Staff Diary

  • 2013.05.22 野外
  • 2013.05.22
    野外

    2013年05月22日

    野外

     

     

    ワタナベです。

    暑くなってきた。

    夏が近づいている。

    近が夏づいている。

    ああ、その前に梅雨があんのか。

     

    そして毎日、「青とメメメ」が近づいている。

    カウントダウンみたいに。

    たくさんの「当たった!」書き込み、ありがとうございます。

    またみんなに会える。と思うと、嬉しい。

     

    「場所が、遠すぎる!」と言う声も、たくさん届いています。

    またいつか、みんなの街にも向かう日がくるはず。

    それまでは、とにかく元気で。

    今回当たらなかった人も、今後もチケット受付は続くので、ご安心を。

     

    もうすぐ6月だし、あっと言う間に9月になるぞ。

    今からワクワクと、しっかり準備を。

    「青とメメメ」特設サイト「注意事項」にもあるように、気候の急変や、寒暖の差が激しいことも予想されます。

    せっかくのライブ、いろいろ整えて、どこまでも楽しんでくださいね。

     

    「青とメメメ」は、初めての野外ワンマンライブとなる。

    ワンマンではなく、初めて野外でライブをやったのは、いつだろう。

    確か2005年の、広島SETSTOCKだったような。

    ちゃんとした4人の写真がなかったから、楽屋スペース奥の、樹木が生い茂って緑が綺麗な場所で撮影した。

    川もあって、日差しの照り返しが、水面にキラキラしていた。

    メンバーは朝から楽しくライブを観ていたので、鼻のアタマが、日焼けでほんのり赤くなっていましたよ。

     

    これ以降、夏に外で撮影する時は、日焼け止めを使うことを覚える。

    こうやって、少しずつプロっぽくなっていったわけです。

    えらく細かいとこからも、よちよちと学んできたわけであります。

    そんな俺たちも、東北で野外ワンマンをするようになりました。

    お時間があったら、観てってください。

    15:55 | Comments(212)

  • 2013.04.16 春ウララレミドソ
  • 2013.04.16
    春ウララレミドソ

    2013年04月16日

    春ウララレミドソ

     

     

    ワタナベです。

    すっかり春らしくなりました。

    春ウララ。

    明日からは、「春ウララレミドソ」

    横浜でみんなに会えると思うと、楽しみだ。

    あの親密で穏やかな、祝祭的空間。

     

    RADWIMPSは一応、横浜が本拠地。

    デビュー前後の時期、広島SETSTOCKなど遠い場所でライブする時は、

    「横浜からやって来た、RADWIMPSです!」と叫んで、「なんちって」などを演奏しておりました。

     

    前にも書いたけれども、僕が初めてRADWIMPSを観に行ったのも横浜だった。

    まだ一緒に仕事をする前で、場所は横浜アリーナだった。

    コンテストでグランプリをとった翌年、「昨年の優勝バンド」と言う立場で、ゲスト出演したのだ。

    洋次郎はまだ高校生で、受験勉強中だった。

    (受験勉強のあいまに、横浜アリーナに出る高校生って、あまりいないよな。)

    「もしも」を歌いながら、ステージを楽しそうに飛び跳ねているのを観て、「ああ、どーしてもどーしても。一緒に仕事をしたい。」と思ったものでした。笑

     

    初めてRADWIMPSがワンマンライブをやったのも、横浜のライブハウス。

    「ソールドアウトした!」と聞いて、ガッツポーズした。

    150人だったけれど、大切な瞬間だった。

    なんだか「独白」みたいになってきたので、昔の話はこの辺にして。

     

    横浜での2日間。

    遠くから来る人は、くれぐれも気をつけて。

    背の高い人は、後ろにいる人を思いやって。

    体調が悪そうな人がいたら、声をかけて。

    チケットが取れなかった人たちのぶんまで、良いライブにしよう。

    会場に来られない皆様、開演は19時。

    その時一緒に、ラララレミドソしましょう。(なんだそりゃ。)

    15:12 | Comments(215)

  • 2013.03.21 どかんどかん
  • 2013.03.21
    どかんどかん

    2013年03月21日

    どかんどかん

     

     

    ワタナベです。

    またまたご無沙汰してすみません。

    昨年から鳴らしていたエンジン音「どるるん、どるるん。」は、アクセル全開。

    爆発的に走りだしている。

    横浜アリーナ開催、「ブリキ」、「白と黒と4匹のワルツ」、そして「ドリーマーズ・ハイ」先行配信。

    どかんどかんと、慌ただしく、楽しく。

    行くぞ、とことん。

    どかどかどかん。

     

    「ブリキ」は映像を観て、改めて心に染みた。

    「いい映像!ご苦労様でした!」って、島田監督に電話した。

    第一声は、「いやー、歩きました。」

     

    わははは!と、笑ってしまった。笑うしかなかったんだけど。

    あれだけカメラを構えて歩き続けるのは、大変だったろうな。

    歩みを止めずに、歩き続けよう。

    想いは、たくさんの人に伝わったみたいだ。

    素晴らしかった、ありがとう。

     

    「白と黒と4匹のワルツ」は、スタジオで一発。そのまま演奏、撮影された。

    「ドリーマーズ・ハイ」のCD-Extraで、全編が観られる。

    4人が横並びでピアノを弾いているけれど、それぞれのバンドでのパートが割り振られている。

    武田がベースラインを、洋次郎がメロディを弾く。と言ったように。

    「4人がいてこその、RADWIMPS!」を見せつけるような、映像作品だ。

     

    「ドリーマーズ・ハイ」の、ビデオも遂に完成。

    何日かかけて、各所でロケを敢行。

    撮影当日は、オリンピック招致でIOCの視察委員が来ていたらしい。

    しょっちゅうパトカーが見回りに来た。

    撮影チームは、怪しい感じの人たちが多いけど、悪いことしてませんよー。

    お互い、頑張ろうやー。

     

    そんなこんなで、もうすぐ27日。

    発売日前日の26日には、4人で「SCHOOL OF LOCK!」生出演。

    4人の元気な声を、みんなに届けたい。

    全国のラジオ局にも、コメントを収録してお届けします。

    番組リストは、後ほど。

     

     

    「ドリーマーズ・ハイ」を、待ってくれている人たちに、しっかり届けなくちゃ。

    20日には配信が始まったので、既に聴いてくれた人は、ありがとう。

    久々のラジオ生出演~シングル発売。

    感想、待ってますね。

     

    そして智史、誕生日おめでとう。

    いやーしかしあーた、変わらんなあ。

    ドラムがうまくなっていく以外は。

    とか言ったら、「そんなことないすよ。」なんて、照れくさそうに笑うんだろうなあ。

    かっけーよなあ。

    落ち着きがあって。

    俺みたいに、ちょろちょろしないもんなあ。

    これからも、よろしく。

     

    「ドリーマーズ・ハイ」を待ってくれているあなたにも。

    これからも、よろしく。

    いつも、元気や勇気を貰っています。

    同じ空の下、同じ曲を聴いて笑顔を交わしましょうね。

     

    14:46 | Comments(182)

  • 2013.01.15 謹賀新年
  • 2013.01.15
    謹賀新年

    2013年01月15日

    謹賀新年

     

     

    ワタナベです。

    遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。

    致しますったら、致しますからね。

     

    どるるん、どるるんと、シングル発売とライブ開催が発表となりました。

    メンバー、スタッフ一同、新年から一斉に動いています。

    みんな、元気です。

    やる事はたくさんあるけれど、大好きなバンドの仕事は楽しい。

    わっしょい、わっしょい。

     

    RADWIMPSの4人は、シングルのレコーディング作業が大詰め。

    並行して、ジャケットやビデオの打ち合わせ。

    雑誌や店頭を飾る、4人の写真の撮影準備も。

     

    そんな活気のある新年、ホームで電車を待っていたら、中学生くらいの女性が隣に立った。

    首が直角に下を向き、うつむくと言うよりは、うなだれている。がく~ん。みたいな。

    しばらくはそのままの体勢だったのに突然、かなりのボリュームで「はあー。」と、ため息をついた。

    そのあとに、「まー、いいかー。」とつぶやいた。

    思わず言ってしまったひと言で、「あっ。」と我に返り、恥ずかしそうに歩き去って行った。

    (あの時、周りにいた人はみんなびっくりしたと思うけれど、本人もびっくりしただろうな。)

     

    思わず出たため息と、「まー、いいかー。」

    その若さに、どれだけのプレッシャーがかかっているのだろう。

    ただ、出たひと言が「まー、いいかー。」で良かった。

    そうそう。辛いことがあったら、そう思うことにしよう。

    そうやって取りあえず乗り越えて、睡眠と食事を摂れたら何とかなる。次につないでいこう。

    そうして、「死ぬまで生きる。」んだ。

     

    いろいろと、大変な状況にいる人も多いと思うけれども。

    それぞれの、スピードで歩きましょうね。

    みんなと一緒じゃなくてもいいんだし。

     

    雪がどんっと降って、ツアーで行った雪国を思い出した。

    早くみんなに会いたいな。

    転んでケガなどしませんように。

     

    良い年にしましょう。

    18:22 | Comments(463)

  • 2012.12.26 良い年に。
  • 2012.12.26
    良い年に。

    2012年12月26日

    良い年に。

     

     

    ワタナベです。

    クリスマスは、いかがでしたか。

    illionから、素敵なプレゼントもあって良かった。

    ワクワクしましたね。

     

    来年もワクワクして貰えるように、みんなで動いています。

    RADWIMPSの4人は、年末もスタジオ入り。

    いつもなら、メンバー・スタッフ集まって、忘年会をやっているのだけれど。

    それで新年会も、1週間後くらいにきっちりやるんだけど。笑

     

    全員集まって、挨拶のやりとり。

    来年もよろしく!

    おめでとう、今年もよろしく!

    素敵な挨拶だ。

    そんな挨拶をしながら、握手したり肩をたたき合ったり。

    そうやって、みんなで歩いてきた。

     

    今年は新年早々、1月11日にライブ映像「絶体延命」をリリース。

    映画館での上映も、楽しかった。

    3月11日には、新曲「白日」をYouTubeに発表。

    バンドは大変な集中力で、音を立ち上げました。

    レコーディングは続き、8月1日にはシングル「シュプレヒコール」をリリース。

    たくさんの人とネットでお祭りをやり、これも楽しかった。

    暑かった夏、北海道 RISING SUN FESTIVAL、広島 SETSTOCKに出演。

    やはり、みんなに会えると嬉しい。笑顔や声援に感動。

    早くまた会いたいな。

     

    RADWIMPSとみんなのおかげで、僕には良い一年となりました。

    来年は、「RADWIMPSとみんな」に加えて、海外からillionがやって来る。

    楽しみだなあ。

    来年も、やさしくたのしく。

    良い年にしよう。

    良い年に、なる。

    なる。する。

    なるする。なるするなる。するする。

     

    だからもういっかい。

    高らかにエンジン音を、轟かせておこう。

    どるるん、どるるん。

    どるるん、どるるん。

     

    心を込めて。

    来年も、よろしく!

    13:05 | Comments(419)

    • 2009.10.06 ごめんなさい。
    • 2009.10.06
      ごめんなさい。

      2009年10月06日

      ごめんなさい。

      ワタナベです。

      久々に、ウインプスレポが更新されました。

      久しぶりすぎて、システムもびっくりしたのか、一部のケータイで観られない方が出てしまいました。

      ごめんなさい。

      申し訳ないです。

      原因を、調べてもらってます。

      観られない方々へ。こんな内容でした。

      2009年10月02日

      おはよう

      ご無沙汰してます

      よーじろーです

      いつもいつも、

      書き込みありがとう

      最近また音楽が楽しくてしょうがないです

      スタジオに入り、こつこつと、もくもくと、つくってます

      あと最近

      コーヒーが飲めるようになりました

      今は

      絵に書いたようなオムライスが食べたい

      むしょうに

      21:20

      オムライスが食べたい。と言う、筆者の思いがひしひしと伝わってくる文章です。

      おなかすいてたんでしょうね。

      音楽が楽しい、コーヒーも飲めるようになった。と、世間に対して心が開いているようです。

      むしょうに

      と言う終わり方が、スタジオでこつこつ、もくもく、と作業に励む筆者の、寂寥感を表していますね。

      「咳をしても一人」みたいな。

      秋らしい知的な読後感を演出しています。

      あとひとつ、見落とさないようにしたいポイントがあります。

      どこでしょうか?考えてみてください。

      そう、そうです。正解です。

      「おはよう」と言うタイトルですね。

      書き込まれた時間は、21:20 となっています。

      何時に寝て、何時に起きたんでしょうね。

      曲作りが続き、完全に昼夜逆転しているのが、読み取れます。

      先日、筆者に会った時には、夜中に朝ご飯を食べている。と言うような事を言っていた気がします。

      無理せず、楽しくやってもらいたい。と思っております。

      皆様も、無理せず楽しく、お過ごし下さい。

      それでは、また。

      17:01 | Comments(277)

    • 2009.09.24 叫べ
    • 2009.09.24
      叫べ

      2009年09月24日

      叫べ

      ワタナベです。

      連休、いかがでしたか。

      なんとなく続いてきた、裏話(?)シリーズ。

      「タユタ」まで来たので、3本目のビデオ「叫べ」のお話です。

      (前に別なとこで書いたので、ダブって読む人はごめんなさい。)

      アルバム発売後、ツアーが予定されていました。

      その時期に楽しんでもらえるビデオを作ろうと、選ばれた曲が「叫べ」でした。

      ライブでも後半、盛り上がる場面で演奏され、メンバーが最もジャンプした曲ではないかと思います。

      ツアーリハーサルの合間に、早速打ち合わせ。

      この監督も、掛川さんでした。

      この歌には、「今日が これからの人生の 始まりの一日目なんだよ / 昨日が 今までの人生の 一番最後の日だったんだよ」と、言われてみればそうだけど、そんな事考えもしなかったなあ。と感じさせる、強力パンチが繰り出されています。

      監督もこの辺に、グッと来ていました。

      話し合いをしながら、「昨日までの僕」と「今日からの僕」を、画面をふたつに分割して、同時に映す事になりました。

      歌詞に朝が出て来るので、寝起きのシーンから初めよう。

      洋次郎の衣装は、パジャマ。

      パジャマ洋次郎に、バンドの演奏シーンを絡める。

      他のメンバーも、パジャマ?

      いや、対比の面白さを狙って、スーツにメガネとか?

      他のメンバーはスーツなのに、ボーカルはパジャマ。

      それだ、それそれ。わはははは!と言ってるうちに、パジャマ・メガネ・スーツが、すとんと決まりました。

      撮影は、ヘリポートでのバンド演奏シーンと、洋次郎の部屋のシーンと、二日間に渡って行われました。

      一日目は、演奏シーン。

      ビデオで観られる、洋次郎の膝まである長いポロシャツ(?)も、自前です。

      買ってみたけれど、着てなかったそうです。

      不思議な男よのう。

      ちなみに、破れて穴だらけの赤い靴下を履いているんだけど、破れてないものよりぐっと値段が高いそうです。

      不思議なシステムよのう。

      他の3人は、スーツに変身。

      「みんな、カッコ良すぎる!」と、監督と洋次郎から注文が入り、メガネやポマードでコミカルな方向にシフトしていきました。

      七三分け、真ん中分けと、髪をなでつけながら、ポマードがぐいんぐいん減っていきます。

      楽屋でおにぎりを食べたら、匂いがすごくて、ポマード味(?)みたいでした。

      スーツにメガネ、の3人が準備完了。

      こんなトリオのバンド、いそうだよねえ!と笑っていたら、誰かが、

      「こんにちは、ザ・ポマーズです。」と言い、大爆笑。

      パジャマ洋次郎&ザ・ポマーズの演奏シーンは、こんなふうに始まって、楽しく終了しました。

      2日目は、洋次郎のみ。

      寝ぼけている人とキビキビ動く人の、ひとり二役。

      「もう少し、眠そうな顔してみてくれる?」

      「元気良く起きて、体操してみようか。」

      などなど、細かい演技指導が入り、ビデオを観てくれた人はわかると思うけれど、楽しいシーンが満載でした。

      午前2時、撮影終了。

      監督は、「いやあ、野田君に歯を磨きながら歌ってみてと言ったら、パッとやってくれてうれしかったなあ。どうしてもやりたかったんだけど、イヤかなあと心配してたんです。」

      と、リアクションに困る深いツボに、大満足の表情を浮かべています。

      何日かの深夜に及ぶ編集作業が施され、拍手パチパチ&握手握手で、ビデオは完成しました。

      2画面をうまく連携させるため、編集も大変だったようです。

      こうして、「アルトコロニーの定理」をめぐる3本のビデオ製作は、終了したのでありました。

      「叫べ」のビデオは、ツアー初日、4月6日からオンエアーが始まりました。

      もう半年近く前の事です。

      早いなあ。

      もうすぐ、10月。

      良い秋にしましょう。

      風邪に気をつけてください。

      12:44 | Comments(223)

    • 2009.09.10 しき。
    • 2009.09.10
      しき。

      2009年09月10日

      しき。

      ワタナベです。

      スコアブック、「アルトベンリーの兵器」が発表されました。

      全国のバンドマン&ウーマンの皆さん、楽器代やらスタジオ代で大変な人も多いかと思いますが。

      みんなで音を出す楽しさを、味わってください。

      RADWIMPSのコピーバンド、聴いてみたいものです。

      残念ながら聴いた事はないのですが、RADWIMPSのメンバーはあるようです。

      何年か前の話だけど。

      新曲制作のために、貸しスタジオに入っていた頃です。

      音を出すのを止めた時、隣のスタジオから、ラッドが聞こえて来て、物凄くびっくりしたそうです。

      そのうち、窓からのぞく人たちがいて。

      「あれ、本物じゃね?」

      「こんなとこにいるわけねえだろう。」

      「聴いた事ない曲やってるけど、新曲じゃね?」

      みたいな空気になってしまったそうです。

      メンバーは、「ウチらより、うまかった。」と、笑っていました。

      こちらも、拍手して笑ってしまいました。

      楽器はやらないけど、予約した!と言う方もいるようです。

      スコア以外にも「企画ページ」がありますから、お楽しみに。

      クラッシック音楽のファンの中には、スコアブックを見ながらCDを聴く人がいます。

      指揮棒を買って来て、指揮者のマネをしながら聴く人もいるそうです。

      ひとりでヘッドフォンとかしちゃって、指揮棒を振りまくっている人。

      指揮者になりきって、沈痛な表情で頭をガンガン揺さぶって。

      陶酔感。

      唯我独尊の到達感。

      こういう人、私は好きです。

      いつか、やってみたいと思っています。

      トランペットがファンファーレを鳴らす時には、両手を挙げて立ち上がってみようと思います。

      まずは、RADWIMPSを指揮してみましょうか。

      ギターソロのところでは、自分の右にいる「くわ」を、指揮棒(割り箸でもいいか。)で指したりして。

      じゃかじゃん。

      14:46 | Comments(204)

    • 2009.09.04 タユタ
    • 2009.09.04
      タユタ

      2009年09月04日

      タユタ

      ワタナベです。

      セプテンバーになりました。

      いろいろと、皆さんの愛が溢れていますね。

      なんか、昔話シリーズのようになって来ましたが、引き続き。

      こんどは、「タユタ」のビデオのお話です。

      この曲の原型は、かなり前からありました。

      アルバムの中で最初に作られた曲が、「タユタ」と「37458」

      2曲が出来た時から、アルバムの最初と最後の曲にする。と、決めていたそうです。

      そんな事もあり、アルバムの冒頭を飾る「タユタ」のビデオ制作が決まって行きます。

      監督は、前回同様に掛川さん。

      「おしゃかしゃま」の撮影前、セットを組んでいる時間を使って、プロモーション用の写真を撮ることにしました。

      アーティスト写真と呼ばれるものです。

      店頭でも目にしたと思いますが、洋次郎がうつむいている4人の写真は、この時撮影されました。

      いろいろな場所で撮影しながら、スタジオの屋上に行った時です。

      掛川さんが、様子を見に来ました。

      (監督も、セットが出来上がるまでは、そんなにやる事なかったみたいで。)

      両手を空にあげて、「いい景色だなあー。」と、伸びをしています。

      この時点で、「おしゃかしゃま」の次に、「タユタ」のビデオ撮影もお願いしていました。

      「洋次郎が、車に乗っている映像がメイン。」と言う事も、決まっていました。

      そのため、撮影に適した駐車場を、いろいろと探していたそうです。

      屋上から見える大きな駐車場に目をとめ、「あの駐車場いいんじゃない?タユタ。タユタの撮影に。」

      あとから聞いたのですが、わりと(かなり?)思いつきやひらめきで行動するタイプだそうです。(笑)

      早くもスタッフがその駐車場に向かい、撮影場所として決まってしまいました。

      「おしゃかしゃま」の撮影が終わって、間もない2月。

      我々は、「タユタ」の撮影で、また同じ場所に集まりました。

      (屋上から見えた駐車場だから、当たり前だけど。)

      明け方のシーンもあるので、夕方集合。

      長い夜の、始まりです。

      屋上に、洋次郎が乗る車が置かれ、その周りを多くの機材が取り囲んでいます。

      ライトが点滅し、雨を降らせるリハーサルも、行われています。

      このビデオは、車の窓を流れる雨の滴が、重要な役割を果たしています。

      うまく滴が流れますように!と、全員が息を呑んでモニターを見つめています。

      「おおー、いいね、うまく流れた!」なんて、こちらで言っていると、監督よりひと言。

      「今の良かったねー!よーし、もう一回!」

      あれ。やはり「もう一回なんだ。そう来ると思ったんだよなあ。」と言わんばかりに、

      「オッケー、次のシーンやろう!」と言われるまで、スタッフも持ち場を離れようとしません。

      いいコンビネーションと言うか。

      「良かった!って言われても、信じちゃいけないんだ。」と、わかっていると言うか。

      ただ、何度も「もう一回!」をやっていると、夜が明けてしまいます。

      その時には、夜明けのシーン撮影の、準備が出来ていないといけません。

      天候は、待ってくれません。

      その辺が、大変だったようです。

      かなり寒い、真冬の屋上。

      洋次郎の撮影は車内のシーンなので、どうしても薄着でいる事が多くなりました。

      コートを着ているスタッフが、「寒い、寒いよー。」とつぶやいているのに、洋次郎は、一度も寒いと言わずに、淡々と撮影をこなして行きました。

      夜明けのシーンも無事終わり、すっかり空が白くなって来た頃。

      スタッフから、「以上です!洋次郎さん、おつかれさまでした!」と声がかかり、拍手が巻き起こります。

      ああ、寒かった。帰ってお風呂に入って、眠りたい。

      と思いましたが、「アルトコロニーの定理」のジャケットの確認をしないと、発売日に間に合いません。

      ジャケットデザイナーの永戸さんも、やって来ています。

      着替えもそこそこに、その作業へ。

      洋次郎には、大変な一日だったと思います。

      レコーディングで、もっと大変な日々を過ごしていたので、慣れてしまっていたのかもしれませんが。

      その後、怒濤の取材スケジュールをこなしながら、スタジオで「タユタ」を完成させ、皆さんに届ける準備が整えられて行きました。

      そう言えば。

      先日、ライブハウスでばったり永戸さんに会いました。

      フリージャズのライブを、とっても楽しそうに観ていました。

      僕もビールを頼んで、ゆるゆるとしておりました。

      そんなこんなで、明日も元気に過ごします。

      皆さんも、お元気で。

      15:00 | Comments(190)

    • 2009.08.27 おしゃかしゃま
    • 2009.08.27
      おしゃかしゃま

      2009年08月27日

      おしゃかしゃま

      ワタナベです。

      JACKつながりで、「おしゃかしゃま」のビデオのお話です。

      前回書いた、永戸さんを連れて来たのが、監督の掛川康典さん。

      「おしゃましゃま」「タユタ」「叫べ」と、3本のビデオの監督をやってくれました。

      メンバーいわく、「ふたりとも、最高の変態。」(誉め言葉です。)

      こだわり抜いて、またこだわって。

      同じシーンの撮影を、何度でもやり直します。

      「オッケー!今の良かった!この感じでもう一回行ってみよう!」

      と、時を忘れて、楽しそうにしています。

      あれ?「今の良かった!」って、言ったじゃん。

      でも、「もう一回」やるんだ。みたいな。

      とは言え、あまりに本人が楽しそうなので、笑顔に溢れた撮影現場でした。

      「おしゃかしゃま」のみ、二人の連名監督作品となりました。

      深夜に及んだ不眠不休の編集が終わり、どす黒い顔をして目を腫らしながらも、監督からひと言。

      「ワタナベさん、監督名は、永戸君と連名にしてもらいたいんですよ。それで、表記なんですけどね。ぐふふ。正式名称を考えたんです。紙あります?」

      書かれた文字は、「掛川康典 ・- 永戸鉄也」とありました。

      「何か記号を入れたかったんですよね。中黒とハイフンだったら、どのテレビ局にもあるだろうから、いいかなと思って。」

      「何て読んだらいいですか?」と聞こうかと思ったが、やめました。

      読み方を考えるのに、とっても時間がかかるんじゃないかと、心配になったものだから。

      読み方を発表したあとに「やっぱりこの読み方に変えたい。」って、言われたら困ると思ったものだから。

      失礼しましたー。

      そんな心配をとっさにしてしまうくらい、こだわり抜く人たちです。

      子供のように無邪気でピュアなので、周囲も巻き込まれてワクワクしながら、作品は作られて行きました。

      こだわる心。

      ものを作る人には、大切な事ですね。

      「神は、細部に宿る。」

      「アルトコロニーの定理」も、細部の細部までこだわり抜かれた音になっています。

      何度でも何度でも。

      じっくりと、お楽しみ下さい。

      ちなみに、「おしゃかしゃま」のビデオでは、洋次郎がインパクトのある帽子やスカートを履いていますが、自前です。

      もうひとつ、ちなみに。

      撮影中、セットチェンジをするので、2時間くらいの待ち時間が出来ました。

      暇なもんだから、ネットでカメラを買ってしまいました。

      買ったらすぐ使いたい、洋服買ったら着て帰りたい。そんな性格なので、翌日届く「お急ぎ便」でのお買い上げでした。

      メンバーからは、「また買ったの?カメラ持ってたでしょう?買いすぎだよ、それー。」と笑われました。

      まあ、そうなんだけど。

      こちとら、ガキの頃からのオモチャ好きよお。

      おかげで、プロモーションやツアーの良い思い出を記録できました。

      あまり暑くない夏。

      皆さんにも、良い思い出ができていますように。

      それでは、また。

      17:34 | Comments(207)

    • 2009.08.21 JACK
    • 2009.08.21
      JACK

      2009年08月21日

      JACK

      ワタナベです。

      夏休み、いかがですか。

      もう、学校が始まったところもあるみたいですね。

      残った宿題の量を、始業までの日数で割って、1日に進まねばならない道の遠さに、諦めの境地に達しようとしている人も、いるかと思います。(俺もそうでした・・・。)

      働いている方は、ゆっくり休めたでしょうか。

      レコード会社の夏休みは、いつからいつまでと、特に決まっていません。

      夏はライブも多いので、決めてしまうと、休めない人が大勢出てしまうからです。

      それぞれ個人が、自分の休める時に夏休みを取るようになっています。

      いつ休もうかなあと思っているうちに、毎年8月が終わってしまいます。

      そんでもって「夏休み」を、9月や10月に取っています。

      「RADWIMPS3」「RADWIMPS4」と来た、ジャケットの話。

      どうせなら「アルトコロニーの定理」まで、続けさせて頂きますです。

      ジャケ制作は、アルバムタイトルが決まってからなので、後半での作業となりました。

      当然のように、「RADWIMPS5」となると思っていたので、会社の連絡などには「RADWIMPS5」、もしくは「R5」なんて、暗号名みたいに使っていました。

      常にいい意味で、期待を裏切るRADWIMPS。

      随分素敵なタイトルになったものです。

      今年の1月に、レコーディングが終わる予定でした。

      完成直後の打ち上げもそこそこに、プロモーションが始まり、リハーサルをやって、ツアーに突入するスケジュールでした。

      ジャケットも急がれますが、最初に披露する「おしゃかしゃま」のビデオ制作も急がれていました。

      アルバムタイトルが決まるのは、もう少し時間がかかるだろうと、先にビデオの打ち合わせから始めました。

      そこで、コラージュ(いろいろなモノを貼り付けて、新たなモノを生み出す手法)のアイディアが出ます。

      「おしゃかしゃま」はテンポの早い曲なので、次々と紙が破られて行って、最後に何かが組み立てられるのはどうかと。

      これを受けて、コラージュの制作が始まります。

      何度かの打ち合わせで、ビデオの方向が決まって来ました。

      年内に、ジャケットのイメージを確認しておこう。と、昨年の12月27日。

      メンバーがいるスタジオで、打ち合わせが行われました。

      この時点では、発売されたデザインと、全く別のアイディアが検討されていました。

      もうちょっと考えて、また集まろう。と、12月29日。

      レコーディング作業は、連日明け方まで続き、最もハードな時期でした。

      このくらいの時期に、「おしゃかしゃま」のビデオで使われるコラージュの原型が上がって来ます。

      一同、「うわー!」と絶叫。

      A4サイズにプリントされたコラージュは、大変なインパクトでした。

      「これが、ジャケットじゃないの?」と、みんなが傾いて行きました。

      ジャケットに使われるから、名前は「JACK」。

      作ってくれたのは、アートディレクターの永戸鉄也さん。

      完成間近の13曲を聴き、燃えに燃えてくれました。

      「自分のキャリアを、代表するようなジャケットにしたい。」と、1曲ごとにイメージしたアートワークを作ってくれました。

      時間がなくて、大変だったと思います。

      ありがとうございました。

      たまに、「JACK」のTシャツを着た人とすれ違うと、この頃の事も思い出します。

      曲、グラフィック、映像。

      多くの作品群が、大変な精度で作られ、全貌を現して行く。

      嵐のようだったけど、ずううっとワクワクしていました。

      特に何かモノを作れるわけではないので、「おおー!すげーー!」しか言ってなかったけど。

      あれまあ、残念です。

      それでも。

      頭を上げて、胸を張って。レッツ・ラッド。

      暑くなって来ました。

      カラダに気をつけて、良い夏にして下さいね。


      17:00 | Comments(197)

    • 2009.08.12 おかず。
    • 2009.08.12
      おかず。

      2009年08月12日

      おかず。

      ワタナベです。

      前回のモモのお話、喜んでくれる方もいて良かったです。

      まだ新たなニュースはありませんが、RADWIMPSの4人はみんな、元気で笑顔です。

      なので前回の続き。

      「RADWIMPS4〜おかずのごはん〜」のジャケットのお話です。

      いろいろなおかずが、たくさん詰まったアルバム。そんな思いで、このサブタイトルは付けられたようです。

      これを受けて、またまた打ち合わせが始まります。

      前回と同じスタッフが、メンバーのもとに集結。

      もちろんアイツも、「あ、セクシー、久しぶり!」と、メンバーに迎えられています。

      あーだこーだと、話し合い。

      「おかずのごはん」だから、ありえない状況で、ご飯を食べていたら面白いんじゃないか。

      「車とバイクがすれ違う瞬間に、ご飯食べてるとか?」

      とのアイディアに、「わはは。それしかないだろう。」となりました。

      そのあとがまた大変。

      どうやって撮影すんの?

      何食べてるの?

      どんな人が食べてるの?

      などなど、あーでもないこーでもないが続きます。

      「男性がバイクに乗り、すれ違う車の助手席から、女性が必死に手を伸ばして、おかずを差し出している。」

      この写真のポイントは、うまくおかずをキャッチしようと、「これ以上できねえから、俺。」と言うくらいに、クチを開く男性の表情。

      女性は「この人が、ぴったり!」とすぐ決まりましたが、最後まで難航したのは、男性を誰にするか。でした。

      プロのモデルより、「いい顔をしている素人さん。」に頼んだほうが、味のある写真になる!

      そうだ、そうだ!と、みんなで手分けして、大捜索網がひかれました。

      数々の「いい顔」が、写メで送られてきます。

      「イケメン」よりも、「いい顔」が優先されているので、とても素敵な、何と言うか「人間って、いいな。」的写真集を見ているようでした。

      最終的に、スタッフの知り合いのバーテンダーさんが選ばれました。

      (確か、テストで、大きくクチを開いた写真も、撮ってくれたような気がする。)

      なんて、「いい顔」をしてるんだ。と、みんな大喜び。

      写真はジャケットだけではなく、「春巻き」のツアートラックにも使われました。

      DVD「生春巻き」のジャケットに、そのトラックが写っています。

      あんなに大きく自分の顔が引き伸ばされたら、不思議な感じだろうなあ。

      ご本人は、「友達に頼まれて、気軽に引き受けたけれど、こんな事になるとは思わなかった。」と語っているそうです。

      電車に乗っていると、たまに、じーーーーっと見られる事があるそうです。

      好きなアルバムのジャケに写っている人が、同じ電車に乗っていたら驚きますよね。

      「あれ?あの人、どこかで見たことある。」と見ていたら、大きなアクビをして、「あ、ジャケの人だ!」と、わかるみたいな。

      暑い夏、ジャケットに流れる風を感じながら、お楽しみください。

      それでは、また。

      15:13 | Comments(220)

    • 2009.08.04 モモ。
    • 2009.08.04
      モモ。

      2009年08月04日

      モモ。

      ワタナベです。

      夏休みのせいか、泳ぎに行く少年とすれ違いました。

      そしたら、泳いでいる犬の写真を思い出しました。

      新たにファンになってくれた方々のために。昔の話で恐縮ですが。

      3枚目の、アルバムジャケットの話です。

      「RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~」

      無人島に持っていく一枚。と言うと、おこがましいから、忘れてきちゃって後悔するアルバム。

      そんなニュアンスで、このサブタイトルが付けられたようです。

      ここからアイディアを膨らませて、あのジャケットは作られました。

      犬の名は、モモと言います。

      ジャケットでは、アタマにCDをのせています。

      これが、「持っていき忘れた一枚」です。

      凛々しいモモの表情は、「忘れていったCDを、無人島まで届けよう!今から行くぞ!」と言う、決意の現れなのです。

      ブックレットの裏には、泳ぐモモが。

      CDをはずすと、海に沈んで行くCDが。

      ケース裏には、砂浜を駆け回るモモが、写っています。

      途中、CDを落としちゃったりしたけど、なんとか無人島に着いて、飼い主に向かって元気に走っています!

      と言った流れになりました。

      撮影は、頭に付けたCDがすぐに倒れてしまったり、泳いでいるのを下から撮るために、カメラマンが何度も水に潜ったりと、笑い話を満載して終了しました。

      この時、モモと格闘したカメラマンは、羽田誠と言います。

      何故か「セクシー」と呼ばれ、自分の事も「羽田」と言わずに、「セクシー」と言います。

      普通の男性だし、特に「セクシー」なわけでもないように思えるのですが・・・。

      確か、師匠に付けられたとか、言ってたような気がする。

      こちらも慣れて来ると、不思議な会話になってきます。

      (電話が鳴って)

      「はい、ワタナベです。」

      「もしもし、セクシーですけど。」

      「ああ、セクシー、どうしたの?」

      「俺、今度、結婚するんすよ。」

      「え!セクシー、結婚すんの?おめでとう!」

      会社でこんな話をしてると、周囲の人たちは「またなんか変なことしてるよ、この人。」的な、ニヤニヤした表情で聞いています。

      ちなみにセクシーのお兄さんは家具職人で、兄弟でほぼ同じ顔をしていますので、間違えないように注意して下さい。

      セクシーが撮った、モモの写真。

      こうやって書くと、とっても変な事をしているようですが。

      名盤です。

      暑い夏、涼しい写真を見ながら、お楽しみください。

      それではまた。


      12:56 | Comments(273)

    • 2009.07.23 日食。
    • 2009.07.23
      日食。

      2009年07月23日

      日食。

      ワタナベです。

      皆既日食、曇りで残念でしたね。

      どうなってるかなあ。と思いながら、地下鉄でガタンゴトンと移動しておりました。

      降りた頃には忘れていて、これまた地下のお店でナポリタンを食べていました。

      「あ、電車降りたら、空を見ようと決めてたんだ。」と、フォークをくるくるしながら思い出した。

      モグモグっと食べ終えて、外に出たけれども。

      ただの曇り空でした。

      ようこそ。

      皆既日食さんよ。

      また来てくれよ。

      だけど、もう少し早く来られないもんかい。

      いや別にね・・・嫌いなわけじゃないんだよ、君の訪れ方

      だけどさ・・・もうちょっと穏やかな訪れ方って言うか・・・なんて言うかさ。

      46年ぶり。

      「ぶり」過ぎるだろう、それは。と言うくらいの「ぶり」

      次は、26年後だそうで。

      26年後、RADWIMPSのメンバーは、ちょうど50歳。

      「ついにシニア世代に突入したRADWIMPS、成人病を乗り越え、ニューアルバムが完成!熟練の技が炸裂!」

       ・・・。

      それは、さておき。

      先日久々に、メンバーと会いました。

      みんな、元気です。

      これから暑くなります。

      カラダに気をつけて。

      学生の方々は、良い夏休みを。

      仕事がある方々、ゆっくりやりましょうね。

      ではまた。

      16:13 | Comments(357)

    • 2009.07.14 祝。
    • 2009.07.14
      祝。

      2009年07月14日

      祝。

      ワタナベどす。

      先日、我らの野田洋次郎が、24歳の誕生日を迎えました。

      サイト内に「おめでとう!」の愛が溢れまくっていて、びっくりほんわかしました。

      24年前に産まれた人が、いつの日か歌を作るようになって。

      そして、RADWIMPSが出来て。

      そのおかげで出会って、今は一緒に仕事をしています。

      24年のあいだに生まれた「出会い」を思うと、不思議でなりません。

      RADWIMPSが好き!と言う人が出来て、同じライブ会場やこのサイトに集まってくれて。

      その人たちの笑顔や書き込みに、元気や勇気をもらったり。

      その「出会い」もまた、不思議に思えます。

      ちっちゃい宇宙の中にいるような感じがします。

      見知らぬ人とも、一番大切な根っこがつながっているみたいな。

      別に、「これは運命なんだ!」と、チカラを入れたいのではないけれど。

      イヤな事があっても、そのうちいい事があるかねぇと、思えるようになりました。

      RADWIMPSとの出会い。

      皆さんとの出会い。

      そんな事が実際、僕に訪れたわけだから。

      良かったす。感謝す。

      ところで。

      この日記は、パソコンで更新しています。

      文字入力ソフトで、「ATOK(エイトック)」と言うのを使ってるんだけど。

      カーソルが「RADWIMPS」の部分に行くたびに、「この単語はスペル辞書に見つかりませんでした」と小窓(?)のようなものが出る。

      文字の打ち間違いを指摘する機能が、オンになっているからのようです。

      「RADWIMPS」って言葉は造語なので、辞書には載っていません。

      それで、注意してくれてるんですね。

      「あ!またナベが、辞書に載ってない言葉を打ってる!コイツには、あきれちゃうよ。ホントに。しっかりしてよ、もう。」と、俺に話しかけているようです。

      ねぇ、ATOK。

      かたい事言うなよ。

      ずっと、これでやって来たんだからさあ。

      でもね、親切でうれしいよ。

      気持ちだけ、もらっておくよ。

      ありがと。

      12:23 | Comments(422)