Staff Diary

  • 2015.02.13 ライブ音源
  • 2015.02.13
    ライブ音源

    2015年02月13日

    ライブ音源

    ワタナベです。  
    寒いってば。  
    寒いからまた、書いてみる。  
     
    「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」ツアー初日の高崎から、もう1年が経った。  
    あの時も、寒かった。  
    ライブハウスの中は、熱気で湯気があがったけれど。  
    寒いときはあの熱さを思い出し、「×と○と君と」のライブ音源で暖まってくれたら嬉しい。  
     
    何故こんな事を書くかと言うと、初回盤を買ったものの、ダウンロードしていない人がまだいるようなのです。  
    テストが終わってから聴こう。と思ってる人もいるんだろうな。  
    でも、ライブ音源のダウンロードには、期限があります。  
    3月2日までで、それ以降はダウンロード出来なくなってしまいます。  
     
    Music Connecting Cardのアプリも、バージョンアップしました。  
    PC経由で音源を移さないで、スマートフォンで直接ダウンロードした場合、曲が変わるごとに一瞬の空白が生まれましたが、バージョンアップ後は途切れない再生が可能になります。  
    アプリをバージョンアップして、今までの音源をいったん削除し入れ直したり、お手間を取らせて申し訳ありませんが、お試しください。  
    詳しくは、Music Connecting Cardのwebにて。NEWSから行けます。  
     
     
    ライブ音源を聴きながら、これを書いている。  
    オープニングの歓声、ミラーボールが踊る「ドリーマーズ・ハイ」、映像がないぶん、次々と場面が浮かんで来る。  
    ライブハウスで、アリーナで。  
    飛び跳ねるメンバー、お客さんの笑顔、レーザービーム。  
    ステージから放たれる、火を噴くようなエネルギー。  
    4人の研ぎ澄まされた集中力。  
     
    RADWIMPSの、新しいライブ体験。  
    初回盤は店頭にあるだけで、残りわずかです。  
    ダウンロードが出来るうちに、是非。  
     
    「会心の一撃」前の、洋次郎のMC.  
    あんなこと、10代の頃に言われたかったな。  
    通学・通勤の途中、何度でも聴いて欲しい作品です。  
     
    受験生のあなたへ。  
    頑張れなんて言わないぞ。  
    カラダ、気をつけて。  
    風邪、ひかないで。  
    スリープタイト。  
    簡単に負けんなよ。

    19:00 | Comments(56)

  • 2015.01.30 RADWIMPS TRAIN
  • 2015.01.30
    RADWIMPS TRAIN

    2015年01月30日

    RADWIMPS TRAIN

    ワタナベです。  
    雪。寒い。  
    一年間で通算何回、ひとりで歩きながら「さみ~」と「あち~」を言っているのだろうか。  
    雪が舞う中、こんなことを思いながら歩いているのは、俺だけだろうか。  
    と、慌ただしく行き交う人を見ていた。  
    遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。  
    受験生のみなさん、風邪をひかないように。  
      
    この季節はやはり、みんなと会うと受験の話になる。  
    「どうして、一番風邪をひきやすい季節に、試験をやるんだろうね。」  
    洋次郎はいつも、核心をついた事をサラッと言う。  
    ホントだよなあ。と思う。  
    「雪で会場にたどり着けない生徒が出た。」と毎年言っている。  
    風邪をひいたり、雪で遅刻したり、落ち着かないですよね。  
    大切な日なのだから、もう少し穏やかに行けたらいいのになあと思う。  
    新年だもの、穏やかに。  
      
    新年を迎え、レコード会社も組織異動があって、席替えがある。  
    荷物を段ボールにまとめて、新しい机に移る。  
    所持品を整理していると、懐かしいものがたくさん出てくる。  
    もう一度出して眺めたりで、なかなか終わらない。もたもたもた。  
      
    前にも書いたけれども、RADWIMPSがメジャーデビューを発表したライブで、関係者に配った資料もとってある。  
    資料を入れる袋に押す、スタンプまで作った。  
    近所の印鑑屋さんに行き、少し耳が遠いような男性に「RADWIMPSのここ、NじゃなくてMです。スペル間違わないでください。」と、何度も念押しした。(笑)  
    袋が会社の封筒だとカッコ良くないぞと、飲食店用の専門店に行ってまとめ買いした。  
      
    RADWIMPS  
    at YOKOHAMA BLITZ 2005.9.3  
      
    袋にスタンプを押し、「25コ目の染色体」の音源や歌詞、を入れた。  
    この日から始まる、RADWIMPSとの旅を思い、ひたすらワクワクしていた。  
    「かつてなかった、画期的な旅になる。」と言う、強い確信があった。  
    新しい事が始まるんだ。  
    新しい事を始めるんだ。  
    ハイスピードで走る列車にみんなで乗り込み、行けるところまで行くんだ。  
    毎日毎日、ごおおおおおっと、轟音が鳴り響いているようだった。  
      
    そうやって、2015年まで来た。  
    この10年間、たくさんの人に出会い、支えてもらった。  
    これを読んでいるあなたも、その中のひとりだ。  
    本当にありがとうございます。  
    まだまだ、旅は途中。  
    RADWIMPS TRAIN、一緒に飛び乗ってくれたら嬉しいです。  
    今年も。  
    今後とも。  
    よろしくお願いします。 
      
    blitz.jpg

    13:12 | Comments(109)

  • 2014.12.24 クリスマス
  • 2014.12.24
    クリスマス

    2014年12月24日

    クリスマス

     

    メリークリスマス、ワタナベです。

    今年も、あっちゅーまに終わって行く。

    特に今年は早いぞ。

    2月5日、ツアー初日の高崎。

    わあわあやっているうちに、すぐに7月20日。ツアーファイナルの沖縄がやってくる。

    ライブビデオ、ドキュメントの制作作業、映画の上映。

    いろいろあったけれど、どれも面白かった。

     

    面白い、楽しい、と言うのは大切なことで、本人を元気にしてくれる。

    元気な人を見ると、周囲も元気になれる。

     

    小さい頃、父親に言われたことがある。

    「お前、勉強キライだろ?でも、漫画読んだりゲームするのは、大好きだろ?」

    「うん。」

    「勉強は1分でも早くやめたいけど、漫画は、寝ないで読んでいたいだろ?」

    「うん、うんうん。」

    「日曜日に、勉強はしたくないけど、ゲームなら一日中やっていたいだろ?」

    「うん、うんうん!(何か買ってくれるのかと思い、子犬のようにうなずいている)」

     

    「もし、漫画やゲームを仕事にしたら、あいつは寝ないで、休日も返上して仕事と向き合っている。なんて熱心なヤツなんだ。と誉められる。逆にキライな勉強を仕事にしたら、あいつは1分でも早く仕事をやめようとして、サボる事しか考えてない。と言われる。好きなことをやっているヤツは、それが苦じゃないから、いつまでも夢中で働ける。そんなヤツには、かなわないんだ。」

     

    とても、わかりやすい話だった。

    遊びに、仕事の概念を持ち込む。と言う発想が、小学生にはなかったからだ。

    それで小さい頃から、自分が仕事にするほど好きなモノは何だろう。と、意識するようになった。

    子供の頃は、オモチャ、漫画、ケーキ。

    (どうして、オモチャ屋やケーキ屋の息子に生まれなかったのかと、頭をかかえて運命を呪っていた。)

    だんだん好きなモノが増えて行き、最終的に仕事にしたいくらい好きなモノは、音楽、写真、花火に絞られた。(ただの、お祭り野郎?)

     

    そして現在幸せな事に、音楽の仕事についている。

    もっと有り難い事に、世界一好きなバンドのスタッフになっている。

    もちろん、趣味には、休日にゆっくり楽しく向き合いたい。と言う人も、たくさんいる。

    好きなことが仕事になると、楽しい事ばかりではない。と言う意見も正しい。

     

    でも僕は、好きな仕事やバンドに出会えて、良かったと思っている。

    作品と向き合って、すげえ、すげえぞ!と言いながら、ワクワクしてみんなに届ける。

    それは素敵な体験で、そんなことをやっている間に、もう10年が過ぎた。

    10年と言えば大変な時間だけれど、一瞬の出来事だった。

    慣れすぎないように、甘えないように、来年も一生懸命やります。

     

    我々は、年末恒例の忘年会をやって、今年もおしまいとなります。

    一年間、本当にありがとうございました。

    ツアーやCDショップで出会った笑顔、忘れてません。

     

    良いクリスマスを。

    良いお年を。

    良いケーキを。良いショートとチョコを。

    良いお雑煮を。

    来年も、よろしくお願いします。

    16:48 | Comments(81)

  • 2014.12.02 映画、いいですね
  • 2014.12.02
    映画、いいですね

    2014年12月02日

    映画、いいですね

     

    ワタナベです。

    やっと、「RADWIMPS Live & Document 2014 ×と○と君と」 をお届けできる。

    「絶体延命ツアー」が終わったのは、2011年8月。

    そこから始まった、「×と○と罪と」~「×と○と君と」までの長い旅も、遂に完結。

     

    ドキュメント「4X4」を公開した映画館、テアトル新宿ではトークライブも開催。

    来られなかった皆さんのために、トークの模様はテキストにして、後日「4X4」オフィシャルサイトにアップします。

     

    今回は、ライブとドキュメントの2本立て。

    2本立てって、楽しいですね。

    昔は、公開してから時間がたった映画は、2本立てロードショーと言って、新作1本分の値段で2本観られた。

    もっと古い映画は、名画座と言われる劇場で、800円くらいで3本観られた。

    名画座は今、2本で1300円くらいだろうか。

     

    10代後半の頃、ひたすら名画座にいた時期があった。

    3本観ると、6~7時間になる。座りっぱなしでお尻も痛くなるし、食事もとりにくい。

    それでも毎日ひとりで、東京中の名画座を駆け回っていた。

    3本立ては、友人を誘うには結構過酷な環境だったし、ひとりの方が気楽だった。

     

    映画を3本観て外に出ると、外はすっかり暗くなっている。

    長時間、光と情報の放射を浴び続けて、ボワっとした頭が心地良かった。

    帰り道、駅に戻る途中で、お店にフラッと入って、肉じゃがとか食べていた。

     

    毎日通っていたのは、今思えば、ある種の中毒だったのではと思う。

    映画館に入って上映が始まり、周囲が暗くなるのが大好きだった。

    ひんやりと、しんみりと、安心した。

    チケットを買って劇場に入り、暗くなって、外界から遮断されて安心する。

     

    追われている犯人みたいですね。

    現実逃避の日々だったのかな。

    邦画やハリウッド、ドイツやフランスの映画、新作、大昔の映画、何でも観まくった。

    もの凄い数の映画を観て、コップの水がこぼれるみたいに、ある日ピタっと、映画館に行かなくても大丈夫になった。

    何があったかは、良く覚えていないけれど。

    たくさんあった、自由な時間を費やした、とても素敵な経験だった。

     

    10代後半の、毎日名画座に通っていた頃、テアトル新宿にも良く行った。

    そんな場所で、トークショーをやるとは思いませんでした。

    人生、何があるか分かりませんね。

    長生きしましょうね。

     

    今回のLIMITED EDITIONとなると、ライブ音源付きで、3本立てになる。

    ライブ音源ダウンロードの際は、「ご注意」を良く読んでください。

    なるべく分かりやすく、ここにも書いておきます。

     

    PCをお持ちの方は、「ミュージックコネクティングアプリ」をインストールする必要はありません。

    PCから、コネクティングカードのサイトにアクセス、会員登録(無料)後、ナンバーを入力して音源をPCにダウンロード、その後(スマートフォン他の)ミュージックプレイヤーに音源を取り込む。のが、一番スムーズです。

    あわてず、ゆっくりやってみて下さい。

     

    全てに、心を込めて作りました。

    何度でも楽しんで貰えたら、こんなにうれしい事はありません。

    19:16 | Comments(81)

  • 2014.11.04 4×4
  • 2014.11.04
    4×4

    2014年11月04日

    4×4

    ワタナベです。  
    相変わらず、ずーっと作り続けています。  
    ライブに続いて、ドキュメントのトレーラーを公開しました。  
    RADWIMPS Live & Document 2014「×と○と君と」、ジャケットもできました。  
      
    前回はライブ映像の話をしたので、今回はドキュメントの話を。  
    ツアーが始まる前のリハーサル、初日の高崎、アジア、ツアーファイナルの沖縄まで、ひたすらカメラが密着した。  
    いつもRADWIMPSのアートワークを作ってくれている、永戸さんが監督。  
    近い関係の人だからこそ、撮れた映像がある。  
    良く知らない人に、ずかずか来られたら気になるものね。  
      
    楽屋でのメンバーの様子、ツアー先を散歩したり、打ち合わせをしてるシーンも。  
    ツアー中は、どんな思いで過ごしているのか?などの、インタビューもある。  
    公開したトレーラーには、そのインタビュー音声が、断片的に使われている。  
    どんな表情でメンバーが話しているのか、完成品をお楽しみに。  
      
    半年もツアーをやっていると、いろいろなことがある。  
    ツアー中盤の5月には、RADWIMPSに縁の深い、某バンドがデビューした。  
    ジャケットやビデオなど、ツアー先の楽屋で打ち合わせをした。  
    「これ、使えないでしょ。」と言ったのに、ずーっと撮られてた。笑  
      
    もちろんこのシーンは、使われていない。  
    使えなくても、カメラをまわす。  
    「神は、細部に宿る。」と言うけれど、そんな意地や意気込みまで、映り込んでいるような気がする。  
    これも使われていないが、僕と桑がボケッと楽屋で弁当を食べているところなど、「こんなの撮ってどうするの?」と言うくらい、全てを記録していた。(たぶん我々は、いつもボケッと食事してないと思うけれど・・・。)  
      
    半年間の、膨大な映像。  
    その中からパーツを拾い出して組んでみる。徐々に軸があぶり出され、パーツを入れ替えると、また別なパターンが見えて来る。  
    永戸さんがくぐり抜けた長い旅を、一緒に体験して貰えたらと思います。  
      
      
    ライブ映像は劇場公開するので、こないだ関係者に向けて、完成披露試写をおこなった。  
    試写会は、結婚式みたいだった。  
    みんなが次々とロビーに集まって来て、「(完成)おめでとうございます。」とか「やっとできましたね。」なんて言いあって。出来ちゃった婚みたいだぞ。  
    時間が来たら、「いよいよですね。」と言って会場に向かう。  
    終わって、「いやー、良かったですね。」と出てくる。  
    ずーっと笑顔で、幸せな空間だった。  
      
    映画館に行くみなさん、じっくり楽しんでください。  
    メンバーの顔のアップから、空飛ぶカメラの映像まで、再構築されたライブ映像と5.1chサラウンドは、新たな体験になると思います。  
      
    ライブ音源がダウンロード出来る、LIMITED EDITION用のデータも完成。  
    チェック用のCDRを聴きながら、これを書いている。  
    CD3枚分のボリュームは、やはり聴きごたえがある。  
    RADWIMPSは、ライブアルバムをリリースしていないけれど、今回はそれにあてはまる。  
      
    ヘッドフォンで聴くと、4人の出す音がそれぞれクリアに聴こえる。  
    お客さんを煽りながらも、丁寧に正確に演奏しているのが分かる。  
    今回のツアーほど、4人全員がそれぞれ語ったライブもなかった。  
    そんな語りも、全部入っています。  
    これを聴いて、楽しみながら通勤や通学をしてくれたら嬉しい。  
      
    LIMITED EDITIONは、その名の通り限定品。  
    確実に入手するには、是非ご予約を。  
      
    半年間のツアーで、何万もの人から、たくさんの思いを受け取った。  
    笑顔や歓声が、待っていてくれる人がいる。暖かく迎えてくれる人がいる。と言う事実が、次の街へと励ましてくれた。  
    ×と○と君と  
    大切にパッケージして、ありがとうをいっぱい込めて、送り返します。

    12:00 | Comments(80)

    • 2011.06.27 むわー。
    • 2011.06.27
      むわー。

      2011年06月27日

      むわー。

       

       
      ワタナベです。

      絶体延命ツアー、残すはあと10本。

      Zepp Tokyo、大阪城ホール、沖縄コンベンションセンターを経由し、東北公演に突入。

      待っててね。

       
      チケットが入手できなかった皆さまに向け、7月もライブレポートがあります。

      7月15日発売のMUSICAでは、横浜アリーナと長野CLUB JUNK BOXの模様をレポート。

       
      初公演となった長野は、ライブハウス。まさに熱気がドン。

      湯気が立ちこめる、あつあつの内容となりました。

      ライブレポート用カメラの、レンズが曇って大変だったようです。

       
      お客さんが飛び跳ねると、こたつの布団を開けたような熱風が、むわーっと天井を這ってくる。

      床下からも、湿気を帯びた熱気が、むわむわーっと立ちのぼり、カラダにまとわりつく。

       
      うあー。すげー。

      と思っていると、ステージの洋次郎が、「暑いね!」と言いながら、ガンガンお客さんを煽る。

      みんなが夢中で汗を飛び散らかし、笑顔でいることに感動する。

       
       
      ツアーは移動先に、いつも熱狂がある。

      熱狂に突き動かされて、移動しているみたいだ。

      だから、お客さんの笑顔に、心が震える。

      祝祭的空間の暖かさに、感動する。

       
      長野新幹線に乗って、長野へ向かった。

      登山の準備をしたご年配が、次々と降りて行った。

      リュックサック、登山靴に登山帽。カラフルな水筒。

      お弁当は、おにぎり?

       
      この人達も、感動を求めて移動している。

      きっと、素晴らしい昼食になるんだろう。

      晴れて、良かったですね。

       
      ツアーが終盤になって、寂しいような気もします。

      移動は大変だけれども、それを補って余りある発見がある。

       
      あと、10本。

      これから観に来る方は、良い旅になりますように。

      観られなかった方には、次の旅で、会えますように。

      みんなで、より楽しい場所に移動しましょうね。

      16:19 | Comments(487)

    • 2011.06.13 元気でね。
    • 2011.06.13
      元気でね。

      2011年06月13日

      元気でね。

       

       
      ワタナベです。

      遂に東北公演が発表となりました。

       
      ライブの延期。

      RADWIMPSにとって、初めての事態。

      早く、行きたい。

      早く、行く事を伝えたい。

      みんなでそう思っていました。

       
      「糸色 -itoshiki-」が立ち上がって、被災地の方々からも、多くのコメントを頂きました。

       
      電源がない中、パソコンやipodのバッテリーだけが頼り。

      一日1曲と決めて、暗い中で、RADWIMPSを聴いて元気を出しています。

      なんて言う人もいて、涙が出た。

       
      「絶体延命」の4文字を見ると、僕は、すごく希望を感じます。

      大切なものを、もっともっと大切にして、死ぬまで必死で生きる。

      自分の出来る事を目一杯やって、元気でいる。

       
      元気な人を見ると、元気が出ますよね。

      だから、なるべく元気でいよう。

      伝染する、元気。

      伝染させていきましょう。

       
      そんでもって、毎日毎日、サバイバルを続けよう。

      連日、必死で頑張るのも良いけれど、「今日も一日、無事に終わったー。」って、寝られるだけでもいいんじゃないかと思うのだようじろう。

       
      さて。ここで、例によって脱線します。

      会社のスタッフに、教えてもらったんだけど。

       
      某サイトの「カラオケで歌いにくいアーティストランキング」で、堂々2位にRADWIMPSがランクインしていたそうです。

      1位は、「初音ミク」です。

      彼女(?)は、人間ではないので、人類史上、最も歌いにくい歌を、野田洋次郎がお届けしているみたいです。

       
      皆さんにも、いろいろ苦労をかけているんですね。

      おつかれさまです。

       
       
      4月から始まったツアーは、早くも2ヶ月が経ちました。

      明日から、横浜アリーナ2DAYS.

      いらっしゃる方々は、準備万端整えて。

      来られない方々は、みんなのために、誰かのために、元気を送ってください。

       
      横浜で、待ってます。

      歌とともに、元気を出していきましょう。

       
      東北の皆さま、お待たせしました。

      もうすぐ、会いに行きます。

      それまで、元気で。

      16:48 | Comments(577)

    • 2011.05.17 レポのレポ
    • 2011.05.17
      レポのレポ

      2011年05月17日

      レポのレポ

       

       
      ワタナベです。

      「絶体延命ツアー」、みんな元気に進んでいます。

      16日の福井で、13公演目。

      どこに行っても、暖かく暖かく迎えられています。

      ありがとう。

       
      会場での皆さんの笑顔に、感動させられています。

      待っててくれたんだなあ。って。

      ずっと覚えててくれてたらいいなあ。って。

       
      いろいろな場所に行ったとき、時間があればその街を散歩します。

      その土地ごとの美味しいモノを食べようと、店を探しているのではなく。

      ライブ終わったら、何を食べようかなあ。と、思いを巡らせているのではなく。

       
      ずっとこの街で、RADWIMPSを聴いてくれていた人のことを考えたりする。

      賑やかな街もあれば、シャッターを閉ざした商店街もある。

      そんな時、テレビでみた被災地の映像を思います。

       
      洋次郎達と、インドに行ったことがありました。

      東京に帰ってきて、違和感を感じながらアスファルトの上を歩いていた。

      同じ地球でも、こんなに違うものなのかと。

      どちらも、地球のリアルな姿。

       
      賑やかな街、静かな街、壊れてしまった街。

      そんな場所を、ツアーが巡って行きます。

       
       
      岐阜のライブを、ROCKIN' ON JAPANがレポートする事になりました。

      いつもライブ写真を撮ってくれているカメラマン、古渓(コケイ)さんが会場にやってきます。

       
      リハーサル中に、撮影位置の確認。

      大きな会場だといろいろな場所で撮影出来るけど、小~中規模の会場だと撮影位置が限られてきます。

      特にステージ奥に座っている、ドラマー智史の笑顔もばっちり撮って、ファンの方々に届けたい。

      他の3人は前に出てこられるけれど、智史はなかなかそうもいきません。

      良い場所を探して、会場内をウロウロしながら、あーでもないこーでもない。と打ち合わせ。

       
      「ベストな位置は、あそこです!あそこに昇って撮れませんか?」と古渓さんが指さしたのは、「トイレはこちらから」と書いてある黒い箱。

      会場の中央左側にあるトイレの前に、大きな黒い箱が置かれている。高さは2メートルくらい。天井部分が、1メートル四方ほどあります。

       
      開演中にドアが開くと光が漏れてしまうので、一度箱の中に入ってからトイレに行けるよう、2重扉にするために設置されたのではと思われます。違うかもしれないけれど。

      その箱に昇って主な撮影をこなし、昇り降りして他の場所からも撮ろう。と決定。

       
      会場の脚立を借りられる事になったのですが、大きすぎてその場所に置くと、お客さんの邪魔になりそうです。

      ひとりでも多くの人に、前で観てもらいたい。

      どうやって昇り降りするか考えた末、近所にドン・キホーテがあった!ちょうど良い大きさの脚立を買いに行こう!と、古渓さんと、出かけました。

       
      ところが、家で使うような、2~3段の踏み台くらいの脚立しか売ってなかった。

      むむむー。黒い箱の天井部分のホコリが凄かったので、上に敷くレジャーシートとウエットティッシュを購入。

      これだけでも助かったぜ。ドンキサンキュー。

       
      古渓さんの昇り降りをあきらめ、開演前によじ昇ったまま、そこで最後まで撮影しようと決断。

      アンコールがあった場合、その合間に何とか降りて、また撮ろう。

       
      会場に戻って、脚立なしで降りられるのかを確認。

      僕が下でカメラを受け取れば、どうにか降りられそうです。

      リハを終え、近くにいた武田が、「ここで撮るの?大丈夫?怪我しないでよ。」と心配顔。

      大丈夫やでー。オジちゃんたちも、プロやでー。

       
      そんなこんなで、皆さまに写真をお届けしています。

      ライブのレポートが載る雑誌とwebリストを、アップしておきました。

      是非、ご覧ください。

       
      絶体延命。

      会場に来られる人も、来られない人も。

       
      何があっても、生き延びましょう。

      サバイバルしましょう。

      13:15 | Comments(433)

    • 2011.04.14 はじまり
    • 2011.04.14
      はじまり

      2011年04月14日

      はじまり

       

       
      ワタナベです。

      ご無沙汰していてすみません。

      震災被害に遭われた皆さま、心より心よりお見舞い申し上げます。

      地震が起きて、何も出来ない自分にイラだっていた時、洋次郎から「糸色-itoshiki-」立ち上げの連絡を受け、その作業に没頭できました。

      ツライ時は、出来る事をやるべきなんだ。少しでも。と強く思った次第です。

      「HOPE」を掲げましょう。

      いつかきっと、会いに行きます。

       
      4月12日 19時。

      いよいよ「絶体延命ツアー」が始まりました。

      初日ではなかったはずの、函館。

       
      久々に、ステージに立つ4人からは、とてつもないエネルギーが放射されていました。

      あらゆる音楽性が次々と弾き飛ばされて来て、今まで観たことがない種類のライブ。とも思えました。

       
      夏まで続くツアー。

      今回は、今まで会えてない人たちにも会いに行こう。と、長い移動を経て様々な場所に出かけて行きます。

      チケットを手に出来なかった人たちの分まで、良いライブにしましょう。

       
       
      最後に、クダラナイ話をひとつ。

      先日、ワッツイン編集部とのツアーレポート打ち合わせに遅れそうになり、タクシーに乗っていました。

      料金は、1250円。

       
      「はい、お待たせしました。」

      「ありがとうございます。」と、財布を取り出した。

      千円札を出しながら「千と」と言って、そのあとに250円を出して、「250円」と言おうとした。

       
      「千と」と言ったら、運転手さんも呼応するように、「千と」と言った。

      彼が黙っていたり、「はい。」と言ってたら、そのまま「250円」と、車を降りていたと思う。

       
      「千と」と言って、

      「千と」と返されたので、思わず。

      「ちひろ」と言ってしまった。

       
      「ぐわはははは!あはははは!」と、笑われた。

       
      なんかあの時、俺たち良かったね、運転手さん。

      暖かかったね。

       
      ツライ時代、無理にでも笑顔を分かち合おう。

      「絶体延命ツアー」、よろしくお願いします。

      18:48 | Comments(515)

    • 2011.03.11 スタッフより
    • 2011.03.11
      スタッフより

      2011年03月11日

      スタッフより

      RADのメンバーは全員無事です。

       

      今はただ被災された方々の無事を祈ります。

       

      マネージャー 塚原

      21:25 | Comments(1173)

    • 2011.03.09 ありがとう。
    • 2011.03.09
      ありがとう。

      2011年03月09日

      ありがとう。

       

       
      ワタナベです。

      やっと、届けられました。

      大切な大切な贈り物。

      たくさんの書き込み、ホントにありがとう。

      ひとつひとつ、読ませてもらっています。

       
      発売日は、特別な気持ちがします。

      いつもと風景が違う。

      今までの、様々な事が思い起こされる。

      この2年間は、この日に向かっていたんだなあ。と。

      緊張と解放が、両方やってきます。

       
      お店をまわって、皆さんの笑顔に触れる事もできました。

      ただ純粋に、うれしかった。

      アルバムを手にした人を見て、これからはこの人と一緒に、曲が育って行くんだなあ。

      いろいろな場所で、いろいろな気持ちで、聴いてくれるんだろうなあ。と、にこやかな視線を送っておりました。(気持ち悪かったかもしらんが。ラッドのCDを買いに行くと、いつも変な人がいる!みたいな。俺だ、俺。ごめんごめん。)

       
      RADWIMPSのメンバーは、プロモーション稼働がもうすぐ終了し、本格的にツアーの準備に入ります。

      全身全霊で演奏する。と、発言しています。

      7月のファイナルまで、多くの奇跡があるのではと思います。

       
      絶体延命ツアー。

      RADWIMPSと、同時代にいる。

      寿命を延ばして、堪能しましょう。

       
      皆さんからは、たくさんの愛や優しさを教えてもらいました。

      そのおかげで今日があって、また「次」が始まります。

      ありがとう、ありがとう。

      今後とも、よろしくお願いします。

      20:18 | Comments(562)

    • 2011.02.19 らぶ。
    • 2011.02.19
      らぶ。

      2011年02月19日

      らぶ。

       
      ワタナベです。

      新年の挨拶をしたきり、エライご無沙汰をしてしまった。

      奇跡のようなアルバムに関わる喜びと、緊張を抱えて、うれしくも慌ただしい日々をすごしていました。

      いろいろなお知らせを、オフィシャルサイトで続けています。

      ちょこちょこと、見てください。

       
      発売日が近づいて、いろいろな人からメールや電話を貰う。

      みんな、「ナベさん、忙しいところすみません!」って、冒頭に伝えてくれる。

      優しいなあ。忙しそうに見えるのかなあ。

      そう見えるのなら、まだまだ未熟なんだろうなあ。

       
      大丈夫。全然大丈夫だよ。

      世界で一番好きなバンドのスタッフなんだもん。

      楽しいよ、全てが。誇らしいよ。

       
      今週は、名古屋、札幌、仙台と、出かけてきました。

      とっても、暖かかった。人が。

      2年ぶりや5年ぶりに会う人たちに、一気に会えた。

      優しさパワーの放射が止まらなくて、クラクラした。

      サテライトスタジオに来てくれた人たちの笑顔に、感動しました。

       
      来週は、福岡、神戸、京都、大阪、広島と、旅を続けます。(神戸では、生放送への出演はありません。ごめんなさい。)

      移動の疲れを吹き飛ばしてくれるのは、優しさや笑顔。

      それをひたすら吸い込んで、次の場所に向かいます。

      残念ながら行けない場所もあるけれど、サイトへの書き込みを見て、今回は会えない皆さんの事を考えています。

      いつか、お会いしましょうね。

       
      3月9日まで、3週間を切りました。

      仙台で牛タンを食べた時のように、「もうこれ以上は、入らないよお!」ってくらい、愛を詰め込んで送ります。

      ぎっしりぎっしり。

      04:13 | Comments(723)

    • 2011.01.07 行くぞー。
    • 2011.01.07
      行くぞー。

      2011年01月07日

      行くぞー。

       
      ダダナベです。

       
      今年も、よろしくお願いします。

      くれぐれも、よろしくお願いします。

       
      「DADA」「狭心症」

      そして、アルバムとツアー。

      たくさんの書き込み、ありがとうございます。

      全国の元気を、吸い込むように読んでいます。

       
      元旦、自宅のPCから、「アルバム発売決定」とアップしました。

      そのあと、暫くBBSを見ていました。

      なんか、うれしかったなぁ。

      愛と喜びに溢れていた。

      こんなに素敵な元旦は、なかなかないんじゃないかと。

      人が人を、元気にしてくれるんだなあ。と思えました。

      ありがとう、ありがとう。

       
      1月から7月まで動き回る、RADWIMPS.

      その第一弾、DADA.

      来週、12日にお届けします。

       
      過去も店頭に置いてた、フリーペーパー(有)ボクチン。

      今回も、しっかり作っています。

      今まではメンバーの周辺情報が多かったけれども、リニューアル。

      野田洋次郎が、「DADA」について語っています。

      久々の初インタビューを、直接皆さんに手渡したいと、お店のご協力を頂き置かせてもらいました。

      11日には、到着する予定です。

       
      今年は、たくさんの元気をぶつけあいましょう。

      最高の年にしましょう。

      どんなものにも負けないぞ。

      行くぞー。

      13:44 | Comments(884)

    • 2010.12.28 今年一年、ありがとう。
    • 2010.12.28
      今年一年、ありがとう。

      2010年12月28日

      今年一年、ありがとう。

       
      ワタナベです。

       
      年に一度、年賀状で近況を知る。と言う、おつきあいもある。

      そのくらいの「つきあい深度」だと、「あ、元気みたいだな。」とか「生きてるようだな。」くらいの情報しかないけれど、いくばくかの時間、その人の事を思ったりします。

       
      だいたいが「昨年はお世話になりました。」や「今年もよろしく。」と、同じような言葉が並んでいる。

      それらは、その人の体温によって伝わり方が違う。

      昨年は一度もお会いしなかったし、きっと今年もそうなんだろうなあ。と思いながらも、届けあう言葉。

      それも、立派なコミュニケーションですよね。

       
      久々に届いた、便り。

      新曲って、そんな感じがします。

      ラジオから、ケータイから、響いてきた「DADA」

      いかがでしたか。

       
      膨大な情報量が、ぎゅーっと詰め込まれた曲です。

      年が明け、発売日はもうすぐ。

      早くお届けしたいです。

      ビデオも、もうすぐ観て頂きますからね。

      オンエアーを始める日が決まったら、このサイトでお知らせします。

       
      「DADA」に続いて、2月もシングル。

      連続リリースなので、また4人の写真を撮影しました。

      4人が肩を組んでいる写真はスタジオで撮りましたが、今度はロケ。

      晴れて良かったけれど、風が強くて寒かった。

      帰りのロケバスの中で、風邪をひくんじゃないかと思った。

       
      前アルバム「アルトコロニーの定理」発売前。

      最も忙しいときに、インフルエンザにかかったのを、思い出した。

      自分で仕込んだ撮影やインタビューには行きたい。でも、ツアーを控えた4人にうつしたら大変だ。

      誰かに代打を頼み、申し訳ない!と、ぐわんぐわんしながら寝込んでいました。

       
      また、そんな事になりたくない!

      なるわけには、いかんのじゃ。

      そして私は、生まれて初めての行動に出た。

      (エバって書くような事でもないけど。)

       
      予防接種を受けに、病院に行ったのです。

      子供の頃学校でやって以来、ワクチンとは縁がありませんでした。注射は、好きではありません。

      受付を済ませ、注意事項が書かれた紙をもらった。

      「ワクチン接種後、抗体が出来るまで2週間かかります。」と書いてある。

      そーか、すぐ効果が出るわけではないんだな。ふむふむ。

       
      座って待てと言われたソファには、高校生くらいの女性が、壁に頭をつけて崩れ落ちそうな状態で座っている。

      とにかく、ぐったりとしている。

      その見た感じからは、「私は、インフルエンザ。39度以上の熱がありますよ。」オーラが、激しく出まくっている。

       
      おっと、アラーム。

      予防接種を受けに行って、感染して帰るのか。

      まあ、それも人生だ。

      そしたらそれで、俺の生き様を見せてやるぜ。

      それだけ「引き」が強ければ、来年はきっといい事があるだろう。

       
       
      今のところ熱は出ていないので、大丈夫だったようです。

      元気に集中して、発売の準備を進めます。

       
      今年もたくさんの元気を、皆さんから頂きました。

      感謝しています。ありがとう!

      来年、たくさんの笑顔を交わし合いたいです。

      ワクチンで武装して、一生懸命届けます。

       
      「今年は、お世話になりました。」

      「来年も、よろしく。」

      良いお年を。

      16:10 | Comments(585)

    • 2010.12.13 どかん。
    • 2010.12.13
      どかん。

      2010年12月13日

      どかん。

       
      ワタナベです。

       
      2月にもシングルをお届けします。

      そして、「DADA」のジャケットもアップしました。

       
      発売に向けて、メンバーの写真も撮影しました。

      4人で肩を組み、にこやかにしています。

      写真は、雑誌の皆さんが「DADA」を聴いた感想とともに、掲載されます。

      雑誌のリストは、NEWSに載せてあります。

       
      「DADA」の発売まで、約1ヶ月。

      会社のスタッフも、ラジオのオンエアー、お店での展開などなど、ぐわんぐわんと準備しています。

      みんなラッドが大好きなので、会議が終わり、「よし、やるぞー!」なんて言って席を立つ人もいる。

      やってちょうだいね。やりましょうね。

       
      「DADA」ロケットが、発射台に向かってゆっくりと近づいています。

      RADWIMPSがチカラを振り絞った、新しい作品。

      僕には、バンドが新たな次元に突入したように聴こえます。魔法でも使ったみたいに。

      こちらもチカラを振り絞り、心を込めて打ち上げます。

      しっかり届けますからね。

       
      先日、「DADA」のビデオを撮影しました。

      長時間の撮影となりましたが、みんなガンバリました。

      完成まで暫く時間がかかります。楽しみに待っていてください。

       
      「DADA」ロケットが打ち上がったら、「狭心症」ロケットが発射台に向かいます。

       
      どかんどかん。

      行くぞー。

      14:57 | Comments(501)