Staff Diary

  • 2015.11.23 ありがとう
  • 2015.11.23
    ありがとう

    2015年11月23日

    ありがとう

    ワタナベです。 
    11月23日。 
    10年前のこの日、RADWIMPSはメジャーデビューしました。 
    皆さんのおかげで10年。 
     
    デビューする時は、10周年なんて考えもしなかった。 
    バンドというのは、いつまで続くか分からないものだし。 
    10年後にこんなにたくさんの人に祝って貰えるとは、思いもしなかった。 
    ましてや11月23日を、横浜アリーナで迎えられるとは。 
    僕にとってのRADWIMPSは、横浜で、横浜アリーナで始まった。 
    もう12年前くらいだろうか。思い出深い場所だ。 
     
    ファンのひとりとして、10周年のRADWIMPSが、今日もステージに立つのが嬉しい。 
    そして今も、新曲を発表しようとしているのが嬉しい。 
    11月25日発売のシングルは、次の10年への最初の一歩。 
    大切に受け取ってくれたら、嬉しいかぎりです。 
     
    こないだのライブで、洋次郎がこんなことを言っていた。 
    「あなたたちの、あなたのおかげで、10年やってこられた。昔から知ってるとか、今日知ったばかりとかは関係なくて、あなたのおかげで10周年なんです。ありがとう」。 
     
    「今」の積み重ねが、「歴史」になる。 
    これからも丁寧に、毎日を積み重ねていこうと思います。 
     
    本当にこの10年間、たくさんの元気を届けてくれて、ありがとうございます。 
    どんなときも、あなたの声が、RADWIMPSを次の場所へと送り出していました。 
    ライブ会場で、CDショップで、笑顔を見られるのを楽しみにして、レコーディングやリハーサルを続けてきました。 
    今後もそうやって、続けていくんだと思います。 
    できるかぎり、誠実でいます。 
    今後とも、よろしくお願い致します。

    15:20 | Comments(223)

  • 2015.11.02 たいばん
  • 2015.11.02
    たいばん

    2015年11月02日

    たいばん

     

    ワタナベです。

    アジア~ヨーロッパツアーも終わり、早すぎるんだけどもう11月。

    寒くなってきたので、風邪に気をつけてください。

    受験生の皆さんや、これからツアーに出るバンドの皆さんは、特に注意してくださいね。

     

    RADWIMPS初めての、対バンツアー。

    素敵なゲストミュージシャンばかりで、楽しみだ。

    ワンマンライブと違って、サウンドチェックも楽屋も、全て半分こずつなの。

    分かち合いながら、ひとつのものを作っていく。

    きっと、暖かい空間になる。

    来てくれる人が、喜んでくれたらと思う。

     

    メジャーデビュー10周年。

    10年間も、続けてきた。続けることができた。

    なんだかとってもお礼が言いたい。

    どう言えば良いのか分からないけれど、ありがとうって言いたい。

     

    僕なんかの立場だと、ファンの皆さんにも、RADWIMPSのメンバーにも、ありがとうって言いたい。

    10年間ずっと、素晴らしい景色を観させてくれた。

    素敵な経験の連続だったし、あまりに多くのことを教えてもらった。

    より高みに届くように、努力したいと思う。

     

    10年前にメジャーデビューを発表した、横浜ブリッツ。

    その前にワンマンをやった横浜のライブハウス、CLUB24.

    どちらも今はもう、なくなってしまった。

    10年と言うのは、そんな長さがある。

     

    なくなってしまったけれど、僕たちはあの夜、横浜ブリッツにいた。CLUB24にもいた。

    少しほこりっぽいような、乾いた空気まで覚えている。

    たくさんたくさん、覚えていることがある。

    今度のツアーも、次の10年に向けての大切な一歩。

    10年後にまた振り返って、たくさん覚えてることがあると思う。

     

    それとも、年をとって、ボケッと忘れてたらどーしよう。うーむ。

    ヨーロッパツアーの打ち上げで、ある人とこんな話をしていた。

    「RADWIMPSが10年後や20年後、どんな音楽をやっているのか聴きたいから、カラダに気をつけて長生きしなくっちゃ」

     

    この10年間、RADWIMPSのアルバムが出る時は、ぐっと忙しくなって、僕は結構痩せることが多かった。

    これを「RADWIMPSダイエット」と言っていたのだが、今度はRADWIMPSで、長生きを狙う。「RADWIMPS健康法」

    ありがたいバンドだなあ。かしこみかしこみ。

     

    「‘I’ Novel」に続いて本日、FM802「ROCK KIDS 802」を皮切りに、11月25日発売シングル「記号として」のオンエアーが始まります。

    RADWIMPSならではの、点と点をつないで、あっと言う間に強固な建築物を組み上げて行くような、繊細で強靱なアンサンブル。

    そこに、これまたエライ歌がのってきます。

    是非、体感してください。

    何度も聴きたくなる曲なんです。

     

    RADWIMPSの新曲を聴いて、びっくりする楽しさ。

    さあ、みんなで長生きしよう。

    18:34 | Comments(85)

  • 2015.10.09 10
  • 2015.10.09
    10

    2015年10月09日

    10

    ワタナベです。 
    天気も不安定だけど、元気ですか。 
     
    いよいよ、ツアーが始まる。 
    智史のいない、初めてのツアー。 
    だけど智史が探して来た、頼もしいサポート「みっきー」がいる。 
     
    ソウル~パリ~ケルン~ベルリン~ロンドン~台北~東京~大阪~札幌~名古屋~福岡~横浜。 
     
    いろいろな場所へ、みんなに会いに行く。 
    会いたくて、出かけて行く。 
    初めてのヨーロッパでもきっと、ずっと待っていてくれた人がいる。 
    ずいぶん時間がかかったけれど、初めまして!って会いに行く。 
     
    以前この日記で、「受験生のあなたへ。頑張れなんて言わないぞ」と書いた。 
    頑張っている人に、頑張れって言う必要はないから。 
    智史へのたくさんの声援、ありがとうございます。 
    RADWIMPSは今、3人で活動を始めようとしています。 
     
    これは僕個人の思いなのだけれど、そっと暖かく、見守って貰えたらと思います。 
    ライブに来てくれる人は、来れなかった人のぶんまで、思い切り楽しんでください。 
    そんなふうに、新しい歴史は、優しいまなざしの中で、親密に大切に育まれていくんだと思います。 
    今までが、お互いずっとそうだったように。 
     
    みんな元気に、韓国に到着しています。 
    暖かくて、ホテルの窓からは、あまりにも青い空がみえる。 
    川の水面が、キラキラと白い花火みたいに点滅している。 
     
    10周年の区切りの第一歩。 
    新曲「'I' Novel」の配信が始まりました。 
     
     
    ずいぶん長らく歩いてきたような そんな気がしていただけなんだ 
    小説にしたらせいぜい まだ三行目あたりのこの人生 
     
    カバーもまだ 題名もまだ 決まらずに書き始めちゃったから 
    どこでどうしてどうなったって順序よく 収まりつかないや 
     
     
    こんな歌い出しで始まる、大切な曲です。 
    精一杯、お届けしていきます。 
     
    今日からまた、よろしくお願いします。

    11:55 | Comments(105)

  • 2015.06.03 「トイレのピエタ」と「ピクニック」
  • 2015.06.03
    「トイレのピエタ」と「ピクニック」

    2015年06月03日

    「トイレのピエタ」と「ピクニック」

    ワタナベです。

    映画「トイレのピエタ」、公開が近づいてきた。
    スタッフが言うのもあれですが、ホントに素晴らしい映画なので、是非観て頂きたいです。

    アルバムが出たときも、「聴いて貰いたい!」と言う思いで、プロモーションを行う。
    それと同じで、「観て貰いたい!」と言う思いで、舞台挨拶に出かける。
    「劇場に来てくれて、ありがとう」と伝えたくて、お客さんの前に出ていく。

    舞台挨拶がある上映はクレジットカード決済だったりで、カードを持っていない方は買いにくいようです。
    劇場窓口でも販売していますので、会いに来てくれたら嬉しい限りです。

    この映画は、新しい体験と言うか、新しい体感があると思う。
    他の映画にはないだろうし、他の音楽やライブイベントにもない体感がある。
    それは、映画「トイレのピエタ」と、主題歌「ピクニック」を同時に浴びることだ。
    2時間の映画と5分52秒の1曲は、同じ密度や濃度で成り立っている。
    2時間映画を観て心が揺さぶられているのに、曲が流れてもう一度映画を体験し、ダブルパンチで心がぐしゃぐしゃになる。
    とっても語弊があるのだけれど、全く新しい「体感イベント」と言ってもいい。

    どうして、2時間の映画と5分52秒の1曲が、同じ密度で成立したのか?
    それはやはり、「優れたミュージシャンが、普段音楽を作る時と同じ密度で映画の主役を演じた」に尽きる。
    洋次郎は撮影を通して主役と同化していき、撮影後半では家にいても「死にたくない」と強く願ったと言う。
    「園田宏と同化した野田洋次郎が、映画の世界を主題歌に凝縮した」と言う、かつてないことが起きている。

    だからこそ、劇場で観てもらいたいと思ったし、まずは映画と主題歌を同時に体験して欲しかった。
    主題歌「ピクニック」の発売日を、映画公開後の6月10日に設定したのはそのためだ。
    映画と極限まで密接に結びつき、強い絆で繋がっている主題歌。
    映画を通して洋次郎が体験した思い、スタッフや共演者の息吹までもが、1曲に封じ込められている。
    園田宏と真衣は、フィルムの中で、主題歌の中で、実在の人物として生きている。

    「トイレのピエタ」と「ピクニック」、是非体感してみてください。
    公式サイトでは、キャストや頂いたコメントをアップしています。
    こちらも是非。

    そしてそして。
    「ラリルレ論」へのたくさんの感想も、有り難く読ませて貰っています。
    映画や本の仕事は、音楽と同じエンタテイメント系だし、似たようなものかと思っていたが、結構いろいろ違う。
    それぞれ歴史のある業界だけに、独自の文化や慣習がある。
    目指している山頂は一緒なのだが、辿る道筋が違う。
    その違いに、とまどうこともある。
    とまどいがすれ違いになり、ミスに繋がらないように、丁寧な打ち合わせをする。
    お互いを尊重し、理解しようと、自分を省みる。
    ひとつの仕事だけやっていると、その中で「慣れ」が生まれてしまうから、良い経験になった。
    また洋次郎に、別な世界に連れて来て貰った。
    エンタメ業界横断の旅。
    なかなか出来ない経験なので、少しでも進化出来たらと思う。

    映画業界の人たちが、劇場に足を運んで貰うために、どれだけの熱意を持っていることか。
    もっとたくさん、映画を観に行こう。と思う。
    出版業界の人たちも、みんなに本を読んで貰うために、丁寧に努力を積み重ねている。
    音楽業界の我々も、曲を聴いて貰うために、あーでもないこーでもないと、日々お酒を飲んでいる。あっ。

    とにかく、いつもありがとうございます。
    いろいろと味わって、優しい人になってください。
    いろいろと味わって、元気をだしてください。

    19:49 | Comments(51)

  • 2015.04.27 ピクニック
  • 2015.04.27
    ピクニック

    2015年04月27日

    ピクニック

     

    ワタナベです。

    またもやご無沙汰しました。

    大阪で店を出す手伝いをしたり、お椀とお箸の打ち合わせしたり、映画をやったり、本を出したり。

    活動が多岐に及んでいる。

    作るパワーが炸裂してるんだと思う。

    炸裂作るパワー!

    さくれつつくるぱわー!とひらがなで書くと、少し痛そうな感じがするが負けない。

     

    やる内容によって、それぞれ使う筋肉が違う。

    いろいろな筋肉を使って、ずーっと何か作っている。

    関節がガギゴギっとなる気がするけれど、楽しい。

     

    そしていよいよ。

    RADWIMPSニューシングル「ピクニック」、6月10日リリース。

    今週末に全ての制作工程が終了し、「ピクニック」はメンバーや我々スタッフのもとを離れた。

    皆さんのもとへ向かうべく、工場での生産が始まった。

     

    映画「トイレのピエタ」主題歌。

    「トイレのピエタとの出会いは、かつてないくらいの尊い体験だった。」と、インタビューで洋次郎が発言している。

    スタッフも含め、みんながそう思っていた。

    大切な仲間が、新しい挑戦をした。

    真摯に向き合って、素晴らしい映画となった。

    胸をはって、観て欲しいと言いたい。

     

    とても節目となる事だったから、皆さんとも分かち合い、丁寧に手渡したかった。

    「すごく大切な出来事があったよ。ずっと忘れないように、これ、持っててくれたらうれしい」

    そんな思いもあって、特殊なブックレットに詰めた。

     

    32ページのアートブックは、ほぼA5(A4の半分)の大きさ。

    映画を観てもらえたら分かるのだけど、「ピクニック」と言う曲は「トイレのピエタ」そのものだ。

    主人公の園田宏は余命3ヶ月の宣告を受け、女子高生・真衣に出会って、かけがえのない時をすごす。

    宏を演じた、野田洋次郎が作った「ピクニック」

    そのエキスを、感じてくれたらと思う。

    ブックには、宏が描いた絵、洋次郎が映画撮影中に撮った写真や手書きメモなどが散りばめられています。

     

    特殊な仕様のため、生産限定品となります。

    確実に入手したい方は、お早めの予約をオススメします。

     

    宏と真衣が出かけた、ひと夏のピクニック。

    映画と歌に、何度でも触れて欲しい。

    感じることが、たくさんたくさんあるはずです。

     

    「余命3ヶ月と言われるのと、余命50年と言われるのと、本質的には変わらない」

    洋次郎がインタビューで語った言葉です。

    「トイレのピエタ」は、全くブレずに一点の曇りもなく、RADWIMPSの本質と結びついている。

    19:52 | Comments(35)

    • 2012.03.29 どどど。
    • 2012.03.29
      どどど。

      2012年03月29日

      どどど。

       

      ワタナベです。

      かつてないほどご無沙汰してしまいました。

      久々だけど、特に新しいNEWSもないのですが。

       
      「白日」、凄かったですね。

      「想い」が溢れていて、心にどどどっと響きました。

       
      心がどどどっとなるのは、とても大切な気がする。

      何回も何回も心が揺さぶられてこそ、獲得できるものがある。

      それはカラダの奥深~くにしみこんで、言動や生き方を左右していく。

       
      たくさん揺さぶられた人ほど、素敵な大人になれると思う。

      シェイクシェイク。

      RADWIMPSの音楽は、このシェイク感覚が強いですね。

      BGMにならなくて、揺さぶってきます。

      ぼけっと聴いていても、おいおいおい!って、つついて来ますね。

       
      CDショップをウロウロしてた時、学生服の人たちがこんな事を言っていた。

      「ラッドって、気がつくと真剣に聴いてるんだよな。疲れるくらいに。」

      疲れるほど聴かなくても・・・。と思ったけど、分かる気がする。

       
      きっと、どどどってなるんだろうな。

      どどどってなって、なに?ってなって、耳が持っていかれる。

      それはやはり、「想い」がぎっしり詰め込まれてるからだろうな。

      濃いんだろうな。

       
      想いを濃縮パッケージして、みんなに届ける。

      なかなか出来ることではないです。

      そのためにどれだけの苦心が、闘いがあったのか、作品に触れて想像します。

      膨大な創意工夫や、それを表現する技術。

      技術を身につけるにも、膨大な時間が必要だ。

       
      音楽でも、小説や映画、絵や料理でも。

      作品の概念を拡げたら、医療や美容、仕事、学校のテストや部活動の試合だって。

      人が関わって成し遂げられたものは、みんな同じだ。

      想いが丁寧に積み重ねられているから、心がどどどってなるんでしょうねえ。

      19:06 | Comments(471)

    • 2012.01.10 絶体延命
    • 2012.01.10
      絶体延命

      2012年01月10日

      絶体延命

       

       

      ワタナベです。

      映画の上映も無事終わり、いよいよ「絶体延命」のリリースです。

       

      ついでに、フリーペーパー・ボクチンもお届けしてます。

      「私の県には配布店がない!」と言う書き込みをいくつか頂いています。

      配布リストに書いていない県でも、新星堂・タワーレコード・TSUTAYA RECORDS・山野楽器・HMV等のチェーン店では配布しています。

      各地区のリスト冒頭に、チェーン店名が書いてありますので、ご確認ください。

       
      長かった「絶体絶命」~「絶体延命」のシリーズが、本日完結します。

      このあいだに、手ひどいアタックを受けた。

      震災もそうだったけれど、台風被害も深刻だった。

      今年は少しずつ、取り戻していこうじゃねいか。

      負けないところを、見せてやろうじゃねいか。

      傷ついたり損なわれた人たちのぶんまで、延命してやろうじゃねいか。

      ツアーに来られなくなった人がいることは、絶対に忘れない。

       
      RADWIMPSの4人が作り上げた、「絶体延命」

      素晴らしいライブ作品になった。

      いつも同じ事を言っているけれど。

      胸を張って、心を込めて、お届けします。

       
      ほんとにいつも、ありがとう。

      今年も、よろしく。

       
      (以前、ナベさんがまじめな事ばかり言っていると、心配になります。大丈夫ですか?と言うような、素敵な書き込みをもらった。メンバー、スタッフ一同、元気で新年を迎えております。良い年にしましょうね。)

      14:33 | Comments(747)

    • 2011.12.26 来年も。
    • 2011.12.26
      来年も。

      2011年12月26日

      来年も。

       

      ワタナベです。

      クリスマスは、どうでしたか。

      楽しかった人も、楽しくなかった人も、いるんだろうけれども。

      どちらさんも、年末です。

       
      オフィシャルサイトに、「やどかり」のトレーラーをアップしました。

      「君と羊と青」同様、1曲フルの配信も始めました。

       
      この曲では智史が、大道芸人のようなドラムセットを背負って、前に出てきます。

      足にベルトが着いていて、歩くとバスドラムやハイハットが鳴るんです。

      これ、試行錯誤しながら今回のツアーのために、わざわざ作ったそうですよ。

       
       
      普段後ろにいるから、ライブでは確認しにくい智史の笑顔も、「絶体延命」ではしっかりアップで映っています。

      良い顔で笑ってますよ。

       
      ライブで智史が見る光景も、凄そうだなあ。

      目の前にRADWIMPS 3人の背中があって、その向こうには、たくさんのお客さんの笑顔。

      いろんなエネルギーを受け止めて、叩いているんでしょうねえ。

      その他にも、笑ったり歌ったりで忙しい山口智史を、是非ご堪能ください。

       
      雑誌のライブレポートで、彼の写真を何枚もみてきました。

      殆どの場合、クチの形が「あ」、もしくは「お」になっています。

      「笑っている」か、「あ」か「お」です。

      「い」や、「え」は、まずないです。

      これ以外は、「笑っている」と「あ」の合わせ技等々で、バリエーションが展開されていきます。

       
      その辺のマニアックな状況にも興味のある方は、ストップモーションにしてご堪能ください。

      この人の笑顔で、どれだけ優しい気持ちになれたか、わかんないくらいなんですから。

       
      1月11日に向けて、またまたフリーペーパー・ボクチンを作りました。

      置いてあるお店は、のちほどオフィシャルサイトにアップします。

      「絶体延命」のジャケットが表紙です。

       
       
      今年の元旦、自宅のPCからアルバムの発売を、オフィシャルサイトにアップした。

      たくさんの愛ある書き込みを貰って、うれしかった。

      1月・「DADA」、2月・「狭心症」、3月「絶体絶命」と、リリースが続き、眠らない日々を過ごしているうちに、大震災が起きた。

      ツアーがあって、「絶体延命」のリリースを来年に控えている。

       
      1月11日で、やっとひと区切り。

      僕にとっては、この日が大晦日な気がする。

       
      災害に遭われた皆様、どうか穏やかな新年を迎えてください。

      来年も、自分が出来る事を考えていきたいと思っています。

      良い年になりますように。

       
      来年もよろしく。

      12:09 | Comments(420)

    • 2011.12.06 寒いですね。
    • 2011.12.06
      寒いですね。

      2011年12月06日

      寒いですね。

       

      ワタナベです。

       

      「絶体延命」発売、みんなが喜んでくれて良かった。

      こちらも喜んでいます。負けないくらいの喜びパワーを送ります。

      ありがとー。

       
      45秒のトレーラー(予告編)が完成したので、オフィシャルサイトにアップしました。

      これを機会に、サイトをスマートフォンでも見やすくしてみました。

       
      「絶体延命ツアー」に来てくれたお客さんを見ていて、スマートフォンを使っている人が増えたなあと、実感した。

      「スマホで、見やすくしたい。」と頼んだら、いろいろなスタッフが動いてくれた。

      残念ながら、BBSのサーバーはスマホに対応していないのです。

      ここだけカンベンしてくださいね。

       
      スタジオで完成したばかりの「絶体延命」を観たあと、「これを、映画館でも観てみたい。」と、みんなが自然にそう思った。

      頼んでみたら、これも多くの方々が動いてくれて、実現しました。

      たくさんのエントリーを頂き、感謝です。

      抽選にもれてしまった皆様、上映出来ない地区の皆様、ごめんなさい。

      いつかまた、お届けできたら良いのだけれど。

       
      上映中の劇場は、どんな雰囲気になるんだろう。

      ドキドキワクワクして観るのかな。

      のんきにポップコーンとか食べてたら、なんだコイツ。みたいな目で見られるのかな。

      相手を思いやって、それぞれのスタンスでお楽しみくださいね。

      やさしくやさしく。

      みんなと一緒に観るのを楽しみに、準備を進めています。

       
      幾つか問い合わせを頂いた、「絶体延命」完全生産限定盤に関しても、ご説明しておきます。

      限定盤を欲しいけど、11月末日までに予約できなかった!と言う人もいるようです。

       
      限定盤は、予約しないと入手出来ない。と言うわけではありません。

      お近くのお店が、限定盤を幾つ仕入れているかによります。

      数に限度がありますので、発売日に早めに探してみてください。

      今からでも予約をしたほうが、安心かもしれません。

      フォトブック以外の内容は同じなので、もちろん通常盤もオススメします。

      こちらは急がなくても大丈夫です。

       
      ディスコグラフィーに、ジャケット写真を載せておきました。

      1月11日、店頭で皆様を待っています。

       
      そして、それぞれの部屋のテレビに「絶体延命」が流れる。

      笑顔が溢れるといいなあ。

      幸せな空間になるといいなあ。

      そんなとこに、遊びに行ってみてえなあ。

       
      発売まで、あと約1ヶ月。

      働いている皆様も、受験生の皆様も、風邪をひかないように。

      16:01 | Comments(387)

    • 2011.11.11 絶体延命
    • 2011.11.11
      絶体延命

      2011年11月11日

      絶体延命

       

       

      ワタナベです。

      LIVE Blu-ray&DVD「絶体延命」の発売が決まりました。

      お待たせ、お待たせしました。

       

      「DVDを出して!」と言うコメントを、たくさん貰った。

      準備を進めて行く過程で、とても励みになった。

      喜んでくれるだろうなあって。

      早く伝えたくて、ウズウズしてましたよ。

       

      ここで少しご説明。

      Blu-rayとDVD、それぞれに完全生産限定盤と通常盤があります。

      4種類を、一挙に発売します。

       

      限定盤には、116ページものフォトブックが付属。

      ツアー中のオフショットも、たくさん入っています。

      通常盤にも、限定盤とは違う内容の16ページのフォトブックが付いています。

      映像の内容は、4種類共通です。

       

      「限定盤を欲しかったのに、手に入らなかった!」と言う方々が出ないよう、こちらも考えました。

       

      11月末日までに予約をすれば、確実に限定盤を入手出来るようになっています。

      どこかのお店で特典があったりはしないので、お近くのお店で大丈夫。

       

      メンバーが命を削るように作った作品が、「もうどこに行ってもない!」と言われると悲しい気持ちになる。

      是非この事は、友達にもお伝えくださいませ。

       

      本日から予約出来るように、準備してあります。

       

      今回は、5.1chのサラウンドでも楽しめます。

      スタジオで試写を観ていたら、ホールにいるような錯覚を起こした。

      どんどん引き込まれていって、曲が終わるごとに拍手しそうになった。

      あれまあ。

       

      オフィシャルサイト(PC)に、新たな映像を追加しました。

      ライブのオープニングシーンです。

       

      「あれ?観た時はこんなの、なかったぞ!」と思った皆様。

      大きな会場では持ち込める機材が、ライブハウスには入り切らなくて、演出が違っています。

      そのぶん、近くでメンバーを観られた。と言う事で、ご容赦ください。

       

      スタッフが言うのも変だけれど。

      今回の映像を観て、大ファンのひとりとして言わせてもらうと。

       

      「凄いバンドになったなあ。ぐおおおおお。」

       

      是非、ご覧頂きたいです。

      胸を張りまくって、お届けします。

      1月11日に向かって、「ずおおおおお。」っと働きます。

      今後とも、よろしく。

      絶体延命。

      12:00 | Comments(893)

    • 2011.10.19 神社。
    • 2011.10.19
      神社。

      2011年10月19日

      神社。

       

      ワタナベです。

      野田洋次郎が表紙を飾る雑誌、パピルスの作業が進んでいます。

      前回の表紙号では、インドに行きました。

      もう2年前になります。

       
      この経緯もいろいろあって、最初はアンコールワットでインタビューをしたい。とオファーを貰ったのがきっかけだった。

      曲を作っていたりでその時は実現せず、「イルトコロニー TOUR 09」終了後に、今度はインド取材のオファーを貰った。

       
      アンコールワットにしても、インドにしても、「聖なる場所で、撮影とインタビューをしたい。」と言う意図が編集部にあった。

      今回もその続き。ではないけれど、神社に行ってきましたよ。

       
      インドに行ったチームがまたもや集結。

      日野編集長、篠原副編集長、カメラマンの澁谷さん、野田洋次郎、塚原マネージャー、ワタナベの計6名。

      それに加え今回は、所属事務所社長の善木さんも参加。

       
      インドの思い出話なんかをしながら、電車を降りてレンタカーで移動。

      すぐに仕事はせず、まずは昼食に向かいます。

      水のきれいな土地の、美味しいお蕎麦。

      野菜やキノコの天ぷら。

      サンキューサンキュー、ありがとう。

       
      幸せが充満したところで、神社に向かって山を登り始める。

      歩いていると猿がいたり、すごく大きな木があったりで、洋次郎は小さい頃住んでいたテネシーを思い出した様子。

       
      頂上の神社に着いてお参りをしたあと、みんなでおみくじ。

      善木さんが大吉、他は全員が吉。

      善木さん、言葉少なに笑っているけれど、めちゃくちゃうれしそう。

       
      撮影終了後、宿へ。

      山の中で冷えたカラダを温泉で暖め、夕食後にインタビュー。

       
      「絶体絶命」と「絶体延命」の間に起きてしまった、東日本大震災。

      それをどう受け止め、どうあるべきと感じているか。

      インタビューを聞いていて、「絶体絶命」と「絶体延命」をやりきった洋次郎だからこそ、獲得できた「視点」があるんだろうなあと思いました。

      是非読んで頂きたいです。

       
      10月28日発売号をもって、パピルスは誌面をリニューアルします。

      インドに行った時は、写真がたくさん掲載されましたが、今回は表紙と中面の2枚になります。

      どちらも素晴らしい写真ですので、お楽しみに。

      16:27 | Comments(376)

    • 2011.09.13 石巻
    • 2011.09.13
      石巻

      2011年09月13日

      石巻

       

      ワタナベです。

      ご無沙汰してしまいました。

      特に新しい情報もないけれど、書いてみます。

       
      3月11日から半年が過ぎ、地震だけではなく、台風の被害も出てしまった。

      心よりお見舞い申し上げます。

       
      絶体延命ツアーのファイナルを終えた翌日、8月4日。

      ツアーに大きく影を落とした震災を見届けておこうと、ひとりでバスに乗り石巻に向かった。

       
      「見届けよう」なんて、自分が被災してないから言える事で、苦労されている方々には失礼かと、行くかどうか迷いました。それでも、目で見て出来る事を考えたり、被災された多くの方々を絶対に忘れないようにしよう。このまま帰るよりはと、バスに乗った。

       
      駅に着き歩いていると、古着屋さんがあった。

      やっと店を開けられました。と言った内容の張り紙があり、何か買って行こうとドアを開けた。

      津波が来たとは思えないほど、綺麗な店内。

      スウェット素材のジャケットをレジに持っていったら、お店の人が、半額でいいと言う。

       
      「それ、泥にまみれちゃって、何度も洗ったりブリーチしたんですけど、キレイにならなくて。」と笑顔で語る。

      大切に着ます。と買って来たけれど、もとの色はどんなだったか、聞いておけば良かった。いい感じのベージュに見えたのだが。(笑)

       
      何度も洗濯してくれた店員さん、ありがとう。

      胸をはって着るぜ、石巻泥染めスウェット。

       
      途中、湯麺を食べ、商店街へ。

      多くの店の窓に、「ありがとう」とメモが貼ってある。

       
      「自衛隊のみなさん、ボランティアのみなさん、ありがとう。おかげで、生きています。」

      と書いてあって、涙が出た。

       
      CDショップもありました。

      「当店は天井まで浸水しましたが、皆さんのおかげで開店できました。」

      と、 店頭に大きく紙が貼ってある。

       
      店に入ると、ご夫婦(?)らしきお二人が迎えてくれた。

      「ほとんど流されちゃったものだから、(お店に)ないCDがあったら、言ってくださいね。」と、話しかけてくれた。

       
      大変でしたねえ。また始められて良かったですね。なんて会話をした。

      お店が再開して、とってもうれしそうだった。

       
      港に着くと、破壊された自動車が整然と並べられている。

      その周りは全て流されてしまい、家の土台だけが残っていた。

       
      ショックを受けながら、駅への戻り道を歩いていると、向こうから「これ以上、楽しい事はない!」と言うような、爆発的笑い声が聞こえてきた。

       
      高校生らしき女性が3人、ワーワー言いながら自転車で坂を登ってくる。

      制服を着て、スカートの下はジャージだ。

      なんて素敵な顔で笑うんだろう。

      元気が出たし、感動もした。

      人間って、すごい。強いって思えました。

       
      東京への帰り道、いろいろなことを考えた。

      時間はかかっても、きっと復旧していく。

      忘れないで、微力でも自分の出来る事をやっていこうと。

       
      東北新幹線も、大変な努力で復旧したんだなあって思えました。

      今までは、当たり前のように乗っていたけれど。

      震災以降、スイッチをつけると電気がついたり、蛇口ひねると水が出たり、駅に行けば電車が来たりと、そう言う事柄がいかに有り難いか、強く感じるようになりました。

      それを保守するために、多くの人が頑張っている。

       
      RADWIMPSを聴いて、元気を出してくれる人がいる。

      電気や水ではないけれど、スタッフの一員として、また何かをお届けできる日が来たら、全力でやろうって思えました。

      それもさっきの、「微力でも自分の出来る事」のひとつに加えたいと思います。

       
      RADWIMPSの4人は、元気です。

      皆様も、お元気で。

      15:13 | Comments(459)

    • 2011.08.05 絶対延命
    • 2011.08.05
      絶対延命

      2011年08月05日

      絶対延命

       

      ワタナベです。

      絶体延命ツアー、無事終了しました。

       

       
      来てくれた皆さん、ありがとうございました。

      様々な事情で、来られなかった皆さんにも、深く感謝します。

       
      ファイナルの仙台は、何かが降りて来たような、すさまじい演奏となりました。

      きっと、いろいろな人の思いが、集結したんだろう。

      感動しました。

       
      4月に会おうって約束した人たちと、やっと会えた。

      待っててくれて、ありがとう。

      来られなくなった人がいることは、絶対に忘れない。

       
      終演後の楽屋では、握手や笑顔で抱き合って、お互いの健闘を讃え合った。

      「ナベさん、終わっちゃったよー!ステージ、バラしたくないよ。」と言うスタッフも。

      「バラさないでくれよー!」なんて、わけのわかんない事言ったりして。

      組み上げたステージは、もとに戻さないといけません。

       
      4ヶ月に及んだツアー。

      いろんな事がありすぎたけれども、最終日まで完走した。

      高い山の頂上まで、登り切ったんだ。みんなと一緒に。

       
      「絶体絶命」の曲作りが始まったのは、2009年のイルトコロニーツアー終了後。

      年末にインドに行き、2010年は、曲作り~イベント出演~レコーディング。

      今年の元旦、アルバム発売を発表。そして、大震災。

      怒濤のような日々を過ごしているうちに、8月がやってきた。

       
      3年越しのシーズンが、やっとひと区切りだけれども。

      「叫べ」の歌詞みたいに、また「次」への最初の一日となるんだろう。

       
      洋次郎が、ステージで叫んでいた言葉。

      「死ぬまで生きろ。」

       
      生き続けよう。

      逝ってしまった人を、胸に刻んで。

       
      ありがとうございました。

      皆さんのおかげで、素晴らしいツアーとなりました。

      生き延びて、また必ず会いましょう。

      18:06 | Comments(940)

    • 2011.07.25 いとしき。
    • 2011.07.25
      いとしき。

      2011年07月25日

      いとしき。

       

      ワタナベです。

       
      沖縄公演が終わり、明日からは東北ツアー。

      4月から始まった絶体延命ツアーも、残り5公演。

      どの地区のファンも大切だけれども、東北のみんなには、元気になって貰いたい。

       
      がんばれ。なんて言えません。

      全国を廻って貰った元気を、 まとめて届けに行きます。

       
      3月11日。

      交通が止まっていたので、数時間歩いて帰った。

      歩道は人で溢れかえり、車道を多くの人が歩いていた。

      車は、1ミリも動いていなかった。

      電話も繋がらず、何が起こったのか、良くわからなかった。

       
      テレビで東北の様子を観て、愕然とした。

      つい先日、キャンペーンで訪れた仙台。

      あんなに優しい笑顔で迎えてくれた人たちは、どうしているだろうと、心がギシギシした。

       
      すぐに洋次郎が動いて、その日から支援サイト「糸色-itoshiki-」の立ち上げが始まった。

      洋次郎は、ほとんど寝てなかったのではと思う。

      所属事務所社長の善木さんが、口座開設に走ったり、塚原マネージャーが支援物資の受け入れ先を調べたり。

      多くのアーティストが、コメントをよせてくれた。

       
      そして、「糸色-itoshiki-」や各ライブ会場を通じて、多くの方々が募金をしてくれた。

      義援金募集はいったん締め切り、総額を日本赤十字社に寄付します。

      寄付金額は、「糸色-itoshiki-」にアップします。

       
      ご協力、ありがとうございました。

      皆さんの気持ちも、東北に持っていきたいと思います。

       
      「絶体絶命」~「糸色-itoshiki-」~「絶体延命」

      きっと大きな意味があるんだろうと思う。

       
      生き延びよう。

      そしていつか、みんなで笑顔をかわそう。

      握手したり、肩をたたきあったりしよう。

      15:25 | Comments(329)

    • 2011.07.04 ボク
    • 2011.07.04
      ボク

      2011年07月04日

      ボク

       

      ワタナベです。

      Zepp Tokyoも終わり、ライブはあと8本。

       
      5日からは、大阪城ホール。

      歓声が聞こえて来るような気がする。

       
      観に来る人は、チケットを大切に持って来てください。

      なくすなよー。

      忘れるなよー。

       
      ライブは、オープニングから素晴らしいです。

      遅れるなよー。

      友達、待たすなよー。

       
      終演後は、ボクチン号外を配っています。

      (場所によっては、開演前に配る時もあります。)

      貰って帰ってくれよー。

      途中で、捨てるなよー。

       
      ボクチン号外(ただのチラシだけど。)は、来てくれた人に、何かおみやげになるものを配ろう。と、RADWIMPS所属事務所社長、善木さんの発案で始まりました。

      (パソコンでスタッフダイアリーにアクセスすると、善木さんの写真が見られます。)

       
      現在は、ライブの感想を受け取れるように、QRコードを入れています。

      是非、書いてみてください。

       
      「ナベさん、またボクチン作ってくださいね。」と、善木さんから電話を受け、「中身どうしようかなあ。ネタがねえなあ。」と言いながら、作っています。

       
      いつからボクチンが始まったのか、思い出してみた。

       
      2005年9月3日 ツアーファイナル横浜BLITZ.

      「セプテンバーさん」は、ここで初めて演奏された。

      この日、RADWIMPSはメジャーデビューを発表。ライブ終了後、デビュー曲「25コ目の染色体」の着うたを配信した。

       
      この配信を告知するチラシを、終演後に配ったのが、ボクチンの原型だったように思う。

       
      ライブ前日、いよいよデビューだデビューだ。歴史が変わるぞ!と、チラシに入れたQRコードが繋がるかどうか、何度も確認したのを、良く覚えている。

       
      2005.9.3 RADWIMPS@YOKOHAMA BLITZ 

      と書いたスタンプも作った。

      ライブに来てくれたマスコミに配る資料を、袋に入れて、ペタっと押した。

      (スタンプは良き思い出として、大切に保存してあります。)

       
      デビューしてから、店頭にフリーペーパーを配る事になり、名前をボクチンとした。TOWER誌に、ボクチン号外の名前で、連載もしてた。

       
      そんなこんなで、ボクチンは続いています。

      ボクチンは、RADWIMPSが所属する事務所の名前です。

       
      今回の日記、ツアーが始まった頃に書けば良かったな。

      失礼しました。

       
      絶体延命。

      チケットを手にした人も、手に出来なかった人も。

      生き延びて、また観に来てください。

      17:52 | Comments(542)