やっているうちに、雨が落ち着いて来た。40~50分は経っただろうか。

    ライブ再開のアナウンスがされ、会場がどよめく。

     

    ステージに出て来た洋次郎は、テンション高く話し出した。

    ライブを中止しようと言われたが、そうしたくなかった。みんなが待っていてくれる。SETSTOCK10周年のお祝いも言ってない。2005年に初めてオープニングアクトで出して貰ってから、ずっと大好きなSETSTOCK、10周年おめでとう。などなどを、胸に直撃の口調で語り、待っていた人たちの叫び声が、爆発した。

    RADWIMPSも、火を噴くようなライブをした。

     

    終演後、みんなでご飯に。

    メンバーは、雨に打たれて待っていた人たちの事を気遣っていました。

    無事に帰れましたか。風邪ひきませんでしたか。

    来てくれて、ありがとう。

    いつも、みんなのおかげで前に行けます。

    来られなかった皆様、いつかきっとお会いしましょう。

    それまで、元気で。

    やさしくたのしく。

    14:15 | Comments(469)

  • 2012.08.01 ニコニコ動画 2DAYS
  • 2012.08.01
    ニコニコ動画 2DAYS

    2012年08月01日

    ニコニコ動画 2DAYS

     

    ワタナベです。

    シュプレヒコール、届きましたか。届いてますね。

    たくさんのメッセージ、ありがとうございます。

     

    7月28日と29日、ニコニコ動画に、動く歌詞カードのような映像をアップしました。

    いちはやく、直接届けたい。

    何度も聴いて、歌詞を感じて欲しい。

    フルコーラスでじっくり聴いてもらいたい。

    そんな思いで、始めました。

     

    僕が代表してこれを書いているけれども、たくさんのスタッフが協力してくれた。

    楽しみながら、誠実に、アイディアや技術を注ぎ込んでくれた。

    2日間でスタッフがやりとりしたメールは100通を超え、放送が終わる日曜深夜、それぞれの場所で全員が動画の閉じる瞬間を見ていた。 

    みんなで起きてる必要は、なかったのに。

     

    なんでそうなったかと言うと、たくさんの愛に溢れるコメントを浴び続けて、僕らも感動したからです。

    ずーっと見てました。

    スタッフたちにとっても、素敵な夏祭りとなりました。ありがとうございました。

    (メールマガジン、送信エラーが数多くありました。

    登録しているのに届かなかった方々は、再度アドレスを間違えないように、WIMP’S MAILから登録してください。)

     

    昨日、ラジオから流れてくる「シュプレヒコール」を聴いた。

    今ラジオの前で耳を澄ませている人を思い、ニコ動での2日間、みんなと繋がった「気持ち」を思い出した。

    みんなの事を思い、すごくしみじみとした。

    素敵な経験でした。

     

    それはこの曲を、 見知らぬ誰かと「共有」できたからなんだと思う。

    見知らぬ誰かが同時に、ラジオから流れるRADWIMPSを聴いている。そして、いろんな事を思っている。

    バーチャルな、ライブ会場みたいに思えた。ニコ動以前には、こんなふうに思わなかった。

     

    皆さんにも、この感じを味わって貰えたらと思う。

    CDを手にした人も、是非ラジオにリクエストを。

    見知らぬ誰かと、この曲を「共有」してみませんか。

     

    ニコニコ動画の映像は、あの48時間のために制作したもので、「シュプレヒコール」のビデオは、本日8月1日より、オフィシャルサイトでShort Versionがご覧頂けます。

    Full Versionは、SSTV / M-ON! / MTV他で、オンエアーが始まっています。

     

    それはそれとして。

    2曲目と3曲目も聴きましたか?

    聴きましたか、そうですか。

    凄かったですね。

    15:34 | Comments(360)

  • 2012.07.30 48時間
  • 2012.07.30
    48時間

    2012年07月30日

    48時間

     

    ワタナベです。

    48時間のお祭り、無事終わりました。

    あの曲、聴いてもらえて良かった。

    たくさんのコメント、ありがとう。

    感動しました。

    落ち着いたら、詳しく書こうと思います。

    もういっかい、ありがとー!

    00:08 | Comments(390)

    • 2009.07.01 THANKS.
    • 2009.07.01
      THANKS.

      2009年07月01日

      THANKS.

      ワタナベです。

      イルトコロニー TOUR 09、全公演が終了しました。

      来てくれた方々、来られなかったけど応援してくれた方々、本当にありがとうございました。

      最終公演の沖縄、1曲目の「タユタ」

      洋次郎が、スッと息を吸って歌い出します。

      その瞬間、いろいろな人がどわああああっと、パワーを送ってくれてるんだろうなあと思いました。

      おかげさまで、ファイナルは素晴らしいライブとなりました。

      もいっかい、ありがとうございました。

      沖縄から帰る前、塩専門店に寄りました。

      「オリーブオイルと一緒に使う塩は、どんなのがいいですか?」

      との質問に、すすめてもらったのは、ボリビアの岩塩。

      沖縄でボリビアの塩を買う俺。なんか不思議。

      ツアーファイナルの思い出は、ボリビア。

      それもちょっと走りすぎ?と、沖縄の塩も買いました。

      帰ってサラダやらなんやらを作って、美味しくいただきました。

      ツアーが終わり、東京で曇り空を見ていると、随分昔の事のように思えてしまいます。

      ライブ会場は、キラキラした笑顔や歓声に彩られた、素敵な空間です。

      そんな「キラキラ」と、「曇り空」のギャップが大きいんだろうなあ。

      朝から会議で眠いよう。と、ぼわーっとしております。(いつもだけど。)

      2年間の制作期間をかけた、「アルトコロニーの定理」

      アルバム完成直後に始まった、プロモーションとツアーリハーサル。

      休む間もなく突入した、「イルトコロニー TOUR 09」

      本当に、あたたかく迎えて貰いました。

      いちばーんすみっこまで、愛にあふれていました。

      どれだけ元気を貰ったか、わかりません。

      感謝爆弾を送ります。

      ありがとうー。

      13:04 | Comments(668)

    • 2009.06.19 おき。
    • 2009.06.19
      おき。

      2009年06月19日

      おき。

      ワタナベす。

      前回は、ちょっとバタバタしていたので、会社のパソコンで日記を書きました。

      そのため、フォントが変わったりしたのに気づかなかったです。あれまあ。

      会社のパソコンを、うまく使いこなしていない会社員。

      それもどうかと思うが。これまあ。

      やはり、自分のMACが一番使いやすいんだもの。

      俺のMAC。

      名前は、ブラックオリオン。

      (今名前付けたんだけど。なんでオリオンなのかは知らんが。)

      さて。

      大阪公演も無事終了しました。

      ちょうど30本目のライブでした。

      全国各地、ホントにあたたかく迎えてもらいました。

      ありがとうございました。

      あとは、沖縄公演を残すのみ。

      とうとう、最後のひとつとなりました。

      これが終われば、3ヶ月一緒に過ごしたスタッフも、それぞれの持ち場に帰って行きます。

      「またね」の言葉を残して。

      6月24日、19時。

      イルトコロニー TOUR 09 、最後のライブがスタートします。

      忘れてなかったら、思い出してみて下さい。

      ひまだったら、どわああああっとパワーを送ってみて下さい。

      沖縄で、待ってます。

      15:37 | Comments(424)

    • 2009.06.12 よこ。
    • 2009.06.12
      よこ。

      2009年06月12日

      よこ。

       

      ワタナベです。

       

      東京を経て、九州~名古屋~京都~中国シリーズを経て、横浜です。

      昨日2公演が無事終了しました。

       

      久々に横浜に行きました。

      以前はホントに良く行っていた。

       

      僕がRADWIMPSのメンバーに初めて会ったのも、横浜でした。

      メンバー4人が出会ったのも、横浜。

       

      初めてのワンマンライブをやったり、初めてのラジオ・レギュラー番組をやったり。

       

      初めてのワンマンは、ライブハウスにぎゅうぎゅうのお客さんが来てくれました。

      すごい熱気で、汗だくになって観てた。

      これから、新しいワクワクする事が始まるんだと、うれしくて仕方なかった。

       

      ラジオでは、放送が終わって帰る方向が一緒だったから、毎週洋次郎と居酒屋などに行って、たくさん話をしました。

       

      RADWIMPSが大好きだったし、まだデビュー前だったし、これから一緒にやって行くうえでも、僕にとっては貴重で素敵な体験でした。

       

      こちらが一方的に酔っ払って行くだけだったので、悪かったなあと思ってはいるんだけど。ごめんなさい。

      洋次郎は、ニコニコと酔っ払いの話を聞いてくれていました。

      (あれ、今もそうじゃん。ダメじゃん。すみません。)

       

      横浜と同じくらい、各地にはそれぞれの思い出があります。

      ツアーで行くと、思い出したりします。

       

      それが良い事ばかりなのも、皆さんのおかげです。

      感謝をかたまりにして、渡したいです。

       

       

      あとは、浜松、大阪、沖縄。

      4公演を残すのみとなりました。

       

      ぐわああああ。

       

      終わってしまう。

      ツアーが、終わってしまう。

       

      どうわああああ。

       

      暖かい声援、ホントにありがとう。

      元気をかたまりで、もらっています。

       

      ずおわあああああ。

       

      18:10 | Comments(335)

    • 2009.06.03 ちょろ。
    • 2009.06.03
      ちょろ。

      2009年06月03日

      ちょろ。

      ワタナベス。

      WTNBS.

      ツアー先で、たまに写真を撮ったりしてます。

      お客さんに向けてパチっとやったりすると、手を振ってくれる人もいます。

      (勝手に人の写真撮ったらいかんけれども。ごめんなさい。)

      中には、「ありがとー。」と言ってくれる人もいて。

      こちらこそありがとーだよ。と思います。

      でもやっぱり、勝手に人の写真を撮ったらいかんけれども。

      ホントにみんな、いい顔をしているもんだからねぇ。

      ステージの上から見ると、あまりにもいい顔ばかりで、メンバーも感動するそうです。

      会場全ての「あまりにもいい顔エネルギー」が、自分たちに向けられている。

      そんなに美しい状態って、他にないんじゃないかと思えます。

      それに呼応するように、ライブも発熱していく。

      それでまた「いい顔エネルギー」が放射される。

      ぐおおおおおお。

      「幸せ」ってやつが、溢れていますね。

      話は変わるけれども。

      いつものように、どーでもいい方向に。

      先日歩いていたら、後ろから、

      「もう!サトシ!ちょろちょろしないの!車にひかれちゃうでしょお!」

      と声がしたので、思わず振り向いた。

      子供が走り回っていて、お母さんに怒られていました。

      見知らぬお母さん、俺の友人にもサトシと言うやつがいます。

      ちょろちょろはしてませんが、今はツアーで全国をまわっています。

      いいやつです。

      見知らぬ子供のサトシ、あんまりちょろちょろするな。

      お母さんに心配かけないで、大きくなってくれ。

      そしてもし、ドラムを叩きたくなったら、いっぱい練習して、全国をちょろちょろしてくれ。

      その時俺みたいな、そこらじゅうをちょろちょろするだけのスタッフがいるかもしれない。

      そしたら、優しくしてやってくれ。

      大人になってもちょろちょろするやつは、もう直らないんだ。

      小さい頃から先生に、「落ち着きがない。」と言われてるんだ。

      ローラーシューズなんか買って、「ちょろちょろ」は飛躍的に拡大してるんだ。

      頼んだぞ、5歳くらいのサトシ。元気で。

      いつか、RADWIMPSってゆーバンドに出会ったら、聴いてみてくれ。

      お前の頭にも、ラッキーがつきますように。

      13:49 | Comments(264)

    • 2009.05.28 10。
    • 2009.05.28
      10。

      2009年05月28日

      10。

      ワタナベどす。

      まだ気づいていない方のために。

      久々に、WIMP’S REPOが更新されています。

      先に、そちらをどーぞ。

      多くの書き込みを頂いていますが、RADLOCKS! (ラジオ番組:SCHOOL OF LOCK!の中のコーナー)が、無期休講に入りました。

      全国ネットで、メンバーの声を届けられて、嬉しかったです。

      聴いてくれた皆様、ありがとうございました。

      収録は、とても楽しい雰囲気で進んでいきます。

      最初の打ち合わせから、笑い声が絶えません。

      収録が進んで流れが出来てくると、極端に台本が簡素化されていきます。

      「・・・と、楽しい雰囲気で受けて、愉快なフリートーク。」みたいな。

      「台本がフリートークばかりで、手抜きなんじゃないの?(笑)」

      と、メンバーがスタッフをからかうと、

      「うん、いや、うん・・・。信じてるから。」

      なんて言って、また爆笑しています。

      もちろん手抜きではなく、メンバーが喋りやすいように、細かい配慮があるわけですが。

      パーソナリティの校長と教頭をはじめ、番組スタッフとメンバーが、ホントに仲良く楽しい時間を過ごせました。

      ありがとうございました。

      ツアーも、3分の2が終了しました。

      九州、名古屋を経て、京都から中国地区に突入します。

      「初めてウチらのライブを観る人、観るのが最後かもしれない人、そんな人たちにも、RADWIMPSってこんなバンドです。と言えるように、一日のうち22時間を、本番の2時間のために使いたい。」

      と、ツアー前のインタビューで語っていました。

      そんなツアー生活を続け、もう21本のライブが行われました。

      2年間の制作作業を終えて完成した、「アルトコロニーの定理」

      4月6日から始まった「イルトコロニーTOUR 09」も、あと10本。

      いろんなものが終わって行くけれど、どんな方向かわからないけれど、またいろいろ始まって行くんだと思います。

      レコーディングが終わり、ツアーが始まったように。

      昼食を消化し、夕食が恋しくなったように。あれ。

      来てくれた皆様、これから来てくれる皆様、来られないけど応援してくれる皆様。

      感謝しております。

      みんなのおかげで、昨日から今日へ、たすきが繋がっていきます。

      ありがとー。

      17:52 | Comments(220)

    • 2009.05.20 祝。
    • 2009.05.20
      祝。

      2009年05月20日

      祝。

      ワタナベです。

      また楽屋周辺のお話です。

      ツアーが続くと、2〜3週間は家に帰らない時もあります。

      RADWIMPSのメンバーの荷物も、自然と増えていくわけです。

      ステージで使うメンバーの衣装や小物は、機材と一緒にトラックで運ばれ、常に楽屋の前に置かれています。

      タンスくらいの大きさのハードケース。まわりを金属で補強した丈夫なものです。

      (マジックなどで中に人を入れて、剣を刺す箱みたいな。)

      箱の真ん中が縦に割れて、開くと衣装や靴などが出てきます。

      ライブスタッフが、「移動中にでも読んでね。」と差し入れた(?)マンガなども出てきます。

      下半分は引き出しになっていて、それぞれ「野田BOX」「桑原BOX」と紙が貼ってあり、私物も入れられるよう配慮されています。

      前の「春巻き」ツアーでは、味噌汁’SのTシャツやメガネもこのケースに入っていました。

      その時は、一緒にナゾの器具も入っていて、「何だろう?これ。」と思っていたら、ちょうど武田が通りかかってくれました。

      「ねえ武田、これ何?」

      「これは、アタマをマッサージするの。やってあげるよ、ほら。」

      「おおー!気持ちいい!すげー!」

      「でしょー?」

      そこにスタッフが通りかかり、

      「何やってんすか、二人で。」

      「すごいんだよ、これ。こうやるの。」

      「おおー!気持ちいいー!」

      「でしょー?」

      2回目の「でしょー?」は、武田とふたりで、うれしそうな顔で言ってた。

      ああ、間抜けな感じの俺。

      何やってんだ、俺。

      本番前なのに付き合ってくれて、ありがとう、武田。

      優しい人だ。

      もうすぐ、誕生日ですね。

      メンバーと一緒に移動するような、全ての会場に関係するスタッフは、赤いリボンのカードパスを首からさげています。

      カードの表には、「アルトコロニーの定理」のジャケットがあり、その下には「AAA(トリプルエー)」と印刷されています。

      裏には、ツアーの全スケジュールが載っています。

      5月21日 熊本・BATTLE STAGE

      5月23日 長崎・NCC&スタジオ

      と言う具合に。

      その下には、

      5月24日 武田・祐介生誕24周年

      の1行が、高らかに記されています。

      おめでとう。おめでとう。

      出会った頃は、18か19歳だった。

      まだインディーの頃で、ライブが終わると、メンバーがCDやグッズを売ってたりしました。

      千円のタオルを、武田から買ったのを良く覚えています。

      ツアーが終わったら、また遊んでください。(なんだそれ。なんなんだ、おれ。)

      おめでとー。

      20:57 | Comments(359)

    • 2009.05.12 ごはん。
    • 2009.05.12
      ごはん。

      2009年05月12日

      ごはん。

      ワタナベどす。

      こないだ、食事会の話をしたので、その続き。また、食べる話です。

      ライブ当日も、やはりご飯は大切。

      例の(例のって、何よ。)夢番地のスタッフが、楽屋周辺に食事を用意してくれます。

      お弁当だったり、鍋が持ち込まれて温かい料理があったり。

      ゆっくり食べてる暇がない!と言うスタッフのために、おにぎりがおいてある時も。

      トースターだって、あるんだぜ。(エバってどうする。)

      食パンを焼いて、ハムをのせて。マヨやケチャップもお好みで。

      ポットには、コーヒーが。クーラーボックスには、ポカリやコーラが冷えています。

      インスタント味噌汁やお茶を飲みたい人のために、お湯が入ったポットも用意されています。

      その横には、簡単なお菓子、飴。ウエットティッシュ。

      壁には、当日のタイムテーブルや、明日の移動などの連絡事項を書いた紙が貼ってあります。

      (こう書くと、すごく豪華に感じるかもしれませんが。廊下に長テーブルを出して、そこに置いてあるんすけどね。)

      そう言ったものは、セットになって運ばれています。

      連日のツアーで、メンバーやスタッフが疲れないように、「日常」が移動してきて各会場で再現されます。

      楽屋周辺には、そんな気配りや優しさがあり、大げさだけど神聖な空気を感じます。

      土足でドカドカ入り込んではいけないような空気。

      良いライブをするためだけに、準備された空間だからなんでしょうねぇ。

      メンバーも会場入りしてから、「今日のご飯は、何かな。」といろいろチェックを始めています。

      演奏に集中するために、あまり多くは食べられないようですが。

      ちょこちょことつまみながら、打ち合わせをしたりしています。

      ライブ以外の食事では。

      過去の撮影などで、お弁当が用意される時は、圧倒的に「鶏の唐揚げ弁当」が多かったように思えます。

      メンバーのひとりに、「大好物はね、鶏の唐揚げ」と声を大にして訴える人がいるものですから。

      (野田家の鶏のアンかけ。ご馳走になった事がありますが、秒殺の美味しさです。おかずのごはんのスコアブックに、レシピが掲載されています。興味のある方は、作ってみてください。)

      「鶏の唐揚げさえ食べさせておけば、深夜まで撮影してもダイジョブだろう。」的な発想は、正解ですが、人間はそんなにシンプルなものではありませんね。

      最近は、それぞれのスタッフが趣向をこらしてくれていますので、ご心配なく。

      明日からは、Zepp Tokyo.

      九州、名古屋、京都・・・。と、旅は続きます。

      参戦される方は、しっかり食事をとって、体調に気をつけて下さい。

      参戦されない方も、しっかり食事をとって、次に備えて下さいね。

      どちらさまも、引き続き。

      よろしくお願いしますー。

      12:52 | Comments(229)

    • 2009.05.07 えがお。
    • 2009.05.07
      えがお。

      2009年05月07日

      えがお。

      ワタナベだす。

      福岡、大阪を終え、四国。

      そして来週は、東京。

      ツアーは続く。ちゃっちゃかと。

      福岡の2日目終了後、メンバー・スタッフ全員集まっての食事会が開かれました。

      ツアー中は、メンバーがその場所に泊まっていても、スタッフの誰かが、次の会場の機材準備に追われていたりと、なかなか全員が揃う機会がありません。

      そんな大勢の細かい移動スケジュールを、夢番地のナイスなスタッフ達が、ぱきぱきっと組んで行くわけです。

      新たなファンの方々のために。

      夢番地とは、関西・中国・四国を中心に、数多くのコンサートを取り仕切っている会社です。

      RADWIMPSの所属事務所社長、善木さんが立ち上げた会社です。

      いい名前だから、タイトルに使わせてもらってもいいですか?と、洋次郎が善木さんに伝え、「RADWIMPS4〜おかずのごはん〜」に収録された「夢番地」が生まれました。

      (興味がないかもしれませんが、ワタナベとは、レコード会社でRADWIMPSを担当しているヤツです。)

      「まだ一度も食事会を出来てないから。」と、善木さんの発案で、スタッフ総勢ウン十名が集結。

      「ツアーも、ほぼ3分の1が終わりました。残り20本、よろしくお願いします!」と、塚原マネージャーの挨拶で乾杯。(ホントはもっとカッコいい挨拶でしたが。すんません要約。)

      様々なテーブルをみんなが回りながら、ニコニコと会話をしています。

      笑い声が絶えないテーブル、より良いライブを目指して、仕事の話をしているテーブル。

      お刺身、煮物。鍋、お寿司・・・。

      何度も繰り返される、乾杯と握手。

      笑顔の次に、また笑顔。

      「今まで、いいライブが出来た。今後も良いものにしよう。」の、笑顔連鎖。

      都会で観るオーロラのように、それは美しかったす。

      こうやって、ツアーが続いて行くんだなあ。

      ライブ。LIVE.

      名前のとおり、生き物なんだなあ。

      今更だけどそんな事を思いながら、笑顔のご返杯をしていました。

      初めてRADWIMPSを観る人、初めてのライブがRADWIMPSだと言う人も多いようです。

      体調に気をつけて、むごおおおおっと楽しんでください。

      今回は、観られない!と言う皆様。

      書き込みやなんちゃらパワーに、みんなで元気をもらっています。

      いつかきっと、お会いしましょうね。

      今までも、これからも。

      ものすごおおおく、ありがとー。

      19:03 | Comments(322)

    • 2009.04.28 あめ。
    • 2009.04.28
      あめ。

      2009年04月28日

      あめ。

      ワタナベです。

      メッセも、終わりました。

      凄い雨でした。

      さすが、雨音子。

      関係者受付は寒く、会場内は熱気がばきゅん。

      ヤバかったです。

      笑顔や歓声に、元気をもらいました。

      会場の床が、ぐわんぐわんと揺れていました。

      メンバーも、天井から吊ったスピーカーが揺れていて、驚いたそうです。

      会場外からの、なんちゃらパワーも受け取りました。

      ありがとうございました。

      終演後、もんじゃ焼きを食べに行きました。

      塚原マネージャーの、必殺の味付け&手さばきが、心に染みました。

      焼き方によって、どきゅんどきゅんと味が違うんですね。

      美味しかった。

      お疲れ様でした。

      次は、福岡。

      全31公演の、ちょうど10本目と11本目になります。

      また、カバンをコロコロさせて、向かいます。

      前回のブログで、多くの方にご指摘を頂きました。

      コロコロするトランクは、カートではなく、キャリー。

      キャリーケース、キャリーバック。

      そうそう。

      そうでした。

      カートは、スーパーやデパートで使うやつ?

      重い荷物が、片手ですうううっと動く。

      無重力みたいで、楽しい。

      重力を超えて、俺は野菜売り場の旅をする。

      春は、ホントに野菜が美味しいですね。

      毎日、ニコニコ食べています。

      おっと、いつもの脱線。

      みんな、元気です。

      各地、暖かく迎えてもらって、喜んでいます。

      いつも笑顔で。

      だんけしぇーん。

      15:57 | Comments(485)

    • 2009.04.21 カート?
    • 2009.04.21
      カート?

      2009年04月21日

      カート?

      ワタナベどす。

      ツアー、ばきゅんばきゅんと続いています。

      熱い歓声にこちらも、ばきゅんばきゅんとしています。

      ありがとうございます。

      「バンドの原点を見つめられたアルバムだから、バンドの原点であるライブハウスでやりたい。」

      そんなメンバーの意向で始まったツアー。

      ライブハウスでのRADWIMPSを観ていると、インディーの頃も思い出し、スタッフとしても原点に戻れたような気がします。

      (ツアー中だと言うのに、このあとは、またまたRADWIMPSと関係ない事が続きます。すみません。)

      長旅は、荷物も多くなります。

      そんな時、欠かせないのは、あれです。

      荷物が入るケースにローラーがついていて、コロコロ転がるやつ。

      何て言うんだろう。カートでいいのかな。

      以前、ローラーシューズが欲しい!と書いたりしましたが。

      自分、ローラーのついてるものが、大好きであります!

      ローラーがついてる椅子とか。

      誰かが台車で荷物運んでると、そこに乗ってしまうのであります!

      こほん。

      新潟への移動中、駅で思わず足を止めた出来事がありました。

      オジサンが、両手にカートを持って、歩いていたのです。

      小さめなカートをふたつ。

      歩く時は、交互に手を振りますね。

      それに合わせて、カートが前後していたのです。

      想像してみて下さい。その姿を。

      色がシルバーだった事もあって、「合体ロボ」みたいだったのです。

      カートが前後してなかったら、スターウオーズの「R2D2」みたいだったのです。

      すげえと思った。

      まいりました。

      カートを使った事がある人なら、わかるかもしれないけれど。

      (俺だけかもしれないけれど。)

      右手でカートを引いて歩いていると、右足が良くカートにぶつかります。

      コロコロと気持ち良い流れが、ど、かっかっ。と中断されてしまう。

      この場合の「ど、」は、足にカートがぶつかった音で、「かっかっ」は、カートが横にねじれて引きずられてしまう音ですね。

      ひとつ荷物を転がすだけでも、しょっちゅうこんな苦労をしています。

      それを両手でやるとは、相当な達人とお見受けしました。

      すげえ。

      と言うか、面白すぎる。

      しばらく見とれていました。

      なんで、小さめのカートをふたつ。なんだろう。

      大きめのカートをひとつじゃ、満ち足りなかったのかな。

      もしかして、誰かのカートを預かっているのではと、遠くなるまで見守っていましたが、最後まで「合体ロボ」のままでした。

      気をつけて。

      良い旅を。

      次は、幕張メッセ。

      福岡、大阪を経て、四国に突入します。

      遠くから来る人は、気をつけて良い旅にして下さい。

      背の高い人は、後ろの人が観やすいように、優しくしてあげて下さい。

      体調の悪そうな人がいたら、守ってあげて下さい。

      会場に足を運べない皆様、なんちゃらパワーで応戦して下さい。

      いつも、ありがとうございます。

      感謝です。ほんと感謝です。

      ありがとー。

      16:16 | Comments(242)