Staff Diary

  • 2014.07.23 ありがとう
  • 2014.07.23
    ありがとう

    2014年07月23日

    ありがとう

     

    ワタナベです。

    ツアーが、無事終わりました。

    日本、韓国、台湾、香港、シンガポール。44カ所。

    来てくれた人、来られなかったけど、応援してくれた人、ありがとうございました。

    たくさんの感動を、バンドと皆さんから貰いました。

     

    2月5日、冷たいからっ風が吹く高崎。

    7月20日、強い陽射しに、肌がひりひりする沖縄。

    こんなに、熱狂の中にいた半年はなかった。

     

    沖縄最終日。

    開場前のリハーサルが終わり、スタッフとメンバー全員で、ステージをバックに記念撮影。

    前回のツアーファイナルも、記念撮影をした。

    2011年8月3日 Zepp Sendai. あれから3年がすぎた。

    今回も、忘れられないツアーになった。

     

    最終日のライブで本編が終わり、アンコールの「もしも」が響き渡っている時、善木さん(RADWIMPS所属事務所社長)が僕の横に来て言った。

    最後の曲が終わったら、ステージから降りてくるメンバーを、出迎えよう。

     

    ステージ袖には黒い幕があり、その先にステージ下に続く階段がある。

    アリーナのステージは、かなりの高さがある。

    お客さんがいるアリーナと、ステージを結ぶ階段。

    神聖な場所の、祭壇みたいに見える。

     

    アンコール。

    長いツアーの最後に演奏された曲は、「最大公約数」だった。

    曲が終わって、階段の下で待っていた。

    一番先に降りてきたのは、智史だった。

    見上げると、ステージは光に包まれていて、逆光のために表情は、はっきり見えなかったけれど。

    笑ってるような泣いているような、全て出し切った顔のように見えた。

    次々と降りてくる4人。握手やハグ。

    胸がいっぱいで、「おつかれさま」しか言えなかった。

     

    楽屋へ続く廊下には、ライブスタッフ全員が左右に並び、メンバーに両サイドから拍手。

    メンバーは、そこにいる全員と握手やハグをしていく。

    廊下の両側に並んでいるから、順番に握手していくと、Uターンしてステージに戻って行くようになって、みんなで笑った。

     

    そして、打ち上げ。

    何度でも乾杯しよう。

    RADWIMPSのライブスタッフが、どれだけバンドを愛し、良いライブにするために、どれだけの技術と思いを積み重ねている事か。

    ライブは、バンドと彼らとお客さんで、作り上げられる。

     

    ライブスタッフが、会心の笑顔で笑う。ツアーを振り返っての、思い出話。雪でトラックが遅れたり、いろいろある。

    「あの時は、大変だったな。まいったな。」って。

    終わればみんな、笑い話だ。へへっ。

     

    半年間で行った、全国各地。

    行ったところは全部覚えているものだなあ。と思っていたら、メンバーも同じことを言っていた。

    暖かく迎えてくれて、本当にありがとうございました。

     

    みんな、日常に戻って、元気にしてますか。

    ライブの日を、覚えてますか。

    俺たちは、覚えています。

    そのおかげでまた、何かが始まるんだと思います。

    いつかまた、旅に出る日がくる。

    そのときまで、元気で。

    悲しい事が少ないように、祈っています。

    17:01 | Comments(384)

  • 2014.05.27 アジアツアー
  • 2014.05.27
    アジアツアー

    2014年05月27日

    アジアツアー

     

    ワタナベです。

    とある新人バンドも担当することになり、ご無沙汰しました。

    明日、Ust生中継やるみたいですよ。

     

    元気でしたか。

    RADWIMPSのツアーは順調に進み、いよいよ海外公演がスタート。

    最初は、韓国。

    むこうのファンは、どんな曲が好きなんだろう。と話しているうちに、会場ソールドアウトのニュースが届く。

     

    RADWIMPS初の、海外公演。

    前にも書いたけれど、いつになっても「初めて」がある。

    それで、大変な思いをする。

    いっぽうで、ワクワクしたりもする。

    困難が多いと、それを克服した喜びがある。

    そんなことを、ずっと繰り返してきた。

     

    韓国では、困難と言うより驚きがあった。

    アジアらしく、漢字を並べてみる。

     

    全曲日本語歌詞暗記絶叫大合唱大跳躍熱烈歓迎。

     

    ほんま、びっくりですわ。

    アンコールも、みんなで「もしも」合唱ですわ。

    ずーっと、待っててくれたのが、ビシビシと伝わって来た。

    もちろん日本の会場でも、その気持ちは伝わって来るけれど、海を越えても同じなんだな。

     

    また「初めて」の扉が開いて、台湾~香港~シンガポールへと旅は続く。

    RADWIMPSが来るのを、待ってる人がいる。

    いろいろ準備して、会いにいこう。

     

    韓国のみなさん、今までツアーに来てくれたみなさん、ありがとうございました。

    とてつもない元気を貰いました。

    これからライブに来るみなさん、会えるのを楽しみにしてます。

     

    絶体延命ツアーから3年。

    そのあいだにあった、楽しかったり辛かったり。

    いろーんな感情、全部ひっくるめて、会いましょう。

     

    シャリラリラリラ。

    16:49 | Comments(52)

  • 2014.04.07 新しい旅
  • 2014.04.07
    新しい旅

    2014年04月07日

    新しい旅

     

    ワタナベです。

    2月5日から始まったツアーも、2ヶ月が経った。

    「会心の一撃編」が、青森にて終了。

    観に来てくれたみなさま、ありがとうございました。

     

    4月5日。ツアーは折り返して、「パーフェクトドリーマーズ編」が、雪の舞う札幌からスタート。

    リハーサルの途中、桑に誕生日ケーキをみんなからプレゼント。

    おめでとう。良い一年になりますように。

    ライブでは洋次郎が、「今日は、パーフェクトドリーマーズ編の初日。こうやってまた、新しい旅が始まるんだな。うちらは7月20日まで旅を続けているから、たまには思い出してください。(笑)」とコメント。

     

    4月に入って、入学、入社、引っ越しなど、新しい場所に移った人も多いだろう。

    僕たちも、一緒だ。

    また「よいしょ。」って、新しい旅に出る。

    慣れないことをやるのは、大変だけれども。

    やることにしたのなら、楽しくやろう。

    2~3ヶ月もすれば、結構なじんで来たりするものだ。

    どんなことでも、全ては通り過ぎて行く。

    楽しいことも、いやなことも。

     

    新しい旅。と言えば、ホントに新しい旅に出た、あのバンドもいるな。

    よいしょ。

    よっこいしょ。

     

    新しい旅は、迷うのが当たり前。

    天才的に方向音痴の僕は、常に逆に向かう。

    ツアー先で、ホテルを出てひとりで歩く時は、逆を行かないように慎重に進む。

    「これ、逆じゃないよな?」と、何度も後ろを振り返りながら、不審な状態で歩く。

    かなり暫くしてから、「はっきりと逆に来ている」事を認識し、来た道を戻る。

    とぼとぼ。

     

    生きてる間すべて遠回り すべて大回り

    大回りして、帰ろう。

    それでまた、新しい旅に出よう。

     

    春から旅に出る皆さん、おめでとう。

    良い旅を。

    12:36 | Comments(205)

  • 2014.01.31 その後の会心の一撃
  • 2014.01.31
    その後の会心の一撃

    2014年01月31日

    その後の会心の一撃

    ワタナベです。

    来週から、ツアーが始まる。

    楽しみですね。

     

    前回の日記で、「今年あなたが狙う『会心の一撃』って、どんなですか?」と呼びかけた。

    たくさんの書き込みを貰って、驚いています。ありがとうございました。

    ひとつひとつ読ませてもらっているうちに、ライブで会うみんなの笑顔と重なって、グーッとなった。

    腹ではなく胸が、グーッと。

     

    感謝の気持ちを伝えたくて、送ってくれた「会心の一撃」を、ひとつひとつコピペして、ビデオの上にテロップ処理した。

    最初は長めにメッセージをコピペして、ビデオに載せた。

    そしたら、文字だらけで良く分からなくなってしまった。

    なので、ひとことくらいに切り詰めて、再編集した。

    (最近頂いたコメントは、間に合わなかったものがあります。ごめんなさい。)

     

    みんなの思いが詰まった、「会心の一撃」

    「会心の一撃」神社、みたいになってきたぞ。

    願いよ、かなえ。

    かなえちゃえ。

     

    今年は、ガッツポーズしよう。

    願いがダメになっても、今年はまだ始まったばかり。

    「やったー!」とか「よっしゃー!」とか、叫ぼう。

    そんでもって、ツアーで会おう。

    いろんな感情全部抱えて、めっちゃくちゃの笑顔で会おう。

     

    あと、RADWIMPSなりきりコンテスト。

    (店頭にジャケットを大きくしたフラッグをかけておくので、その前でRADWIMPSになりきって、写真を撮ってみませんか。と言うものです。)

    こちらにもたくさんのご応募、ありがとうございました。

     

    「賞を決めよう。」と、全ての写真をカラープリンターで出力した。

    ずーっと印刷が終わらなくて、周囲に迷惑をかけた。笑

    結局紙切れして、紙補給からの、再プリント。

    印刷した紙を会議室に拡げて、みんなでわあわあ言いながら選んだ。

    嬉しかったです。

    ありがとう。

     

    願いよ、かなえ。

    かなえちゃえ。

     
     

    「会心の一撃」ビデオ

    12:07 | Comments(243)

  • 2014.01.10 会心の一撃
  • 2014.01.10
    会心の一撃

    2014年01月10日

    会心の一撃

     

    ワタナベです。

    遅くなりましたが、新年明けまして、おめでとうございます。

    今年も、よろしくお願いします。

    今年は、あなたの街まで会いに行きます。

    よろしくよろしく、4645お願いします。

     

    RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継

    会心の一撃編 / パーフェクトドリーマーズ編

    楽しみですね。

    楽しみだなあ。

    今年は、良い年になる。

    良い年にしましょう。

     

    昨年も、良い年だったけれども。

    年末の2本のライブ、最後に演奏されたのは「会心の一撃」だった。

    「いい年にしようね、来年!会心の新年にしましょう!」と、洋次郎は叫んだ。

    年が明け、正月。

    「そうだ、俺も会心の新年にするんだ!」と、スマホでドラクエをやってた。

    剣でモンスターを倒しながら、「かいしんのいちげき」をはなっていたのだ。あらあら。

     

    「逆転満塁弾な未来」

    今年、追い込まれた時が来ても、逆転満塁弾を目指そうじゃねいか。

    「会心の一撃」を、たたき込んでやろうじゃねいか。

     

    もうすでに、追い込まれてる人もいるだろう。

    受験生の皆さん、「会心の一撃」のビデオを、1月15日配信でお届けします。

    「お守り」がわりに、スマホに入れて持ってってください。

    スマホ持ってない人は、その日の朝に観て、「会心の一撃」を狙いましょう。

    がんばれ。なんて言わないよ。

    風邪に、気をつけてね。

     

    「延長22回 二死 満塁 3点ビハインド」

    そんな歌詞から、「会心の一撃」のビデオは、野球ドラマとなった。

    最後のシーン、逆転満塁弾を放ったバッターの、ガッツポーズが好きだ。

    そんなふうに、しよう。

    「やったー!」って叫んで、ガッツポーズしよう。

     

    今年目指す、「会心の一撃」

    人によって、いろいろあると思う。

    どんなですか?

    洋次郎がライブで、「ここにいるみんなが幸せな気持ちになって、それを誰か1人に分けたら、倍の人が幸せな気持ちになる。そうやって続けてったら、みんなが幸せになると思う。」って、言った時がある。

     

    新年だし、そんなふうにやってみませんか。

    「会心の一撃」って、どんなものなのか。

    みんなの熱量を、集めてみませんか。

    ダイエット成功でも、何でも。

    今年あなたが狙う「会心の一撃」を、このダイアリーの「コメントする」に書き込んでもらえませんか?

    「CONTACT」から送るのでも、かまいません。

     

    新年の、「会心の一撃」書き初め。

    お待ちしています。

    16:46 | Comments(1306)

    • 2011.01.07 行くぞー。
    • 2011.01.07
      行くぞー。

      2011年01月07日

      行くぞー。

       
      ダダナベです。

       
      今年も、よろしくお願いします。

      くれぐれも、よろしくお願いします。

       
      「DADA」「狭心症」

      そして、アルバムとツアー。

      たくさんの書き込み、ありがとうございます。

      全国の元気を、吸い込むように読んでいます。

       
      元旦、自宅のPCから、「アルバム発売決定」とアップしました。

      そのあと、暫くBBSを見ていました。

      なんか、うれしかったなぁ。

      愛と喜びに溢れていた。

      こんなに素敵な元旦は、なかなかないんじゃないかと。

      人が人を、元気にしてくれるんだなあ。と思えました。

      ありがとう、ありがとう。

       
      1月から7月まで動き回る、RADWIMPS.

      その第一弾、DADA.

      来週、12日にお届けします。

       
      過去も店頭に置いてた、フリーペーパー(有)ボクチン。

      今回も、しっかり作っています。

      今まではメンバーの周辺情報が多かったけれども、リニューアル。

      野田洋次郎が、「DADA」について語っています。

      久々の初インタビューを、直接皆さんに手渡したいと、お店のご協力を頂き置かせてもらいました。

      11日には、到着する予定です。

       
      今年は、たくさんの元気をぶつけあいましょう。

      最高の年にしましょう。

      どんなものにも負けないぞ。

      行くぞー。

      13:44 | Comments(884)

    • 2010.12.28 今年一年、ありがとう。
    • 2010.12.28
      今年一年、ありがとう。

      2010年12月28日

      今年一年、ありがとう。

       
      ワタナベです。

       
      年に一度、年賀状で近況を知る。と言う、おつきあいもある。

      そのくらいの「つきあい深度」だと、「あ、元気みたいだな。」とか「生きてるようだな。」くらいの情報しかないけれど、いくばくかの時間、その人の事を思ったりします。

       
      だいたいが「昨年はお世話になりました。」や「今年もよろしく。」と、同じような言葉が並んでいる。

      それらは、その人の体温によって伝わり方が違う。

      昨年は一度もお会いしなかったし、きっと今年もそうなんだろうなあ。と思いながらも、届けあう言葉。

      それも、立派なコミュニケーションですよね。

       
      久々に届いた、便り。

      新曲って、そんな感じがします。

      ラジオから、ケータイから、響いてきた「DADA」

      いかがでしたか。

       
      膨大な情報量が、ぎゅーっと詰め込まれた曲です。

      年が明け、発売日はもうすぐ。

      早くお届けしたいです。

      ビデオも、もうすぐ観て頂きますからね。

      オンエアーを始める日が決まったら、このサイトでお知らせします。

       
      「DADA」に続いて、2月もシングル。

      連続リリースなので、また4人の写真を撮影しました。

      4人が肩を組んでいる写真はスタジオで撮りましたが、今度はロケ。

      晴れて良かったけれど、風が強くて寒かった。

      帰りのロケバスの中で、風邪をひくんじゃないかと思った。

       
      前アルバム「アルトコロニーの定理」発売前。

      最も忙しいときに、インフルエンザにかかったのを、思い出した。

      自分で仕込んだ撮影やインタビューには行きたい。でも、ツアーを控えた4人にうつしたら大変だ。

      誰かに代打を頼み、申し訳ない!と、ぐわんぐわんしながら寝込んでいました。

       
      また、そんな事になりたくない!

      なるわけには、いかんのじゃ。

      そして私は、生まれて初めての行動に出た。

      (エバって書くような事でもないけど。)

       
      予防接種を受けに、病院に行ったのです。

      子供の頃学校でやって以来、ワクチンとは縁がありませんでした。注射は、好きではありません。

      受付を済ませ、注意事項が書かれた紙をもらった。

      「ワクチン接種後、抗体が出来るまで2週間かかります。」と書いてある。

      そーか、すぐ効果が出るわけではないんだな。ふむふむ。

       
      座って待てと言われたソファには、高校生くらいの女性が、壁に頭をつけて崩れ落ちそうな状態で座っている。

      とにかく、ぐったりとしている。

      その見た感じからは、「私は、インフルエンザ。39度以上の熱がありますよ。」オーラが、激しく出まくっている。

       
      おっと、アラーム。

      予防接種を受けに行って、感染して帰るのか。

      まあ、それも人生だ。

      そしたらそれで、俺の生き様を見せてやるぜ。

      それだけ「引き」が強ければ、来年はきっといい事があるだろう。

       
       
      今のところ熱は出ていないので、大丈夫だったようです。

      元気に集中して、発売の準備を進めます。

       
      今年もたくさんの元気を、皆さんから頂きました。

      感謝しています。ありがとう!

      来年、たくさんの笑顔を交わし合いたいです。

      ワクチンで武装して、一生懸命届けます。

       
      「今年は、お世話になりました。」

      「来年も、よろしく。」

      良いお年を。

      16:10 | Comments(585)

    • 2010.12.13 どかん。
    • 2010.12.13
      どかん。

      2010年12月13日

      どかん。

       
      ワタナベです。

       
      2月にもシングルをお届けします。

      そして、「DADA」のジャケットもアップしました。

       
      発売に向けて、メンバーの写真も撮影しました。

      4人で肩を組み、にこやかにしています。

      写真は、雑誌の皆さんが「DADA」を聴いた感想とともに、掲載されます。

      雑誌のリストは、NEWSに載せてあります。

       
      「DADA」の発売まで、約1ヶ月。

      会社のスタッフも、ラジオのオンエアー、お店での展開などなど、ぐわんぐわんと準備しています。

      みんなラッドが大好きなので、会議が終わり、「よし、やるぞー!」なんて言って席を立つ人もいる。

      やってちょうだいね。やりましょうね。

       
      「DADA」ロケットが、発射台に向かってゆっくりと近づいています。

      RADWIMPSがチカラを振り絞った、新しい作品。

      僕には、バンドが新たな次元に突入したように聴こえます。魔法でも使ったみたいに。

      こちらもチカラを振り絞り、心を込めて打ち上げます。

      しっかり届けますからね。

       
      先日、「DADA」のビデオを撮影しました。

      長時間の撮影となりましたが、みんなガンバリました。

      完成まで暫く時間がかかります。楽しみに待っていてください。

       
      「DADA」ロケットが打ち上がったら、「狭心症」ロケットが発射台に向かいます。

       
      どかんどかん。

      行くぞー。

      14:57 | Comments(501)

    • 2010.11.25 ぐわー。
    • 2010.11.25
      ぐわー。

      2010年11月25日

      ぐわー。

       
      ワタナベです。

       
      いよいよ、DADA。

      DADA、DA。

      シングル2曲が、完成しました。

      発売に向けて、打ち合わせが続いています。

      いろいろな人と話をしながら、みんなラッドが好きなんだなあと感じられる、忙しくもうれしい日々です。

       
      先日は、RADWIMPS4人揃っての打ち合わせ。

      久々にスタジオから出て、会社(EMI)の会議室へ。

      DADAジャケ。

      DADAビデオ。

       
      そもそも、ジャケットって、何だろう?

      そもそも、ビデオって、何だろう?

      誰の、何のためのものなんだろう。

      RADWIMPSの「表現」が、深い部分に至っているので、ついついそんな事まで考えてしまふ。

       
      ミュージックビデオは、曲を作ったアーティストの作品?映像を作った監督の作品?

      アーティストは、監督のものだと言い、監督は、アーティストのものだと言う。

      きっとどちらも正解なんだろう。と言うのはあいまいなので、どっちかに決めよう。

      なんか、監督の作品な気がする。

       
      アーティストが「外部(監督)」を、どこまで許容するかによるけれども。

      「外部」を許容できないと、「やだ!やだやだ!自分の思ったとおりにしてくれなくちゃ、やだ!」となってしまふ。

       
      RADWIMPSのメンバーは、ビデオは監督のものだから。と、言い切る。

      だからこそ、全力で取り組んで、いいものにしようよ。と、笑う。

      あれ、なんか大人じゃん。かっこいいじゃん。

       
      俺なんか25歳の時は、「やだ!やだやだ!自分の思ったとおりにしてくれなくちゃ、やだ!」を連呼してたように思う。

      子供の頃、初めてオモチャ売り場に連れてってもらった日から、ずっとそうだった気がする。

      「オモチャ買ってー!ぐわー!」

      あれ、ダメじゃん。進歩ないじゃん。ちっ。

       
       
      2曲の音源が完成しても、作るもの、決めなくてはいけない事は、盛りだくさん。

      皆さんにしっかり届けたら、きっと喜んでくれる!と、書き込みを見て元気をもらっています。

       
      たくさんの「5周年おめでとう!」コメント、ありがとうございます。

      もう5年経ったんだなあ。

      5年前の11月23日。

      これから始まる事柄、大好きなバンドに関わるうれしさで、ひたすらワクワクしていました。

      ドキドキワクワクしたまま、5年過ぎちゃった。

      あれ、進歩ないじゃん。「オモチャ買ってー!ぐわー!」

       
      これに懲りずに(?)、今後ともよろしくお願いします。

      13:00 | Comments(527)

    • 2010.11.08 にゅーす
    • 2010.11.08
      にゅーす

      2010年11月08日

      にゅーす

      ワタナベです。
       

      新たな動きがふたつ。

       
      6日に行われたイベント、「EMI ROCKS」に洋次郎、桑原が飛び入り。

      (EMI ROCKSって何?と言うかたは、emirocks.comまで。)

      ふたりで「有心論」を弾き語りしました。

       
      終演後、「いつ出ることが決まったの?」と、多くの人に聞かれました。

      「今朝ですよ。」と言っても、信じてくれない人もいた。

      RADWIMPSはレコーディング中なので、スケジュールがわかりにくい状態でした。

      ホントに当日、決まったのです。

       
      ふたりが会場に入ったと聞き、楽屋に行って「お、いらっしゃい。」と言いました。

      「突然、すみませんー。」と、イタズラっ子みたいな笑顔が返ってきました。

       
      僕もEMI Music Japanの社員なので、会社のお祭りに参加してくれるのは、大歓迎。

      イベントに参加してくれた、お客さん・アーティストの皆さん、ありがとうございました。

      おかげで、多くの貴重な体験ができました。

       
      それと、寺子屋。

      NEWSに詳細をアップしておきました。

      寺子屋が出来た経緯も、「プロフィール」に書いておきました。

       
      レコーディング風景を収めたビデオの、公開準備をしています。

      近日、スケジュールをお知らせします。

       
      そんなこんなをやりながらも、レコーディングが続いています。

       
      各種の打ち合わせが、頻繁に持たれるようになりました。

      打ち合わせのあと、「決定事項」が重なっていきます。

       
      「決定事項」には「責任」が発生するので、みんなが真剣に「自分が出来る事」を進めています。

      精一杯、新たな音源に向き合おうと思います。

      心を込めて、出来ることは全部やります。

       
      よっしゃー。いくぞー。

      16:15 | Comments(340)

    • 2010.10.05 引き締まって。
    • 2010.10.05
      引き締まって。

      2010年10月05日

      引き締まって。

       
      ワタナベです。

      ご無沙汰してすみません!

      セプテンバーも終わり、10月になってしまった。

      天候が不安定です。

      どうしてますか。ダイジョブですか。

       
      RADWIMPSのメンバーは、順調にレコーディングを続けています。

      スゴイ曲が、ボコボコと姿を現しています。

       
      先日、メンバー、スタッフが集まって、打ち合わせが行われました。

      雨が降っていて、ひんやりした午後でした。

      「おはよー。」なんて言いながら、4人がおのおのやってくる。

      みんな、元気です。

      今後の事を、いろいろ相談しました。

       
      スタジオにRADWIMPSがいるのは、当たり前と言うかいつもの事だけど、打ち合わせの場所に4人がいて、紙資料を前に意見を出し合ってたりすると、「こうやって始まって行くんだなあ。」と、気持ちが引き締まる。

      早く皆さんの笑顔が見られるよう、一同歩んでおります。

       
      引き締まるついでに。

      先日ブーツを買いました。

      お店の人に、「これ、ヒモをしっかり結んでくださいね。」と、ギューッと締められた。

      ちょっとキツイくらいにして、時間をかけて革を足に馴染ませて行くそうです。

      心地良く引き締まったブーツで、よちよちと歩いています。

       
      そんなこんなで、年末に向けて、ひたすら引き締まって行こうと思います。

      引きこもってではなく、引き締まっていきます。

       
      引いて、締まる、俺。

      もう、「あ、ごめん!忘れてたー!」なんて、言わねえぜ。

      「忘れてないよ!今やろうと思ってたんだよ!」って、言うぜ。

      13:43 | Comments(571)

    • 2010.08.27 ながさき。
    • 2010.08.27
      ながさき。

      2010年08月27日

      ながさき。

       
      ワタナベです。

       
      長崎スカイジャンボリー、大歓声とたくさんの笑顔で迎えてもらいました。

      ありがとうございました。

      会場には来られなくても、良いライブになるようにと思ってくれた皆様にも、お礼を言いたいです。

      ありがとうございました。

       
      今回のライブは、ステージに現れた4人のジャムセッションから始まり、いきなり「おしゃかしゃま」のイントロが響き渡るオープニング。

      「超たのしい!」と洋次郎が言っていましたが、メンバーもお客さんもホントに楽しそうでした。

       
      RADWIMPSを見つめるたくさんの笑顔には、感動させられます。

      みんながあまりにも、いい顔してるもんだから。

      ライブが始まると僕もファンに戻って、心がぐおおおおっとなるんだけど、振り向くとたくさんの笑顔があって、二重にぐおおおおっとなります。

      前見て、後ろ見て。

      忙しいったらありゃしない。

       
      「あたたかくて、いいお客さんだった!」と、終演後の楽屋も笑顔で溢れていました。

      その夜は、みんなで皿うどんなんかを、おいしくたのしく頂きました。

       
      そんなこんなで、今年の夏フェスも終了。

      メンバーは、長崎から戻った足でスタジオに入っています。

      バンドは、精力的に動いております。

       
      以下は、またまた余談です。

       
      会社に向かう途中、ケータイで話している男の人が、前方から歩いてきた。

      猛暑の中スーツを着て、苦しそうな顔をしている。

      すれ違いざま聞こえたのは、(かなり渋く低い声で。)

       
      「そう、そうなんだよ。シナモンロールが、足りねえんだよお。」

       
      悪いけれど、声の渋さや、顔の押し出しの強さ、ありすぎるカンロクから判断すると、

       
      「そう、そうなんだよ。銃弾が、足りねえんだよお。」

       
      と言う感じだった。

      それで、ふたつ学んだ。

       
      1.見かけで人を判断してはいけない。

      2.いろいろな人が、いろいろな業界で働いているんだなあ。

       
      きっと、お菓子業界の方なのだろう。

      シナモンロールが足りなくて、困っている。売れちゃったんだ。

      夏休みの子供たちが、楽しみにしているかもしれない。補充が間に合えばよいのだが。

       
      子供の頃は、ケーキ屋(パン屋含む。)や花屋で働いている女の人は、みんな素敵で優しい人だ。と言う思い込みがあった。

      ほがらかな笑顔で、いい香りに包まれていて。

      大人になっても残念ながら、その種のお店で働いている方と、親しくした経験がないせいか、今でもそう思ってるところがある。

      いろいろな思い込みを抱えて人は生きていくけれども、実際自分の目や耳で確認すると、また違う景色があるんだろうなあ。

      勉強になりました。

       
      自分の目や耳で。

      RADWIMPSを体感してくださいね。

      もうすぐ9月。

      お身体、ご自愛ください。

      11:07 | Comments(372)

    • 2010.08.16 ふぇす。
    • 2010.08.16
      ふぇす。

      2010年08月16日

      ふぇす。

       
      ワタナベです。

      もの凄い勢いで、ご無沙汰してしまいました。

       
      様々な書き込み、いつも読ませてもらっています。

      そんでもって、元気を貰っています。

       
      暑いから、いろんな助けが必要なんです。

      ひとりきりでは、しのげねぇのが、渡世でやんす。

       
       
      ロックインジャパンフェス、たのしくたのしく終了しました。

      会場内で声援してくれた人、会場にはいなくても、想いを届けてくれた人、ありがとうございました。

       
      メンバーも、とっても楽しんだようです。

       
      ライブ初披露となった「携帯電話」では、桑がアコースティック・ギターを、初めてステージで演奏しました。

      過去、ウクレレなんかはライブでも弾いていたけれど。

       
       
      「ハイパーベンチレイション」も、この日初めて演奏されました。

       
      この曲は、後半にリズムがぐおおおーっと速くなる部分がある。

      機械で速くしてるんじゃなくて、4人が息を合わせて速くしています。

       
      ライブでその辺に、初めて気がついた方々も多かったようです。

      速くなって、もとのテンポにパッと戻る。

       
      観ていてこちらも、ぐおおおーっとなりました。(笑)

       
       
      フェスでは出演者が多いので、「アーティストエリア」などと呼ばれる、楽屋が集まったスペースがある。

      クーラー完備のプレハブ楽屋が立ち並び、アーティストやスタッフが飲食出来る、レストランやバーが設置されています。

       
      そこでは多くのアーティストが、交流してます。

      我々スタッフも、こういう時にしか出会えないような人と、「久しぶり!」と笑顔を交わします。

       
      「おお、ワタナベ、久しぶり。また痩せたんじゃない?元気?」

      「何とかやってます。暑いですねえ。」

      「会社辞めてない?」

      「辞めてないっす。暑いんですからもう。ひい。」

       
      変な挨拶。

      でも、だいたいがこんな感じ。

       
      さて。

      フェスが、もう一本。

      長崎に行きます。

       
      日曜日、17時54分に、RADWIMPSが登場します。

       
      長崎の皆様。よろしく頼みます。

      「観たいのに、長崎にいけない!」と言う皆様。あたたかい応援を待ってます。

       
      どちらの皆様も、夏バテしませんように。

       
      素敵な夏にしてくださいね。

      12:59 | Comments(516)

    • 2010.07.15 たぬき
    • 2010.07.15
      たぬき

      2010年07月15日

      たぬき

      東京は今日、だいぶカラッと晴れました。
      梅雨明けも間もなくですね、皆様お元気ですかー?
       
       
      ここ最近、スタジオでの出来事。

       
      武田が何やらイラストを突然書いてました。みんなそれぞれの作業があるので、そんな武田には目もくれず。武田も熱心にイラストに取りかかります。
       
       
      ふと見たらこんな絵が。

       

      bear.jpg

       
       
      たぬき?
       
      なんか手が怖い!
      そして、なんか吹き出しみたいのもある!
       
       
      満足げに書き終えた武田にかけた言葉はもちろん「祐介、大丈夫?」でした。
      梅雨の湿気は人体にも影響を及ぼすのかとも疑いました。
       
       
       
      そしたら、
       
      「いやいや、これですよ」
       
      と指されたのがこれ↓
       
       

      bear2.jpg

       
       
       
      あー、アライグマだ。
      見本があったんですね。
       
       
      良かった良かった。
       
       
      オチはありませんが、みんな元気でやってます。
       
       
       
       
      "最近洋次郎に「塚さんってミッキーに似てるかも」と言われ、リアクションに困った"塚原
       
       
      PS プーさんじゃなくて良かった…。

      22:25 | Comments(556)

    • 2010.06.25 心配橋。
    • 2010.06.25
      心配橋。

      2010年06月25日

      心配橋。

       
       
      ワタナベです。

       
      前回の日記で、僕以外のスタッフが「俺たちがしっかりしないと、ナベは必ずポカをやるからなー!」と、円陣でも組んでるんじゃないか?と、自虐的に冗談を書きました。

       
      あくまで、冗談のつもりだったのですが。

       
      この言葉の裏には、「発売直前の大事なところで、俺がミスをやるわけがない!だからこそ、あえてこんな冗談を書けるんだ!」と、本人の力強い意志が宿っていたのですが。

       
       
      ホントに、ポカをやってしまいました。

       
       
      メールマガジン(有)ボクチンで、大阪の「心斎橋」を、「心配橋」と書いてしまいました。

       
      配信の途中で、気がつきました。

       
      それでどうしたかと言うと。

       
       
      何事もなかったかのように、修正して配信を続けて貰いました。

       
      大人の手口だなあ。

       
      大人って、やだなあ。とか言いながら。

       
      そのため、一部の方々には、「心配橋」のまま送られています。

       
      修正が間に合わなかった方々から、「心配橋って、ワザと? 面白いからいいけど。」等々のご指摘を頂きました。

       
       
      正直に、お詫び申し上げます。

       

       

       
      大阪が、いや、日本が誇る、心斎橋。

       
      大阪の、いや、日本の魂の源、心斎橋。

       
      その偉大なる心斎橋を、よりによって心配橋と書くとは、なんたる失態でしょう。

       
      大変失礼致しました。

       
      この日記でもご紹介している渋谷のボード、心斎橋OPAに、ポスターにして貼っておきました。

      地下の階段付近です。7月4日までやっています。

       
      これをお知らせしたかったのです。

       
      大阪も遠い!と言う方々にも見て頂こうと、写真を載せておきます。

       
       
      もうすぐ、発売。

       
      大切に大切に、届けに行きますからね。

       

      rad_pos.JPG

      13:08 | Comments(347)