Staff Diary

  • 2011.03.11 スタッフより
  • 2011.03.11
    スタッフより

    2011年03月11日

    スタッフより

    RADのメンバーは全員無事です。

     

    今はただ被災された方々の無事を祈ります。

     

    マネージャー 塚原

    21:25 | Comments(1173)

  • 2011.03.09 ありがとう。
  • 2011.03.09
    ありがとう。

    2011年03月09日

    ありがとう。

     

     
    ワタナベです。

    やっと、届けられました。

    大切な大切な贈り物。

    たくさんの書き込み、ホントにありがとう。

    ひとつひとつ、読ませてもらっています。

     
    発売日は、特別な気持ちがします。

    いつもと風景が違う。

    今までの、様々な事が思い起こされる。

    この2年間は、この日に向かっていたんだなあ。と。

    緊張と解放が、両方やってきます。

     
    お店をまわって、皆さんの笑顔に触れる事もできました。

    ただ純粋に、うれしかった。

    アルバムを手にした人を見て、これからはこの人と一緒に、曲が育って行くんだなあ。

    いろいろな場所で、いろいろな気持ちで、聴いてくれるんだろうなあ。と、にこやかな視線を送っておりました。(気持ち悪かったかもしらんが。ラッドのCDを買いに行くと、いつも変な人がいる!みたいな。俺だ、俺。ごめんごめん。)

     
    RADWIMPSのメンバーは、プロモーション稼働がもうすぐ終了し、本格的にツアーの準備に入ります。

    全身全霊で演奏する。と、発言しています。

    7月のファイナルまで、多くの奇跡があるのではと思います。

     
    絶体延命ツアー。

    RADWIMPSと、同時代にいる。

    寿命を延ばして、堪能しましょう。

     
    皆さんからは、たくさんの愛や優しさを教えてもらいました。

    そのおかげで今日があって、また「次」が始まります。

    ありがとう、ありがとう。

    今後とも、よろしくお願いします。

    20:18 | Comments(562)

  • 2011.02.19 らぶ。
  • 2011.02.19
    らぶ。

    2011年02月19日

    らぶ。

     
    ワタナベです。

    新年の挨拶をしたきり、エライご無沙汰をしてしまった。

    奇跡のようなアルバムに関わる喜びと、緊張を抱えて、うれしくも慌ただしい日々をすごしていました。

    いろいろなお知らせを、オフィシャルサイトで続けています。

    ちょこちょこと、見てください。

     
    発売日が近づいて、いろいろな人からメールや電話を貰う。

    みんな、「ナベさん、忙しいところすみません!」って、冒頭に伝えてくれる。

    優しいなあ。忙しそうに見えるのかなあ。

    そう見えるのなら、まだまだ未熟なんだろうなあ。

     
    大丈夫。全然大丈夫だよ。

    世界で一番好きなバンドのスタッフなんだもん。

    楽しいよ、全てが。誇らしいよ。

     
    今週は、名古屋、札幌、仙台と、出かけてきました。

    とっても、暖かかった。人が。

    2年ぶりや5年ぶりに会う人たちに、一気に会えた。

    優しさパワーの放射が止まらなくて、クラクラした。

    サテライトスタジオに来てくれた人たちの笑顔に、感動しました。

     
    来週は、福岡、神戸、京都、大阪、広島と、旅を続けます。(神戸では、生放送への出演はありません。ごめんなさい。)

    移動の疲れを吹き飛ばしてくれるのは、優しさや笑顔。

    それをひたすら吸い込んで、次の場所に向かいます。

    残念ながら行けない場所もあるけれど、サイトへの書き込みを見て、今回は会えない皆さんの事を考えています。

    いつか、お会いしましょうね。

     
    3月9日まで、3週間を切りました。

    仙台で牛タンを食べた時のように、「もうこれ以上は、入らないよお!」ってくらい、愛を詰め込んで送ります。

    ぎっしりぎっしり。

    04:13 | Comments(723)

  • 2011.01.07 行くぞー。
  • 2011.01.07
    行くぞー。

    2011年01月07日

    行くぞー。

     
    ダダナベです。

     
    今年も、よろしくお願いします。

    くれぐれも、よろしくお願いします。

     
    「DADA」「狭心症」

    そして、アルバムとツアー。

    たくさんの書き込み、ありがとうございます。

    全国の元気を、吸い込むように読んでいます。

     
    元旦、自宅のPCから、「アルバム発売決定」とアップしました。

    そのあと、暫くBBSを見ていました。

    なんか、うれしかったなぁ。

    愛と喜びに溢れていた。

    こんなに素敵な元旦は、なかなかないんじゃないかと。

    人が人を、元気にしてくれるんだなあ。と思えました。

    ありがとう、ありがとう。

     
    1月から7月まで動き回る、RADWIMPS.

    その第一弾、DADA.

    来週、12日にお届けします。

     
    過去も店頭に置いてた、フリーペーパー(有)ボクチン。

    今回も、しっかり作っています。

    今まではメンバーの周辺情報が多かったけれども、リニューアル。

    野田洋次郎が、「DADA」について語っています。

    久々の初インタビューを、直接皆さんに手渡したいと、お店のご協力を頂き置かせてもらいました。

    11日には、到着する予定です。

     
    今年は、たくさんの元気をぶつけあいましょう。

    最高の年にしましょう。

    どんなものにも負けないぞ。

    行くぞー。

    13:44 | Comments(884)

  • 2010.12.28 今年一年、ありがとう。
  • 2010.12.28
    今年一年、ありがとう。

    2010年12月28日

    今年一年、ありがとう。

     
    ワタナベです。

     
    年に一度、年賀状で近況を知る。と言う、おつきあいもある。

    そのくらいの「つきあい深度」だと、「あ、元気みたいだな。」とか「生きてるようだな。」くらいの情報しかないけれど、いくばくかの時間、その人の事を思ったりします。

     
    だいたいが「昨年はお世話になりました。」や「今年もよろしく。」と、同じような言葉が並んでいる。

    それらは、その人の体温によって伝わり方が違う。

    昨年は一度もお会いしなかったし、きっと今年もそうなんだろうなあ。と思いながらも、届けあう言葉。

    それも、立派なコミュニケーションですよね。

     
    久々に届いた、便り。

    新曲って、そんな感じがします。

    ラジオから、ケータイから、響いてきた「DADA」

    いかがでしたか。

     
    膨大な情報量が、ぎゅーっと詰め込まれた曲です。

    年が明け、発売日はもうすぐ。

    早くお届けしたいです。

    ビデオも、もうすぐ観て頂きますからね。

    オンエアーを始める日が決まったら、このサイトでお知らせします。

     
    「DADA」に続いて、2月もシングル。

    連続リリースなので、また4人の写真を撮影しました。

    4人が肩を組んでいる写真はスタジオで撮りましたが、今度はロケ。

    晴れて良かったけれど、風が強くて寒かった。

    帰りのロケバスの中で、風邪をひくんじゃないかと思った。

     
    前アルバム「アルトコロニーの定理」発売前。

    最も忙しいときに、インフルエンザにかかったのを、思い出した。

    自分で仕込んだ撮影やインタビューには行きたい。でも、ツアーを控えた4人にうつしたら大変だ。

    誰かに代打を頼み、申し訳ない!と、ぐわんぐわんしながら寝込んでいました。

     
    また、そんな事になりたくない!

    なるわけには、いかんのじゃ。

    そして私は、生まれて初めての行動に出た。

    (エバって書くような事でもないけど。)

     
    予防接種を受けに、病院に行ったのです。

    子供の頃学校でやって以来、ワクチンとは縁がありませんでした。注射は、好きではありません。

    受付を済ませ、注意事項が書かれた紙をもらった。

    「ワクチン接種後、抗体が出来るまで2週間かかります。」と書いてある。

    そーか、すぐ効果が出るわけではないんだな。ふむふむ。

     
    座って待てと言われたソファには、高校生くらいの女性が、壁に頭をつけて崩れ落ちそうな状態で座っている。

    とにかく、ぐったりとしている。

    その見た感じからは、「私は、インフルエンザ。39度以上の熱がありますよ。」オーラが、激しく出まくっている。

     
    おっと、アラーム。

    予防接種を受けに行って、感染して帰るのか。

    まあ、それも人生だ。

    そしたらそれで、俺の生き様を見せてやるぜ。

    それだけ「引き」が強ければ、来年はきっといい事があるだろう。

     
     
    今のところ熱は出ていないので、大丈夫だったようです。

    元気に集中して、発売の準備を進めます。

     
    今年もたくさんの元気を、皆さんから頂きました。

    感謝しています。ありがとう!

    来年、たくさんの笑顔を交わし合いたいです。

    ワクチンで武装して、一生懸命届けます。

     
    「今年は、お世話になりました。」

    「来年も、よろしく。」

    良いお年を。

    16:10 | Comments(585)

    • 2008.07.16 どっくん。
    • 2008.07.16
      どっくん。

      2008年07月16日

      どっくん。

      ワタナベです。

      RADWIMPSのメンバーは、レコーディングやライブリハーサルで、連日スタジオに入っています。

      なので、ぜんぜん遊んでくれません。(何だ、そりゃ。)

      特にネタもないので、すみまっしぇんが、自分の事を書きます。

      先日長い人生に、大きな転機が訪れました。

      それは、「財布を買ってみた。」です。
      (社会人にもなって、何を言ってるんだお前わっ!と思った方、はい、おっしゃるとおりです。)

      今までは、パンツ右後ろポケットにお札、右前ポケットに小銭。

      このラインナップで、ずううっと生きてきました。

      これにはいくつかの大きなメリットがあります。

      ・ ポケットに手を入れるだけで、お金が取り出せる。

      ・ どこかに、忘れてきたりしない。

      ・ 財布って結構大きいので、かさばらなくてすむ。

      他にも、ポケットに小銭がたまると邪魔なので、とても効率的に小銭を使うようになる。

      などなど、多少マニアックな部類のメリットもあります。

      デメリットは、ポケットから取り出すときに、現在保有している全資産が、常に赤裸々になる。
      と言う事でしょうか。

      スーパーでレジに多くの人が並んでる時、お札を出したら殆ど入っていなかったりすると、少し恥ずかしいです。

      「あれ、今日は銀行に行き忘れたなあ。銀行には、お金があるんだけどなあ。」

      なんて、つぶやきたくなりますね。(言わねーし。)

      「今日、銀行に行き忘れたんです。」と書かれた、タスキをしたくなりますね。
      (しねーし。)

      けれども。

      これだけ多くの方々が、財布を使っていると言う事は、何か自分の知らない、あっと驚くようなメリットがあるのではないか。

      もし、そうだったらどうしよう。
      この、取り返しのつかない過ぎ去った日々を、どうぢよう。

      今更ながら、今更過ぎながら、思ったのです。
      ふらっと歩いていたら売っていて、突然買ってしまったのです。

      買ったらすぐ使わないと気がすまないタイプなので。
      (買った洋服は、うれしそうな顔して着て帰ります。)

      レジで受け取った直後、ポケットのお金を財布へ。
      かばんに入れてあった、カードも財布へ。

      感想としては。

      とても大人になった感じがしましたね。

      カード類が並んで刺さっているところなんか、特に。
      大物の風格とでも言うんでしょうか。

      ただ、慣れていないので、会社で昼食に行く時など、いつものように手ぶらで出てきてしまいます。

      これは、ヤバイです。

      歩いている途中で、「あ、財布忘れた!」と、一緒に行った人にお金を借りる情けなさ。
      もちろん、会社に帰ってすぐ返していますが。

      財布を持つ事で、特にあっと驚くメリットも感じなかったので、ちょっと安心しました。

      それよりも、「いつか必ず、財布をどこかに忘れてくる。」と言う、確信めいたものを感じています。

      もうちょっと、しっかりしていれば良いのですが。俺が。

      使うのやめようかと、早くも考えているくらいです。

      「財布」、「忘れる」、と言えば、くっきりと思い出す事がありますね。

      そう、皆さん、その通り。
      ああ、もう、うなずいている人もいますね。

      はい、声をあわせて、叫んでみましょう。

      そう、そうです。

      洋次郎ですね。

      やはり天才肌とでも言うのでしょうか。

      彼が部屋を出たあと、財布が置きっ放しになっているケースの、なんと多い事でしょうか。

      財布だけではないですけれども。

      ある日、「それじゃ、おつかれさまでしたー!」と部屋を出たあと、マフラーやかばんがそっくり忘れ去られていました時がありました。

      それをぜ~んぶ身につけて、「洋次郎、おつかれさまー!」と手を振った事もありました。

      振り向いて、戻って来ましたけれど。

      なんとも憎めない人です。

      なんつって、クダラナイ事を書いてきましたが。

      冒頭触れたように、バンドはスタジオにこもっています。

      少しでも良いものを生み出そうと頑張る姿に、今日もがんばろー!と、こちらも思います。

      いろんな事が、ゆっくりと確実に始まっています。

      胎動。

      どっくん・どっくん。(心臓音です。)

      どっくん。

      お楽しみにー。

      15:11 | Comments(213)

    • 2008.07.11 setstock
    • 2008.07.11
      setstock

      2008年07月11日

      setstock

      こんにちは。ニシザキです。

      いよいよ夏のライブが近づいていますね!

      昨年、私は初めて広島・セットストックに行きましたが、程よい丘になっていて、
      ライブが観やすくて、食べ物もおいしくて、ゴミもちゃんと細かく分別されていて、
      働いている会場整理の人たちも頑張っていて、とてもいいフェスでした。

      昨年のセットストックと言えば・・・

      自分達の出演後はRADWIMPSのメンバーも、それぞれ他のアーティストのライブを
      楽しんでいました。
      ステージは、ビッグアーティストの出番です。さすがに迫力のライブ、お客さんも
      盛り上がっています!!あ!あの曲だ!わー!

      ・・・しかし、私は視界の向こうに、ある光景を見てしまったのです。驚愕のワンシーンを。
      それがこれです!!

      setstock07

      はっ・・・。 寝・・・寝ている!ステージに背を向けて!

      彼こそ、真の大物だと思いました。

      おわり。

      17:56 | Comments(261)

    • 2008.07.09 夢番地
    • 2008.07.09
      夢番地

      2008年07月09日

      夢番地

      なんだかんだと。

      ワタナベです。

      なんだかんだとやってるうちに、SETSTOCKが近づいてきました。

      インディーの頃から、なんだかんだと毎年出場しています。

      7月の終わりは、広島に行くのがなんだかんだと恒例になっています。

      RADWIMPSの会社、(有)ボクチン社長、善木さんの会社でもある、夢番地。
      (善木さんは、夢番地の会長をやっている時にRADWIMPSと出会い、ボクチンを作ったわけです。)

      関西、中国、四国地区を中心に、コンサートを皆さんに提供している会社、夢番地のイベントが、SETSTOCKです。

      「RADWIMPS4~おかずのごはん~」に、「夢番地」と言う曲が収録されています。

      「いい名前だなって思っていたので、善木さんに使ってもいいですかと、許可をもらって。人の会社名を使うのって、プレッシャーも感じました。」と、当時のインタビューで洋次郎が語っています。

      夢番地も、暖かい人ばかりです。

      ライブ中もいろいろやる事があるので、最初から最後までなかなか観る事が出来ません。

      それでも、「あ、次の曲は夢番地だ!」と、走って会場のドアを明けて。
      曲を聴いているスタッフを、何度も見かけました。

      とても誇らしげでした。

      RADWIMPSのアニキ的存在で、大阪の夢番地に倉野さんと言う人がいます。

      アルバム発売直後、社内での夢番地と言う曲の評判はどうか。と、聞いた事がありました。

      「ナベさんね、夢番地で働いてるヤツらは、みんなどこかで、あの歌詞みたいな気持ちでいるんですよ。そんな事、洋次郎と話した事もないのに、なんであんな歌が書けるんかなあって…。」

      と、優しくうれしそうに語っていました。

      なんか、カッコいいでしょ。

      洋次郎と、夢番地。

      RADWIMPSと、夢番地。

      お互いが支えあってる感じで。

      お互いが、自分の出来る事を精一杯やって、その結果がお互いを支える事になっている。

      みたいな的な。

      東京でのライブになると、夢番地のプロ集団が大勢でやってきます。

      ステージ裏に、広島弁や大阪弁、岡山弁?などなどが、とびかっています。

      「~じゃけぇ、~せんと…。」

      確か、こんなようだった気が。

      それを聞いているのが、好きです。

      本番前の緊迫感がありながらも、暖かい感じがして。

      広島から始まる、4本のライブ。

      チケットを取れなかった方々、とっても悔しい思いをされていると思います。
      メンバー、スタッフ一同、それをひしひしと感じています。

      観たいけど、観られない!と言う方のために、沖縄のライブは、いくつかの音楽誌やwebに、ライブレポートをお願いしました。

      詳細が決まったら、このサイトにアップします。

      来られない方々のぶんまで、出来る事を精一杯やりたいと思っています。

      ごめんね これからはね ずっと ずっと 一緒だからー。

      ありがとー。

      12:43 | Comments(256)

    • 2008.07.03 5日。
    • 2008.07.03
      5日。

      2008年07月03日

      5日。

      ワタナベです。

      もうすぐ野田洋次郎が、誕生日を迎えようとしています。

      ここまで立派な青年に成長し、さぞかしご両親もお慶びの事と存じます。
      ご親族の皆様、このたびは誠におめでとうございます。
      (結婚式みたいだぞ。)

      野田洋次郎は素敵な人ですが、ご家族もホントに素敵な人達です。

      外国在住のお父さんも、たまにはこの日記を見てくれているそうです。
      帰国なさった時に、「ワタナベさんの日記、面白いね。」と言ってくれました。

      お父さんに僕が、とっても感動させられたのは、横浜アリーナの時でした。

      あの会場でライブをやると聞いた時、「次は、アリーナかあ。」と、いつもと同じライブの感覚でいました。

      何しろ、現実感がありませんでした。

      来場されてすぐ、僕に握手してくれました。
      「とうとう、(ここまで)来たねえ。」と。

      その時、急に。
      ざわざわっと、現実感が沸きました。
      鳥肌がたちました。

      初めてご挨拶したのは確か、RADWIMPSが初のワンマンライブをやった頃でした。
      120名で、ソールドアウト。場所もやはり、横浜でした。

      それからヨチヨチと歩きながら、ここまで来たんだなあ。と。

      ロビーに溢れる大勢のお客さんを見ながら、感謝の気持ちがふつふつ、ふつふつと盛り上がっていったのでありました。
      (ぶつぶつじゃないよ。)

      そして。

      あまりご家族の事を書くと、シャイな洋次郎がむずがゆい思いをするかもしれないので、多くは語りませんが。

      お母さんとお兄さんも、とっても素敵な方です。
      お目にかかると、なんだかホッとします。

      そんな家に育った、洋次郎。
      底なしに、優しい人です。

      おめでとう。

      おめでとう。

      いつも、ありがとう。

      これからも、よろしく。

      15:22 | Comments(355)

    • 2008.06.29 ぐつかはら
    • 2008.06.29
      ぐつかはら

      2008年06月29日

      ぐつかはら

      またまたスタジオでの出来事。写真複数、改行多めのため携帯の方、すいません。。 
        
       
      ある日、いつものスタジオに入ってました。ちょっと休憩しようか、なんて休んでいたところあるものが目に入りました。 
       
      ↓ 
       
      small 
       
       
       
       
       
       
       
      ん?(拡大) 
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      靴下の左右が違う…(注:智史の) 
       
      見てしまった以上、いちマネージャーとしては優しく突っ込んであげるのが筋というもの。と思って声をかけようかとした時、こんな思いが頭をよぎりました。 
      「まてよ、、、もしやあえて左右逆の靴下を履いているのでは…」と。 
       
      そういやアシンメトリーやら何やらで、左右非対称なことがオシャレとして認知されている現在の日本。それを踏まえてあえて左右違う靴下を選んだって選択肢もありえる…。 
      ふー危ない危ない。 
      例えば、ポロシャツを着てる人に「なんでポロシャツ着てんの?」と聞くことはすなわち、「なんでポロシャツなんか着てんの?」的なニュアンスを伴った発言として捉えることができる。それは、人として最低な発言だ。 
      ひー危ない危ない。 
      (頭の中で↓)
      「とりあえずこの靴下の件は見なかったことにしよう。俺も日本人だし、事なかれ主義はある意味美徳だし、ここで不要な波風を立てる必要はないしな。」 
       
      が、 
      2分後、、 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      やっぱり気になる、、、 
      そこで頭の中で色々とシュミレートし、ありったけの勇気を振り絞って聞いてみました。 
      塚原「智史…、どうしたの、それ…、あの……なんか………」 
      智史「ああ、これ笑…、なんか同じ靴下が無くて別々のやつ履いてきちゃいました、あはは」 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      良かった……。 
      そしてすごくわかる……。 
       
      我が家でも消耗したから捨てて、とかではなく、ある日こつ然と靴下が消えていきます。なんの予兆もなく突然に。個人的には、天井裏に靴下好きの妖精が住んでいてせっせと持ち帰っているか、極小のブラックホールが突然発生して、木星あたりに飛ばされてるんじゃないか、と思うぐらい次々と靴下が紛失(消失?)して、パートナーが居なくなってしまった靴下がひっそりとタンスの中で眠ってます。寂しそうに。 
       
      折しも、NASAの無人探索機が火星で氷を発見したというニュースが話題になってますね。願わくばNASAの全科学力を結集して、100年以内には僕と智史の靴下を木星あたりで発見してもらいたいと思います。 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      そして 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      数日後、驚愕の事実が… 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      ・ 
      居なくなったはずのアイツが…… 
      ↓ 
      gojitsu 
       
       
       
       
       
       
       
      発見されたあああーー 
      NASA万歳ーー!! 
      苦笑 
       
      智史談:単に洗濯のタイミングがずれちゃったみたいでした。 
       
      <愚塚原>

      21:42 | Comments(210)

    • 2008.06.26 すれ違い。
    • 2008.06.26
      すれ違い。

      2008年06月26日

      すれ違い。

      へえ、こんな事ってあるんだなあ。
      ワタナベです。

      先日、夜の道を歩いてたら、ひとりで笑っている女性とすれ違いました。

      別にローラーで滑ってたわけではないので、僕の事を笑っていたのではないと思います。

      そう思いたい。
      そう思わせてくれ。

      頼む。

      「ひとりで歩きながら笑ってしまうって、どんなにうれしい事があったんだろう。」

      うらやましいなあと、思いました。

      しばらくして、悔しそうに右手を振り下ろしている、サラリーマン風の男性とすれ違いました。(酔ってたみたいだったけれど。)

      「思わずこぶしを振り下ろすって、どんなにイヤな事があったんだろう。」

      明日も頑張ろうぜ。と、思いました。

      毎日、いろんな人や、いろんな事情とすれ違っているんだなあ。と、思ったわけです。

      前回、「選択」について書きました。
      毎日、たくさんの「選択」をしながら暮らしているなんて事を。

      「選択」と一緒に、たくさんの「すれ違い」があるわけねぇ。と、感じたのです。

      毎日毎日、膨大な情報とすれ違っています。

      たくさんの人達。

      たくさんの音楽。

      たくさんの出会い。

      たくさんの感情。

      そんな中から、たまたま自分の目に入ったものや、自分で選んだものを並べて、どれにしようか迷い始めるんだなあと。

      毎日膨大な情報とすれ違いなから、選択肢が絞り込まれる。

      そこからひとつを選び取りながら、生きて行くんだなあ。

      「選択肢」は無限だから、手持ちのカードでベストを尽くそうじゃねえか。
      「選択肢」を良いモノにするために、出来る範囲で頑張ろうじゃねえか。

      みたいな。

      たくさんあるCDの中から、RADWIMPSと出会う事ができました。
      前にも書いたけど、それは自分にとって本当に素敵な出会いでした。

      そんなスタッフになりたい。
      音楽業界で働きたい。
      どうすればいいんですか?

      と言うメールも、良く頂きます。

      音楽業界と言っても、あまりに多くの仕事があります。
      マネージメント会社、レコード会社、コンサート制作会社…。

      残念ながら、特にこうしたらいい。と言う方法はありません。
      若いうちは、アルバイトの応募などをしてみて、どんな世界なのかのぞいて見てから、また考えてもいいと思います。

      東京の会社じゃなくても、近所のCDショップも音楽業界の入り口です。

      親が大学や短大に行かせてくれるなら、通いながらまた探してもいいと思います。
      (変化の大きい業界なので、あせらなくてもいいと思います。)

      銀行や大企業を辞めて、「やっぱり音楽の仕事がしたい!」と、レコード会社に入った人もいます。
      そう言う人は、「なんてバカなヤツなんだ、お前は。給料激減だろう。」と、笑われますけれども。

      いろんな人やモノに触れて、たくさん感動したりして、どんな人になるかが、最も大切なように思えます。

      前回の日記に、真剣なコメントやメールを頂いたので、こちらもマジメに考えてみました。

      長い文章になりました。
      失礼しましたん。

      広島。沖縄。大阪。千葉。4ヶ所のライブ。
      観に来る人も、そうじゃない人も。

      レッツ、ラッド。

      ありがとー。

      16:13 | Comments(194)

    • 2008.06.18 選択。
    • 2008.06.18
      選択。

      2008年06月18日

      選択。

      ワタナベです。

      ライブに向けて、準備が進んでいます。
      沖縄。オーダーメイドライブ。

      「今更、レコ発かよ!」と、突っ込んでも大丈夫です。
      ライブのタイトルが決まった時、一足先に突っ込んでおきましたから。

      発売前に、変な話だけど。

      チケットを取れなかったー!と言う声に、いつも心を痛めています。
      1人でも多くの方が、笑顔になれるよう祈っています。

      沖縄のチケットは、6/28 10:00 am より電話予約が始まります。
      番号は、0570-084-685 です。

      沖縄まで行くか、もうちょっと家の近くでライブするのを待つか。
      ワンマンも観たいけど、フェスにしておこうか。
      今回はガマンして、次を待ってみようか。

      様々な選択があって、迷っている人も多いと思います。

      誰もが毎日、多くの「選択」をしています。

      どんな服を着て出かけるか。

      どんなものを食べるか。

      どんな友と、時を過ごすか。

      どんな人を、好きになるか。

      どんな学校や会社に行くか。

      「選択」を繰り返して、自分だけの「オーダーメイド」が、出来上がるような気がします。

      楽しく、必死に。

      迷いましょう。

      曲がり角に立って、どっちに行こうかと見渡しながら。

      そうやって毎日が、続いていくんだなあ。
      そうやって毎日を、続けていくんだなあ。

      刹那の連鎖が、「セツナレンサ」なんだなあ。

      ショー・マスト・ゴー・オン。

      僕も、「選択」を繰り返しています。

      あのローラーシューズを履いて出かけるか、やめとくか。

      この道で滑るか、やめとくか。

      クダラナイ悩みで、いつも間違ったほうを選んでいるような気がします。

      あれ。
      あれあれ。

      RADWIMPSのメンバーも、レコーディングをしながら様々な選択を繰り返しているんだと思います。

      あらゆる選択肢の中から、ひとつの音楽がくっきりと浮かび上がって行きます。

      ぼくがなやんで、どちらかにいっても、ひとにほとんどえいきょうはありません。

      ラッドのひとたちがどっちにいくかで、たくさんのひとがかんどうする、おんがくのかたちがかわります。

      ラッドのひとたちは、えらいなあとおもいました。

      きょうも、PSPでゲームをして、ねました。

      はやく、りっぱなひとになりたいとおもいます。

      …。

      P.S. 前の日記で、スーパーの中をローラーの靴で滑ったと書きました。
      危ないし、転んだら人に迷惑をかける事だと、反省しました。
      もうしません。ごめんなさい。

      12:44 | Comments(253)

    • 2008.06.08 偶然と必然
    • 2008.06.08
      偶然と必然

      2008年06月08日

      偶然と必然

      ふいー。

      さっきまで(リハーサル)スタジオに入ってました。普段と変わらない風景、と思いきや驚愕の事実に遭遇してしまったので報告です。
      (写真過多なので携帯からは見づらいかも…。)

      ↓野田

      yo

      ↓桑原

      ku



      ↓武田 (見づらくてごめんなさい)

      yu


      ↓山口

      sa


      ↓そして俺

      tsu

      全員がカーゴパンツ……。

      しかも写真だと分かりづらいけど、「うす茶」「こげ茶」「黒」「グレー」「カーキ」と見事な5色配分…。

      ゴゴゴゴ、ゴレンジャイ………。

      そんだけ。

      寝よー。

      つかはら

      04:20 | Comments(417)

    • 2008.06.04 届いちった。
    • 2008.06.04
      届いちった。

      2008年06月04日

      届いちった。

      ワタナベです。

      突然のライブ発表。
      突然だよなー。

      (ライブ情報が、更新されました。
      PCで観ている方は、NEWSを下にスクロールしてください。)

      喜んでくれている人も多いみたいで、良かったです。
      遠くて行けないよー!と言う方々、ごめんなさい。

      8月30日以来のライブ。

      いよいよ動き出した、RADWIMPS。

      あつがなついぜ。

      さて。

      (ここから下は、またまたクダラナイ内容が続きます。)

      あの靴。

      とうとう、届きました。
      かかと部分に、ローラーが埋め込まれた靴。

      入手に手を貸してくれた方々に、感謝の気持ちを込めて。
      読みたくないかも知らんが、ご報告しておきます。

      包装紙をはがすのも、もどかしく。
      ばりばりばり。

      ついに手に入れたと言う思いから、贔屓目に見てしまう。
      カッコいいじゃん!

      説明書と、解説のVHSも入っています。

      研究後、さっそく試運転。
      最初は少し、慣れが必要です。

      説明書に書いてあるとおり、手すりにつかまってフォームの確認。
      転ぶかもしれない緊張感と、滑る陶酔感が同時に訪れます。

      やっべー!

      そして、いよいよデビューへ。

      初めて滑ったのは、外に向かうエレベーターの中でした。
      (狭い箱なので、壁につかまれるメリットが。)

      すうううっと。

      おおー!

      この一瞬をずっと、待っていたんだぜ。

      俺は今、下降しながら横にスライドしている!
      このエレベーター史上、初めての出来事を成し遂げた!

      どぼべぶわあああっ!

      …。

      次は、自転車置き場でヨチヨチと、腕を(足を)磨きました。
      (練習には、ちょうど良いスペースだった。)

      だんだん、距離が出てきました。
      コツをつかんで、いよいよ路面へ。

      ちょっと振り向いたら、人が何人か歩いてくる。

      少し恥ずかしかったけど。
      ずっと待っていたんだもの。

      かまっちゃいられねえ。

      するするっと行きました。

      おおおおおおおおおおおおー!

      俺は、風になった。
      風が、俺になった。

      俺は、バカみたいだった。
      バカは、俺みたいだった。

      …。

      調子に乗って、近所のスーパーへ。
      (調子にノリ安い性格なんだよなあ。)

      スーパーの床はつるつるしていて、ローラーに最適。

      ガマンできず、すうううっと。
      (店員に見つかったら、確実に怒られます。)

      買い物カゴを持って、スーパーの中で滑る俺。

      カゴを持って滑る、大人。
      このスーパー史上、初めての大人になったにちがいない!

      ああ、なんとゆー達成感。

      なんとゆー逸脱感。

      ダイジョブか、俺。

      遠いところまで、来すぎてないか?

      盛り上がった勢いで、あさりやら野菜やらを買い込み、今夜はクラムチャウダーだ!

      どうるべぼばああー!

      …。

      帰りもエレベーターで、すうううっと。

      おおおー!

      俺は今、上昇しながらスライドしている!
      (うざい?もうちょっとで終わりますからー。)

      靴をしまい、クラムチャウダーとマリネを作り、白ワインで楽しくクールダウンしました。

      よるは、PSPでゲームをして、ねました。

      料理とワイン以外、やってる事は小学生と変わらん…。

      変な大人になったなあ。

      今更、なおらねえしなあ。

      どうしたもんかなあ。

      すげい筋肉痛。

      10:58 | Comments(251)

    • 2008.05.30 リアリズム
    • 2008.05.30
      リアリズム

      2008年05月30日

      リアリズム

      水曜日に燃えないゴミを出し忘れて、1週間部屋がゴミの山…。
      こんばんは、ツカハラです。マネージャーです。

      先週、武田が23才の誕生日を迎えました(パチパチ)。
      5月23日の夜(つまり前日)、スタジオに入っていたので、せっかくだしってことで23時ごろから焼き肉を食べに行きました。

      晴れの誕生日ってことで、普段は行かない(行けない)ちょっと高めの焼き肉屋へ。

      そのときの写真がこれ↓

      takeda

      写真がボケてるのでちょっと分かりづらいですが、武田君、目が軽くイッてます。狂気すら感じました。

      ちなみに高めの肉なので、一枚一枚丁寧に焼きます。

      ジュー…。

      ジュー…。



      武田「塚さん、これいいっすか?」

      俺 「あ、ああ、いいよ(もうちょっと焼いた方が…)」



      武田「塚さん、これいいっすか?」

      俺 「あ、あ、うん(まだ焼いた方が…)」



      武田「塚さん、これいいっすか?」

      俺 「あーうん(いくらなんでも生過ぎるだろ!)」

      とまあ、23才を迎え着々と大人の階段を上り始めた武田君ですが、まだまだ食獣・武田の異名は健在です。

      そういえば、食べるのに夢中で気づかない間に0時を回っていました。

      ちゃんちゃん。

      01:08 | Comments(245)