Staff Diary

  • 2011.11.11 絶体延命
  • 2011.11.11
    絶体延命

    2011年11月11日

    絶体延命

     

     

    ワタナベです。

    LIVE Blu-ray&DVD「絶体延命」の発売が決まりました。

    お待たせ、お待たせしました。

     

    「DVDを出して!」と言うコメントを、たくさん貰った。

    準備を進めて行く過程で、とても励みになった。

    喜んでくれるだろうなあって。

    早く伝えたくて、ウズウズしてましたよ。

     

    ここで少しご説明。

    Blu-rayとDVD、それぞれに完全生産限定盤と通常盤があります。

    4種類を、一挙に発売します。

     

    限定盤には、116ページものフォトブックが付属。

    ツアー中のオフショットも、たくさん入っています。

    通常盤にも、限定盤とは違う内容の16ページのフォトブックが付いています。

    映像の内容は、4種類共通です。

     

    「限定盤を欲しかったのに、手に入らなかった!」と言う方々が出ないよう、こちらも考えました。

     

    11月末日までに予約をすれば、確実に限定盤を入手出来るようになっています。

    どこかのお店で特典があったりはしないので、お近くのお店で大丈夫。

     

    メンバーが命を削るように作った作品が、「もうどこに行ってもない!」と言われると悲しい気持ちになる。

    是非この事は、友達にもお伝えくださいませ。

     

    本日から予約出来るように、準備してあります。

     

    今回は、5.1chのサラウンドでも楽しめます。

    スタジオで試写を観ていたら、ホールにいるような錯覚を起こした。

    どんどん引き込まれていって、曲が終わるごとに拍手しそうになった。

    あれまあ。

     

    オフィシャルサイト(PC)に、新たな映像を追加しました。

    ライブのオープニングシーンです。

     

    「あれ?観た時はこんなの、なかったぞ!」と思った皆様。

    大きな会場では持ち込める機材が、ライブハウスには入り切らなくて、演出が違っています。

    そのぶん、近くでメンバーを観られた。と言う事で、ご容赦ください。

     

    スタッフが言うのも変だけれど。

    今回の映像を観て、大ファンのひとりとして言わせてもらうと。

     

    「凄いバンドになったなあ。ぐおおおおお。」

     

    是非、ご覧頂きたいです。

    胸を張りまくって、お届けします。

    1月11日に向かって、「ずおおおおお。」っと働きます。

    今後とも、よろしく。

    絶体延命。

    12:00 | Comments(893)

  • 2011.10.19 神社。
  • 2011.10.19
    神社。

    2011年10月19日

    神社。

     

    ワタナベです。

    野田洋次郎が表紙を飾る雑誌、パピルスの作業が進んでいます。

    前回の表紙号では、インドに行きました。

    もう2年前になります。

     
    この経緯もいろいろあって、最初はアンコールワットでインタビューをしたい。とオファーを貰ったのがきっかけだった。

    曲を作っていたりでその時は実現せず、「イルトコロニー TOUR 09」終了後に、今度はインド取材のオファーを貰った。

     
    アンコールワットにしても、インドにしても、「聖なる場所で、撮影とインタビューをしたい。」と言う意図が編集部にあった。

    今回もその続き。ではないけれど、神社に行ってきましたよ。

     
    インドに行ったチームがまたもや集結。

    日野編集長、篠原副編集長、カメラマンの澁谷さん、野田洋次郎、塚原マネージャー、ワタナベの計6名。

    それに加え今回は、所属事務所社長の善木さんも参加。

     
    インドの思い出話なんかをしながら、電車を降りてレンタカーで移動。

    すぐに仕事はせず、まずは昼食に向かいます。

    水のきれいな土地の、美味しいお蕎麦。

    野菜やキノコの天ぷら。

    サンキューサンキュー、ありがとう。

     
    幸せが充満したところで、神社に向かって山を登り始める。

    歩いていると猿がいたり、すごく大きな木があったりで、洋次郎は小さい頃住んでいたテネシーを思い出した様子。

     
    頂上の神社に着いてお参りをしたあと、みんなでおみくじ。

    善木さんが大吉、他は全員が吉。

    善木さん、言葉少なに笑っているけれど、めちゃくちゃうれしそう。

     
    撮影終了後、宿へ。

    山の中で冷えたカラダを温泉で暖め、夕食後にインタビュー。

     
    「絶体絶命」と「絶体延命」の間に起きてしまった、東日本大震災。

    それをどう受け止め、どうあるべきと感じているか。

    インタビューを聞いていて、「絶体絶命」と「絶体延命」をやりきった洋次郎だからこそ、獲得できた「視点」があるんだろうなあと思いました。

    是非読んで頂きたいです。

     
    10月28日発売号をもって、パピルスは誌面をリニューアルします。

    インドに行った時は、写真がたくさん掲載されましたが、今回は表紙と中面の2枚になります。

    どちらも素晴らしい写真ですので、お楽しみに。

    16:27 | Comments(376)

  • 2011.09.13 石巻
  • 2011.09.13
    石巻

    2011年09月13日

    石巻

     

    ワタナベです。

    ご無沙汰してしまいました。

    特に新しい情報もないけれど、書いてみます。

     
    3月11日から半年が過ぎ、地震だけではなく、台風の被害も出てしまった。

    心よりお見舞い申し上げます。

     
    絶体延命ツアーのファイナルを終えた翌日、8月4日。

    ツアーに大きく影を落とした震災を見届けておこうと、ひとりでバスに乗り石巻に向かった。

     
    「見届けよう」なんて、自分が被災してないから言える事で、苦労されている方々には失礼かと、行くかどうか迷いました。それでも、目で見て出来る事を考えたり、被災された多くの方々を絶対に忘れないようにしよう。このまま帰るよりはと、バスに乗った。

     
    駅に着き歩いていると、古着屋さんがあった。

    やっと店を開けられました。と言った内容の張り紙があり、何か買って行こうとドアを開けた。

    津波が来たとは思えないほど、綺麗な店内。

    スウェット素材のジャケットをレジに持っていったら、お店の人が、半額でいいと言う。

     
    「それ、泥にまみれちゃって、何度も洗ったりブリーチしたんですけど、キレイにならなくて。」と笑顔で語る。

    大切に着ます。と買って来たけれど、もとの色はどんなだったか、聞いておけば良かった。いい感じのベージュに見えたのだが。(笑)

     
    何度も洗濯してくれた店員さん、ありがとう。

    胸をはって着るぜ、石巻泥染めスウェット。

     
    途中、湯麺を食べ、商店街へ。

    多くの店の窓に、「ありがとう」とメモが貼ってある。

     
    「自衛隊のみなさん、ボランティアのみなさん、ありがとう。おかげで、生きています。」

    と書いてあって、涙が出た。

     
    CDショップもありました。

    「当店は天井まで浸水しましたが、皆さんのおかげで開店できました。」

    と、 店頭に大きく紙が貼ってある。

     
    店に入ると、ご夫婦(?)らしきお二人が迎えてくれた。

    「ほとんど流されちゃったものだから、(お店に)ないCDがあったら、言ってくださいね。」と、話しかけてくれた。

     
    大変でしたねえ。また始められて良かったですね。なんて会話をした。

    お店が再開して、とってもうれしそうだった。

     
    港に着くと、破壊された自動車が整然と並べられている。

    その周りは全て流されてしまい、家の土台だけが残っていた。

     
    ショックを受けながら、駅への戻り道を歩いていると、向こうから「これ以上、楽しい事はない!」と言うような、爆発的笑い声が聞こえてきた。

     
    高校生らしき女性が3人、ワーワー言いながら自転車で坂を登ってくる。

    制服を着て、スカートの下はジャージだ。

    なんて素敵な顔で笑うんだろう。

    元気が出たし、感動もした。

    人間って、すごい。強いって思えました。

     
    東京への帰り道、いろいろなことを考えた。

    時間はかかっても、きっと復旧していく。

    忘れないで、微力でも自分の出来る事をやっていこうと。

     
    東北新幹線も、大変な努力で復旧したんだなあって思えました。

    今までは、当たり前のように乗っていたけれど。

    震災以降、スイッチをつけると電気がついたり、蛇口ひねると水が出たり、駅に行けば電車が来たりと、そう言う事柄がいかに有り難いか、強く感じるようになりました。

    それを保守するために、多くの人が頑張っている。

     
    RADWIMPSを聴いて、元気を出してくれる人がいる。

    電気や水ではないけれど、スタッフの一員として、また何かをお届けできる日が来たら、全力でやろうって思えました。

    それもさっきの、「微力でも自分の出来る事」のひとつに加えたいと思います。

     
    RADWIMPSの4人は、元気です。

    皆様も、お元気で。

    15:13 | Comments(459)

  • 2011.08.05 絶対延命
  • 2011.08.05
    絶対延命

    2011年08月05日

    絶対延命

     

    ワタナベです。

    絶体延命ツアー、無事終了しました。

     

     
    来てくれた皆さん、ありがとうございました。

    様々な事情で、来られなかった皆さんにも、深く感謝します。

     
    ファイナルの仙台は、何かが降りて来たような、すさまじい演奏となりました。

    きっと、いろいろな人の思いが、集結したんだろう。

    感動しました。

     
    4月に会おうって約束した人たちと、やっと会えた。

    待っててくれて、ありがとう。

    来られなくなった人がいることは、絶対に忘れない。

     
    終演後の楽屋では、握手や笑顔で抱き合って、お互いの健闘を讃え合った。

    「ナベさん、終わっちゃったよー!ステージ、バラしたくないよ。」と言うスタッフも。

    「バラさないでくれよー!」なんて、わけのわかんない事言ったりして。

    組み上げたステージは、もとに戻さないといけません。

     
    4ヶ月に及んだツアー。

    いろんな事がありすぎたけれども、最終日まで完走した。

    高い山の頂上まで、登り切ったんだ。みんなと一緒に。

     
    「絶体絶命」の曲作りが始まったのは、2009年のイルトコロニーツアー終了後。

    年末にインドに行き、2010年は、曲作り~イベント出演~レコーディング。

    今年の元旦、アルバム発売を発表。そして、大震災。

    怒濤のような日々を過ごしているうちに、8月がやってきた。

     
    3年越しのシーズンが、やっとひと区切りだけれども。

    「叫べ」の歌詞みたいに、また「次」への最初の一日となるんだろう。

     
    洋次郎が、ステージで叫んでいた言葉。

    「死ぬまで生きろ。」

     
    生き続けよう。

    逝ってしまった人を、胸に刻んで。

     
    ありがとうございました。

    皆さんのおかげで、素晴らしいツアーとなりました。

    生き延びて、また必ず会いましょう。

    18:06 | Comments(940)

  • 2011.07.25 いとしき。
  • 2011.07.25
    いとしき。

    2011年07月25日

    いとしき。

     

    ワタナベです。

     
    沖縄公演が終わり、明日からは東北ツアー。

    4月から始まった絶体延命ツアーも、残り5公演。

    どの地区のファンも大切だけれども、東北のみんなには、元気になって貰いたい。

     
    がんばれ。なんて言えません。

    全国を廻って貰った元気を、 まとめて届けに行きます。

     
    3月11日。

    交通が止まっていたので、数時間歩いて帰った。

    歩道は人で溢れかえり、車道を多くの人が歩いていた。

    車は、1ミリも動いていなかった。

    電話も繋がらず、何が起こったのか、良くわからなかった。

     
    テレビで東北の様子を観て、愕然とした。

    つい先日、キャンペーンで訪れた仙台。

    あんなに優しい笑顔で迎えてくれた人たちは、どうしているだろうと、心がギシギシした。

     
    すぐに洋次郎が動いて、その日から支援サイト「糸色-itoshiki-」の立ち上げが始まった。

    洋次郎は、ほとんど寝てなかったのではと思う。

    所属事務所社長の善木さんが、口座開設に走ったり、塚原マネージャーが支援物資の受け入れ先を調べたり。

    多くのアーティストが、コメントをよせてくれた。

     
    そして、「糸色-itoshiki-」や各ライブ会場を通じて、多くの方々が募金をしてくれた。

    義援金募集はいったん締め切り、総額を日本赤十字社に寄付します。

    寄付金額は、「糸色-itoshiki-」にアップします。

     
    ご協力、ありがとうございました。

    皆さんの気持ちも、東北に持っていきたいと思います。

     
    「絶体絶命」~「糸色-itoshiki-」~「絶体延命」

    きっと大きな意味があるんだろうと思う。

     
    生き延びよう。

    そしていつか、みんなで笑顔をかわそう。

    握手したり、肩をたたきあったりしよう。

    15:25 | Comments(329)

    • 2008.12.24 メリークリスマス。
    • 2008.12.24
      メリークリスマス。

      2008年12月24日

      メリークリスマス。

      ぐわー。

      ワタナベです。

      ご無沙汰しちゃいました。

      制作中のアルバムから、2曲の着うた(45秒)配信の準備が整いました。

      (ブログしか見てないよ。だって他はあまり更新されないんだもん。と言うかたも多いかと、こちらにも書いておきます。)

      1月7日に、配信します。

      「おしゃかしゃま」と「雨音子」の2曲です。

      レコーディングは、順調に続いています。

      (メルマガに関して。アドレスが変わったかたは、登録しなおして下さい。
      メルマガに返信しても、対応出来ないそうです。)

      洋次郎が日記に、年内にアルバムが出せなくて・・・。と書きました。

      アルバムが皆さんの手元に届くまでには、レコーディング以外にも、ジャケットを作ったり、注文をショップからまとめたり、工場でがちゃこんとプレスしたりと、いろいろな工程が必要です。

      年内に発売できないのは、そんなレコード会社の事情もあります。

      先日は、メンバーの写真を撮りました。

      レコーディングを優先させるため、スタジオで短い時間でしたが。

      1月発売の雑誌で見てもらえるように、作業をしています。

      来年は、年明けから様々な発表がどどどんと続きます。

      楽しみにしていて下さい。

      アルバムを誠意を持って、届けよう。

      スタッフ一同、フル回転しています。

      暖かい書き込みに、元気をもらっています。

      良いクリスマスを。

      いつもありがとう。

      18:16 | Comments(543)

    • 2008.12.01 電化製品レンサ
    • 2008.12.01
      電化製品レンサ

      2008年12月01日

      電化製品レンサ

      ご無沙汰しております。ニシザキです。
      もう12月ですね。湯豆腐がおいしい季節です。
      受験生のみなさん、ラストスパートがんばってくださいね!

      つかさんのパソコンブレイク話がありました。
      その1ヶ月ほど前に、私も
      家のパソコンが壊れてデータ消滅し、
      携帯電話をトイレに水没させてデータ消滅し、
      会社のパソコンが壊れてデータ消滅しました…。

      人っていうのは、予期せぬことが起きると、
      一瞬空白になってしまうものなのですね。
      携帯をトイレに落とした時でも、
      目をつぶり、しばし「…うーむ…」と腕を組んでしまいました。
      考えても仕方ないのに!!

      しかもその夜、RADスタッフミーティングが居酒屋で行われ、
      (注:場所は居酒屋ですが、ちゃんと真剣な話をしていましたよ!)
      笑顔で私のパソコン・携帯水没話をを聞いていたつかさん。

      普段、メンバーのスケジュールを管理したり、レコーディングの状況を
      記録したり、そんな大事なつかさんのパソコンが壊れるとは。
      どうか立ち直ってください。

      しかしこれはRADスタッフに「電化製品連鎖」が起きているとしか思えません。
      次はボクチン社長か、なべさんか、ヤマロさんか!

      何もないことを祈りつつ、もしあったらまたここで報告します。

      それでは。

      ニシザキ

      ★12月2日追記★
      そー言えば、ヤマロさん(ブログには登場していませんが、レコーディングを
      仕切る謎の人)の携帯電話も海に水没したのでした!
      ポケットにはしっかり入っていたのですが、潮干狩りに夢中になっていたら、
      浸水していたという…。無念…。
      これは、やはり「レンサ」か! つづく。(続いて欲しくない…)

      13:27 | Comments(314)

    • 2008.11.26 あれ。
    • 2008.11.26
      あれ。

      2008年11月26日

      あれ。

      ワタナベです。

      突然ですが、お知らせです。

      塚原マネージャーのパソコンで、事件が起こりました。

      「Mailの、すべての情報が吹き飛びました・・・。」

      良くお仕事をしている皆様、アドレス情報もなくなっているようです。

      応援メールを出してあげてください。

      個人のプライバシーを、こうやってブログを通じて勝手に暴露しています。

      本人に無許可で、堂々と書き込んでいます。

      すみません、ネタがないんです。

      でもこれくらいなら、笑って許してくれるんじゃないかと思って。

      「笑って許してくれるんじゃないかと思って。」

      この一言を出して、何かをやってしまう。

      大変なことですね。

      身勝手なことです。

      思わぬ事態を引き起こす事になったら、どうするつもりなのでしょう。

      (俺だよ、俺。どうするつもりなんだよ。)

      仲が良いからと言って、甘えていますね。

      日本人らしい行為ですね。

      日本は海に囲まれていたため、他国からの侵略を受けにくく、外部からの影響が少ない状態で、発展を遂げて来ました。

      そう言う社会では、自分と他人とで、生活環境や文化にあまり違いがありません。

      そのため、多くを語り合わなくても、分かり合えてしまいます。

      それが良い時もあれば、今回のように「まあ、これくらいならいいだろう。」と、勝手に何かをやってしまう時もあるわけですね。

      我々は、勝手な判断をする前に、常に外部(他人)を意識する必要があるのです。

      そして、誰にでも、どんな民族にも理解できる、高度なコミュニケーションや表現を目指さなくてはならないのです!

      おお、すげえ。

      「メアドがとんだ」ネタが、ずいぶんふくらんじゃったぞ。

      これ、どうやって終わればいいんだろう。

      八百屋の「 すいゃっっせんね。」ネタで、強引に終わる手はもう使えないぞ、ナベ。

      ほかの事書けば良かったなあ。

      「高度なコミュニケーションや表現」って、なによ。

      それが出来れば、苦労しないわよ。

      小さい頃、海外で暮らした洋次郎は、自然とそんなコミュニケーション能力を身につけているのかもしれませんね。

      メルマガ第2弾、昨日お送りしました。

      また送ります。

      いつも、ありがとー。

      あれ。

      (11/27 追記。)
      不適切な書き込みをしてしまいましたので、本文を修正しました。
      申し訳ありませんでした。

      16:24 | Comments(267)

    • 2008.11.21 くるま。
    • 2008.11.21
      くるま。

      2008年11月21日

      くるま。

      ワタナベです。

      メルマガ、始まりました。

      感想を送ってくれて、ありがとう。嬉しいです。

      残念ながら、送信されずに帰ってくるメールも多かったようです。

      メールアドレスの入力ミスと、ドメイン設定の解除がされてなくて、受信拒否になっている場合が多いそうです。

      詳しい注意事項を、Q&Aのコーナーに載せました。
      (難しいので、藤崎に書いてもらいました。)

      「あれ?登録したのに来ないぞ。」と思ったら、再度確認をお願いします。

      アルバムの制作は、着々と進んでいます。

      こないだのスタジオの帰り、くわが車で送ってくれました。

      同乗した洋次郎と、マンザイのような会話をしていました。

      本人達は、普通に話してるのかもしれないけれど。

      みんな、ホントに元気です。

      充実してるんでしょうね。

      車と言えば。

      車も免許も持っているのに、何年も運転していない。

      最後に運転したのは、RADWIMPSがまだインディーの頃。

      Fm yokohamaで、レギュラーをやってた頃です。

      番組が終わるのが、11時。

      ラジオの生放送が終わったら、その日の内容を振り返り、次週の打ち合わせをします。

      その後、急いで洋次郎と終電に飛び乗っていました。

      そのうちに。

      打ち合わせが延びるようになって、番組ディレクターの青木さんが車で送ってくれるようになりました。

      その優しさに、溺れて行ったのです・・・。

      一度知ってしまった甘い汁を、忘れられなくなったのです・・・。

      ホームへの階段を駆け下り、終電に飛び乗るのが、辛くなって行ったのです・・・。

      こんな世の中では、人の優しさがないと渡って行けないのです・・・。

      青木さんが番組終了後の片付をしてるのを、待つようになりました。

      「もうちょっと、時間かかりますよ。大丈夫ですか?」

      「ぜんっぜん、ダイジョブで~す!」

      そう言って、車に乗せてもらっていました。

      そんな生活は、いつまでも続きませんでした。

      そして、事件は起こったのです。

      「俺の運転って、そんなにデインジャー?」事件が起こったのは、慌ただしい年末の事でした。

      ラジオには、年末特番があります。

      それが生放送で、それが朝まで続く場合もあります。

      それに加えて、レギュラーで朝の情報番組(もちろん生放送)を担当してたら、何日も眠れない状況もあるわけです。

      青木さんがそんなこんなで忙しくて、体調を崩していたのです。

      路肩に車を止めて、こう言いました。

      「ワタナベさん、なんか気持ち悪くて・・・。運転変わってもらってもいいですか?」

      その時の青木さんは、マジで顔色がヤバかった。

      いつものように乗せてもらって、悪い事をしてしまった。

      ホントに悪い事をした。と思いました。

      (それ以降、タクシーで帰るようになりました。)

      青木さんは、僕が免許を持っている事は知っていましたが、ずうっと運転していない事は知らなかったのです。

      洋次郎は、僕が免許を持っているが、ずっっと運転してない事も知っていました。

      あの時を振り返って、のちに彼はこう語ります。

      「もう、死ぬんだと思った。終わったと思った。(笑)」

      なんとか無事到着しましたが、ひやひやだったそうです。

      運転してる俺も、ひやひやしてましたが・・・。

      今は、スタッフの中で最もしっかりしていると思える、塚原マネージャーが完璧なケアをしています。ご安心下さい。

      また、クダラナイ事を長々と書いてしまった。

      しかも、自分の恥をさらしてしまった。

      ルパン三世の五右衛門っぽく言うと、

      「また、つまらぬものを斬ってしまった・・・。」

      みたいな。

      ここまで読んでくれて、ARGTGZM。(ありがとうございました。)

      「 すいゃっっせんね。」

      14:28 | Comments(272)

    • 2008.11.14 ね。
    • 2008.11.14
      ね。

      2008年11月14日

      ね。

      ワタナベです。

      メルマガ、登録してくれて、ありがとう!

      多くのアクセスを頂き、一時登録が出来なかった事があるようです。

      ごめんなさい。今は、大丈夫です。

      また、(有)ボクチンと書いてあるので、有料?と思った方もいたようです。

      無料です。フリーです。

      有料で提供するのは、おこがましい感じです。

      (有)ボクチンと言うのは、RADWIMPSが所属する事務所名です。

      「ふたりごと」や「有心論」の時に、店頭で配布したフリーペーパーの名前に、(有)ボクチンを使わせてもらいました。

      (PCでオフィシャルサイトにアクセスすると、NEWSの一番下からダウンロード可能です。オークションなどで買わなくても、ダウンロードで充分です。)

      ライブの終演後に、号外として配ったりもしてきました。

      今回もフリーで発行するので、この名前が登場しているわけです。

      (なんかホントに、スタッフダイアリーらしくなってきたなあ。

      スタッフからのお知らせ。みたいな感じで。仕事っぽくていいなあ。

      今までユルイ内容がひたすら続いたもんなあ。よしよし。)

      本日、第一回をお送りしました。

      喜んでくれた人の声が、こちらにも届いて来ました。

      こちらのほうこそ、本当にうれしいです。

      メルマガくらいで、大げさだけど。
      RADWIMPSとしては、久々の新しい試みです。

      なるべく生の情報をお届けしようと、スタッフ一同がっつりと連携しています。

      期間限定不定期配信。

      漢字が9つも並ぶと、威圧感がありますね。

      期間限定で、しかも不定期。

      こんなに言い訳しないと、メルマガも始められんのかっ!

      すいゃっっせん。

      なるべく喜んでもらいたいなって、何か始める時は、みんなで考えるんです。

      RADWIMPSが大好きだから、RADWIMPSを大好きな人が、大好きなんです。

      ただ、それだけなんです。

      流れがいい感じになったので、ここで終わろうかと思いましたが。

      もう少し、よけいな事を。

      「すいゃっっせん。」と言うのは、良く行く八百屋のお兄さんのモノマネです。

      オジサン!と呼ぶと、「お兄さんね。」とやんわり訂正されます。気をつけて下さい。

      買ったあとに、「ありがとっす。」みたいに、「 すいゃっっせん。」と言ってくれます。

      もっと正確に言うと、

      「 すいゃっっせんね。」です。

      この時に、注意してもらいたいポイントがあります。

      「ね」の発音は、相手に聞こえてはいけません。

      爆弾~BOMBは、ボムと発音します。

      そんな感じで、「ね」は相手に気配を感じさせるだけにしてください。

      発音し終わったあとに、息で語るみたいな。

      ・・・。

      やはり、さっきの「いい感じ」で終わったほうが良かったなあ。

      でも、ちょっと話したい時って、ありますよね。

      「 すいゃっっせんね。」

      なんかね、いつもホントにありがとう。

      「 すいゃっっせんね。」

      02:23 | Comments(418)

    • 2008.11.07 メルマガ受付、始めました。
    • 2008.11.07
      メルマガ受付、始めました。

      2008年11月07日

      メルマガ受付、始めました。

      ワタナベです。

      メルマガを歓迎してもらい、感謝感激しています。

      本日より、登録受付を始めました。
      ケータイで、RADWIMPS.jpにアクセスすると、黒バックに青い文字でメニューが出てきますね。

      新たに、「期間限定メルマガ受付」と書いたコーナーがあります。

      そこから登録をお願いします。
      一番最初に登録したら何かある!と言うわけではありません。

      ゆっくりで、大丈夫です。

      配信ミスのないよう、確実な入力をお願いします。

      実際の配信は、来週から始まる予定です。
      アルバム制作の現場は、日々変化しています。

      詳しいレポートが出来ないケースも多いと思います。

      気長におつきあい下さい。
      メルマガって、忘れた頃に届いたりして、わずらわしい時もあるけれども。

      一番イヤなのは、寝てるときに、着信音で起こされた場合。

      「なんだよお、メルマガかよう。」

      と思うのだが、登録したのは、俺。

      俺なのよねえ。
      やり場のない怒りを抱えながら、今日も元気を出していこう。

      愛と勇気と、RADWIMPS。

      ばばばん。
      コメントや書き込みやブログを読ませてもらってると、深夜まで勉強してる人、今日は夜勤です。と言う人、夜中からスタジオに入る人、そのスタジオで「でけぽん?」と言い合ってる人・・・ いろいろな事情で、寝るのが遅くなる人が多いようです。

      せっかく寝てる時に、起こしたくはないけれど。

      05410-(ん)と言う曲を持つバンドだけに、その辺は、ひとつ。

      そこんとこよろしく。。。
      お待たせしてるぶんだけ、何か動きが合った場合は、最速で皆さんにお知らせしたいと。

      直接、手渡したいと。

      おれたちって、そんな付き合いでやって来たじゃないか。

      (突き合いじゃないよ。ぷー。笑っちゃったじゃねいか。間違えんなよ、俺のMACよ。)

      そうやって これからだって やっていこう
      楽しんでもらえたら、こんなにうれしい事はありません。

      新たな試みを、よろしくおねがいします。

      待ってまーす。

      15:48 | Comments(561)

    • 2008.10.27 サンデー☆ナイト☆フィーバー
    • 2008.10.27
      サンデー☆ナイト☆フィーバー

      2008年10月27日

      サンデー☆ナイト☆フィーバー

      こんばんわ、塚原です。

      今日、夕方から桑と一緒にライブを見に行ってたんですが、こんな会話をしてました。

      ——–

      03:13 | Comments(0)

    • 2008.10.24 めるまが。
    • 2008.10.24
      めるまが。

      2008年10月24日

      めるまが。

      ワタナベだす。

      先日、RADWIMPSの4人とスタッフとで、打ち合わせを兼ねて食事に行きました。

      乾杯するときに、「5枚目のアルバム、がんばれ~。」と言ったら、「がんばろう~。でしょ。」と、ツッコまれました。

      しつれー、しつれい。

      そうでした。

      でもねぇ。

      曲と歌詞書いて、アレンジ考えて。

      満足がいくように演奏して。

      その全てのクオリティをあげようと、4人が格闘してるんですから。

      誰にも入り込めない「聖域」が、きっとどのバンドにもあって。

      そこに対するリスペクトとゆーか、畏敬の念もあるわけです。

      曲作り中は、特に。

      「そこ」から生まれてくるものが、トテツモナイだけに。

      それで、思わずそんな事を言ったんだろうなあと。

      がんばりすぎないように、がんばりましょお。

      ところで。

      前にも書きましたが、僕はレコード会社で、RADWIMPSを担当しています。

      レコード会社と言うくらいだから、音楽を多くの人に届ける会社です。

      それが、僕の仕事です。

      変な日記を書いて、コメントをシコシコとアップしてるだけぢゃないんです。

      (おっと、これが本業かと思いそうになってたぜ。

      そうだ、そうそう。俺ってば、レコード会社の人なんだ。)

      うれしい事に。

      5枚目のアルバムが、完成にむけて歩き出しています。

      まだいつになるかは、わからないけれど。

      5枚目のアルバムの総称として、「RADWIMPS5」と言っていますが、「RADWIMPS5~   ~」のタイトルになるかどうかも決まってません。

      それでも、着実に。

      日々、歩んでいます。

      それに向けて、こちらも動き始めました。

      発売までの過程をお伝えする、メルマガ配信の準備をしています。

      アルバム発売までの、期間限定メールマガジン。

      ケータイのみの、受付&配信になります。

      近日スタートを予定しています。

      詳細は、オフィシャルサイトの「NEWS」にて、ご報告します。

      僕には、メルマガ配信に関する知識や技術がないので、同じ会社の藤崎に相談しました。

      彼は、web関連の宣伝を手がけていて、RADWIMPSの情報を、各サイトに発信しています。

      「こんな事を、考えているんだけど。」

      と言ったらこころよく、

      「僕がやりますよ!」と言ってくれました。

      ありがとおお。

      是非、登録してみてください。

      おお。

      久々に、仕事の話を書いた。

      なんて、久々なんだろう。

      「俺だって、働いているんだ。」と言う事を、アピール出来て良かった。

      ホントに良かったと思う。

      自分でも、忘れそうになっていたじゃないか。

      でも今は、藤崎が頑張っているだけで、なんにも手伝えねえ。

      あれー。

      最初は、いろいろと不手際もあるかと思います。

      それでも誠意を持って。

      長いあいだお待たせしたぶんだけ、多くの方々が喜んでくれるものにしたいと思っています。

      長い目で暖かく。

      新たな試みを、よろしくお願いします。

      アルバムが完成したあかつきには、フル回転して届けられるように、準備を整えておきます。

      いつも励ましてくれて、ありがとう。

      ホントにありがとー。

      18:47 | Comments(489)

    • 2008.10.17 はっぴい。
    • 2008.10.17
      はっぴい。

      2008年10月17日

      はっぴい。

      ワタナベどす。

      手作業でコメントをアップしている事に、喜んでくれた人が多いです。

      でも、なんちゅうか。

      書いてくれたコメントを読める事が、うれじい。

      繋がっているのが、うれじい。

      スタッフダイアリーってホントは、RADWIMPSの事を書くのがスジなんだけど。

      毎週ネタがなかったりして、脱線を繰り返しています。

      脱線を繰り返すと、最初にどこにいたのか、わからなくなりますね。

      「あれ?今、どこにいるの、俺。」

      「誰?俺?おれ?あれ?」

      みたいな。

      そうです。

      随分前に(最初から?)、そういう状態に突入しています。

      (とゆーか、幼い頃からそう言う、ワケワカンナイ人だったような気がしています。俺ってば。)

      そんなんでも、付き合ってくれて、感謝しています。

      2006年、夏。

      「RADWIMPS4~おかずのごはん~」をレコーディングしている頃から、この日記は始まりました。

      もう2年経ちました。

      いろいろな事がありましたあ。

      これを読んでくれている人や、RADWIMPSのおかげで、素敵な事ばかりだったような気がします。

      大変な事もあったけど。

      大変なほど、燃え張り切ると言うか。

      (萌え張り切るぢゃないよ。)

      RADWIMPSのために、何か出来る事が、うれじい。

      それで、喜んでくれる人がいて、うれじい。

      喜んでくれた様子を、BBSやコメントで読めるのが、うれじい。

      ホントにホントに、ありがとー。

      ところで。

      先日、会社の岡崎と言う者が、結婚しました。

      (RADWIMPSの宣伝部隊として、大活躍してくれている人です。)

      披露宴に呼んでくれたので、久々にネクタイを結び、参加させてもらいました。

      新郎新婦入場後、シャンパンで乾杯。

      その時、「いいんですか?」が流れました。

      「結婚式でラッドが流れた!」や、

      「自分の結婚式は、ラッドをたくさん流しました!」

      などの書き込みも、良く読ませてもらっています。

      実際経験してみると、いいもんですね。

      嬉しかった 美しかった 「幸せ」ってやつが溢れていた

      結婚式って、いいなあ。

      多くの人が微笑んでいて、「おめでとう。」がそこらじゅうにあって。

      なんか、おみやげに、「幸せのかけら」を貰えるような感じがします。

      幸せそうな人を見ると、元気が出る。

      だから俺も、なるべく幸せでいたいって、思える。

      また呼んでくれねいかなあ。

      早く次に誰か、結婚しねえかなあ。

      岡崎が、「このあいだのは練習で、今度が本番です!」

      なんちって、また呼んでくれねいかなあ。

      …。

      もう式を挙げた人も。

      これから挙げる人も。

      おめでとー。

      お幸せに。

      14:38 | Comments(450)

    • 2008.10.09 とー。
    • 2008.10.09
      とー。

      2008年10月09日

      とー。

      ワタナベだす。

      前回もたくさんのコメント、ありがとうございました。

      手作業でアップしてる事に、驚いた人が多かったみたいで。

      おう。

      おうおうおう。

      あったりめーじゃねいか。

      俺たちゃ、長いつきあいじゃねいか。

      読んでるぜ。

      読ませてもらってるぜ。 ぜー、ぜー、ぜー… 

      セリフにディレイ(エコー)かけて、スローモーションで走って行くので、

      向こうから、走って来てくれ。

      「お~い!いつも、ありがとう! とうー、とうー、とうー …」

      そして、夕陽が映る湖のほとりで、抱き合っちゃうぜ。

      …。

      何書いてんだかなあ。

      手作業でアップしてると書いてから、こんな事を思った。

      「これで、ちょっとくらいコメントのアップが遅れても、がっかりしないで待ってくれるかもしれない。

      (せっかく書いてくれたのに、アップが遅れると申し訳ない!と思っていたので。)」

      「でも、ちょっと待てよ。

      前回の文面からして、早めにコメントをアップしないと、

      飲んだり遊んでたりしてるって、思われるんじゃねえか?

      バンドが曲作りを頑張ってるってゆーのに。」

      「でも、ちょっと待てよ。

      手作業でやってると言ったあとに、細かくアップをして行けば、

      なんだ、いい加減な人だと思ってたけど、結構マジメな人なんだな。

      と、思ってもらえるんじゃねえか?」

      うーん。

      どおなんでしょう、俺。

      気が小さいと言うか、考え方がセコイと言うか。

      いや。

      そんなんじゃなくて、そんなんじゃなくて。

      「でも、ちょっと待てよ。」思考理論のおかげで、俺と言う人間の「多様性」が明らかになった。

      と、言っておこう。

      そんなこんなで前回は、割りと良いタイミングで、細かくアップ出来たように思えます。

      アップしてる最中に、またコメントが届いたりして、

      「お!俺たち、オンライン!繋がってんじゃん!」と喜んだりして。

      (試合後で息が切れている、相撲取りのインタビューみたいな声で。)

      「ぜえ、ぜえ、ぜえ。そっす。そっすね!

      いい形ができたっす。今後も、自分の相撲をとるだけっす。
      (自分の更新を続けるだけっす。)」

      いや、もうホントに。

      何書いてんだかなあ。

      ごめんねえ、ラッドのネタがなくて。

      ダイジョブ?

      ダイジョブなのか? 俺。

      え?

      帰る?

      帰っちゃうの?

      待って待って。

      もうちょっとで終わるから。

      スタッフがこんなバカな事を書いているあいだも、RADWIMPSは曲作りを続けています。

      みんな、元気です。

      RADWIMPSのメンバーもこれを読んで、あきれてるかもしれないが。

      でもたまには、この前のブログ面白かった!なんて言ってくれたりします。

      優しい人たちです。

      そんな優しい人たちが、知恵を振り絞っています。

      ゆるやかに。

      ゆるやかに、お待ちくだされい。

      関係ないけど。

      お待ちくだされい。と言うと…。

      ここに、楽譜で使うリピート記号をつけておきます。

      前回の日記の、「関係ないけど。」の部分まで戻って、演奏してください。

      ダイジョブかなあ、俺。

      こんなんでも、読んでくれて、ありがとー。

      とー、とー、とー、…。

      12:28 | Comments(353)