Staff Diary

  • 2015.01.30 RADWIMPS TRAIN
  • 2015.01.30
    RADWIMPS TRAIN

    2015年01月30日

    RADWIMPS TRAIN

    ワタナベです。  
    雪。寒い。  
    一年間で通算何回、ひとりで歩きながら「さみ~」と「あち~」を言っているのだろうか。  
    雪が舞う中、こんなことを思いながら歩いているのは、俺だけだろうか。  
    と、慌ただしく行き交う人を見ていた。  
    遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。  
    受験生のみなさん、風邪をひかないように。  
      
    この季節はやはり、みんなと会うと受験の話になる。  
    「どうして、一番風邪をひきやすい季節に、試験をやるんだろうね。」  
    洋次郎はいつも、核心をついた事をサラッと言う。  
    ホントだよなあ。と思う。  
    「雪で会場にたどり着けない生徒が出た。」と毎年言っている。  
    風邪をひいたり、雪で遅刻したり、落ち着かないですよね。  
    大切な日なのだから、もう少し穏やかに行けたらいいのになあと思う。  
    新年だもの、穏やかに。  
      
    新年を迎え、レコード会社も組織異動があって、席替えがある。  
    荷物を段ボールにまとめて、新しい机に移る。  
    所持品を整理していると、懐かしいものがたくさん出てくる。  
    もう一度出して眺めたりで、なかなか終わらない。もたもたもた。  
      
    前にも書いたけれども、RADWIMPSがメジャーデビューを発表したライブで、関係者に配った資料もとってある。  
    資料を入れる袋に押す、スタンプまで作った。  
    近所の印鑑屋さんに行き、少し耳が遠いような男性に「RADWIMPSのここ、NじゃなくてMです。スペル間違わないでください。」と、何度も念押しした。(笑)  
    袋が会社の封筒だとカッコ良くないぞと、飲食店用の専門店に行ってまとめ買いした。  
      
    RADWIMPS  
    at YOKOHAMA BLITZ 2005.9.3  
      
    袋にスタンプを押し、「25コ目の染色体」の音源や歌詞、を入れた。  
    この日から始まる、RADWIMPSとの旅を思い、ひたすらワクワクしていた。  
    「かつてなかった、画期的な旅になる。」と言う、強い確信があった。  
    新しい事が始まるんだ。  
    新しい事を始めるんだ。  
    ハイスピードで走る列車にみんなで乗り込み、行けるところまで行くんだ。  
    毎日毎日、ごおおおおおっと、轟音が鳴り響いているようだった。  
      
    そうやって、2015年まで来た。  
    この10年間、たくさんの人に出会い、支えてもらった。  
    これを読んでいるあなたも、その中のひとりだ。  
    本当にありがとうございます。  
    まだまだ、旅は途中。  
    RADWIMPS TRAIN、一緒に飛び乗ってくれたら嬉しいです。  
    今年も。  
    今後とも。  
    よろしくお願いします。 
      
    blitz.jpg

    13:12 | Comments(109)

  • 2014.12.24 クリスマス
  • 2014.12.24
    クリスマス

    2014年12月24日

    クリスマス

     

    メリークリスマス、ワタナベです。

    今年も、あっちゅーまに終わって行く。

    特に今年は早いぞ。

    2月5日、ツアー初日の高崎。

    わあわあやっているうちに、すぐに7月20日。ツアーファイナルの沖縄がやってくる。

    ライブビデオ、ドキュメントの制作作業、映画の上映。

    いろいろあったけれど、どれも面白かった。

     

    面白い、楽しい、と言うのは大切なことで、本人を元気にしてくれる。

    元気な人を見ると、周囲も元気になれる。

     

    小さい頃、父親に言われたことがある。

    「お前、勉強キライだろ?でも、漫画読んだりゲームするのは、大好きだろ?」

    「うん。」

    「勉強は1分でも早くやめたいけど、漫画は、寝ないで読んでいたいだろ?」

    「うん、うんうん。」

    「日曜日に、勉強はしたくないけど、ゲームなら一日中やっていたいだろ?」

    「うん、うんうん!(何か買ってくれるのかと思い、子犬のようにうなずいている)」

     

    「もし、漫画やゲームを仕事にしたら、あいつは寝ないで、休日も返上して仕事と向き合っている。なんて熱心なヤツなんだ。と誉められる。逆にキライな勉強を仕事にしたら、あいつは1分でも早く仕事をやめようとして、サボる事しか考えてない。と言われる。好きなことをやっているヤツは、それが苦じゃないから、いつまでも夢中で働ける。そんなヤツには、かなわないんだ。」

     

    とても、わかりやすい話だった。

    遊びに、仕事の概念を持ち込む。と言う発想が、小学生にはなかったからだ。

    それで小さい頃から、自分が仕事にするほど好きなモノは何だろう。と、意識するようになった。

    子供の頃は、オモチャ、漫画、ケーキ。

    (どうして、オモチャ屋やケーキ屋の息子に生まれなかったのかと、頭をかかえて運命を呪っていた。)

    だんだん好きなモノが増えて行き、最終的に仕事にしたいくらい好きなモノは、音楽、写真、花火に絞られた。(ただの、お祭り野郎?)

     

    そして現在幸せな事に、音楽の仕事についている。

    もっと有り難い事に、世界一好きなバンドのスタッフになっている。

    もちろん、趣味には、休日にゆっくり楽しく向き合いたい。と言う人も、たくさんいる。

    好きなことが仕事になると、楽しい事ばかりではない。と言う意見も正しい。

     

    でも僕は、好きな仕事やバンドに出会えて、良かったと思っている。

    作品と向き合って、すげえ、すげえぞ!と言いながら、ワクワクしてみんなに届ける。

    それは素敵な体験で、そんなことをやっている間に、もう10年が過ぎた。

    10年と言えば大変な時間だけれど、一瞬の出来事だった。

    慣れすぎないように、甘えないように、来年も一生懸命やります。

     

    我々は、年末恒例の忘年会をやって、今年もおしまいとなります。

    一年間、本当にありがとうございました。

    ツアーやCDショップで出会った笑顔、忘れてません。

     

    良いクリスマスを。

    良いお年を。

    良いケーキを。良いショートとチョコを。

    良いお雑煮を。

    来年も、よろしくお願いします。

    16:48 | Comments(81)

  • 2014.12.02 映画、いいですね
  • 2014.12.02
    映画、いいですね

    2014年12月02日

    映画、いいですね

     

    ワタナベです。

    やっと、「RADWIMPS Live & Document 2014 ×と○と君と」 をお届けできる。

    「絶体延命ツアー」が終わったのは、2011年8月。

    そこから始まった、「×と○と罪と」~「×と○と君と」までの長い旅も、遂に完結。

     

    ドキュメント「4X4」を公開した映画館、テアトル新宿ではトークライブも開催。

    来られなかった皆さんのために、トークの模様はテキストにして、後日「4X4」オフィシャルサイトにアップします。

     

    今回は、ライブとドキュメントの2本立て。

    2本立てって、楽しいですね。

    昔は、公開してから時間がたった映画は、2本立てロードショーと言って、新作1本分の値段で2本観られた。

    もっと古い映画は、名画座と言われる劇場で、800円くらいで3本観られた。

    名画座は今、2本で1300円くらいだろうか。

     

    10代後半の頃、ひたすら名画座にいた時期があった。

    3本観ると、6~7時間になる。座りっぱなしでお尻も痛くなるし、食事もとりにくい。

    それでも毎日ひとりで、東京中の名画座を駆け回っていた。

    3本立ては、友人を誘うには結構過酷な環境だったし、ひとりの方が気楽だった。

     

    映画を3本観て外に出ると、外はすっかり暗くなっている。

    長時間、光と情報の放射を浴び続けて、ボワっとした頭が心地良かった。

    帰り道、駅に戻る途中で、お店にフラッと入って、肉じゃがとか食べていた。

     

    毎日通っていたのは、今思えば、ある種の中毒だったのではと思う。

    映画館に入って上映が始まり、周囲が暗くなるのが大好きだった。

    ひんやりと、しんみりと、安心した。

    チケットを買って劇場に入り、暗くなって、外界から遮断されて安心する。

     

    追われている犯人みたいですね。

    現実逃避の日々だったのかな。

    邦画やハリウッド、ドイツやフランスの映画、新作、大昔の映画、何でも観まくった。

    もの凄い数の映画を観て、コップの水がこぼれるみたいに、ある日ピタっと、映画館に行かなくても大丈夫になった。

    何があったかは、良く覚えていないけれど。

    たくさんあった、自由な時間を費やした、とても素敵な経験だった。

     

    10代後半の、毎日名画座に通っていた頃、テアトル新宿にも良く行った。

    そんな場所で、トークショーをやるとは思いませんでした。

    人生、何があるか分かりませんね。

    長生きしましょうね。

     

    今回のLIMITED EDITIONとなると、ライブ音源付きで、3本立てになる。

    ライブ音源ダウンロードの際は、「ご注意」を良く読んでください。

    なるべく分かりやすく、ここにも書いておきます。

     

    PCをお持ちの方は、「ミュージックコネクティングアプリ」をインストールする必要はありません。

    PCから、コネクティングカードのサイトにアクセス、会員登録(無料)後、ナンバーを入力して音源をPCにダウンロード、その後(スマートフォン他の)ミュージックプレイヤーに音源を取り込む。のが、一番スムーズです。

    あわてず、ゆっくりやってみて下さい。

     

    全てに、心を込めて作りました。

    何度でも楽しんで貰えたら、こんなにうれしい事はありません。

    19:16 | Comments(81)

  • 2014.11.04 4×4
  • 2014.11.04
    4×4

    2014年11月04日

    4×4

    ワタナベです。  
    相変わらず、ずーっと作り続けています。  
    ライブに続いて、ドキュメントのトレーラーを公開しました。  
    RADWIMPS Live & Document 2014「×と○と君と」、ジャケットもできました。  
      
    前回はライブ映像の話をしたので、今回はドキュメントの話を。  
    ツアーが始まる前のリハーサル、初日の高崎、アジア、ツアーファイナルの沖縄まで、ひたすらカメラが密着した。  
    いつもRADWIMPSのアートワークを作ってくれている、永戸さんが監督。  
    近い関係の人だからこそ、撮れた映像がある。  
    良く知らない人に、ずかずか来られたら気になるものね。  
      
    楽屋でのメンバーの様子、ツアー先を散歩したり、打ち合わせをしてるシーンも。  
    ツアー中は、どんな思いで過ごしているのか?などの、インタビューもある。  
    公開したトレーラーには、そのインタビュー音声が、断片的に使われている。  
    どんな表情でメンバーが話しているのか、完成品をお楽しみに。  
      
    半年もツアーをやっていると、いろいろなことがある。  
    ツアー中盤の5月には、RADWIMPSに縁の深い、某バンドがデビューした。  
    ジャケットやビデオなど、ツアー先の楽屋で打ち合わせをした。  
    「これ、使えないでしょ。」と言ったのに、ずーっと撮られてた。笑  
      
    もちろんこのシーンは、使われていない。  
    使えなくても、カメラをまわす。  
    「神は、細部に宿る。」と言うけれど、そんな意地や意気込みまで、映り込んでいるような気がする。  
    これも使われていないが、僕と桑がボケッと楽屋で弁当を食べているところなど、「こんなの撮ってどうするの?」と言うくらい、全てを記録していた。(たぶん我々は、いつもボケッと食事してないと思うけれど・・・。)  
      
    半年間の、膨大な映像。  
    その中からパーツを拾い出して組んでみる。徐々に軸があぶり出され、パーツを入れ替えると、また別なパターンが見えて来る。  
    永戸さんがくぐり抜けた長い旅を、一緒に体験して貰えたらと思います。  
      
      
    ライブ映像は劇場公開するので、こないだ関係者に向けて、完成披露試写をおこなった。  
    試写会は、結婚式みたいだった。  
    みんなが次々とロビーに集まって来て、「(完成)おめでとうございます。」とか「やっとできましたね。」なんて言いあって。出来ちゃった婚みたいだぞ。  
    時間が来たら、「いよいよですね。」と言って会場に向かう。  
    終わって、「いやー、良かったですね。」と出てくる。  
    ずーっと笑顔で、幸せな空間だった。  
      
    映画館に行くみなさん、じっくり楽しんでください。  
    メンバーの顔のアップから、空飛ぶカメラの映像まで、再構築されたライブ映像と5.1chサラウンドは、新たな体験になると思います。  
      
    ライブ音源がダウンロード出来る、LIMITED EDITION用のデータも完成。  
    チェック用のCDRを聴きながら、これを書いている。  
    CD3枚分のボリュームは、やはり聴きごたえがある。  
    RADWIMPSは、ライブアルバムをリリースしていないけれど、今回はそれにあてはまる。  
      
    ヘッドフォンで聴くと、4人の出す音がそれぞれクリアに聴こえる。  
    お客さんを煽りながらも、丁寧に正確に演奏しているのが分かる。  
    今回のツアーほど、4人全員がそれぞれ語ったライブもなかった。  
    そんな語りも、全部入っています。  
    これを聴いて、楽しみながら通勤や通学をしてくれたら嬉しい。  
      
    LIMITED EDITIONは、その名の通り限定品。  
    確実に入手するには、是非ご予約を。  
      
    半年間のツアーで、何万もの人から、たくさんの思いを受け取った。  
    笑顔や歓声が、待っていてくれる人がいる。暖かく迎えてくれる人がいる。と言う事実が、次の街へと励ましてくれた。  
    ×と○と君と  
    大切にパッケージして、ありがとうをいっぱい込めて、送り返します。

    12:00 | Comments(80)

  • 2014.10.06 ×と○と君と
  • 2014.10.06
    ×と○と君と

    2014年10月06日

    ×と○と君と

     

    ワタナベです。

    いろいろどどんと、お知らせしたった。

    今までやってきた成果、観て貰いたい。

    それで、喜んでくれたら嬉しい。

    頑張って作ったね!と、誉めてくれたら嬉しい。

     

    頑張って作ったのは、メンバーや監督やプロデューサー達なのだが、僕も頑張って横で見守ってたんだから(それだけかい)、達成感のしずくぐらいは飲んでもいいだろう。

    と言っても、まだ完成していない。制作作業は、今が大詰め。

    ジャケットやディスクのメニュー画面など、最終段階の工程に入り、僕も一層熱を入れて、緊張の度合いを高めて、横から見守っている。うーむ。ううむ。

     

    さて。

    LIMITED EDITIONに関して、幾つか質問を頂いているので、ご説明しておきますね。

    ライブやドキュメントの映像は、LIMITED EDITION、通常盤ともに同じ内容です。

    Blu-rayとDVDも、同じ内容です。

    2つの作品を合わせると、全部で250分を超える長さになるので、DVDは3枚組となります。

     

    LIMITED EDITION最大の特徴は、ライブ音源のダウンロード。

    ダウンロードコードが、封入されています。

    スマートフォン、パソコンでwebにアクセスし、コードを入力したら、ライブ音源がダウンロード出来ます。

    (無料の会員登録や、スマートフォンでは無料アプリダウンロードも必要です。)

     

    前作のライブ映像作品「絶体延命」発売後に、「DVDは、家にいないと観られない。通学しながら、ライブやMCが聴けたらいいのにな。」と言うメールを貰ったので、メンバーとスタッフでいろいろ考えて、こうしました。MCもたくさん入っています。

     

    ライブ映像と同じ音源が丸ごと入っていて、ボーナストラックとして「リユニオン」(3月9日横浜アリーナ)と「25コ目の染色体」(7月20日ツアーファイナル・沖縄コンベンションセンター)の音源2曲が追加されています。

    「さいたまスーパーアリーナではやらなかったけど、他の会場でやった曲を入れたら、みんなが喜んでくれるのでは?」と、メンバーがセレクトしました。

     

    現在制作中なので、変更が出るかもしれませんが、LIMITED EDITIONには、スリーブケースが付く予定です。

    ライブ音源は、CD3枚組に匹敵するボリューム。

    初回のみの完全限定生産になるので、追加生産がありません。

    LIMITED EDITIONを確実に入手したい方は、お早めの予約をオススメします。

     

    ライブ映像のトレーラー、公開しました。

    前回の日記で書いたけれど、映像に喚起されて、あの時の会場の空気や、ツアーTシャツの肌触りなんかを、思い出しませんでしたか?観てると、ワクワクするよなぁ。

     

    「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」は、映画館での公開も決定。

    メンバーが細部までチェックして作り上げた5.1chサラウンドは、あの日の会場にいるような音がする。

    大画面の迫力ある映像で、お時間あれば是非。

     

    「RADWIMPS 2014 DOCUMENT 4×4」は、貴重な映像が満載。

    4×4は、フォーバイフォーと読みます。

    「RADWIMPSとしての4人」と、野田・桑原・武田・山口と言う「個としての4人」を並列に感じるイメージから、長いツアーを走りきる4輪駆動のイメージなどなど、永戸鉄也監督のいろいろな思いが込められています。

    ドキュメントの話は、後ほどゆっくり。

     

    「×と○と君と」

     

    半年間、全国各地で、みんなで作り上げた、あの景色、空間。

    ずっと覚えている。

    「ありがとう」しかなかった、あの場所。

    12月3日までに、感謝の想いをぎっちぎちに詰め込んでお届けします。

    14:52 | Comments(129)

    • 2011.06.13 元気でね。
    • 2011.06.13
      元気でね。

      2011年06月13日

      元気でね。

       

       
      ワタナベです。

      遂に東北公演が発表となりました。

       
      ライブの延期。

      RADWIMPSにとって、初めての事態。

      早く、行きたい。

      早く、行く事を伝えたい。

      みんなでそう思っていました。

       
      「糸色 -itoshiki-」が立ち上がって、被災地の方々からも、多くのコメントを頂きました。

       
      電源がない中、パソコンやipodのバッテリーだけが頼り。

      一日1曲と決めて、暗い中で、RADWIMPSを聴いて元気を出しています。

      なんて言う人もいて、涙が出た。

       
      「絶体延命」の4文字を見ると、僕は、すごく希望を感じます。

      大切なものを、もっともっと大切にして、死ぬまで必死で生きる。

      自分の出来る事を目一杯やって、元気でいる。

       
      元気な人を見ると、元気が出ますよね。

      だから、なるべく元気でいよう。

      伝染する、元気。

      伝染させていきましょう。

       
      そんでもって、毎日毎日、サバイバルを続けよう。

      連日、必死で頑張るのも良いけれど、「今日も一日、無事に終わったー。」って、寝られるだけでもいいんじゃないかと思うのだようじろう。

       
      さて。ここで、例によって脱線します。

      会社のスタッフに、教えてもらったんだけど。

       
      某サイトの「カラオケで歌いにくいアーティストランキング」で、堂々2位にRADWIMPSがランクインしていたそうです。

      1位は、「初音ミク」です。

      彼女(?)は、人間ではないので、人類史上、最も歌いにくい歌を、野田洋次郎がお届けしているみたいです。

       
      皆さんにも、いろいろ苦労をかけているんですね。

      おつかれさまです。

       
       
      4月から始まったツアーは、早くも2ヶ月が経ちました。

      明日から、横浜アリーナ2DAYS.

      いらっしゃる方々は、準備万端整えて。

      来られない方々は、みんなのために、誰かのために、元気を送ってください。

       
      横浜で、待ってます。

      歌とともに、元気を出していきましょう。

       
      東北の皆さま、お待たせしました。

      もうすぐ、会いに行きます。

      それまで、元気で。

      16:48 | Comments(577)

    • 2011.05.17 レポのレポ
    • 2011.05.17
      レポのレポ

      2011年05月17日

      レポのレポ

       

       
      ワタナベです。

      「絶体延命ツアー」、みんな元気に進んでいます。

      16日の福井で、13公演目。

      どこに行っても、暖かく暖かく迎えられています。

      ありがとう。

       
      会場での皆さんの笑顔に、感動させられています。

      待っててくれたんだなあ。って。

      ずっと覚えててくれてたらいいなあ。って。

       
      いろいろな場所に行ったとき、時間があればその街を散歩します。

      その土地ごとの美味しいモノを食べようと、店を探しているのではなく。

      ライブ終わったら、何を食べようかなあ。と、思いを巡らせているのではなく。

       
      ずっとこの街で、RADWIMPSを聴いてくれていた人のことを考えたりする。

      賑やかな街もあれば、シャッターを閉ざした商店街もある。

      そんな時、テレビでみた被災地の映像を思います。

       
      洋次郎達と、インドに行ったことがありました。

      東京に帰ってきて、違和感を感じながらアスファルトの上を歩いていた。

      同じ地球でも、こんなに違うものなのかと。

      どちらも、地球のリアルな姿。

       
      賑やかな街、静かな街、壊れてしまった街。

      そんな場所を、ツアーが巡って行きます。

       
       
      岐阜のライブを、ROCKIN' ON JAPANがレポートする事になりました。

      いつもライブ写真を撮ってくれているカメラマン、古渓(コケイ)さんが会場にやってきます。

       
      リハーサル中に、撮影位置の確認。

      大きな会場だといろいろな場所で撮影出来るけど、小~中規模の会場だと撮影位置が限られてきます。

      特にステージ奥に座っている、ドラマー智史の笑顔もばっちり撮って、ファンの方々に届けたい。

      他の3人は前に出てこられるけれど、智史はなかなかそうもいきません。

      良い場所を探して、会場内をウロウロしながら、あーでもないこーでもない。と打ち合わせ。

       
      「ベストな位置は、あそこです!あそこに昇って撮れませんか?」と古渓さんが指さしたのは、「トイレはこちらから」と書いてある黒い箱。

      会場の中央左側にあるトイレの前に、大きな黒い箱が置かれている。高さは2メートルくらい。天井部分が、1メートル四方ほどあります。

       
      開演中にドアが開くと光が漏れてしまうので、一度箱の中に入ってからトイレに行けるよう、2重扉にするために設置されたのではと思われます。違うかもしれないけれど。

      その箱に昇って主な撮影をこなし、昇り降りして他の場所からも撮ろう。と決定。

       
      会場の脚立を借りられる事になったのですが、大きすぎてその場所に置くと、お客さんの邪魔になりそうです。

      ひとりでも多くの人に、前で観てもらいたい。

      どうやって昇り降りするか考えた末、近所にドン・キホーテがあった!ちょうど良い大きさの脚立を買いに行こう!と、古渓さんと、出かけました。

       
      ところが、家で使うような、2~3段の踏み台くらいの脚立しか売ってなかった。

      むむむー。黒い箱の天井部分のホコリが凄かったので、上に敷くレジャーシートとウエットティッシュを購入。

      これだけでも助かったぜ。ドンキサンキュー。

       
      古渓さんの昇り降りをあきらめ、開演前によじ昇ったまま、そこで最後まで撮影しようと決断。

      アンコールがあった場合、その合間に何とか降りて、また撮ろう。

       
      会場に戻って、脚立なしで降りられるのかを確認。

      僕が下でカメラを受け取れば、どうにか降りられそうです。

      リハを終え、近くにいた武田が、「ここで撮るの?大丈夫?怪我しないでよ。」と心配顔。

      大丈夫やでー。オジちゃんたちも、プロやでー。

       
      そんなこんなで、皆さまに写真をお届けしています。

      ライブのレポートが載る雑誌とwebリストを、アップしておきました。

      是非、ご覧ください。

       
      絶体延命。

      会場に来られる人も、来られない人も。

       
      何があっても、生き延びましょう。

      サバイバルしましょう。

      13:15 | Comments(433)

    • 2011.04.14 はじまり
    • 2011.04.14
      はじまり

      2011年04月14日

      はじまり

       

       
      ワタナベです。

      ご無沙汰していてすみません。

      震災被害に遭われた皆さま、心より心よりお見舞い申し上げます。

      地震が起きて、何も出来ない自分にイラだっていた時、洋次郎から「糸色-itoshiki-」立ち上げの連絡を受け、その作業に没頭できました。

      ツライ時は、出来る事をやるべきなんだ。少しでも。と強く思った次第です。

      「HOPE」を掲げましょう。

      いつかきっと、会いに行きます。

       
      4月12日 19時。

      いよいよ「絶体延命ツアー」が始まりました。

      初日ではなかったはずの、函館。

       
      久々に、ステージに立つ4人からは、とてつもないエネルギーが放射されていました。

      あらゆる音楽性が次々と弾き飛ばされて来て、今まで観たことがない種類のライブ。とも思えました。

       
      夏まで続くツアー。

      今回は、今まで会えてない人たちにも会いに行こう。と、長い移動を経て様々な場所に出かけて行きます。

      チケットを手に出来なかった人たちの分まで、良いライブにしましょう。

       
       
      最後に、クダラナイ話をひとつ。

      先日、ワッツイン編集部とのツアーレポート打ち合わせに遅れそうになり、タクシーに乗っていました。

      料金は、1250円。

       
      「はい、お待たせしました。」

      「ありがとうございます。」と、財布を取り出した。

      千円札を出しながら「千と」と言って、そのあとに250円を出して、「250円」と言おうとした。

       
      「千と」と言ったら、運転手さんも呼応するように、「千と」と言った。

      彼が黙っていたり、「はい。」と言ってたら、そのまま「250円」と、車を降りていたと思う。

       
      「千と」と言って、

      「千と」と返されたので、思わず。

      「ちひろ」と言ってしまった。

       
      「ぐわはははは!あはははは!」と、笑われた。

       
      なんかあの時、俺たち良かったね、運転手さん。

      暖かかったね。

       
      ツライ時代、無理にでも笑顔を分かち合おう。

      「絶体延命ツアー」、よろしくお願いします。

      18:48 | Comments(515)

    • 2011.03.11 スタッフより
    • 2011.03.11
      スタッフより

      2011年03月11日

      スタッフより

      RADのメンバーは全員無事です。

       

      今はただ被災された方々の無事を祈ります。

       

      マネージャー 塚原

      21:25 | Comments(1173)

    • 2011.03.09 ありがとう。
    • 2011.03.09
      ありがとう。

      2011年03月09日

      ありがとう。

       

       
      ワタナベです。

      やっと、届けられました。

      大切な大切な贈り物。

      たくさんの書き込み、ホントにありがとう。

      ひとつひとつ、読ませてもらっています。

       
      発売日は、特別な気持ちがします。

      いつもと風景が違う。

      今までの、様々な事が思い起こされる。

      この2年間は、この日に向かっていたんだなあ。と。

      緊張と解放が、両方やってきます。

       
      お店をまわって、皆さんの笑顔に触れる事もできました。

      ただ純粋に、うれしかった。

      アルバムを手にした人を見て、これからはこの人と一緒に、曲が育って行くんだなあ。

      いろいろな場所で、いろいろな気持ちで、聴いてくれるんだろうなあ。と、にこやかな視線を送っておりました。(気持ち悪かったかもしらんが。ラッドのCDを買いに行くと、いつも変な人がいる!みたいな。俺だ、俺。ごめんごめん。)

       
      RADWIMPSのメンバーは、プロモーション稼働がもうすぐ終了し、本格的にツアーの準備に入ります。

      全身全霊で演奏する。と、発言しています。

      7月のファイナルまで、多くの奇跡があるのではと思います。

       
      絶体延命ツアー。

      RADWIMPSと、同時代にいる。

      寿命を延ばして、堪能しましょう。

       
      皆さんからは、たくさんの愛や優しさを教えてもらいました。

      そのおかげで今日があって、また「次」が始まります。

      ありがとう、ありがとう。

      今後とも、よろしくお願いします。

      20:18 | Comments(562)

    • 2011.02.19 らぶ。
    • 2011.02.19
      らぶ。

      2011年02月19日

      らぶ。

       
      ワタナベです。

      新年の挨拶をしたきり、エライご無沙汰をしてしまった。

      奇跡のようなアルバムに関わる喜びと、緊張を抱えて、うれしくも慌ただしい日々をすごしていました。

      いろいろなお知らせを、オフィシャルサイトで続けています。

      ちょこちょこと、見てください。

       
      発売日が近づいて、いろいろな人からメールや電話を貰う。

      みんな、「ナベさん、忙しいところすみません!」って、冒頭に伝えてくれる。

      優しいなあ。忙しそうに見えるのかなあ。

      そう見えるのなら、まだまだ未熟なんだろうなあ。

       
      大丈夫。全然大丈夫だよ。

      世界で一番好きなバンドのスタッフなんだもん。

      楽しいよ、全てが。誇らしいよ。

       
      今週は、名古屋、札幌、仙台と、出かけてきました。

      とっても、暖かかった。人が。

      2年ぶりや5年ぶりに会う人たちに、一気に会えた。

      優しさパワーの放射が止まらなくて、クラクラした。

      サテライトスタジオに来てくれた人たちの笑顔に、感動しました。

       
      来週は、福岡、神戸、京都、大阪、広島と、旅を続けます。(神戸では、生放送への出演はありません。ごめんなさい。)

      移動の疲れを吹き飛ばしてくれるのは、優しさや笑顔。

      それをひたすら吸い込んで、次の場所に向かいます。

      残念ながら行けない場所もあるけれど、サイトへの書き込みを見て、今回は会えない皆さんの事を考えています。

      いつか、お会いしましょうね。

       
      3月9日まで、3週間を切りました。

      仙台で牛タンを食べた時のように、「もうこれ以上は、入らないよお!」ってくらい、愛を詰め込んで送ります。

      ぎっしりぎっしり。

      04:13 | Comments(723)

    • 2011.01.07 行くぞー。
    • 2011.01.07
      行くぞー。

      2011年01月07日

      行くぞー。

       
      ダダナベです。

       
      今年も、よろしくお願いします。

      くれぐれも、よろしくお願いします。

       
      「DADA」「狭心症」

      そして、アルバムとツアー。

      たくさんの書き込み、ありがとうございます。

      全国の元気を、吸い込むように読んでいます。

       
      元旦、自宅のPCから、「アルバム発売決定」とアップしました。

      そのあと、暫くBBSを見ていました。

      なんか、うれしかったなぁ。

      愛と喜びに溢れていた。

      こんなに素敵な元旦は、なかなかないんじゃないかと。

      人が人を、元気にしてくれるんだなあ。と思えました。

      ありがとう、ありがとう。

       
      1月から7月まで動き回る、RADWIMPS.

      その第一弾、DADA.

      来週、12日にお届けします。

       
      過去も店頭に置いてた、フリーペーパー(有)ボクチン。

      今回も、しっかり作っています。

      今まではメンバーの周辺情報が多かったけれども、リニューアル。

      野田洋次郎が、「DADA」について語っています。

      久々の初インタビューを、直接皆さんに手渡したいと、お店のご協力を頂き置かせてもらいました。

      11日には、到着する予定です。

       
      今年は、たくさんの元気をぶつけあいましょう。

      最高の年にしましょう。

      どんなものにも負けないぞ。

      行くぞー。

      13:44 | Comments(884)

    • 2010.12.28 今年一年、ありがとう。
    • 2010.12.28
      今年一年、ありがとう。

      2010年12月28日

      今年一年、ありがとう。

       
      ワタナベです。

       
      年に一度、年賀状で近況を知る。と言う、おつきあいもある。

      そのくらいの「つきあい深度」だと、「あ、元気みたいだな。」とか「生きてるようだな。」くらいの情報しかないけれど、いくばくかの時間、その人の事を思ったりします。

       
      だいたいが「昨年はお世話になりました。」や「今年もよろしく。」と、同じような言葉が並んでいる。

      それらは、その人の体温によって伝わり方が違う。

      昨年は一度もお会いしなかったし、きっと今年もそうなんだろうなあ。と思いながらも、届けあう言葉。

      それも、立派なコミュニケーションですよね。

       
      久々に届いた、便り。

      新曲って、そんな感じがします。

      ラジオから、ケータイから、響いてきた「DADA」

      いかがでしたか。

       
      膨大な情報量が、ぎゅーっと詰め込まれた曲です。

      年が明け、発売日はもうすぐ。

      早くお届けしたいです。

      ビデオも、もうすぐ観て頂きますからね。

      オンエアーを始める日が決まったら、このサイトでお知らせします。

       
      「DADA」に続いて、2月もシングル。

      連続リリースなので、また4人の写真を撮影しました。

      4人が肩を組んでいる写真はスタジオで撮りましたが、今度はロケ。

      晴れて良かったけれど、風が強くて寒かった。

      帰りのロケバスの中で、風邪をひくんじゃないかと思った。

       
      前アルバム「アルトコロニーの定理」発売前。

      最も忙しいときに、インフルエンザにかかったのを、思い出した。

      自分で仕込んだ撮影やインタビューには行きたい。でも、ツアーを控えた4人にうつしたら大変だ。

      誰かに代打を頼み、申し訳ない!と、ぐわんぐわんしながら寝込んでいました。

       
      また、そんな事になりたくない!

      なるわけには、いかんのじゃ。

      そして私は、生まれて初めての行動に出た。

      (エバって書くような事でもないけど。)

       
      予防接種を受けに、病院に行ったのです。

      子供の頃学校でやって以来、ワクチンとは縁がありませんでした。注射は、好きではありません。

      受付を済ませ、注意事項が書かれた紙をもらった。

      「ワクチン接種後、抗体が出来るまで2週間かかります。」と書いてある。

      そーか、すぐ効果が出るわけではないんだな。ふむふむ。

       
      座って待てと言われたソファには、高校生くらいの女性が、壁に頭をつけて崩れ落ちそうな状態で座っている。

      とにかく、ぐったりとしている。

      その見た感じからは、「私は、インフルエンザ。39度以上の熱がありますよ。」オーラが、激しく出まくっている。

       
      おっと、アラーム。

      予防接種を受けに行って、感染して帰るのか。

      まあ、それも人生だ。

      そしたらそれで、俺の生き様を見せてやるぜ。

      それだけ「引き」が強ければ、来年はきっといい事があるだろう。

       
       
      今のところ熱は出ていないので、大丈夫だったようです。

      元気に集中して、発売の準備を進めます。

       
      今年もたくさんの元気を、皆さんから頂きました。

      感謝しています。ありがとう!

      来年、たくさんの笑顔を交わし合いたいです。

      ワクチンで武装して、一生懸命届けます。

       
      「今年は、お世話になりました。」

      「来年も、よろしく。」

      良いお年を。

      16:10 | Comments(585)

    • 2010.12.13 どかん。
    • 2010.12.13
      どかん。

      2010年12月13日

      どかん。

       
      ワタナベです。

       
      2月にもシングルをお届けします。

      そして、「DADA」のジャケットもアップしました。

       
      発売に向けて、メンバーの写真も撮影しました。

      4人で肩を組み、にこやかにしています。

      写真は、雑誌の皆さんが「DADA」を聴いた感想とともに、掲載されます。

      雑誌のリストは、NEWSに載せてあります。

       
      「DADA」の発売まで、約1ヶ月。

      会社のスタッフも、ラジオのオンエアー、お店での展開などなど、ぐわんぐわんと準備しています。

      みんなラッドが大好きなので、会議が終わり、「よし、やるぞー!」なんて言って席を立つ人もいる。

      やってちょうだいね。やりましょうね。

       
      「DADA」ロケットが、発射台に向かってゆっくりと近づいています。

      RADWIMPSがチカラを振り絞った、新しい作品。

      僕には、バンドが新たな次元に突入したように聴こえます。魔法でも使ったみたいに。

      こちらもチカラを振り絞り、心を込めて打ち上げます。

      しっかり届けますからね。

       
      先日、「DADA」のビデオを撮影しました。

      長時間の撮影となりましたが、みんなガンバリました。

      完成まで暫く時間がかかります。楽しみに待っていてください。

       
      「DADA」ロケットが打ち上がったら、「狭心症」ロケットが発射台に向かいます。

       
      どかんどかん。

      行くぞー。

      14:57 | Comments(501)

    • 2010.11.25 ぐわー。
    • 2010.11.25
      ぐわー。

      2010年11月25日

      ぐわー。

       
      ワタナベです。

       
      いよいよ、DADA。

      DADA、DA。

      シングル2曲が、完成しました。

      発売に向けて、打ち合わせが続いています。

      いろいろな人と話をしながら、みんなラッドが好きなんだなあと感じられる、忙しくもうれしい日々です。

       
      先日は、RADWIMPS4人揃っての打ち合わせ。

      久々にスタジオから出て、会社(EMI)の会議室へ。

      DADAジャケ。

      DADAビデオ。

       
      そもそも、ジャケットって、何だろう?

      そもそも、ビデオって、何だろう?

      誰の、何のためのものなんだろう。

      RADWIMPSの「表現」が、深い部分に至っているので、ついついそんな事まで考えてしまふ。

       
      ミュージックビデオは、曲を作ったアーティストの作品?映像を作った監督の作品?

      アーティストは、監督のものだと言い、監督は、アーティストのものだと言う。

      きっとどちらも正解なんだろう。と言うのはあいまいなので、どっちかに決めよう。

      なんか、監督の作品な気がする。

       
      アーティストが「外部(監督)」を、どこまで許容するかによるけれども。

      「外部」を許容できないと、「やだ!やだやだ!自分の思ったとおりにしてくれなくちゃ、やだ!」となってしまふ。

       
      RADWIMPSのメンバーは、ビデオは監督のものだから。と、言い切る。

      だからこそ、全力で取り組んで、いいものにしようよ。と、笑う。

      あれ、なんか大人じゃん。かっこいいじゃん。

       
      俺なんか25歳の時は、「やだ!やだやだ!自分の思ったとおりにしてくれなくちゃ、やだ!」を連呼してたように思う。

      子供の頃、初めてオモチャ売り場に連れてってもらった日から、ずっとそうだった気がする。

      「オモチャ買ってー!ぐわー!」

      あれ、ダメじゃん。進歩ないじゃん。ちっ。

       
       
      2曲の音源が完成しても、作るもの、決めなくてはいけない事は、盛りだくさん。

      皆さんにしっかり届けたら、きっと喜んでくれる!と、書き込みを見て元気をもらっています。

       
      たくさんの「5周年おめでとう!」コメント、ありがとうございます。

      もう5年経ったんだなあ。

      5年前の11月23日。

      これから始まる事柄、大好きなバンドに関わるうれしさで、ひたすらワクワクしていました。

      ドキドキワクワクしたまま、5年過ぎちゃった。

      あれ、進歩ないじゃん。「オモチャ買ってー!ぐわー!」

       
      これに懲りずに(?)、今後ともよろしくお願いします。

      13:00 | Comments(527)