Staff Diary

  • 2014.07.23 ありがとう
  • 2014.07.23
    ありがとう

    2014年07月23日

    ありがとう

     

    ワタナベです。

    ツアーが、無事終わりました。

    日本、韓国、台湾、香港、シンガポール。44カ所。

    来てくれた人、来られなかったけど、応援してくれた人、ありがとうございました。

    たくさんの感動を、バンドと皆さんから貰いました。

     

    2月5日、冷たいからっ風が吹く高崎。

    7月20日、強い陽射しに、肌がひりひりする沖縄。

    こんなに、熱狂の中にいた半年はなかった。

     

    沖縄最終日。

    開場前のリハーサルが終わり、スタッフとメンバー全員で、ステージをバックに記念撮影。

    前回のツアーファイナルも、記念撮影をした。

    2011年8月3日 Zepp Sendai. あれから3年がすぎた。

    今回も、忘れられないツアーになった。

     

    最終日のライブで本編が終わり、アンコールの「もしも」が響き渡っている時、善木さん(RADWIMPS所属事務所社長)が僕の横に来て言った。

    最後の曲が終わったら、ステージから降りてくるメンバーを、出迎えよう。

     

    ステージ袖には黒い幕があり、その先にステージ下に続く階段がある。

    アリーナのステージは、かなりの高さがある。

    お客さんがいるアリーナと、ステージを結ぶ階段。

    神聖な場所の、祭壇みたいに見える。

     

    アンコール。

    長いツアーの最後に演奏された曲は、「最大公約数」だった。

    曲が終わって、階段の下で待っていた。

    一番先に降りてきたのは、智史だった。

    見上げると、ステージは光に包まれていて、逆光のために表情は、はっきり見えなかったけれど。

    笑ってるような泣いているような、全て出し切った顔のように見えた。

    次々と降りてくる4人。握手やハグ。

    胸がいっぱいで、「おつかれさま」しか言えなかった。

     

    楽屋へ続く廊下には、ライブスタッフ全員が左右に並び、メンバーに両サイドから拍手。

    メンバーは、そこにいる全員と握手やハグをしていく。

    廊下の両側に並んでいるから、順番に握手していくと、Uターンしてステージに戻って行くようになって、みんなで笑った。

     

    そして、打ち上げ。

    何度でも乾杯しよう。

    RADWIMPSのライブスタッフが、どれだけバンドを愛し、良いライブにするために、どれだけの技術と思いを積み重ねている事か。

    ライブは、バンドと彼らとお客さんで、作り上げられる。

     

    ライブスタッフが、会心の笑顔で笑う。ツアーを振り返っての、思い出話。雪でトラックが遅れたり、いろいろある。

    「あの時は、大変だったな。まいったな。」って。

    終わればみんな、笑い話だ。へへっ。

     

    半年間で行った、全国各地。

    行ったところは全部覚えているものだなあ。と思っていたら、メンバーも同じことを言っていた。

    暖かく迎えてくれて、本当にありがとうございました。

     

    みんな、日常に戻って、元気にしてますか。

    ライブの日を、覚えてますか。

    俺たちは、覚えています。

    そのおかげでまた、何かが始まるんだと思います。

    いつかまた、旅に出る日がくる。

    そのときまで、元気で。

    悲しい事が少ないように、祈っています。

    17:01 | Comments(384)

  • 2014.05.27 アジアツアー
  • 2014.05.27
    アジアツアー

    2014年05月27日

    アジアツアー

     

    ワタナベです。

    とある新人バンドも担当することになり、ご無沙汰しました。

    明日、Ust生中継やるみたいですよ。

     

    元気でしたか。

    RADWIMPSのツアーは順調に進み、いよいよ海外公演がスタート。

    最初は、韓国。

    むこうのファンは、どんな曲が好きなんだろう。と話しているうちに、会場ソールドアウトのニュースが届く。

     

    RADWIMPS初の、海外公演。

    前にも書いたけれど、いつになっても「初めて」がある。

    それで、大変な思いをする。

    いっぽうで、ワクワクしたりもする。

    困難が多いと、それを克服した喜びがある。

    そんなことを、ずっと繰り返してきた。

     

    韓国では、困難と言うより驚きがあった。

    アジアらしく、漢字を並べてみる。

     

    全曲日本語歌詞暗記絶叫大合唱大跳躍熱烈歓迎。

     

    ほんま、びっくりですわ。

    アンコールも、みんなで「もしも」合唱ですわ。

    ずーっと、待っててくれたのが、ビシビシと伝わって来た。

    もちろん日本の会場でも、その気持ちは伝わって来るけれど、海を越えても同じなんだな。

     

    また「初めて」の扉が開いて、台湾~香港~シンガポールへと旅は続く。

    RADWIMPSが来るのを、待ってる人がいる。

    いろいろ準備して、会いにいこう。

     

    韓国のみなさん、今までツアーに来てくれたみなさん、ありがとうございました。

    とてつもない元気を貰いました。

    これからライブに来るみなさん、会えるのを楽しみにしてます。

     

    絶体延命ツアーから3年。

    そのあいだにあった、楽しかったり辛かったり。

    いろーんな感情、全部ひっくるめて、会いましょう。

     

    シャリラリラリラ。

    16:49 | Comments(52)

  • 2014.04.07 新しい旅
  • 2014.04.07
    新しい旅

    2014年04月07日

    新しい旅

     

    ワタナベです。

    2月5日から始まったツアーも、2ヶ月が経った。

    「会心の一撃編」が、青森にて終了。

    観に来てくれたみなさま、ありがとうございました。

     

    4月5日。ツアーは折り返して、「パーフェクトドリーマーズ編」が、雪の舞う札幌からスタート。

    リハーサルの途中、桑に誕生日ケーキをみんなからプレゼント。

    おめでとう。良い一年になりますように。

    ライブでは洋次郎が、「今日は、パーフェクトドリーマーズ編の初日。こうやってまた、新しい旅が始まるんだな。うちらは7月20日まで旅を続けているから、たまには思い出してください。(笑)」とコメント。

     

    4月に入って、入学、入社、引っ越しなど、新しい場所に移った人も多いだろう。

    僕たちも、一緒だ。

    また「よいしょ。」って、新しい旅に出る。

    慣れないことをやるのは、大変だけれども。

    やることにしたのなら、楽しくやろう。

    2~3ヶ月もすれば、結構なじんで来たりするものだ。

    どんなことでも、全ては通り過ぎて行く。

    楽しいことも、いやなことも。

     

    新しい旅。と言えば、ホントに新しい旅に出た、あのバンドもいるな。

    よいしょ。

    よっこいしょ。

     

    新しい旅は、迷うのが当たり前。

    天才的に方向音痴の僕は、常に逆に向かう。

    ツアー先で、ホテルを出てひとりで歩く時は、逆を行かないように慎重に進む。

    「これ、逆じゃないよな?」と、何度も後ろを振り返りながら、不審な状態で歩く。

    かなり暫くしてから、「はっきりと逆に来ている」事を認識し、来た道を戻る。

    とぼとぼ。

     

    生きてる間すべて遠回り すべて大回り

    大回りして、帰ろう。

    それでまた、新しい旅に出よう。

     

    春から旅に出る皆さん、おめでとう。

    良い旅を。

    12:36 | Comments(205)

  • 2014.01.31 その後の会心の一撃
  • 2014.01.31
    その後の会心の一撃

    2014年01月31日

    その後の会心の一撃

    ワタナベです。

    来週から、ツアーが始まる。

    楽しみですね。

     

    前回の日記で、「今年あなたが狙う『会心の一撃』って、どんなですか?」と呼びかけた。

    たくさんの書き込みを貰って、驚いています。ありがとうございました。

    ひとつひとつ読ませてもらっているうちに、ライブで会うみんなの笑顔と重なって、グーッとなった。

    腹ではなく胸が、グーッと。

     

    感謝の気持ちを伝えたくて、送ってくれた「会心の一撃」を、ひとつひとつコピペして、ビデオの上にテロップ処理した。

    最初は長めにメッセージをコピペして、ビデオに載せた。

    そしたら、文字だらけで良く分からなくなってしまった。

    なので、ひとことくらいに切り詰めて、再編集した。

    (最近頂いたコメントは、間に合わなかったものがあります。ごめんなさい。)

     

    みんなの思いが詰まった、「会心の一撃」

    「会心の一撃」神社、みたいになってきたぞ。

    願いよ、かなえ。

    かなえちゃえ。

     

    今年は、ガッツポーズしよう。

    願いがダメになっても、今年はまだ始まったばかり。

    「やったー!」とか「よっしゃー!」とか、叫ぼう。

    そんでもって、ツアーで会おう。

    いろんな感情全部抱えて、めっちゃくちゃの笑顔で会おう。

     

    あと、RADWIMPSなりきりコンテスト。

    (店頭にジャケットを大きくしたフラッグをかけておくので、その前でRADWIMPSになりきって、写真を撮ってみませんか。と言うものです。)

    こちらにもたくさんのご応募、ありがとうございました。

     

    「賞を決めよう。」と、全ての写真をカラープリンターで出力した。

    ずーっと印刷が終わらなくて、周囲に迷惑をかけた。笑

    結局紙切れして、紙補給からの、再プリント。

    印刷した紙を会議室に拡げて、みんなでわあわあ言いながら選んだ。

    嬉しかったです。

    ありがとう。

     

    願いよ、かなえ。

    かなえちゃえ。

     
     

    「会心の一撃」ビデオ

    12:07 | Comments(243)

  • 2014.01.10 会心の一撃
  • 2014.01.10
    会心の一撃

    2014年01月10日

    会心の一撃

     

    ワタナベです。

    遅くなりましたが、新年明けまして、おめでとうございます。

    今年も、よろしくお願いします。

    今年は、あなたの街まで会いに行きます。

    よろしくよろしく、4645お願いします。

     

    RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継

    会心の一撃編 / パーフェクトドリーマーズ編

    楽しみですね。

    楽しみだなあ。

    今年は、良い年になる。

    良い年にしましょう。

     

    昨年も、良い年だったけれども。

    年末の2本のライブ、最後に演奏されたのは「会心の一撃」だった。

    「いい年にしようね、来年!会心の新年にしましょう!」と、洋次郎は叫んだ。

    年が明け、正月。

    「そうだ、俺も会心の新年にするんだ!」と、スマホでドラクエをやってた。

    剣でモンスターを倒しながら、「かいしんのいちげき」をはなっていたのだ。あらあら。

     

    「逆転満塁弾な未来」

    今年、追い込まれた時が来ても、逆転満塁弾を目指そうじゃねいか。

    「会心の一撃」を、たたき込んでやろうじゃねいか。

     

    もうすでに、追い込まれてる人もいるだろう。

    受験生の皆さん、「会心の一撃」のビデオを、1月15日配信でお届けします。

    「お守り」がわりに、スマホに入れて持ってってください。

    スマホ持ってない人は、その日の朝に観て、「会心の一撃」を狙いましょう。

    がんばれ。なんて言わないよ。

    風邪に、気をつけてね。

     

    「延長22回 二死 満塁 3点ビハインド」

    そんな歌詞から、「会心の一撃」のビデオは、野球ドラマとなった。

    最後のシーン、逆転満塁弾を放ったバッターの、ガッツポーズが好きだ。

    そんなふうに、しよう。

    「やったー!」って叫んで、ガッツポーズしよう。

     

    今年目指す、「会心の一撃」

    人によって、いろいろあると思う。

    どんなですか?

    洋次郎がライブで、「ここにいるみんなが幸せな気持ちになって、それを誰か1人に分けたら、倍の人が幸せな気持ちになる。そうやって続けてったら、みんなが幸せになると思う。」って、言った時がある。

     

    新年だし、そんなふうにやってみませんか。

    「会心の一撃」って、どんなものなのか。

    みんなの熱量を、集めてみませんか。

    ダイエット成功でも、何でも。

    今年あなたが狙う「会心の一撃」を、このダイアリーの「コメントする」に書き込んでもらえませんか?

    「CONTACT」から送るのでも、かまいません。

     

    新年の、「会心の一撃」書き初め。

    お待ちしています。

    16:46 | Comments(1306)

    • 2011.05.17 レポのレポ
    • 2011.05.17
      レポのレポ

      2011年05月17日

      レポのレポ

       

       
      ワタナベです。

      「絶体延命ツアー」、みんな元気に進んでいます。

      16日の福井で、13公演目。

      どこに行っても、暖かく暖かく迎えられています。

      ありがとう。

       
      会場での皆さんの笑顔に、感動させられています。

      待っててくれたんだなあ。って。

      ずっと覚えててくれてたらいいなあ。って。

       
      いろいろな場所に行ったとき、時間があればその街を散歩します。

      その土地ごとの美味しいモノを食べようと、店を探しているのではなく。

      ライブ終わったら、何を食べようかなあ。と、思いを巡らせているのではなく。

       
      ずっとこの街で、RADWIMPSを聴いてくれていた人のことを考えたりする。

      賑やかな街もあれば、シャッターを閉ざした商店街もある。

      そんな時、テレビでみた被災地の映像を思います。

       
      洋次郎達と、インドに行ったことがありました。

      東京に帰ってきて、違和感を感じながらアスファルトの上を歩いていた。

      同じ地球でも、こんなに違うものなのかと。

      どちらも、地球のリアルな姿。

       
      賑やかな街、静かな街、壊れてしまった街。

      そんな場所を、ツアーが巡って行きます。

       
       
      岐阜のライブを、ROCKIN' ON JAPANがレポートする事になりました。

      いつもライブ写真を撮ってくれているカメラマン、古渓(コケイ)さんが会場にやってきます。

       
      リハーサル中に、撮影位置の確認。

      大きな会場だといろいろな場所で撮影出来るけど、小~中規模の会場だと撮影位置が限られてきます。

      特にステージ奥に座っている、ドラマー智史の笑顔もばっちり撮って、ファンの方々に届けたい。

      他の3人は前に出てこられるけれど、智史はなかなかそうもいきません。

      良い場所を探して、会場内をウロウロしながら、あーでもないこーでもない。と打ち合わせ。

       
      「ベストな位置は、あそこです!あそこに昇って撮れませんか?」と古渓さんが指さしたのは、「トイレはこちらから」と書いてある黒い箱。

      会場の中央左側にあるトイレの前に、大きな黒い箱が置かれている。高さは2メートルくらい。天井部分が、1メートル四方ほどあります。

       
      開演中にドアが開くと光が漏れてしまうので、一度箱の中に入ってからトイレに行けるよう、2重扉にするために設置されたのではと思われます。違うかもしれないけれど。

      その箱に昇って主な撮影をこなし、昇り降りして他の場所からも撮ろう。と決定。

       
      会場の脚立を借りられる事になったのですが、大きすぎてその場所に置くと、お客さんの邪魔になりそうです。

      ひとりでも多くの人に、前で観てもらいたい。

      どうやって昇り降りするか考えた末、近所にドン・キホーテがあった!ちょうど良い大きさの脚立を買いに行こう!と、古渓さんと、出かけました。

       
      ところが、家で使うような、2~3段の踏み台くらいの脚立しか売ってなかった。

      むむむー。黒い箱の天井部分のホコリが凄かったので、上に敷くレジャーシートとウエットティッシュを購入。

      これだけでも助かったぜ。ドンキサンキュー。

       
      古渓さんの昇り降りをあきらめ、開演前によじ昇ったまま、そこで最後まで撮影しようと決断。

      アンコールがあった場合、その合間に何とか降りて、また撮ろう。

       
      会場に戻って、脚立なしで降りられるのかを確認。

      僕が下でカメラを受け取れば、どうにか降りられそうです。

      リハを終え、近くにいた武田が、「ここで撮るの?大丈夫?怪我しないでよ。」と心配顔。

      大丈夫やでー。オジちゃんたちも、プロやでー。

       
      そんなこんなで、皆さまに写真をお届けしています。

      ライブのレポートが載る雑誌とwebリストを、アップしておきました。

      是非、ご覧ください。

       
      絶体延命。

      会場に来られる人も、来られない人も。

       
      何があっても、生き延びましょう。

      サバイバルしましょう。

      13:15 | Comments(433)

    • 2011.04.14 はじまり
    • 2011.04.14
      はじまり

      2011年04月14日

      はじまり

       

       
      ワタナベです。

      ご無沙汰していてすみません。

      震災被害に遭われた皆さま、心より心よりお見舞い申し上げます。

      地震が起きて、何も出来ない自分にイラだっていた時、洋次郎から「糸色-itoshiki-」立ち上げの連絡を受け、その作業に没頭できました。

      ツライ時は、出来る事をやるべきなんだ。少しでも。と強く思った次第です。

      「HOPE」を掲げましょう。

      いつかきっと、会いに行きます。

       
      4月12日 19時。

      いよいよ「絶体延命ツアー」が始まりました。

      初日ではなかったはずの、函館。

       
      久々に、ステージに立つ4人からは、とてつもないエネルギーが放射されていました。

      あらゆる音楽性が次々と弾き飛ばされて来て、今まで観たことがない種類のライブ。とも思えました。

       
      夏まで続くツアー。

      今回は、今まで会えてない人たちにも会いに行こう。と、長い移動を経て様々な場所に出かけて行きます。

      チケットを手に出来なかった人たちの分まで、良いライブにしましょう。

       
       
      最後に、クダラナイ話をひとつ。

      先日、ワッツイン編集部とのツアーレポート打ち合わせに遅れそうになり、タクシーに乗っていました。

      料金は、1250円。

       
      「はい、お待たせしました。」

      「ありがとうございます。」と、財布を取り出した。

      千円札を出しながら「千と」と言って、そのあとに250円を出して、「250円」と言おうとした。

       
      「千と」と言ったら、運転手さんも呼応するように、「千と」と言った。

      彼が黙っていたり、「はい。」と言ってたら、そのまま「250円」と、車を降りていたと思う。

       
      「千と」と言って、

      「千と」と返されたので、思わず。

      「ちひろ」と言ってしまった。

       
      「ぐわはははは!あはははは!」と、笑われた。

       
      なんかあの時、俺たち良かったね、運転手さん。

      暖かかったね。

       
      ツライ時代、無理にでも笑顔を分かち合おう。

      「絶体延命ツアー」、よろしくお願いします。

      18:48 | Comments(515)

    • 2011.03.11 スタッフより
    • 2011.03.11
      スタッフより

      2011年03月11日

      スタッフより

      RADのメンバーは全員無事です。

       

      今はただ被災された方々の無事を祈ります。

       

      マネージャー 塚原

      21:25 | Comments(1173)

    • 2011.03.09 ありがとう。
    • 2011.03.09
      ありがとう。

      2011年03月09日

      ありがとう。

       

       
      ワタナベです。

      やっと、届けられました。

      大切な大切な贈り物。

      たくさんの書き込み、ホントにありがとう。

      ひとつひとつ、読ませてもらっています。

       
      発売日は、特別な気持ちがします。

      いつもと風景が違う。

      今までの、様々な事が思い起こされる。

      この2年間は、この日に向かっていたんだなあ。と。

      緊張と解放が、両方やってきます。

       
      お店をまわって、皆さんの笑顔に触れる事もできました。

      ただ純粋に、うれしかった。

      アルバムを手にした人を見て、これからはこの人と一緒に、曲が育って行くんだなあ。

      いろいろな場所で、いろいろな気持ちで、聴いてくれるんだろうなあ。と、にこやかな視線を送っておりました。(気持ち悪かったかもしらんが。ラッドのCDを買いに行くと、いつも変な人がいる!みたいな。俺だ、俺。ごめんごめん。)

       
      RADWIMPSのメンバーは、プロモーション稼働がもうすぐ終了し、本格的にツアーの準備に入ります。

      全身全霊で演奏する。と、発言しています。

      7月のファイナルまで、多くの奇跡があるのではと思います。

       
      絶体延命ツアー。

      RADWIMPSと、同時代にいる。

      寿命を延ばして、堪能しましょう。

       
      皆さんからは、たくさんの愛や優しさを教えてもらいました。

      そのおかげで今日があって、また「次」が始まります。

      ありがとう、ありがとう。

      今後とも、よろしくお願いします。

      20:18 | Comments(562)

    • 2011.02.19 らぶ。
    • 2011.02.19
      らぶ。

      2011年02月19日

      らぶ。

       
      ワタナベです。

      新年の挨拶をしたきり、エライご無沙汰をしてしまった。

      奇跡のようなアルバムに関わる喜びと、緊張を抱えて、うれしくも慌ただしい日々をすごしていました。

      いろいろなお知らせを、オフィシャルサイトで続けています。

      ちょこちょこと、見てください。

       
      発売日が近づいて、いろいろな人からメールや電話を貰う。

      みんな、「ナベさん、忙しいところすみません!」って、冒頭に伝えてくれる。

      優しいなあ。忙しそうに見えるのかなあ。

      そう見えるのなら、まだまだ未熟なんだろうなあ。

       
      大丈夫。全然大丈夫だよ。

      世界で一番好きなバンドのスタッフなんだもん。

      楽しいよ、全てが。誇らしいよ。

       
      今週は、名古屋、札幌、仙台と、出かけてきました。

      とっても、暖かかった。人が。

      2年ぶりや5年ぶりに会う人たちに、一気に会えた。

      優しさパワーの放射が止まらなくて、クラクラした。

      サテライトスタジオに来てくれた人たちの笑顔に、感動しました。

       
      来週は、福岡、神戸、京都、大阪、広島と、旅を続けます。(神戸では、生放送への出演はありません。ごめんなさい。)

      移動の疲れを吹き飛ばしてくれるのは、優しさや笑顔。

      それをひたすら吸い込んで、次の場所に向かいます。

      残念ながら行けない場所もあるけれど、サイトへの書き込みを見て、今回は会えない皆さんの事を考えています。

      いつか、お会いしましょうね。

       
      3月9日まで、3週間を切りました。

      仙台で牛タンを食べた時のように、「もうこれ以上は、入らないよお!」ってくらい、愛を詰め込んで送ります。

      ぎっしりぎっしり。

      04:13 | Comments(723)

    • 2011.01.07 行くぞー。
    • 2011.01.07
      行くぞー。

      2011年01月07日

      行くぞー。

       
      ダダナベです。

       
      今年も、よろしくお願いします。

      くれぐれも、よろしくお願いします。

       
      「DADA」「狭心症」

      そして、アルバムとツアー。

      たくさんの書き込み、ありがとうございます。

      全国の元気を、吸い込むように読んでいます。

       
      元旦、自宅のPCから、「アルバム発売決定」とアップしました。

      そのあと、暫くBBSを見ていました。

      なんか、うれしかったなぁ。

      愛と喜びに溢れていた。

      こんなに素敵な元旦は、なかなかないんじゃないかと。

      人が人を、元気にしてくれるんだなあ。と思えました。

      ありがとう、ありがとう。

       
      1月から7月まで動き回る、RADWIMPS.

      その第一弾、DADA.

      来週、12日にお届けします。

       
      過去も店頭に置いてた、フリーペーパー(有)ボクチン。

      今回も、しっかり作っています。

      今まではメンバーの周辺情報が多かったけれども、リニューアル。

      野田洋次郎が、「DADA」について語っています。

      久々の初インタビューを、直接皆さんに手渡したいと、お店のご協力を頂き置かせてもらいました。

      11日には、到着する予定です。

       
      今年は、たくさんの元気をぶつけあいましょう。

      最高の年にしましょう。

      どんなものにも負けないぞ。

      行くぞー。

      13:44 | Comments(884)

    • 2010.12.28 今年一年、ありがとう。
    • 2010.12.28
      今年一年、ありがとう。

      2010年12月28日

      今年一年、ありがとう。

       
      ワタナベです。

       
      年に一度、年賀状で近況を知る。と言う、おつきあいもある。

      そのくらいの「つきあい深度」だと、「あ、元気みたいだな。」とか「生きてるようだな。」くらいの情報しかないけれど、いくばくかの時間、その人の事を思ったりします。

       
      だいたいが「昨年はお世話になりました。」や「今年もよろしく。」と、同じような言葉が並んでいる。

      それらは、その人の体温によって伝わり方が違う。

      昨年は一度もお会いしなかったし、きっと今年もそうなんだろうなあ。と思いながらも、届けあう言葉。

      それも、立派なコミュニケーションですよね。

       
      久々に届いた、便り。

      新曲って、そんな感じがします。

      ラジオから、ケータイから、響いてきた「DADA」

      いかがでしたか。

       
      膨大な情報量が、ぎゅーっと詰め込まれた曲です。

      年が明け、発売日はもうすぐ。

      早くお届けしたいです。

      ビデオも、もうすぐ観て頂きますからね。

      オンエアーを始める日が決まったら、このサイトでお知らせします。

       
      「DADA」に続いて、2月もシングル。

      連続リリースなので、また4人の写真を撮影しました。

      4人が肩を組んでいる写真はスタジオで撮りましたが、今度はロケ。

      晴れて良かったけれど、風が強くて寒かった。

      帰りのロケバスの中で、風邪をひくんじゃないかと思った。

       
      前アルバム「アルトコロニーの定理」発売前。

      最も忙しいときに、インフルエンザにかかったのを、思い出した。

      自分で仕込んだ撮影やインタビューには行きたい。でも、ツアーを控えた4人にうつしたら大変だ。

      誰かに代打を頼み、申し訳ない!と、ぐわんぐわんしながら寝込んでいました。

       
      また、そんな事になりたくない!

      なるわけには、いかんのじゃ。

      そして私は、生まれて初めての行動に出た。

      (エバって書くような事でもないけど。)

       
      予防接種を受けに、病院に行ったのです。

      子供の頃学校でやって以来、ワクチンとは縁がありませんでした。注射は、好きではありません。

      受付を済ませ、注意事項が書かれた紙をもらった。

      「ワクチン接種後、抗体が出来るまで2週間かかります。」と書いてある。

      そーか、すぐ効果が出るわけではないんだな。ふむふむ。

       
      座って待てと言われたソファには、高校生くらいの女性が、壁に頭をつけて崩れ落ちそうな状態で座っている。

      とにかく、ぐったりとしている。

      その見た感じからは、「私は、インフルエンザ。39度以上の熱がありますよ。」オーラが、激しく出まくっている。

       
      おっと、アラーム。

      予防接種を受けに行って、感染して帰るのか。

      まあ、それも人生だ。

      そしたらそれで、俺の生き様を見せてやるぜ。

      それだけ「引き」が強ければ、来年はきっといい事があるだろう。

       
       
      今のところ熱は出ていないので、大丈夫だったようです。

      元気に集中して、発売の準備を進めます。

       
      今年もたくさんの元気を、皆さんから頂きました。

      感謝しています。ありがとう!

      来年、たくさんの笑顔を交わし合いたいです。

      ワクチンで武装して、一生懸命届けます。

       
      「今年は、お世話になりました。」

      「来年も、よろしく。」

      良いお年を。

      16:10 | Comments(585)

    • 2010.12.13 どかん。
    • 2010.12.13
      どかん。

      2010年12月13日

      どかん。

       
      ワタナベです。

       
      2月にもシングルをお届けします。

      そして、「DADA」のジャケットもアップしました。

       
      発売に向けて、メンバーの写真も撮影しました。

      4人で肩を組み、にこやかにしています。

      写真は、雑誌の皆さんが「DADA」を聴いた感想とともに、掲載されます。

      雑誌のリストは、NEWSに載せてあります。

       
      「DADA」の発売まで、約1ヶ月。

      会社のスタッフも、ラジオのオンエアー、お店での展開などなど、ぐわんぐわんと準備しています。

      みんなラッドが大好きなので、会議が終わり、「よし、やるぞー!」なんて言って席を立つ人もいる。

      やってちょうだいね。やりましょうね。

       
      「DADA」ロケットが、発射台に向かってゆっくりと近づいています。

      RADWIMPSがチカラを振り絞った、新しい作品。

      僕には、バンドが新たな次元に突入したように聴こえます。魔法でも使ったみたいに。

      こちらもチカラを振り絞り、心を込めて打ち上げます。

      しっかり届けますからね。

       
      先日、「DADA」のビデオを撮影しました。

      長時間の撮影となりましたが、みんなガンバリました。

      完成まで暫く時間がかかります。楽しみに待っていてください。

       
      「DADA」ロケットが打ち上がったら、「狭心症」ロケットが発射台に向かいます。

       
      どかんどかん。

      行くぞー。

      14:57 | Comments(501)

    • 2010.11.25 ぐわー。
    • 2010.11.25
      ぐわー。

      2010年11月25日

      ぐわー。

       
      ワタナベです。

       
      いよいよ、DADA。

      DADA、DA。

      シングル2曲が、完成しました。

      発売に向けて、打ち合わせが続いています。

      いろいろな人と話をしながら、みんなラッドが好きなんだなあと感じられる、忙しくもうれしい日々です。

       
      先日は、RADWIMPS4人揃っての打ち合わせ。

      久々にスタジオから出て、会社(EMI)の会議室へ。

      DADAジャケ。

      DADAビデオ。

       
      そもそも、ジャケットって、何だろう?

      そもそも、ビデオって、何だろう?

      誰の、何のためのものなんだろう。

      RADWIMPSの「表現」が、深い部分に至っているので、ついついそんな事まで考えてしまふ。

       
      ミュージックビデオは、曲を作ったアーティストの作品?映像を作った監督の作品?

      アーティストは、監督のものだと言い、監督は、アーティストのものだと言う。

      きっとどちらも正解なんだろう。と言うのはあいまいなので、どっちかに決めよう。

      なんか、監督の作品な気がする。

       
      アーティストが「外部(監督)」を、どこまで許容するかによるけれども。

      「外部」を許容できないと、「やだ!やだやだ!自分の思ったとおりにしてくれなくちゃ、やだ!」となってしまふ。

       
      RADWIMPSのメンバーは、ビデオは監督のものだから。と、言い切る。

      だからこそ、全力で取り組んで、いいものにしようよ。と、笑う。

      あれ、なんか大人じゃん。かっこいいじゃん。

       
      俺なんか25歳の時は、「やだ!やだやだ!自分の思ったとおりにしてくれなくちゃ、やだ!」を連呼してたように思う。

      子供の頃、初めてオモチャ売り場に連れてってもらった日から、ずっとそうだった気がする。

      「オモチャ買ってー!ぐわー!」

      あれ、ダメじゃん。進歩ないじゃん。ちっ。

       
       
      2曲の音源が完成しても、作るもの、決めなくてはいけない事は、盛りだくさん。

      皆さんにしっかり届けたら、きっと喜んでくれる!と、書き込みを見て元気をもらっています。

       
      たくさんの「5周年おめでとう!」コメント、ありがとうございます。

      もう5年経ったんだなあ。

      5年前の11月23日。

      これから始まる事柄、大好きなバンドに関わるうれしさで、ひたすらワクワクしていました。

      ドキドキワクワクしたまま、5年過ぎちゃった。

      あれ、進歩ないじゃん。「オモチャ買ってー!ぐわー!」

       
      これに懲りずに(?)、今後ともよろしくお願いします。

      13:00 | Comments(527)

    • 2010.11.08 にゅーす
    • 2010.11.08
      にゅーす

      2010年11月08日

      にゅーす

      ワタナベです。
       

      新たな動きがふたつ。

       
      6日に行われたイベント、「EMI ROCKS」に洋次郎、桑原が飛び入り。

      (EMI ROCKSって何?と言うかたは、emirocks.comまで。)

      ふたりで「有心論」を弾き語りしました。

       
      終演後、「いつ出ることが決まったの?」と、多くの人に聞かれました。

      「今朝ですよ。」と言っても、信じてくれない人もいた。

      RADWIMPSはレコーディング中なので、スケジュールがわかりにくい状態でした。

      ホントに当日、決まったのです。

       
      ふたりが会場に入ったと聞き、楽屋に行って「お、いらっしゃい。」と言いました。

      「突然、すみませんー。」と、イタズラっ子みたいな笑顔が返ってきました。

       
      僕もEMI Music Japanの社員なので、会社のお祭りに参加してくれるのは、大歓迎。

      イベントに参加してくれた、お客さん・アーティストの皆さん、ありがとうございました。

      おかげで、多くの貴重な体験ができました。

       
      それと、寺子屋。

      NEWSに詳細をアップしておきました。

      寺子屋が出来た経緯も、「プロフィール」に書いておきました。

       
      レコーディング風景を収めたビデオの、公開準備をしています。

      近日、スケジュールをお知らせします。

       
      そんなこんなをやりながらも、レコーディングが続いています。

       
      各種の打ち合わせが、頻繁に持たれるようになりました。

      打ち合わせのあと、「決定事項」が重なっていきます。

       
      「決定事項」には「責任」が発生するので、みんなが真剣に「自分が出来る事」を進めています。

      精一杯、新たな音源に向き合おうと思います。

      心を込めて、出来ることは全部やります。

       
      よっしゃー。いくぞー。

      16:15 | Comments(340)