Staff Diary

  • 2014.11.04 4×4
  • 2014.11.04
    4×4

    2014年11月04日

    4×4

    ワタナベです。  
    相変わらず、ずーっと作り続けています。  
    ライブに続いて、ドキュメントのトレーラーを公開しました。  
    RADWIMPS Live & Document 2014「×と○と君と」、ジャケットもできました。  
      
    前回はライブ映像の話をしたので、今回はドキュメントの話を。  
    ツアーが始まる前のリハーサル、初日の高崎、アジア、ツアーファイナルの沖縄まで、ひたすらカメラが密着した。  
    いつもRADWIMPSのアートワークを作ってくれている、永戸さんが監督。  
    近い関係の人だからこそ、撮れた映像がある。  
    良く知らない人に、ずかずか来られたら気になるものね。  
      
    楽屋でのメンバーの様子、ツアー先を散歩したり、打ち合わせをしてるシーンも。  
    ツアー中は、どんな思いで過ごしているのか?などの、インタビューもある。  
    公開したトレーラーには、そのインタビュー音声が、断片的に使われている。  
    どんな表情でメンバーが話しているのか、完成品をお楽しみに。  
      
    半年もツアーをやっていると、いろいろなことがある。  
    ツアー中盤の5月には、RADWIMPSに縁の深い、某バンドがデビューした。  
    ジャケットやビデオなど、ツアー先の楽屋で打ち合わせをした。  
    「これ、使えないでしょ。」と言ったのに、ずーっと撮られてた。笑  
      
    もちろんこのシーンは、使われていない。  
    使えなくても、カメラをまわす。  
    「神は、細部に宿る。」と言うけれど、そんな意地や意気込みまで、映り込んでいるような気がする。  
    これも使われていないが、僕と桑がボケッと楽屋で弁当を食べているところなど、「こんなの撮ってどうするの?」と言うくらい、全てを記録していた。(たぶん我々は、いつもボケッと食事してないと思うけれど・・・。)  
      
    半年間の、膨大な映像。  
    その中からパーツを拾い出して組んでみる。徐々に軸があぶり出され、パーツを入れ替えると、また別なパターンが見えて来る。  
    永戸さんがくぐり抜けた長い旅を、一緒に体験して貰えたらと思います。  
      
      
    ライブ映像は劇場公開するので、こないだ関係者に向けて、完成披露試写をおこなった。  
    試写会は、結婚式みたいだった。  
    みんなが次々とロビーに集まって来て、「(完成)おめでとうございます。」とか「やっとできましたね。」なんて言いあって。出来ちゃった婚みたいだぞ。  
    時間が来たら、「いよいよですね。」と言って会場に向かう。  
    終わって、「いやー、良かったですね。」と出てくる。  
    ずーっと笑顔で、幸せな空間だった。  
      
    映画館に行くみなさん、じっくり楽しんでください。  
    メンバーの顔のアップから、空飛ぶカメラの映像まで、再構築されたライブ映像と5.1chサラウンドは、新たな体験になると思います。  
      
    ライブ音源がダウンロード出来る、LIMITED EDITION用のデータも完成。  
    チェック用のCDRを聴きながら、これを書いている。  
    CD3枚分のボリュームは、やはり聴きごたえがある。  
    RADWIMPSは、ライブアルバムをリリースしていないけれど、今回はそれにあてはまる。  
      
    ヘッドフォンで聴くと、4人の出す音がそれぞれクリアに聴こえる。  
    お客さんを煽りながらも、丁寧に正確に演奏しているのが分かる。  
    今回のツアーほど、4人全員がそれぞれ語ったライブもなかった。  
    そんな語りも、全部入っています。  
    これを聴いて、楽しみながら通勤や通学をしてくれたら嬉しい。  
      
    LIMITED EDITIONは、その名の通り限定品。  
    確実に入手するには、是非ご予約を。  
      
    半年間のツアーで、何万もの人から、たくさんの思いを受け取った。  
    笑顔や歓声が、待っていてくれる人がいる。暖かく迎えてくれる人がいる。と言う事実が、次の街へと励ましてくれた。  
    ×と○と君と  
    大切にパッケージして、ありがとうをいっぱい込めて、送り返します。

    12:00 | Comments(80)

  • 2014.10.06 ×と○と君と
  • 2014.10.06
    ×と○と君と

    2014年10月06日

    ×と○と君と

     

    ワタナベです。

    いろいろどどんと、お知らせしたった。

    今までやってきた成果、観て貰いたい。

    それで、喜んでくれたら嬉しい。

    頑張って作ったね!と、誉めてくれたら嬉しい。

     

    頑張って作ったのは、メンバーや監督やプロデューサー達なのだが、僕も頑張って横で見守ってたんだから(それだけかい)、達成感のしずくぐらいは飲んでもいいだろう。

    と言っても、まだ完成していない。制作作業は、今が大詰め。

    ジャケットやディスクのメニュー画面など、最終段階の工程に入り、僕も一層熱を入れて、緊張の度合いを高めて、横から見守っている。うーむ。ううむ。

     

    さて。

    LIMITED EDITIONに関して、幾つか質問を頂いているので、ご説明しておきますね。

    ライブやドキュメントの映像は、LIMITED EDITION、通常盤ともに同じ内容です。

    Blu-rayとDVDも、同じ内容です。

    2つの作品を合わせると、全部で250分を超える長さになるので、DVDは3枚組となります。

     

    LIMITED EDITION最大の特徴は、ライブ音源のダウンロード。

    ダウンロードコードが、封入されています。

    スマートフォン、パソコンでwebにアクセスし、コードを入力したら、ライブ音源がダウンロード出来ます。

    (無料の会員登録や、スマートフォンでは無料アプリダウンロードも必要です。)

     

    前作のライブ映像作品「絶体延命」発売後に、「DVDは、家にいないと観られない。通学しながら、ライブやMCが聴けたらいいのにな。」と言うメールを貰ったので、メンバーとスタッフでいろいろ考えて、こうしました。MCもたくさん入っています。

     

    ライブ映像と同じ音源が丸ごと入っていて、ボーナストラックとして「リユニオン」(3月9日横浜アリーナ)と「25コ目の染色体」(7月20日ツアーファイナル・沖縄コンベンションセンター)の音源2曲が追加されています。

    「さいたまスーパーアリーナではやらなかったけど、他の会場でやった曲を入れたら、みんなが喜んでくれるのでは?」と、メンバーがセレクトしました。

     

    現在制作中なので、変更が出るかもしれませんが、LIMITED EDITIONには、スリーブケースが付く予定です。

    ライブ音源は、CD3枚組に匹敵するボリューム。

    初回のみの完全限定生産になるので、追加生産がありません。

    LIMITED EDITIONを確実に入手したい方は、お早めの予約をオススメします。

     

    ライブ映像のトレーラー、公開しました。

    前回の日記で書いたけれど、映像に喚起されて、あの時の会場の空気や、ツアーTシャツの肌触りなんかを、思い出しませんでしたか?観てると、ワクワクするよなぁ。

     

    「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」は、映画館での公開も決定。

    メンバーが細部までチェックして作り上げた5.1chサラウンドは、あの日の会場にいるような音がする。

    大画面の迫力ある映像で、お時間あれば是非。

     

    「RADWIMPS 2014 DOCUMENT 4×4」は、貴重な映像が満載。

    4×4は、フォーバイフォーと読みます。

    「RADWIMPSとしての4人」と、野田・桑原・武田・山口と言う「個としての4人」を並列に感じるイメージから、長いツアーを走りきる4輪駆動のイメージなどなど、永戸鉄也監督のいろいろな思いが込められています。

    ドキュメントの話は、後ほどゆっくり。

     

    「×と○と君と」

     

    半年間、全国各地で、みんなで作り上げた、あの景色、空間。

    ずっと覚えている。

    「ありがとう」しかなかった、あの場所。

    12月3日までに、感謝の想いをぎっちぎちに詰め込んでお届けします。

    14:52 | Comments(129)

  • 2014.09.17 ライブ映像
  • 2014.09.17
    ライブ映像

    2014年09月17日

    ライブ映像

     

    ワタナベです。

    何やらいろいろやる事があって、それも無事終わり、少しは落ち着くかな。と思ったらそうでもない。

    12月に出る映像作品の制作で、スタジオに入っている。

    ライブとドキュメントと、ふたつを同時に作っているが、今週はライブ映像のほう。

    スタジオにはメンバー4人の笑顔が溢れ、作業は順調に進む。

     

    ライブを観ている側は、バンドの膨大なエネルギーの放射を、ひたすら浴び続ける。

    ツアーが終わって、2ヶ月。まだその記憶が生々しい。

    映像で再構築されたものを観るのは、脳の引き出しのカギを開けるような体験だ。

    最初は客観的に観ているのだが、どんどん引き込まれて会場にワープする。

    開演前の少しひんやりした空気、ほこりや汗が混ざったにおい、みんながジャンプして床から伝わって来る振動、着替えたばかりのツアーTシャツの肌触り、映像がきっかけとなり、脳に仕舞い込んだあらゆる情報が吹き出してくる。

     

    そんでもって、ワクワクする。

    もういっかい、観てぇなあ。と思い、もう、観られねぇよなあ。と、当たり前のことを思う。

    日々の出来事は、どんどん終わり続け、通り過ぎて、記憶となって仕舞い込まれていく。

    そんな記憶をキレイに取り出せるよう、一同作業を続けています。

    4人の演奏の、すさまじさ。

    デビュー時のインタビューで、「すごいバンドになりたい。」とメンバーが言っていたけれども、「すごいバンドになったなあ。」と、思う。

     

    ツアー中、GiGSの重松編集長が、ステージの機材撮影に来た日があった。

    ライブを観た人はわかると思うのだけれど、ステージにはたくさんの楽器が登場する。

    メンバーの足もとには、足、届くのかよ!と言いたくなるくらい多種多様の機材。

    良く見えないかもしれないが、智史の周りなんかエライことになっている。

    重松氏もプロだから、機材をみたら、ステージでどういう事が行われているかが分かる。

    そして、あきれたようにひと言。

    「これ、4人組のステージじゃないですよね。生(演奏)にこだわって、ここまでやるんですねえ。」

     

    4人で。

    4人で出せる音で高みを目指し、行けるところまで行く。

     

    「絶体延命」以来の、映像作品。

    今日の僕みたいに「すげー!」って、ひとりごと言いながら観てもらいたいです。

    16:01 | Comments(138)

  • 2014.07.23 ありがとう
  • 2014.07.23
    ありがとう

    2014年07月23日

    ありがとう

     

    ワタナベです。

    ツアーが、無事終わりました。

    日本、韓国、台湾、香港、シンガポール。44カ所。

    来てくれた人、来られなかったけど、応援してくれた人、ありがとうございました。

    たくさんの感動を、バンドと皆さんから貰いました。

     

    2月5日、冷たいからっ風が吹く高崎。

    7月20日、強い陽射しに、肌がひりひりする沖縄。

    こんなに、熱狂の中にいた半年はなかった。

     

    沖縄最終日。

    開場前のリハーサルが終わり、スタッフとメンバー全員で、ステージをバックに記念撮影。

    前回のツアーファイナルも、記念撮影をした。

    2011年8月3日 Zepp Sendai. あれから3年がすぎた。

    今回も、忘れられないツアーになった。

     

    最終日のライブで本編が終わり、アンコールの「もしも」が響き渡っている時、善木さん(RADWIMPS所属事務所社長)が僕の横に来て言った。

    最後の曲が終わったら、ステージから降りてくるメンバーを、出迎えよう。

     

    ステージ袖には黒い幕があり、その先にステージ下に続く階段がある。

    アリーナのステージは、かなりの高さがある。

    お客さんがいるアリーナと、ステージを結ぶ階段。

    神聖な場所の、祭壇みたいに見える。

     

    アンコール。

    長いツアーの最後に演奏された曲は、「最大公約数」だった。

    曲が終わって、階段の下で待っていた。

    一番先に降りてきたのは、智史だった。

    見上げると、ステージは光に包まれていて、逆光のために表情は、はっきり見えなかったけれど。

    笑ってるような泣いているような、全て出し切った顔のように見えた。

    次々と降りてくる4人。握手やハグ。

    胸がいっぱいで、「おつかれさま」しか言えなかった。

     

    楽屋へ続く廊下には、ライブスタッフ全員が左右に並び、メンバーに両サイドから拍手。

    メンバーは、そこにいる全員と握手やハグをしていく。

    廊下の両側に並んでいるから、順番に握手していくと、Uターンしてステージに戻って行くようになって、みんなで笑った。

     

    そして、打ち上げ。

    何度でも乾杯しよう。

    RADWIMPSのライブスタッフが、どれだけバンドを愛し、良いライブにするために、どれだけの技術と思いを積み重ねている事か。

    ライブは、バンドと彼らとお客さんで、作り上げられる。

     

    ライブスタッフが、会心の笑顔で笑う。ツアーを振り返っての、思い出話。雪でトラックが遅れたり、いろいろある。

    「あの時は、大変だったな。まいったな。」って。

    終わればみんな、笑い話だ。へへっ。

     

    半年間で行った、全国各地。

    行ったところは全部覚えているものだなあ。と思っていたら、メンバーも同じことを言っていた。

    暖かく迎えてくれて、本当にありがとうございました。

     

    みんな、日常に戻って、元気にしてますか。

    ライブの日を、覚えてますか。

    俺たちは、覚えています。

    そのおかげでまた、何かが始まるんだと思います。

    いつかまた、旅に出る日がくる。

    そのときまで、元気で。

    悲しい事が少ないように、祈っています。

    17:01 | Comments(384)

  • 2014.05.27 アジアツアー
  • 2014.05.27
    アジアツアー

    2014年05月27日

    アジアツアー

     

    ワタナベです。

    とある新人バンドも担当することになり、ご無沙汰しました。

    明日、Ust生中継やるみたいですよ。

     

    元気でしたか。

    RADWIMPSのツアーは順調に進み、いよいよ海外公演がスタート。

    最初は、韓国。

    むこうのファンは、どんな曲が好きなんだろう。と話しているうちに、会場ソールドアウトのニュースが届く。

     

    RADWIMPS初の、海外公演。

    前にも書いたけれど、いつになっても「初めて」がある。

    それで、大変な思いをする。

    いっぽうで、ワクワクしたりもする。

    困難が多いと、それを克服した喜びがある。

    そんなことを、ずっと繰り返してきた。

     

    韓国では、困難と言うより驚きがあった。

    アジアらしく、漢字を並べてみる。

     

    全曲日本語歌詞暗記絶叫大合唱大跳躍熱烈歓迎。

     

    ほんま、びっくりですわ。

    アンコールも、みんなで「もしも」合唱ですわ。

    ずーっと、待っててくれたのが、ビシビシと伝わって来た。

    もちろん日本の会場でも、その気持ちは伝わって来るけれど、海を越えても同じなんだな。

     

    また「初めて」の扉が開いて、台湾~香港~シンガポールへと旅は続く。

    RADWIMPSが来るのを、待ってる人がいる。

    いろいろ準備して、会いにいこう。

     

    韓国のみなさん、今までツアーに来てくれたみなさん、ありがとうございました。

    とてつもない元気を貰いました。

    これからライブに来るみなさん、会えるのを楽しみにしてます。

     

    絶体延命ツアーから3年。

    そのあいだにあった、楽しかったり辛かったり。

    いろーんな感情、全部ひっくるめて、会いましょう。

     

    シャリラリラリラ。

    16:49 | Comments(52)

    • 2011.03.11 スタッフより
    • 2011.03.11
      スタッフより

      2011年03月11日

      スタッフより

      RADのメンバーは全員無事です。

       

      今はただ被災された方々の無事を祈ります。

       

      マネージャー 塚原

      21:25 | Comments(1173)

    • 2011.03.09 ありがとう。
    • 2011.03.09
      ありがとう。

      2011年03月09日

      ありがとう。

       

       
      ワタナベです。

      やっと、届けられました。

      大切な大切な贈り物。

      たくさんの書き込み、ホントにありがとう。

      ひとつひとつ、読ませてもらっています。

       
      発売日は、特別な気持ちがします。

      いつもと風景が違う。

      今までの、様々な事が思い起こされる。

      この2年間は、この日に向かっていたんだなあ。と。

      緊張と解放が、両方やってきます。

       
      お店をまわって、皆さんの笑顔に触れる事もできました。

      ただ純粋に、うれしかった。

      アルバムを手にした人を見て、これからはこの人と一緒に、曲が育って行くんだなあ。

      いろいろな場所で、いろいろな気持ちで、聴いてくれるんだろうなあ。と、にこやかな視線を送っておりました。(気持ち悪かったかもしらんが。ラッドのCDを買いに行くと、いつも変な人がいる!みたいな。俺だ、俺。ごめんごめん。)

       
      RADWIMPSのメンバーは、プロモーション稼働がもうすぐ終了し、本格的にツアーの準備に入ります。

      全身全霊で演奏する。と、発言しています。

      7月のファイナルまで、多くの奇跡があるのではと思います。

       
      絶体延命ツアー。

      RADWIMPSと、同時代にいる。

      寿命を延ばして、堪能しましょう。

       
      皆さんからは、たくさんの愛や優しさを教えてもらいました。

      そのおかげで今日があって、また「次」が始まります。

      ありがとう、ありがとう。

      今後とも、よろしくお願いします。

      20:18 | Comments(562)

    • 2011.02.19 らぶ。
    • 2011.02.19
      らぶ。

      2011年02月19日

      らぶ。

       
      ワタナベです。

      新年の挨拶をしたきり、エライご無沙汰をしてしまった。

      奇跡のようなアルバムに関わる喜びと、緊張を抱えて、うれしくも慌ただしい日々をすごしていました。

      いろいろなお知らせを、オフィシャルサイトで続けています。

      ちょこちょこと、見てください。

       
      発売日が近づいて、いろいろな人からメールや電話を貰う。

      みんな、「ナベさん、忙しいところすみません!」って、冒頭に伝えてくれる。

      優しいなあ。忙しそうに見えるのかなあ。

      そう見えるのなら、まだまだ未熟なんだろうなあ。

       
      大丈夫。全然大丈夫だよ。

      世界で一番好きなバンドのスタッフなんだもん。

      楽しいよ、全てが。誇らしいよ。

       
      今週は、名古屋、札幌、仙台と、出かけてきました。

      とっても、暖かかった。人が。

      2年ぶりや5年ぶりに会う人たちに、一気に会えた。

      優しさパワーの放射が止まらなくて、クラクラした。

      サテライトスタジオに来てくれた人たちの笑顔に、感動しました。

       
      来週は、福岡、神戸、京都、大阪、広島と、旅を続けます。(神戸では、生放送への出演はありません。ごめんなさい。)

      移動の疲れを吹き飛ばしてくれるのは、優しさや笑顔。

      それをひたすら吸い込んで、次の場所に向かいます。

      残念ながら行けない場所もあるけれど、サイトへの書き込みを見て、今回は会えない皆さんの事を考えています。

      いつか、お会いしましょうね。

       
      3月9日まで、3週間を切りました。

      仙台で牛タンを食べた時のように、「もうこれ以上は、入らないよお!」ってくらい、愛を詰め込んで送ります。

      ぎっしりぎっしり。

      04:13 | Comments(723)

    • 2011.01.07 行くぞー。
    • 2011.01.07
      行くぞー。

      2011年01月07日

      行くぞー。

       
      ダダナベです。

       
      今年も、よろしくお願いします。

      くれぐれも、よろしくお願いします。

       
      「DADA」「狭心症」

      そして、アルバムとツアー。

      たくさんの書き込み、ありがとうございます。

      全国の元気を、吸い込むように読んでいます。

       
      元旦、自宅のPCから、「アルバム発売決定」とアップしました。

      そのあと、暫くBBSを見ていました。

      なんか、うれしかったなぁ。

      愛と喜びに溢れていた。

      こんなに素敵な元旦は、なかなかないんじゃないかと。

      人が人を、元気にしてくれるんだなあ。と思えました。

      ありがとう、ありがとう。

       
      1月から7月まで動き回る、RADWIMPS.

      その第一弾、DADA.

      来週、12日にお届けします。

       
      過去も店頭に置いてた、フリーペーパー(有)ボクチン。

      今回も、しっかり作っています。

      今まではメンバーの周辺情報が多かったけれども、リニューアル。

      野田洋次郎が、「DADA」について語っています。

      久々の初インタビューを、直接皆さんに手渡したいと、お店のご協力を頂き置かせてもらいました。

      11日には、到着する予定です。

       
      今年は、たくさんの元気をぶつけあいましょう。

      最高の年にしましょう。

      どんなものにも負けないぞ。

      行くぞー。

      13:44 | Comments(884)

    • 2010.12.28 今年一年、ありがとう。
    • 2010.12.28
      今年一年、ありがとう。

      2010年12月28日

      今年一年、ありがとう。

       
      ワタナベです。

       
      年に一度、年賀状で近況を知る。と言う、おつきあいもある。

      そのくらいの「つきあい深度」だと、「あ、元気みたいだな。」とか「生きてるようだな。」くらいの情報しかないけれど、いくばくかの時間、その人の事を思ったりします。

       
      だいたいが「昨年はお世話になりました。」や「今年もよろしく。」と、同じような言葉が並んでいる。

      それらは、その人の体温によって伝わり方が違う。

      昨年は一度もお会いしなかったし、きっと今年もそうなんだろうなあ。と思いながらも、届けあう言葉。

      それも、立派なコミュニケーションですよね。

       
      久々に届いた、便り。

      新曲って、そんな感じがします。

      ラジオから、ケータイから、響いてきた「DADA」

      いかがでしたか。

       
      膨大な情報量が、ぎゅーっと詰め込まれた曲です。

      年が明け、発売日はもうすぐ。

      早くお届けしたいです。

      ビデオも、もうすぐ観て頂きますからね。

      オンエアーを始める日が決まったら、このサイトでお知らせします。

       
      「DADA」に続いて、2月もシングル。

      連続リリースなので、また4人の写真を撮影しました。

      4人が肩を組んでいる写真はスタジオで撮りましたが、今度はロケ。

      晴れて良かったけれど、風が強くて寒かった。

      帰りのロケバスの中で、風邪をひくんじゃないかと思った。

       
      前アルバム「アルトコロニーの定理」発売前。

      最も忙しいときに、インフルエンザにかかったのを、思い出した。

      自分で仕込んだ撮影やインタビューには行きたい。でも、ツアーを控えた4人にうつしたら大変だ。

      誰かに代打を頼み、申し訳ない!と、ぐわんぐわんしながら寝込んでいました。

       
      また、そんな事になりたくない!

      なるわけには、いかんのじゃ。

      そして私は、生まれて初めての行動に出た。

      (エバって書くような事でもないけど。)

       
      予防接種を受けに、病院に行ったのです。

      子供の頃学校でやって以来、ワクチンとは縁がありませんでした。注射は、好きではありません。

      受付を済ませ、注意事項が書かれた紙をもらった。

      「ワクチン接種後、抗体が出来るまで2週間かかります。」と書いてある。

      そーか、すぐ効果が出るわけではないんだな。ふむふむ。

       
      座って待てと言われたソファには、高校生くらいの女性が、壁に頭をつけて崩れ落ちそうな状態で座っている。

      とにかく、ぐったりとしている。

      その見た感じからは、「私は、インフルエンザ。39度以上の熱がありますよ。」オーラが、激しく出まくっている。

       
      おっと、アラーム。

      予防接種を受けに行って、感染して帰るのか。

      まあ、それも人生だ。

      そしたらそれで、俺の生き様を見せてやるぜ。

      それだけ「引き」が強ければ、来年はきっといい事があるだろう。

       
       
      今のところ熱は出ていないので、大丈夫だったようです。

      元気に集中して、発売の準備を進めます。

       
      今年もたくさんの元気を、皆さんから頂きました。

      感謝しています。ありがとう!

      来年、たくさんの笑顔を交わし合いたいです。

      ワクチンで武装して、一生懸命届けます。

       
      「今年は、お世話になりました。」

      「来年も、よろしく。」

      良いお年を。

      16:10 | Comments(585)

    • 2010.12.13 どかん。
    • 2010.12.13
      どかん。

      2010年12月13日

      どかん。

       
      ワタナベです。

       
      2月にもシングルをお届けします。

      そして、「DADA」のジャケットもアップしました。

       
      発売に向けて、メンバーの写真も撮影しました。

      4人で肩を組み、にこやかにしています。

      写真は、雑誌の皆さんが「DADA」を聴いた感想とともに、掲載されます。

      雑誌のリストは、NEWSに載せてあります。

       
      「DADA」の発売まで、約1ヶ月。

      会社のスタッフも、ラジオのオンエアー、お店での展開などなど、ぐわんぐわんと準備しています。

      みんなラッドが大好きなので、会議が終わり、「よし、やるぞー!」なんて言って席を立つ人もいる。

      やってちょうだいね。やりましょうね。

       
      「DADA」ロケットが、発射台に向かってゆっくりと近づいています。

      RADWIMPSがチカラを振り絞った、新しい作品。

      僕には、バンドが新たな次元に突入したように聴こえます。魔法でも使ったみたいに。

      こちらもチカラを振り絞り、心を込めて打ち上げます。

      しっかり届けますからね。

       
      先日、「DADA」のビデオを撮影しました。

      長時間の撮影となりましたが、みんなガンバリました。

      完成まで暫く時間がかかります。楽しみに待っていてください。

       
      「DADA」ロケットが打ち上がったら、「狭心症」ロケットが発射台に向かいます。

       
      どかんどかん。

      行くぞー。

      14:57 | Comments(501)

    • 2010.11.25 ぐわー。
    • 2010.11.25
      ぐわー。

      2010年11月25日

      ぐわー。

       
      ワタナベです。

       
      いよいよ、DADA。

      DADA、DA。

      シングル2曲が、完成しました。

      発売に向けて、打ち合わせが続いています。

      いろいろな人と話をしながら、みんなラッドが好きなんだなあと感じられる、忙しくもうれしい日々です。

       
      先日は、RADWIMPS4人揃っての打ち合わせ。

      久々にスタジオから出て、会社(EMI)の会議室へ。

      DADAジャケ。

      DADAビデオ。

       
      そもそも、ジャケットって、何だろう?

      そもそも、ビデオって、何だろう?

      誰の、何のためのものなんだろう。

      RADWIMPSの「表現」が、深い部分に至っているので、ついついそんな事まで考えてしまふ。

       
      ミュージックビデオは、曲を作ったアーティストの作品?映像を作った監督の作品?

      アーティストは、監督のものだと言い、監督は、アーティストのものだと言う。

      きっとどちらも正解なんだろう。と言うのはあいまいなので、どっちかに決めよう。

      なんか、監督の作品な気がする。

       
      アーティストが「外部(監督)」を、どこまで許容するかによるけれども。

      「外部」を許容できないと、「やだ!やだやだ!自分の思ったとおりにしてくれなくちゃ、やだ!」となってしまふ。

       
      RADWIMPSのメンバーは、ビデオは監督のものだから。と、言い切る。

      だからこそ、全力で取り組んで、いいものにしようよ。と、笑う。

      あれ、なんか大人じゃん。かっこいいじゃん。

       
      俺なんか25歳の時は、「やだ!やだやだ!自分の思ったとおりにしてくれなくちゃ、やだ!」を連呼してたように思う。

      子供の頃、初めてオモチャ売り場に連れてってもらった日から、ずっとそうだった気がする。

      「オモチャ買ってー!ぐわー!」

      あれ、ダメじゃん。進歩ないじゃん。ちっ。

       
       
      2曲の音源が完成しても、作るもの、決めなくてはいけない事は、盛りだくさん。

      皆さんにしっかり届けたら、きっと喜んでくれる!と、書き込みを見て元気をもらっています。

       
      たくさんの「5周年おめでとう!」コメント、ありがとうございます。

      もう5年経ったんだなあ。

      5年前の11月23日。

      これから始まる事柄、大好きなバンドに関わるうれしさで、ひたすらワクワクしていました。

      ドキドキワクワクしたまま、5年過ぎちゃった。

      あれ、進歩ないじゃん。「オモチャ買ってー!ぐわー!」

       
      これに懲りずに(?)、今後ともよろしくお願いします。

      13:00 | Comments(527)

    • 2010.11.08 にゅーす
    • 2010.11.08
      にゅーす

      2010年11月08日

      にゅーす

      ワタナベです。
       

      新たな動きがふたつ。

       
      6日に行われたイベント、「EMI ROCKS」に洋次郎、桑原が飛び入り。

      (EMI ROCKSって何?と言うかたは、emirocks.comまで。)

      ふたりで「有心論」を弾き語りしました。

       
      終演後、「いつ出ることが決まったの?」と、多くの人に聞かれました。

      「今朝ですよ。」と言っても、信じてくれない人もいた。

      RADWIMPSはレコーディング中なので、スケジュールがわかりにくい状態でした。

      ホントに当日、決まったのです。

       
      ふたりが会場に入ったと聞き、楽屋に行って「お、いらっしゃい。」と言いました。

      「突然、すみませんー。」と、イタズラっ子みたいな笑顔が返ってきました。

       
      僕もEMI Music Japanの社員なので、会社のお祭りに参加してくれるのは、大歓迎。

      イベントに参加してくれた、お客さん・アーティストの皆さん、ありがとうございました。

      おかげで、多くの貴重な体験ができました。

       
      それと、寺子屋。

      NEWSに詳細をアップしておきました。

      寺子屋が出来た経緯も、「プロフィール」に書いておきました。

       
      レコーディング風景を収めたビデオの、公開準備をしています。

      近日、スケジュールをお知らせします。

       
      そんなこんなをやりながらも、レコーディングが続いています。

       
      各種の打ち合わせが、頻繁に持たれるようになりました。

      打ち合わせのあと、「決定事項」が重なっていきます。

       
      「決定事項」には「責任」が発生するので、みんなが真剣に「自分が出来る事」を進めています。

      精一杯、新たな音源に向き合おうと思います。

      心を込めて、出来ることは全部やります。

       
      よっしゃー。いくぞー。

      16:15 | Comments(340)

    • 2010.10.05 引き締まって。
    • 2010.10.05
      引き締まって。

      2010年10月05日

      引き締まって。

       
      ワタナベです。

      ご無沙汰してすみません!

      セプテンバーも終わり、10月になってしまった。

      天候が不安定です。

      どうしてますか。ダイジョブですか。

       
      RADWIMPSのメンバーは、順調にレコーディングを続けています。

      スゴイ曲が、ボコボコと姿を現しています。

       
      先日、メンバー、スタッフが集まって、打ち合わせが行われました。

      雨が降っていて、ひんやりした午後でした。

      「おはよー。」なんて言いながら、4人がおのおのやってくる。

      みんな、元気です。

      今後の事を、いろいろ相談しました。

       
      スタジオにRADWIMPSがいるのは、当たり前と言うかいつもの事だけど、打ち合わせの場所に4人がいて、紙資料を前に意見を出し合ってたりすると、「こうやって始まって行くんだなあ。」と、気持ちが引き締まる。

      早く皆さんの笑顔が見られるよう、一同歩んでおります。

       
      引き締まるついでに。

      先日ブーツを買いました。

      お店の人に、「これ、ヒモをしっかり結んでくださいね。」と、ギューッと締められた。

      ちょっとキツイくらいにして、時間をかけて革を足に馴染ませて行くそうです。

      心地良く引き締まったブーツで、よちよちと歩いています。

       
      そんなこんなで、年末に向けて、ひたすら引き締まって行こうと思います。

      引きこもってではなく、引き締まっていきます。

       
      引いて、締まる、俺。

      もう、「あ、ごめん!忘れてたー!」なんて、言わねえぜ。

      「忘れてないよ!今やろうと思ってたんだよ!」って、言うぜ。

      13:43 | Comments(571)

    • 2010.08.27 ながさき。
    • 2010.08.27
      ながさき。

      2010年08月27日

      ながさき。

       
      ワタナベです。

       
      長崎スカイジャンボリー、大歓声とたくさんの笑顔で迎えてもらいました。

      ありがとうございました。

      会場には来られなくても、良いライブになるようにと思ってくれた皆様にも、お礼を言いたいです。

      ありがとうございました。

       
      今回のライブは、ステージに現れた4人のジャムセッションから始まり、いきなり「おしゃかしゃま」のイントロが響き渡るオープニング。

      「超たのしい!」と洋次郎が言っていましたが、メンバーもお客さんもホントに楽しそうでした。

       
      RADWIMPSを見つめるたくさんの笑顔には、感動させられます。

      みんながあまりにも、いい顔してるもんだから。

      ライブが始まると僕もファンに戻って、心がぐおおおおっとなるんだけど、振り向くとたくさんの笑顔があって、二重にぐおおおおっとなります。

      前見て、後ろ見て。

      忙しいったらありゃしない。

       
      「あたたかくて、いいお客さんだった!」と、終演後の楽屋も笑顔で溢れていました。

      その夜は、みんなで皿うどんなんかを、おいしくたのしく頂きました。

       
      そんなこんなで、今年の夏フェスも終了。

      メンバーは、長崎から戻った足でスタジオに入っています。

      バンドは、精力的に動いております。

       
      以下は、またまた余談です。

       
      会社に向かう途中、ケータイで話している男の人が、前方から歩いてきた。

      猛暑の中スーツを着て、苦しそうな顔をしている。

      すれ違いざま聞こえたのは、(かなり渋く低い声で。)

       
      「そう、そうなんだよ。シナモンロールが、足りねえんだよお。」

       
      悪いけれど、声の渋さや、顔の押し出しの強さ、ありすぎるカンロクから判断すると、

       
      「そう、そうなんだよ。銃弾が、足りねえんだよお。」

       
      と言う感じだった。

      それで、ふたつ学んだ。

       
      1.見かけで人を判断してはいけない。

      2.いろいろな人が、いろいろな業界で働いているんだなあ。

       
      きっと、お菓子業界の方なのだろう。

      シナモンロールが足りなくて、困っている。売れちゃったんだ。

      夏休みの子供たちが、楽しみにしているかもしれない。補充が間に合えばよいのだが。

       
      子供の頃は、ケーキ屋(パン屋含む。)や花屋で働いている女の人は、みんな素敵で優しい人だ。と言う思い込みがあった。

      ほがらかな笑顔で、いい香りに包まれていて。

      大人になっても残念ながら、その種のお店で働いている方と、親しくした経験がないせいか、今でもそう思ってるところがある。

      いろいろな思い込みを抱えて人は生きていくけれども、実際自分の目や耳で確認すると、また違う景色があるんだろうなあ。

      勉強になりました。

       
      自分の目や耳で。

      RADWIMPSを体感してくださいね。

      もうすぐ9月。

      お身体、ご自愛ください。

      11:07 | Comments(372)