Staff Diary

  • 2012.08.21 ふぇす。
  • 2012.08.21
    ふぇす。

    2012年08月21日

    ふぇす。

     

     

    札幌、RISING SUN .

    広島、SETSTOCK.

    終わってしまった。

    熱~い歓声、感動しました。

    約1年ぶりのライブ。

     

    札幌では、17時50分の出演。

    たくさんの人の笑顔と熱狂に、感動。

    メンバーも終演後、ゆっくりといろいろなステージを観て楽しんでいました。

     

    広島は、トリ。19時15分からの出演。

    RADWIMPSが出て来たと同時に、ぽつりぽつりと降り出し、雨から雷雨になってしまった。

    それまでは、カンカン照りだったのに。

    3曲目が始まった頃には、どばどばの雨。4曲目の途中で、近くに落雷が。

    危険なため、主催者の判断でライブは中断してしまいました。

     

    僕は最初、お客さんに混じって観ていた。

    雨がひどくなったので、ステージ正面にあるテントに移動した。照明やPAの機材があるところです。

    テントにあたる雨音が、「ざざざ」から「ぼたぼた」と、大きく低くなっていった。

    スタッフが状況を説明するべく、マイクで話し出した。

    「すぐ近くに落雷がありました。ゆっくりとその場にしゃがみ、身を低くしてください。高い木の近くにいる皆さん、地面も雨でぬかるんでいます。ゆっくりと木から遠ざかってください。」

     

    テントには、雨がばんばん吹き込んで来る。風も強くなってきた。しっかりと前後左右の壁(幕?)をおろし、柱にくくりつけた。そのため、我々は外が見えなくなった。突風が吹き、テントがぐらりと揺れた。

    その時、またスタッフがマイクで話し出した。

     

    「風が出て参りました。風が強くなっております。テントの近くにいる皆様。テントは非常に危険です。ゆっくりと離れてください。テントの後ろには、大きな照明用のタワーがあります。ここも非常に危険です。ゆっくりと離れてください。」

     

    「テントは危険って、俺たち、一番あぶねえのかよ。マジかよー!」

    ぐらぐら揺れるテントを、みんなでおさえながら。

    (スタッフ)「繰り返します。テントは危険です。ゆっくりと離れてください。」

    (俺たち)「テントが、風で飛ばされるってゆーんだな。ぬおおお。」

    (スタッフ)「風で揺れております。テントは非常に危険です。離れてください。」

    (俺たち)「テントの中の皆さん、元気ですか。って言ってみろよー。」

     

     ・・・。

     

    なんて やっているうちに、雨が落ち着いて来た。40~50分は経っただろうか。

    ライブ再開のアナウンスがされ、会場がどよめく。

     

    ステージに出て来た洋次郎は、テンション高く話し出した。

    ライブを中止しようと言われたが、そうしたくなかった。みんなが待っていてくれる。SETSTOCK10周年のお祝いも言ってない。2005年に初めてオープニングアクトで出して貰ってから、ずっと大好きなSETSTOCK、10周年おめでとう。などなどを、胸に直撃の口調で語り、待っていた人たちの叫び声が、爆発した。

    RADWIMPSも、火を噴くようなライブをした。

     

    終演後、みんなでご飯に。

    メンバーは、雨に打たれて待っていた人たちの事を気遣っていました。

    無事に帰れましたか。風邪ひきませんでしたか。

    来てくれて、ありがとう。

    いつも、みんなのおかげで前に行けます。

    来られなかった皆様、いつかきっとお会いしましょう。

    それまで、元気で。

    やさしくたのしく。

    14:15 | Comments(469)

  • 2012.08.01 ニコニコ動画 2DAYS
  • 2012.08.01
    ニコニコ動画 2DAYS

    2012年08月01日

    ニコニコ動画 2DAYS

     

    ワタナベです。

    シュプレヒコール、届きましたか。届いてますね。

    たくさんのメッセージ、ありがとうございます。

     

    7月28日と29日、ニコニコ動画に、動く歌詞カードのような映像をアップしました。

    いちはやく、直接届けたい。

    何度も聴いて、歌詞を感じて欲しい。

    フルコーラスでじっくり聴いてもらいたい。

    そんな思いで、始めました。

     

    僕が代表してこれを書いているけれども、たくさんのスタッフが協力してくれた。

    楽しみながら、誠実に、アイディアや技術を注ぎ込んでくれた。

    2日間でスタッフがやりとりしたメールは100通を超え、放送が終わる日曜深夜、それぞれの場所で全員が動画の閉じる瞬間を見ていた。 

    みんなで起きてる必要は、なかったのに。

     

    なんでそうなったかと言うと、たくさんの愛に溢れるコメントを浴び続けて、僕らも感動したからです。

    ずーっと見てました。

    スタッフたちにとっても、素敵な夏祭りとなりました。ありがとうございました。

    (メールマガジン、送信エラーが数多くありました。

    登録しているのに届かなかった方々は、再度アドレスを間違えないように、WIMP’S MAILから登録してください。)

     

    昨日、ラジオから流れてくる「シュプレヒコール」を聴いた。

    今ラジオの前で耳を澄ませている人を思い、ニコ動での2日間、みんなと繋がった「気持ち」を思い出した。

    みんなの事を思い、すごくしみじみとした。

    素敵な経験でした。

     

    それはこの曲を、 見知らぬ誰かと「共有」できたからなんだと思う。

    見知らぬ誰かが同時に、ラジオから流れるRADWIMPSを聴いている。そして、いろんな事を思っている。

    バーチャルな、ライブ会場みたいに思えた。ニコ動以前には、こんなふうに思わなかった。

     

    皆さんにも、この感じを味わって貰えたらと思う。

    CDを手にした人も、是非ラジオにリクエストを。

    見知らぬ誰かと、この曲を「共有」してみませんか。

     

    ニコニコ動画の映像は、あの48時間のために制作したもので、「シュプレヒコール」のビデオは、本日8月1日より、オフィシャルサイトでShort Versionがご覧頂けます。

    Full Versionは、SSTV / M-ON! / MTV他で、オンエアーが始まっています。

     

    それはそれとして。

    2曲目と3曲目も聴きましたか?

    聴きましたか、そうですか。

    凄かったですね。

    15:34 | Comments(360)

  • 2012.07.30 48時間
  • 2012.07.30
    48時間

    2012年07月30日

    48時間

     

    ワタナベです。

    48時間のお祭り、無事終わりました。

    あの曲、聴いてもらえて良かった。

    たくさんのコメント、ありがとう。

    感動しました。

    落ち着いたら、詳しく書こうと思います。

    もういっかい、ありがとー!

    00:08 | Comments(390)

  • 2012.06.27 リュック
  • 2012.06.27
    リュック

    2012年06月27日

    リュック

     

     
    ワタナベです。

    前回の続きから。

    タクシーの領収書、精算してませんとも。取ってあります。

    シングル発売記念で、パウチして1名様にプレゼントします。

    嘘。

     
    領収書を、自分だけのものにしない。

    お金をごまかしたりしない。

    そんな、人としての基本ルールを身につけた私に、先日新たな試練が。

     
    電車で吊革につかまっていたとき。

    にぎやかな集団が乗り込んで来た。

    小学生の遠足ではないかと思う。

     
    先生らしき人が奥のほうで、「しずかに!しずかに!他のお客さんに迷惑でしょう!」と、声と眉をひそめてしかっている。

    先生が言ったことは、子供達が隣の人にリレーして、全員に伝える事になっているようだ。

    「しずかに!しずかに!」の声は、こちらまで伝言が繰り返され、僕の横にいる少年で止まった。

     
    そこまでは良かったのだが。

     
    全員が静かになったのを確認した先生は、新たな指示を出した。

    「電車に乗ったら、リュックはどうするの?前でしょ、前!後ろのお客さんに迷惑でしょう!」と言い放った。

    またリレーのように、「リュック、前!」と伝言が始まった。

    みんながそれに合わせてウェーブのように、背中のリュックをはずして、前にかかえ直している。

     
    これはもしかして、ヤバイ。

     
    その時私は、リュックを背負っていたのです。

    次々と子供が、リュックを前にかかえていく。

    「リュック、前!」の声は、確実に近づいて来る。

    伝言が近づいたら、前にかかえ直したほうが良いのはわかっている。

     
    ただ、この状況がちょっと恥ずかしい。

    いや、恥ずかしがっている場合ではない。

    子供たちが、後ろのお客さんの迷惑を考えて、行動を起こしていると言うのに。

     
    シュプレヒコール。

    デモや集会で参加した人が叫ぶ、ひとつのメッセージをさす。

    「リュック、前!」「リュック、前!」これも拡大解釈すれば、シュプレヒコールなのか?

     
    ついに僕の隣の少年が、リュックをかかえ直した。

    彼が最後のひとり。

    一瞬の躊躇のあと私は、「リュック、前!」が、聞こえないふりをしてしまった。

    ケータイをいじっていて、気がつかないふりをしてしまった。

     
    …。

     
    悪かった。悪かったよ、ミチオ。(隣にいた少年を、ミチオと呼ぶ事にする。)

    「大人はリュックを直さなくていいの?」

    疑問に思っただろう。ごめん、ミチオ。

    オジさんは、君たちと一緒に怒られたみたいで、恥ずかしかったんだよ。

    あの時、かかえ直せば良かったと、後悔してる。すまなかったね。

     
    俺にはかまわず、走れ、ミチオ。

    お前には、未来がある。

    そしていつか、RADWIMPSに出会ってくれ。

     
    シングル「シュプレヒコール」の準備、着々とワクワクと進んでいます。

    もうすぐ音楽誌に、写真とともにレビューを掲載。

    「シングルと言っていいのか?」と思うくらい、膨大な情報や思いが詰め込まれた曲たち。

    しっかり届けられるよう、努力を続けています。

    楽しみにしていてください。

    すっごいのが、行くぞー。

    12:40 | Comments(422)

  • 2012.05.29 ライラック
  • 2012.05.29
    ライラック

    2012年05月29日

    ライラック

     

     
    ワタナベです。

    行くぞ、北海道。

    ライジングサン。

    行くぞー。

     
    って実は別件で、日曜日に札幌から帰って来たばっかり。あれ。

    着いたらまだ寒かったから、ベストを買ってしまった。

    高かったのに、似合ってないぞ。

    ぎゃん。

     
    ホテルを出て歩いていると、大通公園(何車線も道路をぶち抜いた、細長く広い公園があります。)で、「ライラックまつり」と言うのをやっていた。

    花が咲き乱れていて、いろいろなお店が出ている。

    ジンギスカンやワイン。

    みんな、楽しそうだ。

    遠くから、ブラスバンドの演奏が聴こえて、近づいて行った。

     
    たくさんのバンドが出演する、フェスのような感じ。

    この日のために、何日も練習したと思われる丁寧な演奏が続く。

    周辺には、次の出番を待つバンドがアップをしている。

    その周りを、ご両親らしき人たちが、カメラを片手に心配そうな顔で見ている。

     
    何事もなく、うまく行きますように。

    終演後は、笑顔を交わせますように。

    ステージに向かう人を送り出す気持ちは、親もスタッフも同じだ。

    RADWIMPSのライブを、そんな思いで観ていた時もあった。

    デビューくらいの時だけど。

    今は、そんなこと何も思わないっすね。

    ただただ、圧倒されてしまうだけっすね。

    「すげー!」とか言いながら、観てるんすよね。

     
    RADWIMPSの武田も、ベースを始めたきっかけは、ブラスバンドでした。

    コントラバスを弾いているうちに、どんどん楽しくなっていったそうです。

    誕生日、おめでとう。

     
    話を戻して。

    なぜかオリーブオイルを買い、公園をあとにしました。

    札幌での打ち合わせも終わり、空港へ向かう電車に。

    そしたら、前の駅で人身事故があったと、止まってしまった。

    警察の鑑識が到着して作業が終わるまで、電車は動かせない。とアナウンスが。

    飛行機、間に合わないじゃん。

    やばいじゃん。

     
    暫く待っても、全く動く気配はない。

    その日のうちに東京に戻る必要があり、タクシーで空港に向かうことにする。

    駅で車を呼んでもらい待っていると、「どちらまでですか?」と後ろから声をかけられた。

    困った時は、お互い様。

    僕の後ろに並んでいた、タクシーを待つ人の中で、2人が空港に向かうと言う。相乗りをすすめる。

     
    ひとりは、仙台行き最終便が近づいている男性。

    もうひとりは女性で、空港に誰かを迎えに行くみたいだ。

    僕は、やはり飛行機が間に合わなかったけれど、車内から電話をして次の便を予約できた。

     
    問題は、仙台行き最終便の人。

    乗り遅れたら、もう一泊しなければならない。

    タクシーの運転手さんも急いでくれて、ギリギリ間に合いそうだとわかり、車内はやっとなごやかな雰囲気に。

    とは言え、仙台行きの男性は、空港に着いたら走って荷物検査に向かったほうがいい。

    僕は、今回のタクシー代は仕事の経費として精算してしまうので、お金はもらえない。空港に着いたらすぐ走ってください。と伝えた。

     
    男性は、「相乗りさせて貰えなかったら、飛行機には間に合わなかった。3分の1の割り勘料金を払う。」と言って譲らない。もうひとりの女性も、「そうですよ。乗せてくれてありがとうございました。」と、お金を出してきた。

    「いえ、結構です。」なんてやっているうちに、空港に着き、「ありがとうござました!」と2人は出て行ってしまった。

    ひとり残った僕は料金を支払い、タクシーの運転手さんからも、「ありがとうございました!」と、領収書とおつりを受け取った。

     
    ここまで来て、気づいた人もいるかもしれませんが。

    いやー、長かったね、前振りが。

     
    「勘定は割り勘なのに、領収書は自分のものに。」の状態に、私は突入したのです。

     
    まさか自分の身に降りかかるとはねえ。

    私はこの領収書を、精算してしまうのだろうか?

    まだ財布に入っている(紛失しないように大切にしまっている?)と言うことは、しれっと精算して、お金をひとりじめしてしまうのだろうか?

    それとも、3人で助け合い、チカラを合わせて成し遂げた日の思い出として、保存しておくのだろうか?

     
    ああ、今夜も眠れない。

    詳しくは、webで。(なにが。)

    13:10 | Comments(328)

    • 2009.06.12 よこ。
    • 2009.06.12
      よこ。

      2009年06月12日

      よこ。

       

      ワタナベです。

       

      東京を経て、九州~名古屋~京都~中国シリーズを経て、横浜です。

      昨日2公演が無事終了しました。

       

      久々に横浜に行きました。

      以前はホントに良く行っていた。

       

      僕がRADWIMPSのメンバーに初めて会ったのも、横浜でした。

      メンバー4人が出会ったのも、横浜。

       

      初めてのワンマンライブをやったり、初めてのラジオ・レギュラー番組をやったり。

       

      初めてのワンマンは、ライブハウスにぎゅうぎゅうのお客さんが来てくれました。

      すごい熱気で、汗だくになって観てた。

      これから、新しいワクワクする事が始まるんだと、うれしくて仕方なかった。

       

      ラジオでは、放送が終わって帰る方向が一緒だったから、毎週洋次郎と居酒屋などに行って、たくさん話をしました。

       

      RADWIMPSが大好きだったし、まだデビュー前だったし、これから一緒にやって行くうえでも、僕にとっては貴重で素敵な体験でした。

       

      こちらが一方的に酔っ払って行くだけだったので、悪かったなあと思ってはいるんだけど。ごめんなさい。

      洋次郎は、ニコニコと酔っ払いの話を聞いてくれていました。

      (あれ、今もそうじゃん。ダメじゃん。すみません。)

       

      横浜と同じくらい、各地にはそれぞれの思い出があります。

      ツアーで行くと、思い出したりします。

       

      それが良い事ばかりなのも、皆さんのおかげです。

      感謝をかたまりにして、渡したいです。

       

       

      あとは、浜松、大阪、沖縄。

      4公演を残すのみとなりました。

       

      ぐわああああ。

       

      終わってしまう。

      ツアーが、終わってしまう。

       

      どうわああああ。

       

      暖かい声援、ホントにありがとう。

      元気をかたまりで、もらっています。

       

      ずおわあああああ。

       

      18:10 | Comments(335)

    • 2009.06.03 ちょろ。
    • 2009.06.03
      ちょろ。

      2009年06月03日

      ちょろ。

      ワタナベス。

      WTNBS.

      ツアー先で、たまに写真を撮ったりしてます。

      お客さんに向けてパチっとやったりすると、手を振ってくれる人もいます。

      (勝手に人の写真撮ったらいかんけれども。ごめんなさい。)

      中には、「ありがとー。」と言ってくれる人もいて。

      こちらこそありがとーだよ。と思います。

      でもやっぱり、勝手に人の写真を撮ったらいかんけれども。

      ホントにみんな、いい顔をしているもんだからねぇ。

      ステージの上から見ると、あまりにもいい顔ばかりで、メンバーも感動するそうです。

      会場全ての「あまりにもいい顔エネルギー」が、自分たちに向けられている。

      そんなに美しい状態って、他にないんじゃないかと思えます。

      それに呼応するように、ライブも発熱していく。

      それでまた「いい顔エネルギー」が放射される。

      ぐおおおおおお。

      「幸せ」ってやつが、溢れていますね。

      話は変わるけれども。

      いつものように、どーでもいい方向に。

      先日歩いていたら、後ろから、

      「もう!サトシ!ちょろちょろしないの!車にひかれちゃうでしょお!」

      と声がしたので、思わず振り向いた。

      子供が走り回っていて、お母さんに怒られていました。

      見知らぬお母さん、俺の友人にもサトシと言うやつがいます。

      ちょろちょろはしてませんが、今はツアーで全国をまわっています。

      いいやつです。

      見知らぬ子供のサトシ、あんまりちょろちょろするな。

      お母さんに心配かけないで、大きくなってくれ。

      そしてもし、ドラムを叩きたくなったら、いっぱい練習して、全国をちょろちょろしてくれ。

      その時俺みたいな、そこらじゅうをちょろちょろするだけのスタッフがいるかもしれない。

      そしたら、優しくしてやってくれ。

      大人になってもちょろちょろするやつは、もう直らないんだ。

      小さい頃から先生に、「落ち着きがない。」と言われてるんだ。

      ローラーシューズなんか買って、「ちょろちょろ」は飛躍的に拡大してるんだ。

      頼んだぞ、5歳くらいのサトシ。元気で。

      いつか、RADWIMPSってゆーバンドに出会ったら、聴いてみてくれ。

      お前の頭にも、ラッキーがつきますように。

      13:49 | Comments(264)

    • 2009.05.28 10。
    • 2009.05.28
      10。

      2009年05月28日

      10。

      ワタナベどす。

      まだ気づいていない方のために。

      久々に、WIMP’S REPOが更新されています。

      先に、そちらをどーぞ。

      多くの書き込みを頂いていますが、RADLOCKS! (ラジオ番組:SCHOOL OF LOCK!の中のコーナー)が、無期休講に入りました。

      全国ネットで、メンバーの声を届けられて、嬉しかったです。

      聴いてくれた皆様、ありがとうございました。

      収録は、とても楽しい雰囲気で進んでいきます。

      最初の打ち合わせから、笑い声が絶えません。

      収録が進んで流れが出来てくると、極端に台本が簡素化されていきます。

      「・・・と、楽しい雰囲気で受けて、愉快なフリートーク。」みたいな。

      「台本がフリートークばかりで、手抜きなんじゃないの?(笑)」

      と、メンバーがスタッフをからかうと、

      「うん、いや、うん・・・。信じてるから。」

      なんて言って、また爆笑しています。

      もちろん手抜きではなく、メンバーが喋りやすいように、細かい配慮があるわけですが。

      パーソナリティの校長と教頭をはじめ、番組スタッフとメンバーが、ホントに仲良く楽しい時間を過ごせました。

      ありがとうございました。

      ツアーも、3分の2が終了しました。

      九州、名古屋を経て、京都から中国地区に突入します。

      「初めてウチらのライブを観る人、観るのが最後かもしれない人、そんな人たちにも、RADWIMPSってこんなバンドです。と言えるように、一日のうち22時間を、本番の2時間のために使いたい。」

      と、ツアー前のインタビューで語っていました。

      そんなツアー生活を続け、もう21本のライブが行われました。

      2年間の制作作業を終えて完成した、「アルトコロニーの定理」

      4月6日から始まった「イルトコロニーTOUR 09」も、あと10本。

      いろんなものが終わって行くけれど、どんな方向かわからないけれど、またいろいろ始まって行くんだと思います。

      レコーディングが終わり、ツアーが始まったように。

      昼食を消化し、夕食が恋しくなったように。あれ。

      来てくれた皆様、これから来てくれる皆様、来られないけど応援してくれる皆様。

      感謝しております。

      みんなのおかげで、昨日から今日へ、たすきが繋がっていきます。

      ありがとー。

      17:52 | Comments(220)

    • 2009.05.20 祝。
    • 2009.05.20
      祝。

      2009年05月20日

      祝。

      ワタナベです。

      また楽屋周辺のお話です。

      ツアーが続くと、2〜3週間は家に帰らない時もあります。

      RADWIMPSのメンバーの荷物も、自然と増えていくわけです。

      ステージで使うメンバーの衣装や小物は、機材と一緒にトラックで運ばれ、常に楽屋の前に置かれています。

      タンスくらいの大きさのハードケース。まわりを金属で補強した丈夫なものです。

      (マジックなどで中に人を入れて、剣を刺す箱みたいな。)

      箱の真ん中が縦に割れて、開くと衣装や靴などが出てきます。

      ライブスタッフが、「移動中にでも読んでね。」と差し入れた(?)マンガなども出てきます。

      下半分は引き出しになっていて、それぞれ「野田BOX」「桑原BOX」と紙が貼ってあり、私物も入れられるよう配慮されています。

      前の「春巻き」ツアーでは、味噌汁’SのTシャツやメガネもこのケースに入っていました。

      その時は、一緒にナゾの器具も入っていて、「何だろう?これ。」と思っていたら、ちょうど武田が通りかかってくれました。

      「ねえ武田、これ何?」

      「これは、アタマをマッサージするの。やってあげるよ、ほら。」

      「おおー!気持ちいい!すげー!」

      「でしょー?」

      そこにスタッフが通りかかり、

      「何やってんすか、二人で。」

      「すごいんだよ、これ。こうやるの。」

      「おおー!気持ちいいー!」

      「でしょー?」

      2回目の「でしょー?」は、武田とふたりで、うれしそうな顔で言ってた。

      ああ、間抜けな感じの俺。

      何やってんだ、俺。

      本番前なのに付き合ってくれて、ありがとう、武田。

      優しい人だ。

      もうすぐ、誕生日ですね。

      メンバーと一緒に移動するような、全ての会場に関係するスタッフは、赤いリボンのカードパスを首からさげています。

      カードの表には、「アルトコロニーの定理」のジャケットがあり、その下には「AAA(トリプルエー)」と印刷されています。

      裏には、ツアーの全スケジュールが載っています。

      5月21日 熊本・BATTLE STAGE

      5月23日 長崎・NCC&スタジオ

      と言う具合に。

      その下には、

      5月24日 武田・祐介生誕24周年

      の1行が、高らかに記されています。

      おめでとう。おめでとう。

      出会った頃は、18か19歳だった。

      まだインディーの頃で、ライブが終わると、メンバーがCDやグッズを売ってたりしました。

      千円のタオルを、武田から買ったのを良く覚えています。

      ツアーが終わったら、また遊んでください。(なんだそれ。なんなんだ、おれ。)

      おめでとー。

      20:57 | Comments(359)

    • 2009.05.12 ごはん。
    • 2009.05.12
      ごはん。

      2009年05月12日

      ごはん。

      ワタナベどす。

      こないだ、食事会の話をしたので、その続き。また、食べる話です。

      ライブ当日も、やはりご飯は大切。

      例の(例のって、何よ。)夢番地のスタッフが、楽屋周辺に食事を用意してくれます。

      お弁当だったり、鍋が持ち込まれて温かい料理があったり。

      ゆっくり食べてる暇がない!と言うスタッフのために、おにぎりがおいてある時も。

      トースターだって、あるんだぜ。(エバってどうする。)

      食パンを焼いて、ハムをのせて。マヨやケチャップもお好みで。

      ポットには、コーヒーが。クーラーボックスには、ポカリやコーラが冷えています。

      インスタント味噌汁やお茶を飲みたい人のために、お湯が入ったポットも用意されています。

      その横には、簡単なお菓子、飴。ウエットティッシュ。

      壁には、当日のタイムテーブルや、明日の移動などの連絡事項を書いた紙が貼ってあります。

      (こう書くと、すごく豪華に感じるかもしれませんが。廊下に長テーブルを出して、そこに置いてあるんすけどね。)

      そう言ったものは、セットになって運ばれています。

      連日のツアーで、メンバーやスタッフが疲れないように、「日常」が移動してきて各会場で再現されます。

      楽屋周辺には、そんな気配りや優しさがあり、大げさだけど神聖な空気を感じます。

      土足でドカドカ入り込んではいけないような空気。

      良いライブをするためだけに、準備された空間だからなんでしょうねぇ。

      メンバーも会場入りしてから、「今日のご飯は、何かな。」といろいろチェックを始めています。

      演奏に集中するために、あまり多くは食べられないようですが。

      ちょこちょことつまみながら、打ち合わせをしたりしています。

      ライブ以外の食事では。

      過去の撮影などで、お弁当が用意される時は、圧倒的に「鶏の唐揚げ弁当」が多かったように思えます。

      メンバーのひとりに、「大好物はね、鶏の唐揚げ」と声を大にして訴える人がいるものですから。

      (野田家の鶏のアンかけ。ご馳走になった事がありますが、秒殺の美味しさです。おかずのごはんのスコアブックに、レシピが掲載されています。興味のある方は、作ってみてください。)

      「鶏の唐揚げさえ食べさせておけば、深夜まで撮影してもダイジョブだろう。」的な発想は、正解ですが、人間はそんなにシンプルなものではありませんね。

      最近は、それぞれのスタッフが趣向をこらしてくれていますので、ご心配なく。

      明日からは、Zepp Tokyo.

      九州、名古屋、京都・・・。と、旅は続きます。

      参戦される方は、しっかり食事をとって、体調に気をつけて下さい。

      参戦されない方も、しっかり食事をとって、次に備えて下さいね。

      どちらさまも、引き続き。

      よろしくお願いしますー。

      12:52 | Comments(229)

    • 2009.05.07 えがお。
    • 2009.05.07
      えがお。

      2009年05月07日

      えがお。

      ワタナベだす。

      福岡、大阪を終え、四国。

      そして来週は、東京。

      ツアーは続く。ちゃっちゃかと。

      福岡の2日目終了後、メンバー・スタッフ全員集まっての食事会が開かれました。

      ツアー中は、メンバーがその場所に泊まっていても、スタッフの誰かが、次の会場の機材準備に追われていたりと、なかなか全員が揃う機会がありません。

      そんな大勢の細かい移動スケジュールを、夢番地のナイスなスタッフ達が、ぱきぱきっと組んで行くわけです。

      新たなファンの方々のために。

      夢番地とは、関西・中国・四国を中心に、数多くのコンサートを取り仕切っている会社です。

      RADWIMPSの所属事務所社長、善木さんが立ち上げた会社です。

      いい名前だから、タイトルに使わせてもらってもいいですか?と、洋次郎が善木さんに伝え、「RADWIMPS4〜おかずのごはん〜」に収録された「夢番地」が生まれました。

      (興味がないかもしれませんが、ワタナベとは、レコード会社でRADWIMPSを担当しているヤツです。)

      「まだ一度も食事会を出来てないから。」と、善木さんの発案で、スタッフ総勢ウン十名が集結。

      「ツアーも、ほぼ3分の1が終わりました。残り20本、よろしくお願いします!」と、塚原マネージャーの挨拶で乾杯。(ホントはもっとカッコいい挨拶でしたが。すんません要約。)

      様々なテーブルをみんなが回りながら、ニコニコと会話をしています。

      笑い声が絶えないテーブル、より良いライブを目指して、仕事の話をしているテーブル。

      お刺身、煮物。鍋、お寿司・・・。

      何度も繰り返される、乾杯と握手。

      笑顔の次に、また笑顔。

      「今まで、いいライブが出来た。今後も良いものにしよう。」の、笑顔連鎖。

      都会で観るオーロラのように、それは美しかったす。

      こうやって、ツアーが続いて行くんだなあ。

      ライブ。LIVE.

      名前のとおり、生き物なんだなあ。

      今更だけどそんな事を思いながら、笑顔のご返杯をしていました。

      初めてRADWIMPSを観る人、初めてのライブがRADWIMPSだと言う人も多いようです。

      体調に気をつけて、むごおおおおっと楽しんでください。

      今回は、観られない!と言う皆様。

      書き込みやなんちゃらパワーに、みんなで元気をもらっています。

      いつかきっと、お会いしましょうね。

      今までも、これからも。

      ものすごおおおく、ありがとー。

      19:03 | Comments(322)

    • 2009.04.28 あめ。
    • 2009.04.28
      あめ。

      2009年04月28日

      あめ。

      ワタナベです。

      メッセも、終わりました。

      凄い雨でした。

      さすが、雨音子。

      関係者受付は寒く、会場内は熱気がばきゅん。

      ヤバかったです。

      笑顔や歓声に、元気をもらいました。

      会場の床が、ぐわんぐわんと揺れていました。

      メンバーも、天井から吊ったスピーカーが揺れていて、驚いたそうです。

      会場外からの、なんちゃらパワーも受け取りました。

      ありがとうございました。

      終演後、もんじゃ焼きを食べに行きました。

      塚原マネージャーの、必殺の味付け&手さばきが、心に染みました。

      焼き方によって、どきゅんどきゅんと味が違うんですね。

      美味しかった。

      お疲れ様でした。

      次は、福岡。

      全31公演の、ちょうど10本目と11本目になります。

      また、カバンをコロコロさせて、向かいます。

      前回のブログで、多くの方にご指摘を頂きました。

      コロコロするトランクは、カートではなく、キャリー。

      キャリーケース、キャリーバック。

      そうそう。

      そうでした。

      カートは、スーパーやデパートで使うやつ?

      重い荷物が、片手ですうううっと動く。

      無重力みたいで、楽しい。

      重力を超えて、俺は野菜売り場の旅をする。

      春は、ホントに野菜が美味しいですね。

      毎日、ニコニコ食べています。

      おっと、いつもの脱線。

      みんな、元気です。

      各地、暖かく迎えてもらって、喜んでいます。

      いつも笑顔で。

      だんけしぇーん。

      15:57 | Comments(485)

    • 2009.04.21 カート?
    • 2009.04.21
      カート?

      2009年04月21日

      カート?

      ワタナベどす。

      ツアー、ばきゅんばきゅんと続いています。

      熱い歓声にこちらも、ばきゅんばきゅんとしています。

      ありがとうございます。

      「バンドの原点を見つめられたアルバムだから、バンドの原点であるライブハウスでやりたい。」

      そんなメンバーの意向で始まったツアー。

      ライブハウスでのRADWIMPSを観ていると、インディーの頃も思い出し、スタッフとしても原点に戻れたような気がします。

      (ツアー中だと言うのに、このあとは、またまたRADWIMPSと関係ない事が続きます。すみません。)

      長旅は、荷物も多くなります。

      そんな時、欠かせないのは、あれです。

      荷物が入るケースにローラーがついていて、コロコロ転がるやつ。

      何て言うんだろう。カートでいいのかな。

      以前、ローラーシューズが欲しい!と書いたりしましたが。

      自分、ローラーのついてるものが、大好きであります!

      ローラーがついてる椅子とか。

      誰かが台車で荷物運んでると、そこに乗ってしまうのであります!

      こほん。

      新潟への移動中、駅で思わず足を止めた出来事がありました。

      オジサンが、両手にカートを持って、歩いていたのです。

      小さめなカートをふたつ。

      歩く時は、交互に手を振りますね。

      それに合わせて、カートが前後していたのです。

      想像してみて下さい。その姿を。

      色がシルバーだった事もあって、「合体ロボ」みたいだったのです。

      カートが前後してなかったら、スターウオーズの「R2D2」みたいだったのです。

      すげえと思った。

      まいりました。

      カートを使った事がある人なら、わかるかもしれないけれど。

      (俺だけかもしれないけれど。)

      右手でカートを引いて歩いていると、右足が良くカートにぶつかります。

      コロコロと気持ち良い流れが、ど、かっかっ。と中断されてしまう。

      この場合の「ど、」は、足にカートがぶつかった音で、「かっかっ」は、カートが横にねじれて引きずられてしまう音ですね。

      ひとつ荷物を転がすだけでも、しょっちゅうこんな苦労をしています。

      それを両手でやるとは、相当な達人とお見受けしました。

      すげえ。

      と言うか、面白すぎる。

      しばらく見とれていました。

      なんで、小さめのカートをふたつ。なんだろう。

      大きめのカートをひとつじゃ、満ち足りなかったのかな。

      もしかして、誰かのカートを預かっているのではと、遠くなるまで見守っていましたが、最後まで「合体ロボ」のままでした。

      気をつけて。

      良い旅を。

      次は、幕張メッセ。

      福岡、大阪を経て、四国に突入します。

      遠くから来る人は、気をつけて良い旅にして下さい。

      背の高い人は、後ろの人が観やすいように、優しくしてあげて下さい。

      体調の悪そうな人がいたら、守ってあげて下さい。

      会場に足を運べない皆様、なんちゃらパワーで応戦して下さい。

      いつも、ありがとうございます。

      感謝です。ほんと感謝です。

      ありがとー。

      16:16 | Comments(242)

    • 2009.04.09 TAXI
    • 2009.04.09
      TAXI

      2009年04月09日

      TAXI

      ワタナベです。

      ツアーが、始まりました。

      札幌、無事終了しました。

      暖かく熱く、迎えてくれて、ありがとうございました。

      メンバー全員、とっても感謝していました。

      そしてそして。

      お客さんではない人も、暖かく迎えてくれたのです。

      (ここから先は、RADWIMPSと関係ない事が続きます。すみません。)

      本番当日、僕はやる事もあって、午前中に会場に入りました。

      ホテルからタクシーに乗って。

      「Zeppまでお願いします。」

      「はい、わかりました。今日はコンサートですか?」

      「はい、そうなんです。」

      「だけど、夜でしょ?やるのは。随分早くから行くんですねえ。」

      「準備がありますからねえ。」

      なんて言いながら、会場へ到着。

      運転手さんが、

      「お待たせしました。頑張って、いいコンサートにしてくださいね!」

      と、チカラ強く送り出してくれました。

      ありがとう。

      ありが10。

      うれしかった。

      運転手さんまでも、応援してくれた。

      料金メーターは、1050円。

      感謝の気持ちを込め、1100円を渡し、「おつりは結構です。」と伝えた。

      (まあ、50円玉を持っていなかった事もあったけれども…。)

      今は、100年に一度と言われる、大不況。

      通貨が順調に流通すれば、経済は活性化する。

      そのために、保有する資産を、バラ巻く俺。

      大勢の幸せのために、自らを投げ打ち、鮮血を流し続ける俺。

      札幌の、いや、北海道全土の経済復興に、大いなる貢献を果たした俺。

      「おつりは結構です。」

      もう一度、言おう。

      「おつりは結構です。」

      「おつりは、結構です。」

      なんて、ゆとりと愛に充ち満ちた言葉なのでしょうか。

      北海道の皆様に、お礼が出来て良かった。

      これから出会う地域の皆様。

      会場に足を運べない皆様。

      いつも、応援や笑顔を届けてくれて、ありがとう。

      ホントに感謝しています。

      元気をもらっています。

      おかげで、頑張れます。

      今後とも、よろしくお願い致します。


      16:45 | Comments(216)

    • 2009.03.31 叫べ
    • 2009.03.31
      叫べ

      2009年03月31日

      叫べ

      ワタナベです。

      ツアーリハーサルが、始まっています。

      それにともない、あれやこれやと準備が続いています。

      6月まで続く、旅。

      いろいろな事があって、素敵な出会いがある。

      楽しみにしています。

      チケットを取れなかった皆様、ごめんなさい。

      チケットを確保した皆様、どんと来い。

      殆どの方が、スタンディングで観る事になると思います。

      体調には、お互い気をつけて。

      背の高い人は、後ろに観えない!と言う感じの人がいたら、ゆずってあげましょうね。

      遠い場所まで行く人たちも、気をつけて。

      誰かがイヤな思いをしないように、願っています。

      4人を観るために、多くの人が動いてくれます。

      なんだか、びっくりです。

      ありがたい事です。

      2年間、音楽を作る事しかしていなかった、RADWIMPS。

      3ヶ月間、音楽を演奏する事に専念するわけです。

      暖かい、ご声援を。

      チケットを取れなかった!動いてるラッドが観たい!と、叫んでいる皆様。

      「おしゃかしゃま」「タユタ」に続き、もう一本ビデオを作りました。

      曲は、「叫べ」です。

       主に登場するのは、「パジャマ」「メガネ」「スーツ」です。

      (なんだ、そりゃ。)

      ツアーが始まる4月6日から、オンエアーされます。

      お楽しみに。

      楽しんでください。

      楽しんでってください。

      いつも、笑顔で。

      愛と勇気とRADWIMPS。

      (もいっかい。なんだ、そりゃ。)

      15:18 | Comments(263)