Staff Diary

  • 2016.04.06 君の名は。
  • 2016.04.06
    君の名は。

    2016年04月06日

    君の名は。

    ワタナベです。
    RADWIMPSが、アニメ映画「君の名は。」の音楽を担当することが発表になりました。
    主題歌だけではなく、映画音楽。
    これが、大変なコラボレーションとなっています。

    思えば映画「トイレのピエタ」は、クランクインの前に、監督と洋次郎が1年以上のやりとりをしていた。
    週に2回、3回と監督が洋次郎の家を訪ね、脚本について、主人公の園田宏について語りあい、お互いの理解を深めていった。

    そんな密度が今、また繰り広げられている。

    もう1年以上に渡り、制作は続いている。
    基軸となっているのは、絵コンテを動画にしたビデオコンテ。
    鉛筆で描かれた絵に、うっすらと色が塗られている。
    そこに、監督がセリフを吹き込んでいる。
    RADWIMPSのメンバーはそれをスタジオで観ながら、音楽をつけていく。

    セリフが終わって、すぐピアノが入った方がいい。
    ここの画面が切り替わるタイミングで、楽器も一緒に入る。などなど、丁寧に作りあげていく。
    それに対して監督が、あるシーンでは、登場人物の心情をセリフにしようと思っていたが、ピアノが心情を表現しているから、セリフをなしにしたり、変更した。と言ってきたり。

    この映画はミュージカルではないが、ミュージカルのように、映画と音楽が密接に深い部分で結びついている。
    監督が、このようなことを言っていた。

    それを聞いて、「トイレのピエタ」の主題歌「ピクニック」を思い出した。
    あの曲を聴くと、主人公の宏や真衣を、いつでもくっきりと思い出す。
    曲の中で、二人はずっと生きてる。
    「ピクニック」には、あの映画の深く大切な部分が、余すところなく詰め込まれていた。

    あれです。あれあれ。あれなんです。
    今回の「君の名は。」でも、あの奇跡が爆発的に起きている。

    本日公開された予告編に使われている曲は、「前前前世」。
    「君の前前前世から僕は 君を探し始めたよ」という歌詞は、「君の名は。」に呼応するように二人の主人公を映しだしている。

    新海監督が、ブログでRADWIMPSのことを書いてくれていた。
    読んでワクワクしたので、勝手ながらリンクをはらせて頂きます。
    http://shinkaimakoto.jp/archives/807

    4月に入り、新しい場所で最初の一歩を進めた人も多いと思う。
    初めてのことは、いつも不安だし、うまくいかないことや、できないことも多いですよね。
    でもしばらくすると、その場所での、コミュニケーションのコツみたいなものが分かってくる。
    コツが分かる時期は、人によって違うだろうから、周囲と自分を比べて、焦ることもあるかもしれない。
    だけど、誰にでも必ずその時がやってくる。
    それまでは焦らず、慌てず、ゆっくりお茶でも飲みながら、待っていれば良いのだと思う。
    そうやってみんな、ベテランになっていく。
    桜がきれいです。
    良い春を。

    13:53 | Comments(51)

  • 2016.03.02 ドキュメントとカメラ
  • 2016.03.02
    ドキュメントとカメラ

    2016年03月02日

    ドキュメントとカメラ

    ワタナベです。
    もう3月になってしまいました。
    3月11日には、映画「HE・SO・NO・O」が公開される。
    アジア・ヨーロッパツアー、胎盤ツアー、幕張公演他、完全密着の映画。
    やはりドキュメンタリーというのは、何でも撮るわけです。
    使うか使わないは、あとで相談すればいいのかなと、こちらもなんとなくふわっとしているので、全てが撮影されていく。
    移動、楽屋、リハーサル、食事、全部にカメラがある。
    突然「今いいですか?」と言われて、スタッフのインタビューは始まるし、メンバーとコンビニ行っても、振り向くとカメラがある。
     
    それはそれで大変で、やはりカメラはメンバーを追っているので、だんだんメンバーに近づかなくなって来たりする。
    もちろんカメラがうとましいわけではなく、せっかくメンバーを追いかけているのに、邪魔しちゃ悪いなと思って、カメラの後ろを歩いてた時もあった。
    そんなことしてると、カメラの前を歩いていた武田が振り返って、
    「そういえば、ナベさんさあ~」と話しかけてくると、僕と武田のあいだにカメラがいる状態なので、どちらかが話すたびにカメラがグルっと180度まわって、テニスのラリーみたいになってしまい、なかなか難しい。
    (あ、映画にこのようなシーンがあるわけではないですが。膨大に撮ったものから、ベストな2時間が収められています)
    このように、カメラの存在を忘れるくらい密着していたので、映画を観るといろいろな発見があるのではと思います。
     
    映画のプロデューサーに依頼され、映画のパンフレットに「真ん中のはしっこ」という原稿を書きました。
    パンフにも、貴重な写真や資料が満載されています。
    良かったら、こちらもご覧ください。
     
    RADWIMPSのサイトも、「サーバーメンテナンスのお知らせ」が出ていましたが、いろいろと変更や移行の手続きがすみ、我々スタッフにとっても、ずいぶん使いやすくなる。
    前にも書いたけれど、スタッフダイアリーに書き込んでくれたコメントは、僕がひとつひとつ読んでアップしています。
    そんな作業も、とてもやりやすくなる。うれしい。
    皆さんにとっても、NEWのマークの精度があがったり、スマホ・ガラケーでも過去の200件以上の、WIMP’S REPOやスタッフダイアリーが読めたりと、変化を感じて頂けると思います。
     
    いつも使いやすいようにwebまわりをケアしてくれる、RADWIMPSチームにはなくてはならないスタッフ・佐藤がやってくれました。
    ありがとう。大切に使わせてもらいます。
    佐藤はメンテナンスの準備やチェックで、昔のスタッフダイアリーを一部読み返したらしいのだが、「心斎橋」を間違えて「心配橋」と書いてメルマガを送ったという話が好きだと言ってくれた。
    いろいろと、バカみたいなこと書いてきたなあ。
    お付き合い頂き、感謝しております。
    今後とも、よろしくお願い致します。
     
    そして、今週の3月4日は、日本アカデミー賞の授賞式。
    おめでとう、洋次郎。

    18:35 | Comments(84)

  • 2015.12.28 10から11へ
  • 2015.12.28
    10から11へ

    2015年12月28日

    10から11へ

     

    ワタナベです。

    今年も、もうすぐ。

    いろいろなことがあった1年でした。

    10周年イヤー。

    大切にすごしてきたつもりだけど、あっという間に通り過ぎていく。

    多くの出来事がありすぎた。

    悲しいことも、嬉しいことも、たくさん。

    まさに、泣いたり笑ったりしてた。

     

    悲しいとか、嬉しいが続くと、「ココロ」が「カラダ」を超えていく時がある。

    そんなとき、「ココロとカラダ」、ふたつの関係の大切さを思い知る。

    カラダは元気なのに、悲しくて気持ちがふさいだり。

    ココロは元気なのに、体調が悪くて不機嫌になってしまったり。

    どちらかを置いてきぼりにしないように、バランスが大切だ。

     

    ただ、「カラダ」が良くない場合は、痛みで顔をゆがめたり血が流れたりするので、治療する必要があるのが、本人だけではなく他人にもわかる。

    「ココロ」の場合は、本人にも他人にも、わかりにくいケースもある。

    だからこそツライ時は、周囲に相談したり、気軽に病院で診てもらうのもいいと思う。

     

    ツライ時は、立ち向かうか、逃げるか。

    どちらも、正解だ。

    自分でパッと選べばいい。

    そしてどんなに苦しくなっても、食べられて眠れていれば、殆どは元気になる。大丈夫。人間は強く、生命は尊い。

    好きなものを食べて、好きな服を着てすごし、夜になったら眠る。

    それだけで特別、子宮から出てきた甲斐があるってなもんだ。

     

    RADWIMPSのはじまりはじまり。

    幕張のライブは必殺のセットリストで、今までの10年間がぶわわあああっと蘇った。

    150人でソールドアウトした、初めてのワンマンでの「もしも」、初めて洋次郎、桑、武田の3人で、歌も全て同時に一発録音した「お風呂あがりの」、昔の曲から最新曲までココロが揺さぶられ続けた。

    そのあとの忘年会を兼ねた打ち上げでは、酔っぱらってココロもカラダも揺さぶられた。

    顔も揺さぶられ、ずっとヘラヘラしてた。うーむ。

     

    いろいろな人のおかげで、今がある。

    洋次郎が言っていたとおりだ。「あなたのおかげで、10年やって来られた」

    今年もたくさんの気持ちを、ありがとうございました。

    そして10年間、支えてくれてありがとうございました。

    人間は、お互いを支え合うことが出来たから、何度か訪れた絶滅の危機から免れ、ここまで地球上に繁殖したそうだ。

    僕も誰かを支えられていたら良いのだけれど、支えてもらってばっかりだ。来年こそは。

     

    来年からは、新しいRADWIMPSがはじまる。

    映画「HE・SO・NO・O」を始め、様々なプロジェクトが進んでいます。

    それぞれ、心を込めてお届けします。

    来年も、次の10年も、よろしくお願いします。

     

    良いお年を。

    まわりの人たちと仲良く。

    できたら、家族とも仲良く。

    大切な人を、支えて、支え合って。

    良い1年にしましょう。

    15:31 | Comments(123)

  • 2015.11.23 ありがとう
  • 2015.11.23
    ありがとう

    2015年11月23日

    ありがとう

    ワタナベです。 
    11月23日。 
    10年前のこの日、RADWIMPSはメジャーデビューしました。 
    皆さんのおかげで10年。 
     
    デビューする時は、10周年なんて考えもしなかった。 
    バンドというのは、いつまで続くか分からないものだし。 
    10年後にこんなにたくさんの人に祝って貰えるとは、思いもしなかった。 
    ましてや11月23日を、横浜アリーナで迎えられるとは。 
    僕にとってのRADWIMPSは、横浜で、横浜アリーナで始まった。 
    もう12年前くらいだろうか。思い出深い場所だ。 
     
    ファンのひとりとして、10周年のRADWIMPSが、今日もステージに立つのが嬉しい。 
    そして今も、新曲を発表しようとしているのが嬉しい。 
    11月25日発売のシングルは、次の10年への最初の一歩。 
    大切に受け取ってくれたら、嬉しいかぎりです。 
     
    こないだのライブで、洋次郎がこんなことを言っていた。 
    「あなたたちの、あなたのおかげで、10年やってこられた。昔から知ってるとか、今日知ったばかりとかは関係なくて、あなたのおかげで10周年なんです。ありがとう」。 
     
    「今」の積み重ねが、「歴史」になる。 
    これからも丁寧に、毎日を積み重ねていこうと思います。 
     
    本当にこの10年間、たくさんの元気を届けてくれて、ありがとうございます。 
    どんなときも、あなたの声が、RADWIMPSを次の場所へと送り出していました。 
    ライブ会場で、CDショップで、笑顔を見られるのを楽しみにして、レコーディングやリハーサルを続けてきました。 
    今後もそうやって、続けていくんだと思います。 
    できるかぎり、誠実でいます。 
    今後とも、よろしくお願い致します。

    15:20 | Comments(223)

  • 2015.11.02 たいばん
  • 2015.11.02
    たいばん

    2015年11月02日

    たいばん

     

    ワタナベです。

    アジア~ヨーロッパツアーも終わり、早すぎるんだけどもう11月。

    寒くなってきたので、風邪に気をつけてください。

    受験生の皆さんや、これからツアーに出るバンドの皆さんは、特に注意してくださいね。

     

    RADWIMPS初めての、対バンツアー。

    素敵なゲストミュージシャンばかりで、楽しみだ。

    ワンマンライブと違って、サウンドチェックも楽屋も、全て半分こずつなの。

    分かち合いながら、ひとつのものを作っていく。

    きっと、暖かい空間になる。

    来てくれる人が、喜んでくれたらと思う。

     

    メジャーデビュー10周年。

    10年間も、続けてきた。続けることができた。

    なんだかとってもお礼が言いたい。

    どう言えば良いのか分からないけれど、ありがとうって言いたい。

     

    僕なんかの立場だと、ファンの皆さんにも、RADWIMPSのメンバーにも、ありがとうって言いたい。

    10年間ずっと、素晴らしい景色を観させてくれた。

    素敵な経験の連続だったし、あまりに多くのことを教えてもらった。

    より高みに届くように、努力したいと思う。

     

    10年前にメジャーデビューを発表した、横浜ブリッツ。

    その前にワンマンをやった横浜のライブハウス、CLUB24.

    どちらも今はもう、なくなってしまった。

    10年と言うのは、そんな長さがある。

     

    なくなってしまったけれど、僕たちはあの夜、横浜ブリッツにいた。CLUB24にもいた。

    少しほこりっぽいような、乾いた空気まで覚えている。

    たくさんたくさん、覚えていることがある。

    今度のツアーも、次の10年に向けての大切な一歩。

    10年後にまた振り返って、たくさん覚えてることがあると思う。

     

    それとも、年をとって、ボケッと忘れてたらどーしよう。うーむ。

    ヨーロッパツアーの打ち上げで、ある人とこんな話をしていた。

    「RADWIMPSが10年後や20年後、どんな音楽をやっているのか聴きたいから、カラダに気をつけて長生きしなくっちゃ」

     

    この10年間、RADWIMPSのアルバムが出る時は、ぐっと忙しくなって、僕は結構痩せることが多かった。

    これを「RADWIMPSダイエット」と言っていたのだが、今度はRADWIMPSで、長生きを狙う。「RADWIMPS健康法」

    ありがたいバンドだなあ。かしこみかしこみ。

     

    「‘I’ Novel」に続いて本日、FM802「ROCK KIDS 802」を皮切りに、11月25日発売シングル「記号として」のオンエアーが始まります。

    RADWIMPSならではの、点と点をつないで、あっと言う間に強固な建築物を組み上げて行くような、繊細で強靱なアンサンブル。

    そこに、これまたエライ歌がのってきます。

    是非、体感してください。

    何度も聴きたくなる曲なんです。

     

    RADWIMPSの新曲を聴いて、びっくりする楽しさ。

    さあ、みんなで長生きしよう。

    18:34 | Comments(86)

    • 2013.12.25 ありがと。
    • 2013.12.25
      ありがと。

      2013年12月25日

      ありがと。

       

      ワタナベです。

      お久しぶりです。

      プロモーション期間も終わり、アルバムが発表された。

      あっと言う間にクリスマス。

      メリークリスマス。

       

      全国のラジオ局をまわったキャンペーン。

      久しぶりに、いろいろな人に会えた。

      東京~浜松~名古屋~京都~大阪~福岡。

      東京に戻って、スペースシャワーの特番を収録し、札幌へ。

      発売日は、仙台に。

      仙台から戻って、そのまま「会心の一撃」の、ビデオスタジオへ。

      動きっぱなしだったけれど、みんな暖かく迎えてくれた。

      「久しぶり!」と、「凄いアルバムだね!」のやりとりが、何度もあった。

       

      旅先では、手羽先、鉄板焼き、魚、スープカリー、牛タン・・・、様々な食材が、我々の前に立ちはだかった。

      我々は全力で迎え撃ち、全てを乗り越えて、無事発売日に辿り着いたのであった。

      おつかれさまでした。

      ありがとうございました。

      今度は、ツアーで会おう。

       

      発売日から、2週間が過ぎた。

      聴いてくれた人の数だけ、それぞれのアルバム像が出来上がっていると思う。

      ゆっくり、大事に育ててください。

      前にも、似たような事を書いたけれども。

      10代の頃に、このアルバムを聴いてみたかったと思う。

      夢中になって、むさぼるように聴いただろう。

      そしたらもっと、良い「かめはめ波」を撃てた気がする。あれ。

       

      バンドは、ライブリハーサルの真っ最中。

      ご心配をおかけしましたが、洋次郎も元気です。

      かめはめ波の練習を控え、良い音を鳴らしています。

      いざとなったら、足でもかめはめ波は撃てますので、皆様も「天下一武闘会」出場の際は、充分ご注意下さい。あれあれ。

       

      29日、大阪。

      31日、幕張。

      そして、来年2月からのツアー。

      会えるのを、楽しみにしています。

      良い年にしましょう。

      今年も、たくさん気持ちを届けてくれて、ありがとうございました。

      そのおかげで俺たちは、前に進んでいます。

      来年も、よろしくお願いします。

      15:01 | Comments(184)

    • 2013.12.13 ちょっとしたご報告
    • 2013.12.13
      ちょっとしたご報告

      2013年12月13日

      ちょっとしたご報告

      こんにちは、マネージャーの塚原です。

      いよいよ12/11に発売を迎えホッとしつつ、どんな風に皆様に届いているのか少しそわそわした日々が続いています。

       

      そして本日はちょっとしたご報告があります。

       

      先週洋次郎が転んだ際に手をつき腫れがひかず病院に行ったところ(洋次郎は「カメハメ波を撃つ練習をしていたところ失敗した」と言い張っています)、左手の第4中手骨が骨折していることが分かりました。

       

       

      幸いキレイに折れたらしく、しばらくすれば治ると診断されております。本人も痛みはほとんど無く、多少不便ではありますがいつも通りの日々を過ごしています。しかし完全に回復するには2ヶ月ほどかかると診断されており、年末に出演するイベントに関してはギターや鍵盤を弾くのは難しいだろうと判断しています。

       

       

      そのため、RADWIMPSの出演は変わらず予定通りですが、これらのイベントに関しては洋次郎はギターや鍵盤の演奏はせず、ボーカリストに徹しての出演を予定しております。お医者さんからは身体を動かすことは全く問題無いと言われておりますので、このように対応させていただきたく存じます。

       

      通常の編成での出演では無いことをここでご報告させていただき、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

       

       

      なおRADWIMPSとして中途半端なライブを皆様にお見せすることは絶対に行いません。連日メンバー間でどのような演奏やパートの割り振りにするのか、通常編成と変わらず、またそれ以上のものを皆様にお見せできるよう日々準備を進めています。

      以下、メンバーからの意気込みです。

       

      さとし「えい!」

      くわ「やあ!」

      たけだ「とう!」

      ようじろう「ふぇい!」

       

      直訳すると、「今からステージが楽しみでしょうがない!」と申しているようです。

       

      早く治るに越したことはないので、本人も毎日病院に行き早期回復のための治療を受けております。この時期、皆様もなにかと忙しくバタバタしていると思いますが、くれぐれもお体にはご自愛くださいね。

       

       

      追伸

      2月からのツアーに関しても、編成をどのようにするかは回復具合を見てからの判断となりますが、発表している日程で予定通り開催致します。

      19:01 | Comments(492)

    • 2013.10.15 10.16 21:00
    • 2013.10.15
      10.16 21:00

      2013年10月15日

      10.16 21:00

       

       

      ワタナベです。

      ご無沙汰しました。

      10月16日、シングル発売にむけて、準備が続いています。

       

      約1ヶ月前の9月15日。

      野外LIVE「青とメメメ」では、「五月の蝿」ジャケットのステッカーを配布。裏には、Twitterのアドレスを入れた。

      ライブ本番で、「ラストバージン」と「にっぽんぽん」を演奏。

      終演後にTwitterで、「五月の蝿」のストリーミングを発表した。

       

      ステッカーは、

      「普通の紙にしちゃうと、汗や雨で、Twitterアドレスがにじんでもいけないぞ。」

      「あまり大きいと、ポケットや財布に入らず邪魔だぞ。」と、みんなで「ふむ、ふむ。」と考えながら作った。

      新しい3曲を、直接届けたくて。

      「できたよ!」って、手渡したかった。

       

      「五月の蝿 / ラストバージン」、究極のラブソングが2曲。

      それに、味噌汁'sの新曲。

      濃いシングルですわ。

      ぎゅーっとなりますわ。

       

      16日21時、Ustream配信。

      「発売日にUstやったら、みんなが喜んでくれるかもね!」

      「そーだそーだ、やろうやろう!」

      いつもそうだが、最初は勢いだけで始まる。

      その時は軽く考えているのだが、奧に進むといろいろ課題が出て来て、どんどん関係する人(巻き込まれて行く人?)が増えている。

       

      関係者全員揃っての打ち合わせで、「なんだか思わぬ大騒ぎとなりました。その分濃い放送になればと思っています!」

      と挨拶をした。

      その場にいた全員が、「なんだか思わぬ大騒ぎ」で笑った。

      みんな、そう思ってたからなんだろうな。笑

       

      大変だけど、学園祭前夜のようで楽しい。

      RADWIMPSを好きなスタッフが集まって、RADWIMPSを好きなリスナーに、RADWIMPSを届ける。

      そこには、愛しかない。

      楽しくないわけがない。

      純度が高い、コミュニケーション。

      台風も来ているし、本番ではどんなトラブルが起きるかわかりません。

      短い時間ですが、精一杯やります。

       

      RADWIMPSの4人も、シングルをちゃんと届けようと、楽しく正しく準備をしています。

      10.16  21:00、待ってます。

       

      シングルを手にしてくれた人、ありがとう。

      心を込めて、渡します。

      これからも、よろしくお願いしますね。

      18:11 | Comments(223)

    • 2013.08.02 出発
    • 2013.08.02
      出発

      2013年08月02日

      出発

       

       

      ワタナベです。

      8月になりましたが。

      夏休みですか。

      どうですか。どうなのよ。

      たまにはゆっくりしなさいよ。

      近所の中学校では、水を撒きながら、朝から野球部が練習している。

      キラキラしちゃってんのよ。

       

      来月は、「青とメメメ」

      久しぶりに、みんなと会える。楽しみだ。

      8月10日、チケット一般発売です。

      俺たちだって、キラキラするとこみせてやる。

      みせるのは、RADWIMPSの4人だけど。

      俺は、みてるだけだけど。

       

      打ち合わせで、善木さん(RADWIMPS所属事務所社長)たちとお昼に、インドレストランに行った。

      ナンをちぎりながら、雑誌パピルスの取材で、洋次郎とインドに行ったことを思いだした。

      乾いた砂ぼこり。

      牛と一緒に歩く道。

      ひっきりなしに鳴るクラクション。

      思い出すと、湿度や匂いまでが、ふわっとよみがえる。

      そう言う場所が、いくつかある。

       

      「青とメメメ」も、そんな場所になる。

      RADWIMPS初の、野外ワンマン。

      会場に来られない人は、いつかきっと。

      前にも書いたけど、いつだって、次はある。

      いつだって次があるから、愛と勇気で、現実に立ち向かうんだ。

       

      4人は、新しい曲を産み落としています。

      よくまあ、こんなことを思いつくものだ。

      よくもまあ、こんな音を出せるものだ。

      と、子供のような感想でもうしわけないけれど。

       

       

      俺たちは、また出発する。

      胸を張って、プライドをかけて。

      高らかに、エンジン音を轟かせよう。

       

      どるるん。

      どるるるるるるん。

      どどどるるるるるるるん。

      18:42 | Comments(171)

    • 2013.07.12 「青とメメメ」グッズ
    • 2013.07.12
      「青とメメメ」グッズ

      2013年07月12日

      「青とメメメ」グッズ

       

      ワタナベです。

      もう、7月。

      野田洋次郎が、28歳に。

      たくさんのメッセージ、ありがとうございました。

      愛されてるなあ、洋次郎。

      良い28歳にしましょう。

       

      「青とメメメ」、第2弾先行エントリーが終了しました。

      会えるのを楽しみにしていますね。

      開催が2ヶ月後と迫り、様々な準備が続いている。

      メンバーとの打ち合わせも、増えてきている。

      そこに必ず出てくるのが、グッズの見本。

       

      「青とメメメ」では、グッズをネットで入手出来るようになります。

      7月15日、開始予定。

      せっかくなので今回は、グッズがどう作られているかを、ご紹介。

       

      まずは、メンバーとデザイナー(永戸鉄也さん)で、ライブのイメージに合わせて、デザインを決定。

      ここまでは、パソコンのデータでやりとりをする。

      デザインが決まったら、グッズ製作会社が見本を制作する。

       

      送られて来た見本をみて、レイアウト、印刷された色の濃淡、素材(生地)などを、より良くするためにチェック。

      必要に応じてまた見本が作られ、メンバーに届けられる。

      こうやって、何度もキャッチボールをするので、ライブが近い打ち合わせでは、いつもグッズ見本が登場する。

       

      「はい、これは、こないだのタオルの赤を、もう少し強く印刷した見本ですよー。」

      「ああ、こっちの赤のほうがキレイだね。どう?」

      「うん、こないだより、明るくていいね。」

      「じゃあ、これで進めます。」

      「はーい。」

       

      急ぎの時は、スタジオや食事の場所に、バイク便で届く。

      そうして全ての確認が済んだあと、工場で生産が始まる。

       

      急に、思い出したけれども。

      アルバム「絶体絶命」発売時に、洋次郎・塚原マネージャー・ワタナベの3人で、キャンペーンに出た。

      前半が3泊4日、後半が5泊6日。

      2回に分けて、北海道から九州まで旅をした。

      厳しい移動スケジュールをこなし、ぐったりと東京に帰った夜、「せめて3人で、お疲れ様の乾杯しよう。」と、お店に入った。

       

      ぐったりと疲れているのに、何故、乾杯が必要なのか。

      それは、お酒を飲みたいからではなく、お互いをねぎらいたい。

      頑張ったから、誉め称え合いたい。

      疲れたカラダ以上に、ココロを暖めたい。

      そういった様々な理由が、あるのではないだろうか。こほん。

       

      俺なんかは、「やっと終わったー!みんな暖かくて良かったー!」と、リラックスしてお酒を飲みはじめた。

      しかし、塚原マネージャーのケータイが鳴り、バッグからパソコンが取り出される。

      何かあったのだろうか。

      その日のうちに確認が必要なグッズがあり、洋次郎の前には、デザインデータを受信したパソコンが置かれたのであった。

      ほろろん。

       

      グッズには、そんなメンバーやスタッフの、良いモノを届けようとする想いが込められている。

      大切にかわいがってくださいね。

      こんなキャッチボールを、現在「青とメメメ」のグッズでやっています。

       

      今回は野外なので、過酷な天候になる可能性もある。

      もしその場合、グッズ販売の列に長時間並んで貰うのも申し訳ない。

      チケットを持ってなくて、グッズだけ買いにくる人もいるが、今回は会場に行くのも遠くて大変だぞ。

       

      そんなこんなを解消するため、ネット先行で通信販売を行うことになりました。

      ただし、送料がかかってしまいますので、それぞれの状況でご利用くださいね。

       

      エラく暑い。

      カラダに気をつけて。

      しっかり食べて。

      ゆったり笑顔で。

      15:12 | Comments(135)

    • 2013.05.22 野外
    • 2013.05.22
      野外

      2013年05月22日

      野外

       

       

      ワタナベです。

      暑くなってきた。

      夏が近づいている。

      近が夏づいている。

      ああ、その前に梅雨があんのか。

       

      そして毎日、「青とメメメ」が近づいている。

      カウントダウンみたいに。

      たくさんの「当たった!」書き込み、ありがとうございます。

      またみんなに会える。と思うと、嬉しい。

       

      「場所が、遠すぎる!」と言う声も、たくさん届いています。

      またいつか、みんなの街にも向かう日がくるはず。

      それまでは、とにかく元気で。

      今回当たらなかった人も、今後もチケット受付は続くので、ご安心を。

       

      もうすぐ6月だし、あっと言う間に9月になるぞ。

      今からワクワクと、しっかり準備を。

      「青とメメメ」特設サイト「注意事項」にもあるように、気候の急変や、寒暖の差が激しいことも予想されます。

      せっかくのライブ、いろいろ整えて、どこまでも楽しんでくださいね。

       

      「青とメメメ」は、初めての野外ワンマンライブとなる。

      ワンマンではなく、初めて野外でライブをやったのは、いつだろう。

      確か2005年の、広島SETSTOCKだったような。

      ちゃんとした4人の写真がなかったから、楽屋スペース奥の、樹木が生い茂って緑が綺麗な場所で撮影した。

      川もあって、日差しの照り返しが、水面にキラキラしていた。

      メンバーは朝から楽しくライブを観ていたので、鼻のアタマが、日焼けでほんのり赤くなっていましたよ。

       

      これ以降、夏に外で撮影する時は、日焼け止めを使うことを覚える。

      こうやって、少しずつプロっぽくなっていったわけです。

      えらく細かいとこからも、よちよちと学んできたわけであります。

      そんな俺たちも、東北で野外ワンマンをするようになりました。

      お時間があったら、観てってください。

      15:55 | Comments(212)

    • 2013.04.16 春ウララレミドソ
    • 2013.04.16
      春ウララレミドソ

      2013年04月16日

      春ウララレミドソ

       

       

      ワタナベです。

      すっかり春らしくなりました。

      春ウララ。

      明日からは、「春ウララレミドソ」

      横浜でみんなに会えると思うと、楽しみだ。

      あの親密で穏やかな、祝祭的空間。

       

      RADWIMPSは一応、横浜が本拠地。

      デビュー前後の時期、広島SETSTOCKなど遠い場所でライブする時は、

      「横浜からやって来た、RADWIMPSです!」と叫んで、「なんちって」などを演奏しておりました。

       

      前にも書いたけれども、僕が初めてRADWIMPSを観に行ったのも横浜だった。

      まだ一緒に仕事をする前で、場所は横浜アリーナだった。

      コンテストでグランプリをとった翌年、「昨年の優勝バンド」と言う立場で、ゲスト出演したのだ。

      洋次郎はまだ高校生で、受験勉強中だった。

      (受験勉強のあいまに、横浜アリーナに出る高校生って、あまりいないよな。)

      「もしも」を歌いながら、ステージを楽しそうに飛び跳ねているのを観て、「ああ、どーしてもどーしても。一緒に仕事をしたい。」と思ったものでした。笑

       

      初めてRADWIMPSがワンマンライブをやったのも、横浜のライブハウス。

      「ソールドアウトした!」と聞いて、ガッツポーズした。

      150人だったけれど、大切な瞬間だった。

      なんだか「独白」みたいになってきたので、昔の話はこの辺にして。

       

      横浜での2日間。

      遠くから来る人は、くれぐれも気をつけて。

      背の高い人は、後ろにいる人を思いやって。

      体調が悪そうな人がいたら、声をかけて。

      チケットが取れなかった人たちのぶんまで、良いライブにしよう。

      会場に来られない皆様、開演は19時。

      その時一緒に、ラララレミドソしましょう。(なんだそりゃ。)

      15:12 | Comments(215)

    • 2013.03.21 どかんどかん
    • 2013.03.21
      どかんどかん

      2013年03月21日

      どかんどかん

       

       

      ワタナベです。

      またまたご無沙汰してすみません。

      昨年から鳴らしていたエンジン音「どるるん、どるるん。」は、アクセル全開。

      爆発的に走りだしている。

      横浜アリーナ開催、「ブリキ」、「白と黒と4匹のワルツ」、そして「ドリーマーズ・ハイ」先行配信。

      どかんどかんと、慌ただしく、楽しく。

      行くぞ、とことん。

      どかどかどかん。

       

      「ブリキ」は映像を観て、改めて心に染みた。

      「いい映像!ご苦労様でした!」って、島田監督に電話した。

      第一声は、「いやー、歩きました。」

       

      わははは!と、笑ってしまった。笑うしかなかったんだけど。

      あれだけカメラを構えて歩き続けるのは、大変だったろうな。

      歩みを止めずに、歩き続けよう。

      想いは、たくさんの人に伝わったみたいだ。

      素晴らしかった、ありがとう。

       

      「白と黒と4匹のワルツ」は、スタジオで一発。そのまま演奏、撮影された。

      「ドリーマーズ・ハイ」のCD-Extraで、全編が観られる。

      4人が横並びでピアノを弾いているけれど、それぞれのバンドでのパートが割り振られている。

      武田がベースラインを、洋次郎がメロディを弾く。と言ったように。

      「4人がいてこその、RADWIMPS!」を見せつけるような、映像作品だ。

       

      「ドリーマーズ・ハイ」の、ビデオも遂に完成。

      何日かかけて、各所でロケを敢行。

      撮影当日は、オリンピック招致でIOCの視察委員が来ていたらしい。

      しょっちゅうパトカーが見回りに来た。

      撮影チームは、怪しい感じの人たちが多いけど、悪いことしてませんよー。

      お互い、頑張ろうやー。

       

      そんなこんなで、もうすぐ27日。

      発売日前日の26日には、4人で「SCHOOL OF LOCK!」生出演。

      4人の元気な声を、みんなに届けたい。

      全国のラジオ局にも、コメントを収録してお届けします。

      番組リストは、後ほど。

       

       

      「ドリーマーズ・ハイ」を、待ってくれている人たちに、しっかり届けなくちゃ。

      20日には配信が始まったので、既に聴いてくれた人は、ありがとう。

      久々のラジオ生出演~シングル発売。

      感想、待ってますね。

       

      そして智史、誕生日おめでとう。

      いやーしかしあーた、変わらんなあ。

      ドラムがうまくなっていく以外は。

      とか言ったら、「そんなことないすよ。」なんて、照れくさそうに笑うんだろうなあ。

      かっけーよなあ。

      落ち着きがあって。

      俺みたいに、ちょろちょろしないもんなあ。

      これからも、よろしく。

       

      「ドリーマーズ・ハイ」を待ってくれているあなたにも。

      これからも、よろしく。

      いつも、元気や勇気を貰っています。

      同じ空の下、同じ曲を聴いて笑顔を交わしましょうね。

       

      14:46 | Comments(182)

    • 2013.01.15 謹賀新年
    • 2013.01.15
      謹賀新年

      2013年01月15日

      謹賀新年

       

       

      ワタナベです。

      遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。

      致しますったら、致しますからね。

       

      どるるん、どるるんと、シングル発売とライブ開催が発表となりました。

      メンバー、スタッフ一同、新年から一斉に動いています。

      みんな、元気です。

      やる事はたくさんあるけれど、大好きなバンドの仕事は楽しい。

      わっしょい、わっしょい。

       

      RADWIMPSの4人は、シングルのレコーディング作業が大詰め。

      並行して、ジャケットやビデオの打ち合わせ。

      雑誌や店頭を飾る、4人の写真の撮影準備も。

       

      そんな活気のある新年、ホームで電車を待っていたら、中学生くらいの女性が隣に立った。

      首が直角に下を向き、うつむくと言うよりは、うなだれている。がく~ん。みたいな。

      しばらくはそのままの体勢だったのに突然、かなりのボリュームで「はあー。」と、ため息をついた。

      そのあとに、「まー、いいかー。」とつぶやいた。

      思わず言ってしまったひと言で、「あっ。」と我に返り、恥ずかしそうに歩き去って行った。

      (あの時、周りにいた人はみんなびっくりしたと思うけれど、本人もびっくりしただろうな。)

       

      思わず出たため息と、「まー、いいかー。」

      その若さに、どれだけのプレッシャーがかかっているのだろう。

      ただ、出たひと言が「まー、いいかー。」で良かった。

      そうそう。辛いことがあったら、そう思うことにしよう。

      そうやって取りあえず乗り越えて、睡眠と食事を摂れたら何とかなる。次につないでいこう。

      そうして、「死ぬまで生きる。」んだ。

       

      いろいろと、大変な状況にいる人も多いと思うけれども。

      それぞれの、スピードで歩きましょうね。

      みんなと一緒じゃなくてもいいんだし。

       

      雪がどんっと降って、ツアーで行った雪国を思い出した。

      早くみんなに会いたいな。

      転んでケガなどしませんように。

       

      良い年にしましょう。

      18:22 | Comments(463)

    • 2012.12.26 良い年に。
    • 2012.12.26
      良い年に。

      2012年12月26日

      良い年に。

       

       

      ワタナベです。

      クリスマスは、いかがでしたか。

      illionから、素敵なプレゼントもあって良かった。

      ワクワクしましたね。

       

      来年もワクワクして貰えるように、みんなで動いています。

      RADWIMPSの4人は、年末もスタジオ入り。

      いつもなら、メンバー・スタッフ集まって、忘年会をやっているのだけれど。

      それで新年会も、1週間後くらいにきっちりやるんだけど。笑

       

      全員集まって、挨拶のやりとり。

      来年もよろしく!

      おめでとう、今年もよろしく!

      素敵な挨拶だ。

      そんな挨拶をしながら、握手したり肩をたたき合ったり。

      そうやって、みんなで歩いてきた。

       

      今年は新年早々、1月11日にライブ映像「絶体延命」をリリース。

      映画館での上映も、楽しかった。

      3月11日には、新曲「白日」をYouTubeに発表。

      バンドは大変な集中力で、音を立ち上げました。

      レコーディングは続き、8月1日にはシングル「シュプレヒコール」をリリース。

      たくさんの人とネットでお祭りをやり、これも楽しかった。

      暑かった夏、北海道 RISING SUN FESTIVAL、広島 SETSTOCKに出演。

      やはり、みんなに会えると嬉しい。笑顔や声援に感動。

      早くまた会いたいな。

       

      RADWIMPSとみんなのおかげで、僕には良い一年となりました。

      来年は、「RADWIMPSとみんな」に加えて、海外からillionがやって来る。

      楽しみだなあ。

      来年も、やさしくたのしく。

      良い年にしよう。

      良い年に、なる。

      なる。する。

      なるする。なるするなる。するする。

       

      だからもういっかい。

      高らかにエンジン音を、轟かせておこう。

      どるるん、どるるん。

      どるるん、どるるん。

       

      心を込めて。

      来年も、よろしく!

      13:05 | Comments(419)