Staff Diary

  • 2011.11.11 絶体延命
  • 2011.11.11
    絶体延命

    2011年11月11日

    絶体延命

     

     

    ワタナベです。

    LIVE Blu-ray&DVD「絶体延命」の発売が決まりました。

    お待たせ、お待たせしました。

     

    「DVDを出して!」と言うコメントを、たくさん貰った。

    準備を進めて行く過程で、とても励みになった。

    喜んでくれるだろうなあって。

    早く伝えたくて、ウズウズしてましたよ。

     

    ここで少しご説明。

    Blu-rayとDVD、それぞれに完全生産限定盤と通常盤があります。

    4種類を、一挙に発売します。

     

    限定盤には、116ページものフォトブックが付属。

    ツアー中のオフショットも、たくさん入っています。

    通常盤にも、限定盤とは違う内容の16ページのフォトブックが付いています。

    映像の内容は、4種類共通です。

     

    「限定盤を欲しかったのに、手に入らなかった!」と言う方々が出ないよう、こちらも考えました。

     

    11月末日までに予約をすれば、確実に限定盤を入手出来るようになっています。

    どこかのお店で特典があったりはしないので、お近くのお店で大丈夫。

     

    メンバーが命を削るように作った作品が、「もうどこに行ってもない!」と言われると悲しい気持ちになる。

    是非この事は、友達にもお伝えくださいませ。

     

    本日から予約出来るように、準備してあります。

     

    今回は、5.1chのサラウンドでも楽しめます。

    スタジオで試写を観ていたら、ホールにいるような錯覚を起こした。

    どんどん引き込まれていって、曲が終わるごとに拍手しそうになった。

    あれまあ。

     

    オフィシャルサイト(PC)に、新たな映像を追加しました。

    ライブのオープニングシーンです。

     

    「あれ?観た時はこんなの、なかったぞ!」と思った皆様。

    大きな会場では持ち込める機材が、ライブハウスには入り切らなくて、演出が違っています。

    そのぶん、近くでメンバーを観られた。と言う事で、ご容赦ください。

     

    スタッフが言うのも変だけれど。

    今回の映像を観て、大ファンのひとりとして言わせてもらうと。

     

    「凄いバンドになったなあ。ぐおおおおお。」

     

    是非、ご覧頂きたいです。

    胸を張りまくって、お届けします。

    1月11日に向かって、「ずおおおおお。」っと働きます。

    今後とも、よろしく。

    絶体延命。

    12:00 | Comments(893)

  • 2011.10.19 神社。
  • 2011.10.19
    神社。

    2011年10月19日

    神社。

     

    ワタナベです。

    野田洋次郎が表紙を飾る雑誌、パピルスの作業が進んでいます。

    前回の表紙号では、インドに行きました。

    もう2年前になります。

     
    この経緯もいろいろあって、最初はアンコールワットでインタビューをしたい。とオファーを貰ったのがきっかけだった。

    曲を作っていたりでその時は実現せず、「イルトコロニー TOUR 09」終了後に、今度はインド取材のオファーを貰った。

     
    アンコールワットにしても、インドにしても、「聖なる場所で、撮影とインタビューをしたい。」と言う意図が編集部にあった。

    今回もその続き。ではないけれど、神社に行ってきましたよ。

     
    インドに行ったチームがまたもや集結。

    日野編集長、篠原副編集長、カメラマンの澁谷さん、野田洋次郎、塚原マネージャー、ワタナベの計6名。

    それに加え今回は、所属事務所社長の善木さんも参加。

     
    インドの思い出話なんかをしながら、電車を降りてレンタカーで移動。

    すぐに仕事はせず、まずは昼食に向かいます。

    水のきれいな土地の、美味しいお蕎麦。

    野菜やキノコの天ぷら。

    サンキューサンキュー、ありがとう。

     
    幸せが充満したところで、神社に向かって山を登り始める。

    歩いていると猿がいたり、すごく大きな木があったりで、洋次郎は小さい頃住んでいたテネシーを思い出した様子。

     
    頂上の神社に着いてお参りをしたあと、みんなでおみくじ。

    善木さんが大吉、他は全員が吉。

    善木さん、言葉少なに笑っているけれど、めちゃくちゃうれしそう。

     
    撮影終了後、宿へ。

    山の中で冷えたカラダを温泉で暖め、夕食後にインタビュー。

     
    「絶体絶命」と「絶体延命」の間に起きてしまった、東日本大震災。

    それをどう受け止め、どうあるべきと感じているか。

    インタビューを聞いていて、「絶体絶命」と「絶体延命」をやりきった洋次郎だからこそ、獲得できた「視点」があるんだろうなあと思いました。

    是非読んで頂きたいです。

     
    10月28日発売号をもって、パピルスは誌面をリニューアルします。

    インドに行った時は、写真がたくさん掲載されましたが、今回は表紙と中面の2枚になります。

    どちらも素晴らしい写真ですので、お楽しみに。

    16:27 | Comments(376)

  • 2011.09.13 石巻
  • 2011.09.13
    石巻

    2011年09月13日

    石巻

     

    ワタナベです。

    ご無沙汰してしまいました。

    特に新しい情報もないけれど、書いてみます。

     
    3月11日から半年が過ぎ、地震だけではなく、台風の被害も出てしまった。

    心よりお見舞い申し上げます。

     
    絶体延命ツアーのファイナルを終えた翌日、8月4日。

    ツアーに大きく影を落とした震災を見届けておこうと、ひとりでバスに乗り石巻に向かった。

     
    「見届けよう」なんて、自分が被災してないから言える事で、苦労されている方々には失礼かと、行くかどうか迷いました。それでも、目で見て出来る事を考えたり、被災された多くの方々を絶対に忘れないようにしよう。このまま帰るよりはと、バスに乗った。

     
    駅に着き歩いていると、古着屋さんがあった。

    やっと店を開けられました。と言った内容の張り紙があり、何か買って行こうとドアを開けた。

    津波が来たとは思えないほど、綺麗な店内。

    スウェット素材のジャケットをレジに持っていったら、お店の人が、半額でいいと言う。

     
    「それ、泥にまみれちゃって、何度も洗ったりブリーチしたんですけど、キレイにならなくて。」と笑顔で語る。

    大切に着ます。と買って来たけれど、もとの色はどんなだったか、聞いておけば良かった。いい感じのベージュに見えたのだが。(笑)

     
    何度も洗濯してくれた店員さん、ありがとう。

    胸をはって着るぜ、石巻泥染めスウェット。

     
    途中、湯麺を食べ、商店街へ。

    多くの店の窓に、「ありがとう」とメモが貼ってある。

     
    「自衛隊のみなさん、ボランティアのみなさん、ありがとう。おかげで、生きています。」

    と書いてあって、涙が出た。

     
    CDショップもありました。

    「当店は天井まで浸水しましたが、皆さんのおかげで開店できました。」

    と、 店頭に大きく紙が貼ってある。

     
    店に入ると、ご夫婦(?)らしきお二人が迎えてくれた。

    「ほとんど流されちゃったものだから、(お店に)ないCDがあったら、言ってくださいね。」と、話しかけてくれた。

     
    大変でしたねえ。また始められて良かったですね。なんて会話をした。

    お店が再開して、とってもうれしそうだった。

     
    港に着くと、破壊された自動車が整然と並べられている。

    その周りは全て流されてしまい、家の土台だけが残っていた。

     
    ショックを受けながら、駅への戻り道を歩いていると、向こうから「これ以上、楽しい事はない!」と言うような、爆発的笑い声が聞こえてきた。

     
    高校生らしき女性が3人、ワーワー言いながら自転車で坂を登ってくる。

    制服を着て、スカートの下はジャージだ。

    なんて素敵な顔で笑うんだろう。

    元気が出たし、感動もした。

    人間って、すごい。強いって思えました。

     
    東京への帰り道、いろいろなことを考えた。

    時間はかかっても、きっと復旧していく。

    忘れないで、微力でも自分の出来る事をやっていこうと。

     
    東北新幹線も、大変な努力で復旧したんだなあって思えました。

    今までは、当たり前のように乗っていたけれど。

    震災以降、スイッチをつけると電気がついたり、蛇口ひねると水が出たり、駅に行けば電車が来たりと、そう言う事柄がいかに有り難いか、強く感じるようになりました。

    それを保守するために、多くの人が頑張っている。

     
    RADWIMPSを聴いて、元気を出してくれる人がいる。

    電気や水ではないけれど、スタッフの一員として、また何かをお届けできる日が来たら、全力でやろうって思えました。

    それもさっきの、「微力でも自分の出来る事」のひとつに加えたいと思います。

     
    RADWIMPSの4人は、元気です。

    皆様も、お元気で。

    15:13 | Comments(459)

  • 2011.08.05 絶対延命
  • 2011.08.05
    絶対延命

    2011年08月05日

    絶対延命

     

    ワタナベです。

    絶体延命ツアー、無事終了しました。

     

     
    来てくれた皆さん、ありがとうございました。

    様々な事情で、来られなかった皆さんにも、深く感謝します。

     
    ファイナルの仙台は、何かが降りて来たような、すさまじい演奏となりました。

    きっと、いろいろな人の思いが、集結したんだろう。

    感動しました。

     
    4月に会おうって約束した人たちと、やっと会えた。

    待っててくれて、ありがとう。

    来られなくなった人がいることは、絶対に忘れない。

     
    終演後の楽屋では、握手や笑顔で抱き合って、お互いの健闘を讃え合った。

    「ナベさん、終わっちゃったよー!ステージ、バラしたくないよ。」と言うスタッフも。

    「バラさないでくれよー!」なんて、わけのわかんない事言ったりして。

    組み上げたステージは、もとに戻さないといけません。

     
    4ヶ月に及んだツアー。

    いろんな事がありすぎたけれども、最終日まで完走した。

    高い山の頂上まで、登り切ったんだ。みんなと一緒に。

     
    「絶体絶命」の曲作りが始まったのは、2009年のイルトコロニーツアー終了後。

    年末にインドに行き、2010年は、曲作り~イベント出演~レコーディング。

    今年の元旦、アルバム発売を発表。そして、大震災。

    怒濤のような日々を過ごしているうちに、8月がやってきた。

     
    3年越しのシーズンが、やっとひと区切りだけれども。

    「叫べ」の歌詞みたいに、また「次」への最初の一日となるんだろう。

     
    洋次郎が、ステージで叫んでいた言葉。

    「死ぬまで生きろ。」

     
    生き続けよう。

    逝ってしまった人を、胸に刻んで。

     
    ありがとうございました。

    皆さんのおかげで、素晴らしいツアーとなりました。

    生き延びて、また必ず会いましょう。

    18:06 | Comments(940)

  • 2011.07.25 いとしき。
  • 2011.07.25
    いとしき。

    2011年07月25日

    いとしき。

     

    ワタナベです。

     
    沖縄公演が終わり、明日からは東北ツアー。

    4月から始まった絶体延命ツアーも、残り5公演。

    どの地区のファンも大切だけれども、東北のみんなには、元気になって貰いたい。

     
    がんばれ。なんて言えません。

    全国を廻って貰った元気を、 まとめて届けに行きます。

     
    3月11日。

    交通が止まっていたので、数時間歩いて帰った。

    歩道は人で溢れかえり、車道を多くの人が歩いていた。

    車は、1ミリも動いていなかった。

    電話も繋がらず、何が起こったのか、良くわからなかった。

     
    テレビで東北の様子を観て、愕然とした。

    つい先日、キャンペーンで訪れた仙台。

    あんなに優しい笑顔で迎えてくれた人たちは、どうしているだろうと、心がギシギシした。

     
    すぐに洋次郎が動いて、その日から支援サイト「糸色-itoshiki-」の立ち上げが始まった。

    洋次郎は、ほとんど寝てなかったのではと思う。

    所属事務所社長の善木さんが、口座開設に走ったり、塚原マネージャーが支援物資の受け入れ先を調べたり。

    多くのアーティストが、コメントをよせてくれた。

     
    そして、「糸色-itoshiki-」や各ライブ会場を通じて、多くの方々が募金をしてくれた。

    義援金募集はいったん締め切り、総額を日本赤十字社に寄付します。

    寄付金額は、「糸色-itoshiki-」にアップします。

     
    ご協力、ありがとうございました。

    皆さんの気持ちも、東北に持っていきたいと思います。

     
    「絶体絶命」~「糸色-itoshiki-」~「絶体延命」

    きっと大きな意味があるんだろうと思う。

     
    生き延びよう。

    そしていつか、みんなで笑顔をかわそう。

    握手したり、肩をたたきあったりしよう。

    15:25 | Comments(329)

    • 2008.11.07 メルマガ受付、始めました。
    • 2008.11.07
      メルマガ受付、始めました。

      2008年11月07日

      メルマガ受付、始めました。

      ワタナベです。

      メルマガを歓迎してもらい、感謝感激しています。

      本日より、登録受付を始めました。
      ケータイで、RADWIMPS.jpにアクセスすると、黒バックに青い文字でメニューが出てきますね。

      新たに、「期間限定メルマガ受付」と書いたコーナーがあります。

      そこから登録をお願いします。
      一番最初に登録したら何かある!と言うわけではありません。

      ゆっくりで、大丈夫です。

      配信ミスのないよう、確実な入力をお願いします。

      実際の配信は、来週から始まる予定です。
      アルバム制作の現場は、日々変化しています。

      詳しいレポートが出来ないケースも多いと思います。

      気長におつきあい下さい。
      メルマガって、忘れた頃に届いたりして、わずらわしい時もあるけれども。

      一番イヤなのは、寝てるときに、着信音で起こされた場合。

      「なんだよお、メルマガかよう。」

      と思うのだが、登録したのは、俺。

      俺なのよねえ。
      やり場のない怒りを抱えながら、今日も元気を出していこう。

      愛と勇気と、RADWIMPS。

      ばばばん。
      コメントや書き込みやブログを読ませてもらってると、深夜まで勉強してる人、今日は夜勤です。と言う人、夜中からスタジオに入る人、そのスタジオで「でけぽん?」と言い合ってる人・・・ いろいろな事情で、寝るのが遅くなる人が多いようです。

      せっかく寝てる時に、起こしたくはないけれど。

      05410-(ん)と言う曲を持つバンドだけに、その辺は、ひとつ。

      そこんとこよろしく。。。
      お待たせしてるぶんだけ、何か動きが合った場合は、最速で皆さんにお知らせしたいと。

      直接、手渡したいと。

      おれたちって、そんな付き合いでやって来たじゃないか。

      (突き合いじゃないよ。ぷー。笑っちゃったじゃねいか。間違えんなよ、俺のMACよ。)

      そうやって これからだって やっていこう
      楽しんでもらえたら、こんなにうれしい事はありません。

      新たな試みを、よろしくおねがいします。

      待ってまーす。

      15:48 | Comments(561)

    • 2008.10.27 サンデー☆ナイト☆フィーバー
    • 2008.10.27
      サンデー☆ナイト☆フィーバー

      2008年10月27日

      サンデー☆ナイト☆フィーバー

      こんばんわ、塚原です。

      今日、夕方から桑と一緒にライブを見に行ってたんですが、こんな会話をしてました。

      ——–

      03:13 | Comments(0)

    • 2008.10.24 めるまが。
    • 2008.10.24
      めるまが。

      2008年10月24日

      めるまが。

      ワタナベだす。

      先日、RADWIMPSの4人とスタッフとで、打ち合わせを兼ねて食事に行きました。

      乾杯するときに、「5枚目のアルバム、がんばれ~。」と言ったら、「がんばろう~。でしょ。」と、ツッコまれました。

      しつれー、しつれい。

      そうでした。

      でもねぇ。

      曲と歌詞書いて、アレンジ考えて。

      満足がいくように演奏して。

      その全てのクオリティをあげようと、4人が格闘してるんですから。

      誰にも入り込めない「聖域」が、きっとどのバンドにもあって。

      そこに対するリスペクトとゆーか、畏敬の念もあるわけです。

      曲作り中は、特に。

      「そこ」から生まれてくるものが、トテツモナイだけに。

      それで、思わずそんな事を言ったんだろうなあと。

      がんばりすぎないように、がんばりましょお。

      ところで。

      前にも書きましたが、僕はレコード会社で、RADWIMPSを担当しています。

      レコード会社と言うくらいだから、音楽を多くの人に届ける会社です。

      それが、僕の仕事です。

      変な日記を書いて、コメントをシコシコとアップしてるだけぢゃないんです。

      (おっと、これが本業かと思いそうになってたぜ。

      そうだ、そうそう。俺ってば、レコード会社の人なんだ。)

      うれしい事に。

      5枚目のアルバムが、完成にむけて歩き出しています。

      まだいつになるかは、わからないけれど。

      5枚目のアルバムの総称として、「RADWIMPS5」と言っていますが、「RADWIMPS5~   ~」のタイトルになるかどうかも決まってません。

      それでも、着実に。

      日々、歩んでいます。

      それに向けて、こちらも動き始めました。

      発売までの過程をお伝えする、メルマガ配信の準備をしています。

      アルバム発売までの、期間限定メールマガジン。

      ケータイのみの、受付&配信になります。

      近日スタートを予定しています。

      詳細は、オフィシャルサイトの「NEWS」にて、ご報告します。

      僕には、メルマガ配信に関する知識や技術がないので、同じ会社の藤崎に相談しました。

      彼は、web関連の宣伝を手がけていて、RADWIMPSの情報を、各サイトに発信しています。

      「こんな事を、考えているんだけど。」

      と言ったらこころよく、

      「僕がやりますよ!」と言ってくれました。

      ありがとおお。

      是非、登録してみてください。

      おお。

      久々に、仕事の話を書いた。

      なんて、久々なんだろう。

      「俺だって、働いているんだ。」と言う事を、アピール出来て良かった。

      ホントに良かったと思う。

      自分でも、忘れそうになっていたじゃないか。

      でも今は、藤崎が頑張っているだけで、なんにも手伝えねえ。

      あれー。

      最初は、いろいろと不手際もあるかと思います。

      それでも誠意を持って。

      長いあいだお待たせしたぶんだけ、多くの方々が喜んでくれるものにしたいと思っています。

      長い目で暖かく。

      新たな試みを、よろしくお願いします。

      アルバムが完成したあかつきには、フル回転して届けられるように、準備を整えておきます。

      いつも励ましてくれて、ありがとう。

      ホントにありがとー。

      18:47 | Comments(489)

    • 2008.10.17 はっぴい。
    • 2008.10.17
      はっぴい。

      2008年10月17日

      はっぴい。

      ワタナベどす。

      手作業でコメントをアップしている事に、喜んでくれた人が多いです。

      でも、なんちゅうか。

      書いてくれたコメントを読める事が、うれじい。

      繋がっているのが、うれじい。

      スタッフダイアリーってホントは、RADWIMPSの事を書くのがスジなんだけど。

      毎週ネタがなかったりして、脱線を繰り返しています。

      脱線を繰り返すと、最初にどこにいたのか、わからなくなりますね。

      「あれ?今、どこにいるの、俺。」

      「誰?俺?おれ?あれ?」

      みたいな。

      そうです。

      随分前に(最初から?)、そういう状態に突入しています。

      (とゆーか、幼い頃からそう言う、ワケワカンナイ人だったような気がしています。俺ってば。)

      そんなんでも、付き合ってくれて、感謝しています。

      2006年、夏。

      「RADWIMPS4~おかずのごはん~」をレコーディングしている頃から、この日記は始まりました。

      もう2年経ちました。

      いろいろな事がありましたあ。

      これを読んでくれている人や、RADWIMPSのおかげで、素敵な事ばかりだったような気がします。

      大変な事もあったけど。

      大変なほど、燃え張り切ると言うか。

      (萌え張り切るぢゃないよ。)

      RADWIMPSのために、何か出来る事が、うれじい。

      それで、喜んでくれる人がいて、うれじい。

      喜んでくれた様子を、BBSやコメントで読めるのが、うれじい。

      ホントにホントに、ありがとー。

      ところで。

      先日、会社の岡崎と言う者が、結婚しました。

      (RADWIMPSの宣伝部隊として、大活躍してくれている人です。)

      披露宴に呼んでくれたので、久々にネクタイを結び、参加させてもらいました。

      新郎新婦入場後、シャンパンで乾杯。

      その時、「いいんですか?」が流れました。

      「結婚式でラッドが流れた!」や、

      「自分の結婚式は、ラッドをたくさん流しました!」

      などの書き込みも、良く読ませてもらっています。

      実際経験してみると、いいもんですね。

      嬉しかった 美しかった 「幸せ」ってやつが溢れていた

      結婚式って、いいなあ。

      多くの人が微笑んでいて、「おめでとう。」がそこらじゅうにあって。

      なんか、おみやげに、「幸せのかけら」を貰えるような感じがします。

      幸せそうな人を見ると、元気が出る。

      だから俺も、なるべく幸せでいたいって、思える。

      また呼んでくれねいかなあ。

      早く次に誰か、結婚しねえかなあ。

      岡崎が、「このあいだのは練習で、今度が本番です!」

      なんちって、また呼んでくれねいかなあ。

      …。

      もう式を挙げた人も。

      これから挙げる人も。

      おめでとー。

      お幸せに。

      14:38 | Comments(450)

    • 2008.10.09 とー。
    • 2008.10.09
      とー。

      2008年10月09日

      とー。

      ワタナベだす。

      前回もたくさんのコメント、ありがとうございました。

      手作業でアップしてる事に、驚いた人が多かったみたいで。

      おう。

      おうおうおう。

      あったりめーじゃねいか。

      俺たちゃ、長いつきあいじゃねいか。

      読んでるぜ。

      読ませてもらってるぜ。 ぜー、ぜー、ぜー… 

      セリフにディレイ(エコー)かけて、スローモーションで走って行くので、

      向こうから、走って来てくれ。

      「お~い!いつも、ありがとう! とうー、とうー、とうー …」

      そして、夕陽が映る湖のほとりで、抱き合っちゃうぜ。

      …。

      何書いてんだかなあ。

      手作業でアップしてると書いてから、こんな事を思った。

      「これで、ちょっとくらいコメントのアップが遅れても、がっかりしないで待ってくれるかもしれない。

      (せっかく書いてくれたのに、アップが遅れると申し訳ない!と思っていたので。)」

      「でも、ちょっと待てよ。

      前回の文面からして、早めにコメントをアップしないと、

      飲んだり遊んでたりしてるって、思われるんじゃねえか?

      バンドが曲作りを頑張ってるってゆーのに。」

      「でも、ちょっと待てよ。

      手作業でやってると言ったあとに、細かくアップをして行けば、

      なんだ、いい加減な人だと思ってたけど、結構マジメな人なんだな。

      と、思ってもらえるんじゃねえか?」

      うーん。

      どおなんでしょう、俺。

      気が小さいと言うか、考え方がセコイと言うか。

      いや。

      そんなんじゃなくて、そんなんじゃなくて。

      「でも、ちょっと待てよ。」思考理論のおかげで、俺と言う人間の「多様性」が明らかになった。

      と、言っておこう。

      そんなこんなで前回は、割りと良いタイミングで、細かくアップ出来たように思えます。

      アップしてる最中に、またコメントが届いたりして、

      「お!俺たち、オンライン!繋がってんじゃん!」と喜んだりして。

      (試合後で息が切れている、相撲取りのインタビューみたいな声で。)

      「ぜえ、ぜえ、ぜえ。そっす。そっすね!

      いい形ができたっす。今後も、自分の相撲をとるだけっす。
      (自分の更新を続けるだけっす。)」

      いや、もうホントに。

      何書いてんだかなあ。

      ごめんねえ、ラッドのネタがなくて。

      ダイジョブ?

      ダイジョブなのか? 俺。

      え?

      帰る?

      帰っちゃうの?

      待って待って。

      もうちょっとで終わるから。

      スタッフがこんなバカな事を書いているあいだも、RADWIMPSは曲作りを続けています。

      みんな、元気です。

      RADWIMPSのメンバーもこれを読んで、あきれてるかもしれないが。

      でもたまには、この前のブログ面白かった!なんて言ってくれたりします。

      優しい人たちです。

      そんな優しい人たちが、知恵を振り絞っています。

      ゆるやかに。

      ゆるやかに、お待ちくだされい。

      関係ないけど。

      お待ちくだされい。と言うと…。

      ここに、楽譜で使うリピート記号をつけておきます。

      前回の日記の、「関係ないけど。」の部分まで戻って、演奏してください。

      ダイジョブかなあ、俺。

      こんなんでも、読んでくれて、ありがとー。

      とー、とー、とー、…。

      12:28 | Comments(353)

    • 2008.10.02 ゆる。
    • 2008.10.02
      ゆる。

      2008年10月02日

      ゆる。

      ワタナベです。

      野田洋次郎日記が更新されました。

      久々に来るとビックリしますね。

      それぞれの日記は、特にしめしあわせたりせず、個人の自主性(?)にまかされています。

      なので、我々スタッフも、「お!洋次郎、更新したな。」と、突然のメッセージに、驚いたり楽しんだりしています。

      日記の更新もしたいけど、早く新しい歌を届けたい。と言う気持ちで、更新が遅れがちになってしまうのではと思います。

      気長に次の更新をお待ち下さい…。

      ずびばぜん、なんだかゆるくて。

      スタッフダイアリーに関しては、もっとゆるくて。

      ゆるゆる。

      ゆるりゆるり。

      ひとつだけ、何となく決まってきたのは、

      「書いた人が、コメントをアップする。」と言う事です。

      書いたら、書きっ放しでOK、あとは別のスタッフがフォローを!

      なんて事は、ないんす。

      スタッフダイアリーのスタッフなんて、いるわきゃないんす。

      自分のことは、自分でやるっきゃないんす。

      やります、やります。よろこんでー。

      この日記にコメントを頂くと、ワタナベがひとつひとつ読ませてもらって、手作業でアップしていくわけです。

      コメントを書いて、すぐアップされる時と、しばらく時間が経たないと反映されてない…。と言う時があると思います。

      しばらくアップされない時は、

      「あ、ナベの野郎、せっかく書いてやったのに、コメントをアップしてない。仕事してるか、飲んでるかのどっちかだな。きっと、へらへら飲んでるんだろう。しょーがねーなー。」

      と、おおらかな気持ちで、お待ちくだされい。

      関係ないけど。

      お待ちくだされい。と言うと、その前に、若!とか殿!とかつけたくなる。

      「殿!殿!お待ちくだされい!今動いたら、敵の思うつぼですぞ!」

      「ええーい、離せ!離さんかー!、ナベい!」

      (この前、録画してた黒澤明監督の映画観たもんだから…。くわはらあきらぢゃなくて。)

      話を戻して。

      (戻ったからって、タイシタ話をしてるわけぢゃないんだけどねぇ。)

      コメントは、PCだけではなく、ケータイでもアップできます。

      なるべく素早い対応を目指しておりますのでえ。

      書いてもらった事に、励まされたり、元気をもらったり。

      ありがとう。

      感謝しています。

      良く、「これからも元気にRADWIMPSを支えてあげてください。」なんて、書いてくれる人がいるんだけれど。

      こっちのほうが、RADWIMPSと皆さんに支えてもらっています。

      もういっかい。

      ありがとー。

      12:41 | Comments(398)

    • 2008.09.26 ありがと、らー。
    • 2008.09.26
      ありがと、らー。

      2008年09月26日

      ありがと、らー。

      ワタナベです。

      前回、なんちゃらパワーを送信しましたが、多くの方から「お返しなんちゃら」まで頂きました。

      まあ、ご親切に。

      ご丁寧に。

      ありがとう。

      きっと、メンバーにも届いた事と思います。

      毎週、つらつらと書いていて、忘れがちなのだけど。

      ありがたい事に、多くの方々がこれを読んでくれています。

      そう言う場合、「いろいろな人達に、分かりやすい内容になっているか?」と、客観性を持って振り返るのは大切ですね。

      新しくファンになってくれた人もいるわけだし。

      そうした視点から振り返ると、

      「なんちゃらパワー」って、何よ。

      「ワタナベです。」って、あんた誰よ。

      あたしゃ、聞いてないわよ。

      悪かったわね、知らなくて。

      なによ、なによ。

      なんなのよおお。

      と、疑問も沸いてくるわけで。

      今日はまず、「なんちゃらパワー」の起源をひも解いてみましょう。

      面白いからここで良く使っていますが、初めて書いたのは、洋次郎です。

      「RADWIMPS4~おかずのごはん~」のレコーディングも、終盤に差し掛かった頃。

      頑張って作っているので、みんなも「なんちゃらパワー」を送って応援してください。

      と言うような事を書いたわけです。

      あれ。

      要するに、パクリだったわけですね。

      ずびばぜん。

      全国から送られた「なんちゃら」は、レコーディングを大きく後押ししてくれたのでした。

      アルバム完成後、精魂尽き果てた洋次郎は、入院してしまいます。

      その時も、「なんちゃら」が大量に降り注ぎ、回復を大きく後押ししてくれたのでした。

      さて。ここまで読んで、「ああ、そうなの、知らなかった。」と思ったあなた。

      RADWIMPSって、「なんちゃら」をやり取りする、アヤシイ団体なの?…。

      今のうちに、離れたほうがいいんじゃないか…。

      と、思いましたか。

      思っちゃいましたか。

      思っちゃいますよね。

      うーん。

      解説をしようとして、新たな疑問を生む。

      親切をしようとして、新たな迷惑を生む。

      お年寄りに席をゆずろうとして、よろけてぶつかりそうになってしまう。
      みたいな。

      俺って、そんなヤツ。

      やっぱりそんなヤツなのねー。

      そんな、俺。

      「ワタナベ」は、レコード会社でRADWIMPSを担当しております。

      EMI(イーエムアイ) MUSIC JAPANと言う会社です。(昔は、東芝EMI と言う名前でした。)

      RADWIMPSは変わらずに、今も曲を作っています。

      ゼロから何かを生み出すのは、大変なことですね。

      いつになるかは、わかりませんが。

      いつかきっと。

      大切に大切に、届けに行きます。

      11:34 | Comments(302)

    • 2008.09.17 らー。
    • 2008.09.17
      らー。

      2008年09月17日

      らー。

      ワタナベです。

      前回書いた、アサラト。

      やってみようかと言う人も多かったですが、ホント人間関係には気をつけてください。

      ウルサイそうです。

      やってる本人は、あまり気がつかないものですが。

      やりだすと、止まらなくなるんです。

      それでまた、ウルサイそうです。

      会社にいる時も、右手でパソコンを操作し、左手にアサラト。

      ちょっとでも長く触っていたほうが、うまくなるような気もするので。

      近くの席の人が電話していて、こんな声も聞こえてきます。

      「いや、違うよ。俺じゃないよ。電話しながら、パーカッションなんか鳴らさないよ。近くに座ってる人が、やってるんだよ。」

      彼が電話切ったあと。

      「あ、うるさかった?ごめんねー。」

      「近くに座ってる人で、そう言う事をやる人って、ワタナベさんじゃないですか?と、言い当てられてましたよ。」

      「あー。うん。」

      …。

      言い当てんなよ。

      即答すんなよ。

      「そう言う事をやる人。」って、言い切んなよ。

      俺って、そんなヤツ?

      そんなヤツなのね。

      ふーん。

      そんなこんなで、だんだんやらなくなって行きました。

      すみませんでしたねー。

      コメントでご指摘も頂きましたが、他にもパチカ(プラスティック製)、テレピ、などと呼ばれているようです。

      洋次郎が楽器屋で買った時は、テレピと書いてあったそうです。

      最初は我々も、あの楽器の名前が良くわかりませんでした。

      「ナベさん、楽器屋に行ったらテレピって書いてあったよ。」

      「テレピ?違うよ、パチカだよ。」

      「うん、俺も種類が違うのかなと思って、良く見たんだけど、おんなじヤツだしさあ。」

      「そうだねえ。これ、使いやすいねえ。」

      なんて、ご飯食べながらカチャカチャやってたら、お店の人にも笑われるわ、そりゃ。

      二人でお店に入ったら、店員さん同士が声かけあって、

      「ちょっと、また来たよ。」

      と小さな声で言っていたのが聞こえた。

      最初は、

      「洋次郎、早くも有名になったのかな。」

      と思ったのだけど。

      じぇんじぇん違いました。

      「不思議な人達だなあ。あれは、何なんだろう。健康器具?」

      と、お店の人達で話していたそうです…。

      またまたすみませんでしたー。

      テストや、仕事に。

      皆さん、忙しそうですね。

      がんばれ、みんな。

      がんばれ、RADWIMPS。

      頑張り過ぎないように、がんばれー。

      たまには、こちらから。

      なんちゃらパワーを送ります。

      なんちゃらー。

      らー。

      14:01 | Comments(245)

    • 2008.09.10 じっくり。
    • 2008.09.10
      じっくり。

      2008年09月10日

      じっくり。

      ワタナベです。

      頂いたコメントを読んでいて、びっくりしたんだけど。

      結構多いんですね。両手で食事ができる人。

      不思議だなあ。特に便利な事もないのに。

      両利きって言うのかな。

      そう言えば洋次郎も、両手のバランスがいい。

      DVD[生春巻き]に挿入されている、居酒屋のシーン。

      奥に座っている洋次郎が、カチャカチャとパーカッションを鳴らしています。

      あれは、アサラトと言うアフリカの楽器です。

      ひもの両端に、手の中におさまるくらいの、丸い木の実がしばり付けられています。

      木の実の中には、米粒くらいの小さな木の実が入っています。

      ひもで動くマラカスみたいな感じでしょうか。

      「RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~」のブックレット最終ページ、部屋の写真にも楽器が写っています。

      「トレモロ」に、卓球をしているような音が小さく入っていますが、これがそうなんですね。

      ちょうどデビュー前くらいの頃、二人で良く練習してた。

      ひどい時は、食事に行っても、右手で箸、左手にアサラト。っていうくらい練習してた。

      そんでもって、お店の人に笑われた。

      「また、あの変な二人が来たよ。」

      みたいな。

      さすがに怒られるから、店内で音は出さなかったが。

      俺たちの音楽活動のピークは、渋谷公会堂(現C.C.レモンホール)だった。

      ACIDMANを観に行って終演後、会場の外でやってたら、ちょっと注目を浴びた。(笑われた?)

      確かRADWIMPSはデビュー前だったから、みんな洋次郎の事も知らなくて。

      ACIDMANを観て興奮した、おかしなファン二人。

      と言うような見た目でアサラトを鳴らし、俺たちは渋谷を揺らし続けていた。

      …。

      この楽器、俺のほうが先にやってたんだけど。

      それなのに。

      わだかまる。

      わだわだわだわだ、わだかまる。

      あああっ!と言う間に、追い越されてしまった。

      「マジで? なんだよ、それ。

      なんでいつの間にそんなにうまくなってんだよおっ!

       あー、くやしい!

       もうラッドなんか、ぜってー聴かねえ!」

      と、叫んで笑ったのを思い出しました。

      左右の手がバランス良く動くのと、あのリズム感。

      「イーディーピー~飛んで火に入る夏の君~」なんかを聴いて、

      「こんなにリズム良く、高速英語で歌えるヤツに、勝てるわきゃないよなあ。」

      と、自らを知った俺でした。

      ちっ。

      両手のバランスがいいと、バスケでも便利だそうですよ。

      これを読んで、やってみようと思った方へ。

      結構大きな音がします。

      場合によっては、周囲に迷惑をかける可能性があります。

      とゆーか、はっきり言って、迷惑だそうです…。

      充分、人間関係に注意してください。

      ああ、今回もくだらねい。

      多くの方が、アルバムを楽しみにしてくれているようです。

      曲を作り、いろいろ考えて。

      進んだり、下がったり。

      メンバーは、集中しています。

      発売時期は、全く決まっておりませんが。

      じっくりじっくり。

      作らせてあげてください。

      ありがとー。

      15:22 | Comments(323)

    • 2008.09.02 かに。
    • 2008.09.02
      かに。

      2008年09月02日

      かに。

      ワタナベです。

      前回も、たくさんのコメント、ありがとうございました。

      読んでいて面白かったのが、「箸の持ち方が変。」と自覚している人が意外と多かった事。

      直しましょうよ。

      大変だけれども。

      僕も直す時は、大変だった。

      最初のうちは、右利きの場合、左手でサポートしないと箸も持てません。

      手も痛くなります。小学生くらいだったし。

      こんな状態で食事をするなんて、ありえないように思えます。

      それを乗り越えたら、クチへ投入する直前の落下と言う、惨事も防ぐ事が出来ます。

      「おっ!やったぜ、ゲットーおおお!!!」と叫んだ後に、
      ぽてっと落ちる、UFOキャッチャー。

      あの虚しさ、悔しさ。

      どうして、もうちょっと深くつかんでくれなかったんだ。

      どうして、もうちょと空中にとどまってくれなかったんだ。

      うひー!

      つらい出来事は、減らしていきましょう。

      ちゃんと持てるようになれば、魚もキレイに食べられます。

      ほじったり、ちぎったり、めくったり、自由自在で楽しいです。

      俺なんか、右手で持てるようになったその勢いで、左手でも持てるように練習してみた。

      なんでそんな事したのかは、わからんが。

      季節の変わり目だったのかしらん。

      両方の手で、食事が出来る。

      実現するまで苦労したけれど、頑張って良かった。苦労したかいがあった。

      と、思えた事は、一度もありまっしぇん…。

      ただ、かに道楽に行って、両手に箸を持って食事をしたら、かなりのインパクトを残せると思う。

      一緒に食事に行った人が、こんな事を言ったら、どうリアクションしますか。

      「ねえ、一度やってみたかった事があってね。

      かに道楽に、かに男あらわる!って言う技なんだけど。

       いい? やってもいいの? わかった。

      なるべく良いものにするよ。

       頑張ってみるよ。

      すみませーん!お箸もう一膳ください!」

      …。

      その他にも、豆腐が好きなのは良くわかったが、過去に、うどんだウインナーだと騒いでいたのは、どうなったんだ?

      (羽ペンやらローラーシューズ、財布買ってはしゃいだり、落ち着かない人だなあ。もう。)

      みたいな、ご質問・ご意見も頂いております。
      (こんなブログでも、良く読んで頂き、ありがたい限りでございます。)

      (回答)

      「引き続き、全て変わらずに走っております。」

      こほん。

      さて。

      はやくも、セプテンバー。

      昨年行われたようなイベントは、今年はありませんが。

      そのぶんRADWIMPSは、集中して曲作りをしているわけで。

      ライブとレコーディング。

      あちらを立てれば、こちらが立たず。

      見守っていてください。

      いつかきっと。

      お会いしましょうね。

      12:13 | Comments(259)